おはようございます!おはようございます!おはようございます!!

初めまして!!!こんにちは!!

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広告研究会64期多摩代表の城所泰奈です!

女代表久しぶり!ということで!フレッシュ極まりないかわいさで頑張りますお願いします!


それでは一息ついて〜落ち着きます。
まずは最近の広研の活動報告から!

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5月の25日から26日にかけて、新歓合宿を行いました!
今回は銚子に行きました!!!
真夏日だったので海水浴とか楽しかったですね〜!
新入生はもちろん、64期や65期も楽しめて最高の合宿でした!

まじで合宿楽しい、、、いやあ楽しい、、
運営をしてくれた64期企画局、65期レク班のみんなありがとうございました!



そんな思い出話もそこそこに、広研らしいブログを書いていきたいと思います。

せっかく女代表お久しぶり!なんて話をしたわけですので、今回は男女差をユニークに風刺した海外の広告事例を取り上げたいと思います〜


今回ご紹介するのは、アメリカのナッツブランド「NUT-rition」のあるキャンペーンです。

それがこちらの動画↓



全編英語で???って感じですよね、説明します。

これは、

“とあるスーパーで男性向けのナッツと、男性用に比べ量の少ない女性向けのナッツを入れ替えて販売する”

というドッキリの動画です。

動画を見れば分かる通り

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この男性、超キレてます。やばい。

「なーんで同じ値段なのに量が違うんだ!」
とか

「おかしいだろ!」
とか。

怒ってますねえ…

そして隣のお客さんにまで「おかしいよな!?」と絡む始末。


でも絡まれた女性、

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「こんなの私たちはずっとこんな状況!自分の身に起こったらこんなに怒るのね!」
と呆れて笑っちゃってます。

この女性の言う「こんな状況」って、どんな状況でしょうか?


「同じだけ働いているのに少ない給与しかもらえない」という男女間の不平等を、
「同じ値段を払っても量の少ないナッツしか得られない」という経験で
男性に自分ごと化させているんです。

商品を売るためだけでなく、広告を通じて社会貢献を行なっている、スーパーすごい事例ですね。

ちなみに、このキャンペーンのタイトル「The Pay Gap Is Nuts」なのですが、
Nutsはスラングで「どうかしてる!」という意味があるそうです。

「The Pay Gap Is Nuts」
いやあ〜〜〜洒落てますね〜〜。


広研の活動で、何か広告や戦略を考えるとき、
「商品を売る!」「認知拡大!」という目的に目が行きがちなのですが、社会へ何か問題提起を行い、視聴者に考えるきっかけを与える、なんて素敵な目的を持って考えたいものです。



長々と最後まで読んで頂きありがとうございます!すごく嬉しいです!わーい書けたー!
それではネクストブロガー紹介します!
ネクストブロガーは!!

次は吉野!

じゃーーん!
弾ける笑顔がフレッシュ!フレッシュ界の貴公子市ヶ谷制作局長吉野くんです!ラブ!
誰にも負けない広研愛溢れるブログに期待です〜〜!楽しみすぎて夜しか眠れない!
お願いします〜〜