桜子と直子のリコーダーの臭いを比べてその差に驚いた俺。

さらに他の女子のリコーダーにも手を伸ばしていく。。。
(最終的にはどうしてもこの人のは・・・、という女の子数名のを除いて全てコンプリートした)

千紗、麻衣、涼子、加奈、亜紀・・・・・。


正直この段階になると全てが記憶にのこっているわけではない。
ただ上の5人は臭いのしないのが多かった気がする。

その次に敬子(リコーダー2時間連続の時に唾がたまっていた)のリコーダーを狙うことにした。

敬子は桜子とは違う真面目な女の子のグループにいて地味。でも顔は結構かわいい。。
それに勉強があまりできない俺に、算数を教えてくれたりバレンタインチョコもらえない俺に義理チョコくれたりしてやさしい女の子だった。

祥子姉ちゃんをのぞく今までの人は桜子も含め大して親しいわけでもなかったのだか、敬子とは仲良くしておりたまに遊んだりもしていた。。
今考えればかわいいくて華やかだが俺のことなど眼中に無い桜子より、地味だかやさしい敬子を好きになったほうがよかったのかも知れない。

よく知ってる敬子だからこそリコーダーを狙うのは罪悪感が強かったが、興味のほうが勝ってしまった。小中時代はほんとにどうかしていた。

放課後敬子の机に近づき、「桂木敬子」と書いたケースを確認する。

吹き口は少し汚れていて、かんだ後が少しついてる。
吹き口の臭いは桜子と同じ臭い。。

あそこが勃起してくる。

「ごめん。敬子」

リコーダーを分解して中をのぞく。

かなり汚れている。
やっぱり予想通り。敬子は真面目だからいつもリコーダー結構吹いてる。
それに仲いいから音楽のときも近くに座ってることが多いから、唾垂らしてるのも何回かみていた。

そういえばリコーダーのテストの前に俺にリコーダーの吹きたか教えるために一緒に練習してて、俺の音楽の本に唾垂らしたよな。
ごめんといって本ハンカチで拭いてくれたけど、その後俺のリコーダーからも唾が落ちてそれも拭いてくれたね。

あのころはリコーダーフェチに覚醒するまえだったがいまだと確実に勃起してた。

そんなこと思いながら中の臭いをかぐと超臭い。
まさに桜子と同じ臭い。頭管部も真ん中も足管部も。

「ホントにごめん敬子」

俺は敬子のリコーダーをそっと舐めて中にしまった。。。。。。





やはりリコーダーに唾が溜まりやすい女の子の笛が臭いということがわかった。


しかし、仲良くしてる敬子のリコーダーに手をだしてしまったことで罪悪感にさいなまれ堪えた。
そのころになると臭いリコーダーのほうが自分には刺激的というのもわかり始めていたが、今後敬子のリコーダーには手を出さないでおこうと心に
決めた。その後も何度が狙いたくなるときがあったのは確かだが(中学時代にも一緒に練習してて唾が垂れてるところを何回かも目撃して、すごく狙いたくなった)、なんとか理性で静止して、約束は守った。。。。

この「親しくしてる(親しくなった)女の子のリコーダー(楽器)には罪悪感を感じてしまう」というのはずっと続き後年俺を苦しめることになる。




ちなみに後日談ではあるが、敬子とは高校まで一緒で、中学のときは結構俺の事を好きでいてくれたらしい(そのころ俺はリコーダー狂いしてたので、そんなことまったく考えてなかった)。さえない俺の何がよかったのか知らないが、高校卒業後もたまに連絡をとっていて、このブログに登場する(今後するだろう)女性の中で唯一すぐに連絡を取れる人である。

大学生編の元彼女も音信不通なので、ある意味貴重な友人なのかもしれない。。。