2012年02月10日
まるほどな
宿を出掛けに 尾野真千子さんという女優さんのトーク番組をNHKでやっていました。
目が輝いて なんか魅力ある人だなぁ とぼんやりTV見ていたんですが 話の内容から NHKのカーネーションのヒロイン役をやっている事がわかりました
ゲゲゲの女房のように話題になってもNHKのドラマなど ほとんど見ることもないですが
(はっつは〜ん なるほどなぁ この人かっ)
カーネーションが話題になる理由が 魅力 そこにありという感じで納得しました。表情豊かで司会なんかも この人できそうですね
すでに紅白なんかで内定 出てるんじゃないでしょうか
コマーシャルも増えそうだし
いいリズムに乗ってる人は 暗闇の中でも
その魅力が瞬間、蛍の光のように なんかぼんやり輝くもんなんですね
今度カーネーション見てみようか・・・
ビッグブルーくじら
2012年02月09日
2012年02月07日
あなたっ お願い。 しっかりして・・・
「今後、国会内ではコーヒーを飲まない決意で臨みたい!」田中氏が歯切れよく答弁をしたのは、1月31日の参院予算委を無断で15分間離席し、食堂でコーヒーを飲んでいた問題をただされたときだけ。「日ごろのクセで食堂に行ったらただ座るのではなく、コーヒーを頼む精神だった」と奇妙な精神論まで持ち出した。もはや与野党とも、怒りやあきれを通り越し、哀れみムード。任命責任を追及された野田首相は弱り切った表情でこう答弁した。
「政治的な経験や蓄積を踏まえて私なりに適任と判断してきたつもりだが、批判は甘んじて受けたい…」
もう吉本の コントの世界に入ってきました ただ笑えない。
野田さんの弁明の最後の・・・
そう それ 私のいつもの・・・
ビッグブルーくじら
もう自分が鏡に映らなくなる 政治家たち
「父は利用されている!」石原幹事長、石原新党に不快感
次期衆院選をにらみ、石原慎太郎東京都知事の新党構想が本格化する中、長男の石原伸晃自民党幹事長は6日、BS朝日の番組で「子供から見ると(父親は)利用されているようにしか見えない」と強い不快感を表明。
おいおい冗談はよせっ!!
国民、庶民の目線から見ると 「あなたは父親やおじ様の石原裕次郎の恩恵にあやかってなれた政治家 親を政治利用しているようにしか見えない」その発言に強い不快感がある。
まるで石原幹事長 それは宗教に入信した親を取り戻す時の発言です。
また 子供が親を見る発言は 政治とは関係ないっ
DNAは一緒でも 政治に対する考え方は 違って当りまえ
そして老舗の旅館じゃあるまいし 親子何代も政治家という世襲政治は
もう この国では 無理があるって・・・
ビッグブルーくじら
2012年02月06日
美味そうに 食うねぇ〜
子くじら 病院から帰る途中 「腹減ったなぁ」とぼそり呟くもんですから ちょうどすき家の前だったので 牛丼食わせました。
2人で 牛丼屋さんに入るの始めたかなぁ
大盛り の牛丼に バク付くバク付く 犬が丼ぶりに顔を突っ込むようにして箸を動かしています。
「お前 ほんま 美味しそうに 食うねぇ〜」
食べざかりの男の子は
いや ほんま美味そうに 食ってくれるねぇ〜
まさに お金は概念です。
タバコ一箱410円の価値の時代
牛丼大盛り 380円 ですけど
そんなに うまそうに食べてくれると
お金の出し甲斐があります
昔 おやじも同じ こんな気持ちで
食べざかりの私達兄弟を 焼き肉に連れてって
美味そうに 食うの覗きこんでいたんだなぁ・・・
ビッグブルーくじら
流民 移動販売
昼は カレーと弁当
夜は 夜鳴きラーメン
何かひとつ 武器になるオリジナルな目玉商品をひっさげれば
サラリーマンの年収ぐらい稼げるし この車ひとつで家族 食ってはいけるな。
維持費、経費のかかりすぎる店舗 持つよりも
人の集まる場所に動ける 状況悪いとなれば休める
朝の職人さんに お昼時、夕食時、深夜 手を変え品を変え
必要な時間だけ営業できる移動販売
これからは そんな時代ですね 出来るだけ身は軽い方がいい
店を出してオーナー気取っても
一歩間違えば大家さんや業者さんのお客さんになってしまう。
「お前の 長所は?」と聞かれたら
「縛られる土地も商品も ありません」と答えよう
また商売人と 経営者の違いは
その食べ物を漁師のように放浪しながら 朝から日が暮れるまで売ろうとするか?
その食べ物を売るシステムごと車を売ろうとするか?
