成田の家 スタッフブログ

カテゴリ: 三種町T様邸

田森様全景
足場も外れてハッキリ見える外観。
への字型の屋根が個性的です。

内部では、マッハシステムの空調室もカタチになりつつあります。
空調室1
ここが室内空調の心臓部。
エアコンが未だ設置されていないため
見た目はピンとこないかも知れません。
空調室2

T様邸の場合、エアコン(10帖用)2台で全館冷暖房となります。
家の隅々で室温が一定になるこのシステム、
見学を希望される方は、担当者へお電話ください。
お問い合わせ先:0185-88-8604(担当者直通)

T様邸の建て方まではお伝えしていました。
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現在は外から見ると
軸組はほぼ隠れてしまっています。
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写真は軸組外面にニチハの耐力面材を打ち
EPS(ビーズ法ポリスチレンフォーム25mm)の付加断熱を
施した状態です。
この上に透湿防風シートを張り
通気層を設けて行きます。

内部はと言うと
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発砲ウレタンを
天井・壁に吹いてあります。

これで、マッハシステムを
より効率的に稼働させる事ができますね。

今日は、サンドクラフトの現場にも行って来ましたので
明日、詳細を掲載したいと思います。


良すぎる天気が続いていて
大工さんの顔も日焼けして真っ赤です。

T様邸の1階柱を建てたところを一枚
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最近は工期短縮や施工精度、強度確保などの理由から
軸組をYSストロングフレームで行っています。
大工さんが一から材木に墨を打って
ノミで刻む昔から大工仕事を省いていますので
職人技を受け継いで、その技を未来に残して行くという
観点からすれば、良い事ばかりでは無いのかも知れませんが
現代では何かと重宝するのがYSストロングフレームなどの
金物工法です。

在来加工との違いは
YSストロングフレームのウェブページに掲載されていますので
興味のある方は読んでみてください。
T様邸の金物が見えますね↓
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今週土曜日には屋根工事も始まる予定で
外観もカタチとなって観えて来ています。

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