あけましておめでとうございます!63期多摩代表の標饗(くわはらまさる)です。
 前回ゆうとに言われた通り、最近のあだ名はまーくんです。これからよろしくお願いします!

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 まずは、最近の広告研究会の活動についてです。
 先日、学内大会がありました!

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 一年生の発表を見たら、去年を思い出して懐かしいと感じてしまいました笑。もう去年の学内大会から一年が経つのかと思うと早いなぁと思いました。
64期の皆さんは大変だったと思いますが、改めてお疲れ様です。


 さて、私事ですが、最近私のiPhoneのスペックが低いことで悲しいことが起きました。




そうです。写真の画質がそこまで良くないのです!!!!

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 これは冬休みに行った長崎の夜景の写真です。撮影センスもそうですが、微妙ですね。はいどんまいですね。本当は一眼で撮りたかったんですが、忘れるという大バップを犯してしまい、このような結果に終わりました。
 冬だったこともあり、バッテリーがまだあるのに寒さで電源が落ちてしまうことも多々起きる事態に!泣。多摩キャンの方ならこの気持ちはわかる人も多いと思います。そろそろ6sから機種変更もしようかと考えている今日この頃。

 さて、そろそろ本題に入ろうかと思いますが、今回はそんなiPhoneの話をしようかなと思います。


 皆さんは「ながらスマホ」というのを知っていますか?テレビを見ている人はよく見かけると思いますが、今とても問題になっているのです。

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 現在、世界各国で問題となっている、運転中の「ながらスマホ」は、ちらっと直線道路を走っているに見るだけなら大丈夫と考えたりする人が多いようですが、わずか数秒前方から目を離しただけで、交通事故のリスクが3倍にも増加する非常に危険な行為です。

日本でも、平成28年中の携帯電話使用等に係る交通事故は1,999件発生しており、5年前と比較すると約1.6倍となっているすうです。

 それにもかかわらず、なんと10人中8人のドライバーが「運転しながらスマホを使っている」と答えた調査結果も出ているそうで、危険だと分かっていても、ついスマホに気を取られてしまう現状があるようです。


 そこで抜本的な対策に乗り出したのが、スウェーデンの”アウディ”。
 ドライバーのモラルに訴えかけるのではなく、“半ば強制的にスマホでネットサーフィンをしづらくする”というアイディアを考案しました!

 同社が公開したこちらのHTMLソースコード。白い四角で囲まれた部分をHPのソースに書き込むと、そのサイトを見ているユーザーがどれくらいのスピードで動いているかをGPS機能を使って自動的に測定します。


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 時速20キロ以上で移動している場合には『運転中ではありませんか?』というメッセージが表示され、下の方にある『運転していません』というボタンをタップするまでそのページを見ることができない仕組みとなっているのです。

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 コードは誰でも無料で使用することが可能で、”アウディ”はひとりでも多くのサイト運営者にこのコードを使うよう促しています。仮に全てのサイトでこのスクリプトが実行されれば、運転中のながらスマホを劇的に減少させることができるかもしれませんね!

 車の安全性能を高める様々な技術を通じて、より安全なドライビングを目指し、自分や周りの命を守るため、ドライバーの安全運転をユニークな角度から推進する取組みでした。

みなさんも運転する際には「ながらスマホ」をしないように気をつけて下さい!以上!



次回は、僕の大好きなタネちゃんです。

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はい可愛い。それじゃあまた会う日まで〜〜〜