どんなバカでも 自分で経験すれば
失敗を繰り返しているうちに
そんな事が 分かり始める
商売頭とはそうゆうことなんだろう・・・
ビッグブルーくじら
2012年02月05日
がんぞ
ひなせでは でべらカレイの事を ’がんぞ’と呼びます。
鞆の浦や 尾道なんかに行くと きれいに竹串に刺して漁師さんが浜や港で干し物にしています。その光景を見るのが好きで よく鞆の浦や尾道に足を運びます
先日、帰省した時に おふくろが がんぞを焼いて 砂糖みりん醤油に漬け込んだものを「がんぞ焼いたから」と帰りに沢山 持たせてくれました。このがんぞ 幼い頃から実家の食卓に小皿にいつもあって 私は おかずがなくてもこれさえあれば白いごはんだけで3杯でも4杯でも おかわりをしてしまうくらい今でも好物です。
エラの部分の小骨に気を付けないといけません 小学生の時、のどにその小骨がっ刺さって取れなくて痛がっていると おふくろ 何を思ったか?食パンの白い部分をピンポン玉くらいに丸めて「一気に飲み込めっ!」と言われたエピソードを食べる時いつも懐かしく思い出します。
この がんぞ なんかも本当は 知られていないだけで本当は おばQグルメです。
熱々のおにぎりの具に入れて 美味しいのりを巻けば がんぞにぎりめしの出来あがり
あと もう 何もいりません・・・
ビッグブルーくじら
2012年02月04日
オバQグルメグランプリ
B級グルメグランプリも 考えれば年金と一緒で いつか行き詰まるような気がするんです。 毎年、同じ顔ぶれ常連でパターンが飽きられてしまうんじゃないかと 新人、生え抜きが生まれにくい土壌は
読売ジャイアンツ化していまうのでは?と心配します。
今のところは大丈夫ですけど
そこで考えました。
飽きられない グルメ開発、発掘しよう
名付けて インスタント&レンジでチン ’オバQグルメグランプリ’
これはヤマト運輸さんや食品会社さんかなんかにスポンサーになっていただき クロネコ便で全国配送可能な ご自宅にお取り寄せ可能な グルメのランキングを作り
日本の 国民食と言われる
を各部門に分けて 味と人気を競う大会
全国応募のプレゼンテーションで審査 合格商品を発表して オバケのよう売り上げをしたグルメ商品を認定するという
全国の誰でも どんな商品も 平等なシステム
この企画は通販業界の目玉になるはず 自販機の展開も可能
そして大会のマスコットキャラクターは やっぱりオバケのQちゃん・・・
ビッグブルーくじら
お好みカレー
オリバー社長にご当地カレー押し売りしようとお昼時 電話すると
「いまNHKのカーネーション見ておる いい所なんで 後にしてくれ」とそれどころじゃなかったみたいです。
夕方、電話かけ直してくださって
「昼の話 なんだったけ?あぁ カレー かきおこって何?あんた なにやってんの?」
カキオコカレーを作るまでの経緯と事情を説明すると
「じゃぁ来週の 東京ギフトショーでPRしてみたら 場所貸してあげるから」
「いいんですか?花や 香水の横で カレー宣伝しても・・」
「構うもんかねぇ〜 あんたがよけりゃ いいんじゃないの?」
カレー社長やたこ社長にも相談して一晩考えましたが
わたくしなりに ごっつい いい作戦が浮かびました
オリバー社長ありがとうございます
一攫千金 値千金 狙えます 是非やらせて下さい・・・
ビッグブルーくじら
レトルトカレーの登場 1968年
レトルトカレーの歴史
1968年2月、大塚食品が世界初の市販レトルト食品『ボンカレー』を阪神地区で限定発売した。関連会社の大塚製薬が持っていた点滴液の加圧加熱の殺菌技術を応用することで、他社に先駆けて開発に成功したといわれている。しかし当初は半透明パウチを使っていたため、賞味期限が数ヶ月と短かった。その後、パウチ素材にアルミ箔を使うことで賞味期限を大幅に延ばした新パウチを開発し、1969年5月から全国発売を始めた。はじめはなかなか消費者に受け入れられなかったが、しだいに浸透し、1973年に放送されたテレビコマーシャルの「3分間待つのだぞ」というセリフは流行語にもなった。
他社もつぎつぎにレトルトカレー市場に参入したが、そのなかでも注目すべき成功をおさめた製品は1971年発売のハウス食品の『ククレカレー』である。同製品のテレビコマーシャルで使われたキャッチコピー「おせちもいいけどカレーもね!」(1976年から数年間、年末年始に放送された)は広く浸透し、レトルトカレー市場の拡大に貢献した。
1968年 私達がが生まれた翌年
当時 カップヌードルやポカリスエット TVの中から
色々なものが世の中に 生まれて出てきて
流行語にも品があったし 今でも誰もが覚えている本当の流行語だった
昭和の いい時代だったんだ・・・
ビッグブルーくじら

