2011年10月23日
OpenBlocks600 を 600D化してみた。
久々にOpenBlokcs600を更新してみようかとサイトを見てみると、
D化できるようになっていたので、やってみた。
# flashcfg -c initrd
だったかで今までCFを使っていたので、内部から起動するように変更。
再起動させて、イメージファイルをダウンロードするために
# dhclient eth0
でDHCPからIP を貰うように設定。
これはIP指定でも良いけどね。
ユーザデータの初期化を実施
# flashcfg -s /dev/null
# flashcfg -S /dev/null
イメージファイルをダウンロード
# ftp ftp://ftp.plathome.co.jp/pub/OBS600/debian/files/squeeze/2.6.29-3/uImage.initrd.squeeze
イメージファイルの書き込み
flashcfg -f uImage.initrd.squeeze
# reboot
これでD化は完了。
せっかくCFがあるので
フォーマット
以上でCFが使えるようになりました。
D化できるようになっていたので、やってみた。
# flashcfg -c initrd
だったかで今までCFを使っていたので、内部から起動するように変更。
再起動させて、イメージファイルをダウンロードするために
# dhclient eth0
でDHCPからIP を貰うように設定。
これはIP指定でも良いけどね。
ユーザデータの初期化を実施
# flashcfg -s /dev/null
# flashcfg -S /dev/null
イメージファイルをダウンロード
# ftp ftp://ftp.plathome.co.jp/pub/OBS600/debian/files/squeeze/2.6.29-3/uImage.initrd.squeeze
イメージファイルの書き込み
flashcfg -f uImage.initrd.squeeze
# reboot
これでD化は完了。
せっかくCFがあるので
フォーマット
# fdisk /dev/sda
Command (m for help): o
Command (m for help): n
Partition type は p で指定して最初から最後までを指定。
y その後 w でライト
mke2fs でフォーマット
# mke2fs -j -L DEBIAN /dev/sda1
フォーマットしたCFをマウント
# mount /dev/sda1 /mnt
# cd /.rw
# tar -cpf - . | tar -xvpf - -C /mnt
# umount /mnt
# reboot
以上でCFが使えるようになりました。
2011年08月07日
2010年09月19日
Debian カーネル再構築をしてみるテスト
aptitude install kernel-package
aptitude install linux-source
aptitude install linux-source
cd /usr/src/
tar xjf linux-source-2.6.26.tar.bz2
tar xjf linux-source-2.6.26.tar.bz2
cd linux-source
make config
とりあえず適度に確認しつつ
make config
とりあえず適度に確認しつつ
make-kpkg --initrd --revision=2.6.**** kernel_image kernel_headers
と現在実行中・・・。
ふと思ったけど、まず、こう言うのってOpenBlocksじゃなくて
バーチャル環境でやればよかったと後悔・・・。
と現在実行中・・・。
ふと思ったけど、まず、こう言うのってOpenBlocksじゃなくて
バーチャル環境でやればよかったと後悔・・・。
2010年01月22日
OpenBlocks 600 のOSをデビアンにしてみた。
久々に更新してみた。
休日なので、ちょっと餌を食いに自宅に戻ったあと、CFを買いに秋葉に行ってきました。
OpenBlocks 600に標準でついてくるCFはトランセンドの物でしたが、
1GBですし、容量使えないので、浜田電気さんで32GBのグリーンハウスのCFを購入してみました。
Debian化について
一度バックアップをUSBディスクに取ってから、
筐体開けて、CFの取り外し。買ってきたCF32GBと取り替え起動。
※ちなみにはじめはUSBメモリからのDebian化をやろうと思いましたが、なぜか
失敗するので、直接OpenBlocksからのインストールしてみました。
■参考URL
http://openblocks.plathome.co.jp/support/documentation/other_os.html
起動させると普通にシリアルで接続が出来る状態なので、今までのユーザとパスワードで以下を実行
-------------------------
1. ネットワーク設定
とりあえず、DHCPにするため以下を実行
# dhclient eth0
2. コンパクトフラッシュの初期化
# dmesg でCFがどこら辺にいるのかを確認した後
# fdisk /dev/sda
いつもの fdisk の画面・・・で設定。
# mke2fs -j -b 4096 -L / /dev/sda1
3. コンパクトフラッシュのマウント
# mount LABEL=/ /mnt
# cd /mnt/
4. OSイメージの取得と展開
# ftp ftp://ftp.plathome.co.jp/pub/OBS600/misc/debian/lenny-powerpc-obs600-20100119-00.tar.gz
# tar --numeric-owner -xvpzf lenny-powerpc-obs600-20100119-00.tar.gz
# rm -f lenny-powerpc-obs600-20100119-00.tar.gz
5. カーネルの取得と展開
# ftp ftp://ftp.plathome.co.jp/pub/OBS600/LATEST/powerpc-obs600/installation/uImage.initrd-cfboot
# ftp ftp://ftp.plathome.co.jp/pub/OBS600/LATEST/powerpc-obs600/binary/kern.tgz
# tar -xvzf kern.tgz
# find lib/modules/ -type f -name "*.ko.gz" | xargs gzip -d
# depmod -b /mnt -a
# rm -f kern.tgz
7. 起動モードの変更
# flashcfg -c cf
8. 再起動
# shutdown -r now
これでインストール?は完了いたしました。
んでもって、何回もはまったところ、/dev/sda2 とかを標準パーティションに
しようとすると起動する際に失敗してしまうっていう現象に悩まされました。
