2005年10月

2005年10月30日

SOUND BUM のご紹介です!!

おはようございます、ナビゲーターのJOOPです。

今回は、【音】にスポットを当ててみたいと思います。
突然、なんで【音】かといいますと、この ALL STREET JOURNAL では、全てのストリートシーンをPICK UP
して行く予定なのですが、当然そこには、音楽もありクラブシーンも入ってくるわけで…。という事を考えていると、
世界中にある様々な音楽やクラブシーンなどはどのようにすれば、体験できるのだろうか…。という方向に意識が傾いてしまい
探し始めました、現在、10月30日(日)朝の4時過ぎです。

意外にも、音楽シーン、クラブシーンのチェックは比較的簡単に満足のいく結果をゲットできすぐに終了!!
しかし、調べているうちに物凄い興味深いグループを発見してしまいましたっ!!
音楽シーン、クラブシーンとは一線を画する内容と感じる方もいるかとは思いますが【音】を聴くという事に関してはガッチリ共通点
ありますのでしっかりとチェックして下さい!!
SOUNDBUMタイトルでも紹介してますが、本日紹介するグループは、SOUND BUM です。
大きな遺跡や夜の歓楽街、豪勢な食を巡る旅行に変わり、【音】をテーマにした旅を提案し続けているグループです。

はじめは、「??」ですが、調べていくうちにわかりました。
耳の開きかたをマスターした旅の終盤には、極めてゴージャスな旅へと変貌を遂げているということが…。
そして全て、耳を通して楽しんでいる自分に気付くという訳です。

彼ら、SOUND BUM の言葉をかりて表現させて頂くと
『「聴く旅」が成り立つためには、時間が必要です。ものが振動して音になってくるまでには、時間が必要です。写真は瞬間をフリーズできるが、音は時間概念で成り立っているので、どうしても滞在期間が長くなる。だから、目的地の中に身を置くという経験が成立する』
という事だそうです。
深いですね〜。

ちなみに、【音】について更に深くいきたい方は「サウンドスケープ」を考案したR.Murray Schaferの関連書籍などをチェックされてはいかがでしょうか。

それでは、本日のALL STREET JOURNALは、【音】をテーマに SOUND BUM のご紹介でした!!


ランキングもチェックして下さいね!
hugo_extreme at 04:50|この記事のURLComments(0)TrackBack(0)interview 

2005年10月28日

RAMMELLZEE !!をPICK UP !!

こんばんは、ナビゲーターのJOOPです。
さぁ本日は、早速プレイヤ紹介へと行ってみましょう!

本日PICK UP するアーティストは
ram2ram1
















RAMMELLZEE(ラメルジー)です!!

RAMMELLZEEのプロフィールを紹介させて頂きますね。
クイーンズ生まれのハーフブラック・イタリアン。
年齢は15兆歳。(すげぇ〜…)
グラフィティアーティストであるRAMMELLZEEは
自らの体を兵器と化し、
偶像破壊武装主義者として多数のキャラクターを演じます!
メディアでは伝説のヒップホップ映画
WILD STYLEに登場しています!
究極のBボーイ・クラシック
“Beat Bop”でのフリーキー・ラッピングでお馴染みです!あの、オールドスクール加減が超かっこいいんです。まだ、check!してない方は、急いでcheckしてみて下さいね。
ram3ram5

















挑戦的なリディムの上から濁声のラップでもって無数のアルファベットを武器として操り、空間を越えてリスナーを攻撃するRAMMELLZEEのHIP HOPは
メロウHIP HOP好きには耳障りのあらい混沌音楽にも感じてしまいます。

いつもとは違う、新しいテイストのHIP HOPを体験したい人は、
是非チェックしてみて下さい!(といっても RAMMELLZEEはオールドスクール時代からのHIPHOP立役者なので、新しいというよりは、異次元のHIPHOPという表現が相応しいですね。)

最近(と言っても去年の夏になりますが)来日して、関東では、東京西麻布イエロー、関西は大阪ベイサイドジェニー、東北は、仙台ラウンジスコール にて混沌音楽祭を行幸していたようです。

