July 27, 2006

遅くなちゃったね。ごめんね。

悩み。
それはいつになっても絶えないね。

このブログのことはずっと覚えていた。
けど、書けることが、なかった。
みんな、前向きに歩もうとしている中、5月にはやっぱり毎年恒例の五月病にかかって、そして梅雨が来て、季節に左右されているわけじゃないけど、ずっと暗かった。
ずっと、下向いてた。

今でもそう。
だから、もうありのままの自分の姿をさらけ出すことにしました。

4年生のみんなは、もう就活していると思うけど、実は2番目に若いあたしはもう次の番です。
最近、色んな大人の人に会って話を聞いてるけど、本当にみんな素敵な人ばかり。
50代でもでっかい夢を熱く語る出版社のおっちゃんとか。
作家の重松清さんとの出会いも自分にとって大きかった。
彼らみたいに、素敵な年の取り方をしたいと思う。

でも、あたしは一体何をしたいんだろう・・・
大学になんとなく通ってたら、いつか見つかるものだと思ってた。
理想が高いから、なんでも完璧じゃなくちゃ嫌で、だからその分、どんな環境でもそれなりに満足できてしまう自分がいる。

だから、サマーインターンシップを機に、外資系の金融証券会社を受けてみた。
でも、もしかしたら、お金に目が眩んでるのかもしれない。
もしかしたら、自分のプライドを一番満たす仕事なのかもしれない。
やりたい理由なんて「お金がいい」と「かっこいい」というくだらないものでしかないから。

そんな安易な自分がいや。

外資系証券会社のサマーインターンシップは、倍率が半端なく高くて、本採用よりも難しいと言われている。
なのに、あたしとおってしまった。

でも、今日知ったんだけど、もしかしたら、これコネかもしれない。
あんまり大きな声で言うと、恥ずかしいらしい。
だから、声を大にして言えないけど、コネかもしれない。

自分には何のとりえもないかもしれないなんてやっと悟れた。
だから、結果的に良かったのかもしれない。
でも、金融界ではコネを使わずに通る道はないの。
一生ついてまわるものなの、好きでも嫌でも。

あたしは一体なにがしたいんだろう。まったくわからない。
迷子。

そんな中、「生きたまま、火に焼かれて」という本を読んだ。
「名誉の殺人」について書いてあるんだけど、みんな知ってるかな。
中東の奥地では、古い因習に縛られて、人権すらない女性が大勢いる。
人権なんて、あって当たり前だと思っていた。

仕事を選ぶ、結婚することを、子供を産むことを選ぶ、その全ての行為が当然のものだと思っていた。
けど、これらのことができない人々がたくさんいる。
ましてや、命すら自由に持つことができない。

仕事を選べることってなんて幸せなことなんだ。
仕事に対する「生き甲斐」とか、本当は幸せなことなんだ。
そんな中、こんなに安易に仕事を選んでしまっていいのか。

そして、結局はインターンを楽しみにしている自分に腹が立った。
偽善者。

上手く言葉にできない。
けど、人生なにもかも欲張っちゃだめなんだよね。
どっかで妥協しないと、矛盾だらけになっちゃって、自分だけが苦しくて。

なんか、フェミニズムを謳歌している自分がくだらなくなってきたんだよ。
だって、女性が都合よく生きるためにできた思想じゃない??
フェミニズムどころか、道具以下の扱いを受けている女性がたくさんいるのに。
無知な自分が恥ずかしい。
そして、お金ばかり求めている自分が情けない。
そして、どうしたらいいかわからない。

激暗なブログでごめんなさい。
次は、あさこに盛り上げてもらわなくては!!
ではでは、みなさんお久しぶりでした☆
もうすぐ1年経つね!!
みんなでまたベトナム旅したいね!!