その際は、リセットボタンを押しながら電源さして初期化してから再度チャレンジ
していました。
あとは、ネットワーク設定、resolv.confの修正した後、
apt-get install で ssh をインストール
以上です。
そんなもんで出来ました。
休日なので、ちょっと餌を食いに自宅に戻ったあと、CFを買いに秋葉に行ってきました。
OpenBlocks 600に標準でついてくるCFはトランセンドの物でしたが、
1GBですし、容量使えないので、浜田電気さんで32GBのグリーンハウスのCFを購入してみました。
Debian化について
一度バックアップをUSBディスクに取ってから、
筐体開けて、CFの取り外し。買ってきたCF32GBと取り替え起動。
※ちなみにはじめはUSBメモリからのDebian化をやろうと思いましたが、なぜか
失敗するので、直接OpenBlocksからのインストールしてみました。
■参考URL
http://openblocks.plathome.co.jp/support/documentation/other_os.html
起動させると普通にシリアルで接続が出来る状態なので、今までのユーザとパスワードで以下を実行
-------------------------
1. ネットワーク設定
とりあえず、DHCPにするため以下を実行
# dhclient eth0
2. コンパクトフラッシュの初期化
# dmesg でCFがどこら辺にいるのかを確認した後
# fdisk /dev/sda
いつもの fdisk の画面・・・で設定。
# mke2fs -j -b 4096 -L / /dev/sda1
3. コンパクトフラッシュのマウント
# mount LABEL=/ /mnt
# cd /mnt/
4. OSイメージの取得と展開
# ftp ftp://ftp.plathome.co.jp/pub/OBS600/misc/debian/lenny-powerpc-obs600-20100119-00.tar.gz
# tar --numeric-owner -xvpzf lenny-powerpc-obs600-20100119-00.tar.gz
# rm -f lenny-powerpc-obs600-20100119-00.tar.gz
5. カーネルの取得と展開
# ftp ftp://ftp.plathome.co.jp/pub/OBS600/LATEST/powerpc-obs600/installation/uImage.initrd-cfboot
# ftp ftp://ftp.plathome.co.jp/pub/OBS600/LATEST/powerpc-obs600/binary/kern.tgz
# tar -xvzf kern.tgz
# find lib/modules/ -type f -name "*.ko.gz" | xargs gzip -d
# depmod -b /mnt -a
# rm -f kern.tgz
7. 起動モードの変更
# flashcfg -c cf
8. 再起動
# shutdown -r now
これでインストール?は完了いたしました。
んでもって、何回もはまったところ、/dev/sda2 とかを標準パーティションに
しようとすると起動する際に失敗してしまうっていう現象に悩まされました。
その際は、リセットボタンを押しながら電源さして初期化してから再度チャレンジ
していました。
あとは、ネットワーク設定、resolv.confの修正した後、
apt-get install で ssh をインストール
以上です。
そんなもんで出来ました。
OpenBlocks 600 のOSをデビアンにしてみた。
久々に更新してみた。
休日なので、ちょっと餌を食いに自宅に戻ったあと、CFを買いに秋葉に行ってきました。
OpenBlocks 600に標準でついてくるCFはトランセンドの物でしたが、
1GBですし、容量使えないので、浜田電気さんで32GBのグリーンハウスのCFを購入してみました。
Debian化について
一度バックアップをUSBディスクに取ってから、
筐体開けて、CFの取り外し。買ってきたCF32GBと取り替え起動。
※ちなみにはじめはUSBメモリからのDebian化をやろうと思いましたが、なぜか
失敗するので、直接OpenBlocksからのインストールしてみました。
■参考URL
http://openblocks.plathome.co.jp/support/documentation/other_os.html
起動させると普通にシリアルで接続が出来る状態なので、今までのユーザとパスワードで以下を実行
-------------------------
1. ネットワーク設定
とりあえず、DHCPにするため以下を実行
# dhclient eth0
2. コンパクトフラッシュの初期化
# dmesg でCFがどこら辺にいるのかを確認した後
# fdisk /dev/sda
いつもの fdisk の画面・・・で設定。
# mke2fs -j -b 4096 -L / /dev/sda1
3. コンパクトフラッシュのマウント
# mount LABEL=/ /mnt
# cd /mnt/
4. OSイメージの取得と展開
# ftp ftp://ftp.plathome.co.jp/pub/OBS600/misc/debian/lenny-powerpc-obs600-20100119-00.tar.gz
# tar --numeric-owner -xvpzf lenny-powerpc-obs600-20100119-00.tar.gz
# rm -f lenny-powerpc-obs600-20100119-00.tar.gz
5. カーネルの取得と展開
# ftp ftp://ftp.plathome.co.jp/pub/OBS600/LATEST/powerpc-obs600/installation/uImage.initrd-cfboot
# ftp ftp://ftp.plathome.co.jp/pub/OBS600/LATEST/powerpc-obs600/binary/kern.tgz
# tar -xvzf kern.tgz
# find lib/modules/ -type f -name "*.ko.gz" | xargs gzip -d
# depmod -b /mnt -a
# rm -f kern.tgz
7. 起動モードの変更
# flashcfg -c cf
8. 再起動
# shutdown -r now
これでインストール?は完了いたしました。
んでもって、何回もはまったところ、/dev/sda2 とかを標準パーティションに
しようとすると起動する際に失敗してしまうっていう現象に悩まされました。
その際は、リセットボタンを押しながら電源さして初期化してから再度チャレンジ
していました。
あとは、ネットワーク設定、resolv.confの修正した後、
apt-get install で ssh をインストール
以上です。
そんなもんで出来ました。








テネシー明治学院
香港日本人学校