株式会社クボタは、農業や建設用の産業機械を手掛ける大手メーカーです。

元々はコンピューター、エレクトロニクス機器などを手掛けていましたが、今は産業機械の開発と販売に専念しています。

その沿革は古く、1890年に大出鋳造所として出発し、すでに100年以上の歴史を築いています。

グループ会社も数多存在し、農業機械生産メーカーとしては最大手に君臨しています。

クボタは農業機械に全力を注いでおり、それはホームページにも現れています。

農業機械に関しては個別のサイトを立ち上げており、そこで商品の性能、どのような作物にどのような機種が対応しているかなどの解説がなされています。

クボタの耕運機は、家庭用のミニ耕運機から農家のプロが扱う専門的なものまで、幅広くラインアップされています。

家庭用は、ミニばたけ、Midy菜ning、菜ビ、陽菜、ミディスニーカーなど、その名称もかわいらしいものが多く、基本的には軽量で機動性に優れていて、その中でどの作物を育てるかによって機種の幅広い選択が可能となっています。

一方のプロ農家向けの耕運機は、ウネマスター、スーパーベジマスター、スーパーグッディ、フロント土の助など、こちらも多種に渡っています。

乗用型の管理機グッディライダーもあるので、パワフルで、それでいて楽に運転ができる耕運機をお望みの方にもしっかり対応してあります。

【記念日】

若水
元日の早朝に井戸から水を汲んで神棚に供えること。またその水のことも「若水」と言う。朝早く、まだ人に会わないうちに汲みに行き、もし人に会っても口をきかないしきたりだった。若水は一年の邪気を除くと信じられ、神に供えた後その水で家族の食事を作ったり、口を漱いだりお茶を立てたりした。

箱根駅伝(東京箱根間往復大学駅伝競走)
学生長距離界最大の駅伝競走で、東京・大手町から箱根・芦ノ湖までの往路5区間、復路5区間の合計10区間・214.7kmで争われる。関東学生陸上競技連盟(関東陸連)に加盟している関東の大学のうち、昨年の大会で9位までに入った大学と、予選会で勝ちあがった6校の計15校が出場する。1920(大正9)年に第1回大会が開催され、1956(昭和31)年からは、1月2日に往路、3日に復路を走るようになった。

世界保健デー(World Health Day)
世界保健機関(WHO)が1949(昭和24)年に制定。国際デーの一つ。1948(昭和23)年、世界保健機関が発足した。WHOは、世界保健機関憲章によって設立された国連の機関である。「すべての人々が可能な最高の健康水準に到達すること」(「世界保健機関憲章」第1条)を目的としている。

ミントの日
カネボウフーズが2000(平成12)年に制定。「ミ(3)ント(10)」の語呂合せと、3月がフレッシュなイメージであることから。

サンドイッチデー
1が3で挟まれている(サンド1=サンドイッチ)ことから。この日とは別に、サンドウィッチの生みの親とされるイギリスのサンドウィッチ伯爵の誕生日・11月3日が「サンドウィッチの日」となっている。

郵便制度施行記念日
1871(明治4)年、東京・京都・大阪間で郵便業務が開始された。

アースデー(地球の日)
地球全体の環境をまもる為、ひとりひとりが行動を起こす日。1970(昭和45)年から1990(平成2)年までは10年に1度実施されていたが、1991(平成3)年からは毎年開催されている。

電気記念日
日本電気協会が1927(昭和2)年9月に制定。1878(明治11)年、東京・銀座木挽町に開設された中央電信局の開局祝賀会が虎ノ門の工部大学校(現在の東京大学工学部)で開かれ、式場に50個のアーク灯が点灯された。日本で初めて灯った電灯だった。