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標準的なMACDをMetaTrader4にするにはということで、今日は入れ方から設定までを詳しく書いてみます。(0ラインのつけ方を追加しました!
M001まず、MetaTrader付属のMACDがみにくいので、他の無料インディケーターをダウンロードして入れます。

左のSBTさんのブログからダウンロードできます。(URL: http://sufx.core.t3-ism.net/item_147.html)ダウンロードはSBTさんの左のページの中のほうにあります。「ダウンロード」とかいてあるところ。
M002そこを、「右クリック」して、「対象をファイルに保存」とします。

M003名前をつけて保存という画面がでてきますので、必ず「保存する場所」というところを確認してください。ご自分でわわかる場所を指定してくださいね。あとでどこにいったかわからなくなりますから。

いまからダウンロードするファイル名もちゃんと覚えておかないと、何をダウンロードしたのかも忘れてしまいますので覚えておいてください。一番わかりやすいのは、デスクトップに新しいフォルダを作ってダウンロードすることです。

M004MACD(Custum).zipというファイルを解凍すると左の2つのファイルがでてきます。

これでダウンロードは終了です。

つぎに、Metatrader4に組み込みます。


M005デスクトップにあるMetaTraderのアイコンを右クリックして「プロパティ」を表示します。

M006ショートカットのプロパティのなかで、「リンク先を探す」というところをクリックします。

するとMetatraderのプログラムが入っているフォルダを直接表示してくれます。(WindowsXPでは)

M007さて、ここからさらにフォルダを・・・。

「experts」フォルダを開きます。


M008その中にあるindicatorsフォルダを開きます。

M009この中に各種インディケーターが入っています。

M010インディケーターを所定の位置=indicatorsフォルダにいれたら、全て閉じます。そしてMetaTraderを起動します。

起動したら「挿入メニューから「罫線分析ツール」の「カスタム」の「MACD(Custum)」を選択します。

M011すると左の図のように設定されます。

初めてのときはこの色ですがこれも変えられます。またヒストグラムも消すこともできます。

ヒストグラムはあってもいいと思います。プラスマイナスの方向性がどちらに向かっているか知ることができるからです。

ちなみにヒストグラムはMACD線とシグナル線の乖離(かいり)=離れ具合を示しています。離れすぎれば戻しが入るということで0ラインを基準に見ます。

では、色とかの変え方をつづいて説明します。


M012MACDの2本の線がありますが、その線の上でもいいですので、「右クリック」します。
そして「プロパティー」を選択します。


M013色の設定というタブウのところで、2番と3番が線の色です。

2を赤に、3を白に、そして幅を太くしますので、幅を2にそれぞれ設定します。

うえの緑とオレンジはヒストグラムの色です。(もしヒストグラムを消したければここで色をNoneにすればいいのです)

M014これがヒストグラムの色をなくした2本線だけの表示です。



M015こっちはもともとの表示です。

どちらでもお好きにカスタマイズして使ってみてください。



追加です。!M016一本線を入れるのを忘れていました。
MACDの0ラインはとても重要で、0ラインに白い線を引いておきましょう。もう一度、MACDの線の上で右クリック「プロパティー」を表示して、「追加」ボタンを押します。「レベル設定」に「0.0」と入れますと、0ラインに白い点線が引けます。
M017これで見やすくなったと思います。

MACDは0ラインを意識して!
0ラインより下での「ゴールデンクロス
0ラインより上での「デッドクロス」に注目!
というのが、鳥居万友美さんから教えてもらった見方です。鳥居さんは多分5分足以上でMACDを見ていると思うので、わたしも15分足以上30分足、1時間足のチャートでも表示しています。田平雅哉先生も使っています。(FXスイングトレードテクニック参照)


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