February 19, 2006

動き出さなけりゃ何も始まらない。

 自分の近況を書こうと何度も試みてはみたものの、大した近況報告もなく、今自分が考えていることを書こうとすると、単なるコラムのようになってしまってなかなか更新できませんでした。ごめんなさい。っつーかホントみんなすげぇなぁーって思う。書くことがあるってのもそうだけど(笑、書いてる内容がいいなぁ、って思うのが結構あります。前のみほとしーちゃんの友情(?)も見ててちょっと羨ましかったしさ。それ以外でも皆よく考えて生きてるなぁとも思わされるし・・・。うん。こんな中以前掲示板にも書いていたように下ネタ爆発とかさせちゃうと、なんか雰囲気壊れそうだったから下ネタはやめます。まったけごめん。というか、まったけが知らないような下ネタを披露するなんて僕にはできそうもないんだ。。。。

 まぁそれはさておき最近の僕はといえば、最近はほとんど考える作業というものをしていない様な気がします。もちろん全く考えていないわけでもなく、政治や法律とかにはそれなりには目を向けてたりはします。しかし内面的なことや、対人倫理的なこと、社会倫理的なこと(ボランティアも含めて)など、答えがあるようでないことや「仕方ない」の一言で済まそうと思えば済ませられるようなことはほとんど考えなくなりました(ただ、どうでもいいわけでは決してないんですが・・・)。以前僕が言っていた『感情的な部分』を再び失った・・・・というか。まぁ、これについても仕方ないといえばホントそれまでな気もします。目の前にはやるべき事が山積みで、それすらこなしきる時間と能力も無くて気持ちだけが執拗に焦ってしまうと、考えれば考えるほど答えが遠のくようなことは時間も掛かるし、どうしても避けるようになってしまうからです。せっかく去年ベトナムでいい経験をしてちったぁ熱くもなれたと思ってたのに、結局は旧の木阿弥です・・・・。はぁ・・・・って感じ。でもまぁ、ちょっとずつでも変わっていけたらいいと思うし、気楽に気長にやっていけたらなぁ・・・って思ってます。

 ところで僕等が去年訪れたフエですが、今後は今以上に観光に力を入れていくみたいです。たしかにフエは王朝の跡もあるし治安もいいし静かで雰囲気もいいところだから、観光には適した場所だとは思うんだよね。でも観光客がたくさん来るようになれば、街は汚れるし治安も悪くなるし、何よりあの何とも言えない雰囲気が変わってしまいそうな気がして僕としてはあんまりいい気がしなかったりします。みんなはどう思うのかな?フエが観光都市として発展を遂げれば経済は潤うし、現地の人々は今より豊かな暮らしができる。それを妨げるべきではないと思うけど、せっかくのフエの良さ(フエのどこに対してそれを感じるかは人それぞれだと思うけど)みたいなものを失わせてしまいそうな気がして、少し悲しい気がします。まぁ、これは言ってしまえば僕のエゴに過ぎないんでしょうが・・・。

 ただ、これを書いてて思ったけど、僕たちがフエで感じられたものは、フエがそこまで豊かでなかったからこそ得られたもので、逆を言えば豊かなフエでは何も感じられなかったかもしれないなって。そして何かを感じたくて去年フエに行ったとすれば(少なくとも、現に貧しい状況をどうにか改善しようという強い思いと共にフエに行ったのでなければ)、それが充たされるためにはフエが豊かでないことを必要条件とするわけで・・・・。ん?言ってる意味がわかりづらいかな。なんてゆーか、結局ボランティアも需要と供給の世界の話なのかな・・・って。余計わかりづらいかも・・・だけど、つまり結局のところボランティアをする人たちは、豊かでないことを本質的には求めてるのかな、って。だとすればボランティアが存在するのは、過ぎない程度に限定的に豊かさを与え、その上で自らのエゴを充たすためなのかな・・・・・・って。

 う〜ん・・・・考えれば考えるほどよくわからなくな・・・・・ってきたところでお茶を濁したいと思います。きっとどこかで論理的、あるいは思考的錯誤に陥っているだけだと思うので・・・・。それに、実際こんなことを考えるのは今動いてないからであって、それがために頭でっかちになってるだけだと思うし。これを払拭するためにも、何かしらのactionを取りたいなぁ・・・・と思ってはいるけど今はお金がありません・・・・。義捐金とかで現地に食糧とか医療品とかを送ったりするのも大切だとは思うけど、現地で動きたいと思っている人たちへの若干の援助とかがあってもいいと思う。。。観光目的の奴との線引きが難しいとは思うけど・・・・。


 ってことで、次はぱっつんだ!!がっつんと一発よろしく!!


hue_tour_0925 at 10:57|この記事のURLComments(0)たー坊の軌跡 

January 31, 2006

一番大切★5

7c4e717d.JPGみんな久しぶりです(^O^)投稿遅くなってごめんなさい!今あんまり忙しくないテストと
忙しいような就活と忙しいドラクエに勤しんでて(〃д〃)
っていうのは冗談で、今日やっとテスト終わったので解放感です!この勢いで今日は一気
にブログも書いてみようと思います(*^_^*)