来日パフォーマンスにおいては、
RAMMELLZEEの武装モビルスーツ(上記の画像もその一種です)は輸送費だけで、100万円かかるため、日本のハンズなどで買い物をしその材料を元に即興モビルスーツを作成するなど、気合が入っております。

グラフィティとして世界的に認められている RAMMELLZEEは
SUPREME 、NIKE、STUSSYなど有名メーカーそのデザイン提供をしています。
ちょっとビックリされた方もいるのでは???でも、本当ですよ。
○○○RAMMELLZEEモデルというのがそれで、知らず知らず購入している人もいるのでは?
独特のペンキをぶちまけた感のある作品が、代表的ですので今後は皆さん、注意して見て見て下さいね。

破壊創造的世界観をもつ RAMMELLZEE 、
今後どういう活動をしていくのか!楽しみですね!
イベントスケジュールなど発表があれば、All Street Journal にも即入ってきますので、その際は、しっかりお伝えしますのでご安心下さいね。

wild style

ランキング 参加中です !!

2005年10月27日

レゲトン!レゲトン!って最近よく聞きますが、ほんとすごい人気のようですね。

こんばんわ、いつもながらナビゲーターのJOOPです。
本日は、時事ネタをお伝えしたいと思います。ということで、早速ですが今話題の、レゲトンをPICK UP!!
凄い盛り上がりです。
その前に本日もThe All Street Journal ランキングをどうぞ!!


レゲトン(REGGAETON)
日本ではまだ2003年頃には中南米・カリブやアメリカのようなムーブメントは起きていなかった。
2004年夏からニューヨークのクラブ・シーンで急激な盛り上がりを見せている音楽であり、プエルトリカンが中心となって展開しているプエルト・リコ産のレゲエ×ヒップホップ!

N.O.R.E.の「オイェ・ミ・カント」ビルボード12位がレゲトン・アンセムとしてアメリカ全土のラジオ局でプレイされたことに端を発しDADDY YANKEEや、ドン・オマールといった本土のレゲトン・アーティスト達も脚光を浴びるようになった。
ヒップホップの誕生から20数年を経て本国で大ブレイクした『レゲトン』が北米で在米プエルトリカンによって紹介されるという逆輸入現象となってしまった…。
しかしながら、レゲトンという名前自体はまだラテンでも定着していたとは言えないし、スパニッシュ・ラップまたはプエルトリコのファンには"ペレオ"、"ラップ"も普通に使われていたのである。

そんな中、さすがにNYの音に詳しくて感度の高いヒップ・ホップ/ラップ/ダンスホールのDJは、12インチのプロモ盤、白盤、ミックス・テープから「なんか面白い」とクラブ・イベントでこの音をかけ始めていたというから…さすが、NYの連中、敏感に反応してきますねぇ。
一方、ラテン側でも、サルサ系のDJの中で面白い!と思った人達がかけ始め、ラテン側でも広まったりしていたようです。

そして2005年に入って、ビルボード・ラテン・アルバムチャ―ト首位独走中のDADDY YANKEEの「ガソリーナ」の発火です。
そのキャッチーなフックにはクラブでの反応も早く、日本盤の発売もとは増殖し続け、バカ売れ状態継続中ということです…。
というわけで、恐るべきレゲトン!はたして今後はどうなっていくのでしょうか??

ちなみに、☆プリンセス・オブ・レゲトンと呼ばれているアダーサです。
キャンセルとなった9月のシアラの大阪公演に出演予定だったらしいです。

明日は、プレイヤ紹介ですので皆さんどうぞお楽しみに!!
hugo_extreme at 02:55|この記事のURLComments(0)TrackBack(0)Black Music 

2005年10月25日

本日のプレイヤのご紹介は、L.L BROTHERS !!

こんにちは、
ALL STREET JOURNALナビゲーターのJOOPです。
最近、急激に寒くなってきましたね。
皆さんくれぐれもお体大切にしてくださいね。
ところで、気がつけば、もう少しでXmas!?で2005年も終了…。ということで、イベント盛り沢山の年末に向け、テンションをあげて本日のプレイヤ紹介はHOTなアーティストにしましょう!! その前に、本日はThe All Street Journal ランキングのチェックからどうぞ!!