今回書こうと思ってたことはずっと決まってたんだけど、でも書くなら妥協しないで書き
たくて、そうこうしてるうちにこんなに時間が経っちゃいました。ごめんね。


書きたかったことは、しーちゃんのこと。21分の6年間分のしーちゃんしか知らないけ
ど、その時間の中でもっとも大切だと思える出会いのしーちゃんのこと、今回は書きたい
と思います。




しーちゃんとは高校1年の4月にバスケの部活見学で初めて会って、その時しーちゃんは
ココルルの黄色いジャージを着てたのを覚えてます。あんまり喋らなかったけど、覚えて
るってことは強烈な第一印象だったってことだよね。


部活が始まってあっと言う間に夏になって、確かにしーちゃんは当時の女バス仲間の一人
だったけど、なんかしーちゃんには誰よりも惹かれて、しーちゃんと一緒にいるとなんか
不思議なくらい楽しいなーて思ってたよ。毎日毎日VAT行ったりビックAで69円のア
イス食べたり、それは今でも笑って話せる宝物の思い出だよね。


高校卒業してもこんなに長くしーちゃんと付き合えるなんて正直思わなかったよ。二人と
も第一志望違ったしね。でも今しーちゃんと一緒に東葛出て、同じ思い出を持って、そし
て上智に来て同じ思い出を作って、ほんとにほんとにうれしく思うよ。


しーちゃんだったら箸が落ちただけで腹から笑えるくらい何を見ても何をしても飽きずに
楽しいと思えるし、逆にやりたくないことや楽しくないことはなぜかすぐに分かるし、も
はや隠すことも恥ずかしいことも何もないしね。なんでこんなに何でもできちゃうんだろ
うね。


しーとみほは考えてみたら、考え方も違うし生き方も違うし好みも違うし、会うのは服の
趣味くらいなのにね。
でもだからこそみほはしーからもらってるものがたくさんあると思うよ。みほはしーほど
好きなものは好き、大切なものは大切っていえる素直な人間は知らないし、その素直さを
いつもいつもうらやましくて素敵だなって思うよ。しーは文才はないけどつたない日本語
の中には「そうなんだよね」って、みほには書けない真っ直ぐな言葉でいっぱいで、いつ
もすごいなぁって思ってるよ。


だからしーは損してることとかいっぱいあるし、自分がイヤになる時もあると思うけど、
でもみほはそんなしーだから大好きだし、おばあちゃんになっても正月は自転車で動物園
に行っていちいち爆笑できる仲でいたいと思うよ。


それにもう一つ思うのは、面白いときしーほど腹の底から笑える人いないと思うこと。
まぁえみちんやのぶもいるけどね。
逆に言えば愛想笑いがまったく出来ないという不器用なところもあるけど、みほはだから
こそしーに笑ってほしくていつもいつも全力でしーを笑わせようと捨て身だよ。よく考え
たらあたしゃピエロだね。なんちゃって。


高校3年生の時も、みほがI組でしーちゃんみほがクラス馴染めないことで悩んでみほの
ためにしーちゃんFなのにI組の集まりに呼びに来てくれたりして、悩んでみほのために
泣いてくれたりして、ほんとにごめんね。でもね、すっごいうれしかったんだよ、あの時
は素直になれなかったけど、ありがとう。


これからお互い就活で、忙しくて遊べなくなっちゃうかもだけどでもたまに会えばまたい
つもみたく楽しくいられるような、社会人になってお母さんになって1年に1回とかしか
会えない時でも一番大好きなのはしーちゃんですっておっきな声で言えるように、これか
らもいろんなネタを増やしていこうね。


今から車でしーちゃんち行く予定で、めっちゃ寒いからあったかい飲み物とか用意しとい
てくれぃ(^◇^)
でもやっぱ恥ずかしいから今日ばいばいするまでは読まないことを願っておこうかな◎



完全に自己満ブログになりましたが読んでくれてありがとです!
言いたいことは言ったんでなんか満足しました〜



ではでは次はたー坊です!現地福岡から熱いメッセージをお願いしまーす(^o^)/


hue_tour_0925 at 18:56|この記事のURLComments(2)みほの軌跡