それでは、本日のPICK UP プレイヤは、L.L BROTHERS です!!LL bros

黒人よりもブラックな雰囲気を漂わせている彼らですが、
まず、プロフィールを紹介しましょう!

福岡県出身の兄・矢間敬規、弟・晶也の二人からなるチーム。
1990年にテレビ番組「天才・たけしの元気が出るテレビ(NTV)」の
コーナー『ダンス甲子園』の覇者となります。
ダンススキルとルックスで一躍脚光を浴び、知名度は全国区に!
その後、R&Bシンガーを目指して2000年インディーズでデビュー。
EXILEなどに楽曲提供も行っています。

ちなみに、私JOOPも2002年の8月に六本木クラブCOREにて彼らと競演(当時、私もダンサーとしては関東でも活動しておりました)させて頂いてますが、完璧にオーディエンスを持っていかれてしまいました…。
まぁ実物を見て頂ければ、納得されると思いますが、ルックスは日本人離れしており、貫禄ありって感じでしたよ。

2004年にはCD BACK AGAIN を発表、復活のメジャーデビューを果たしました!
この曲に関しては、ブラック色が強くなく、バラード色の濃い内容になっておりやはり女性の方はチェックされた方が多かったみたいですね〜。
ライブではF.O.Hなどと、多くのアーティストと共演し、そのステージングでオーディエンスを虜にしています!

L.L BROTHERSのような
歌って踊れる(簡単な表現でスミマセン…)スタイルは日本では本当に珍しいのではないでしょうか?
ステージングなど今後もチェックが欠かせないですし、またPVなどもリリースして頂ければ嬉しいですね〜。
LLBROS2
音楽活動以外では、雑誌woofinにKARLKANIのモデルとして出演、本当に器用な方々だとつくづく思います。
ということで、HIP HOPシーンを牽引するL.L BROTHERSの今後の活動を要チェックです!

ちなみにCD『BACK AGAIN』のリリースを祝福して、
菅井ファミリーで有名な蛙男商会さんが
紹介アニメを提供しております!
紹介アニメを提供されてますので興味のある方はどうぞ。

本日のプレイヤは、L.L BROTHERSでした!



hugo_extreme at 21:35|この記事のURLComments(0)TrackBack(0)Black Music | Dance

2005年10月24日

本日のプレイヤは、スケートボード界より、ダニー・ウェイ氏です!!

こんばんは、ALL STREET JOURNALナビゲーターのJOOPです。
やっと、スタートから10回目を迎えることができました!!
途中、3、4日ほど、やむをえず中断してしまいましたが…。
今後とも、楽しくリアルにストリートの情報をお伝えしていきたいと思います。
内容は、90年代のこともあり、今のこともありで古き良き時代のプレイヤもバシバシ紹介していきます。

はい、それでは本日のプレイヤ紹介は、スケートボード界よりダニー・ウェイ氏です。
ついにでました、スケーターの方、ボードやっておられる方は、当たり前にご存知だと思います。
確かに、今更あのビッグニュースのネタをとりあげるのは…とも思いましたが、いえこれはある意味事件ですので、
しっかりピックアップさせて頂きたいと思います。DW

ダニー☆ウェイ:“X-games 2004”のゴールドメダリストで米カリフォルニア州出身のスケートボーダー
Age : 31

彼は、去る2005年7月9日 中国北京北方の万里の長城をスケボーで飛び越えてしまいました!!(現在、24.07mを世界記録として保有)
オーリーですね。オーリー。 このために万里の長城の傍らに高さ約36mのSK8ランプ(斜度約60度)を建設!
2回目にはなんと幅20m以上の飛び越えに成功…。
スケボーってどんなんだったっけ???ってなってしまいそうですが、スケボーは、決して足に固定されておりません。だから、余計に凄いんですね。
という事で、このニュースは、一般の方(特にストリートのスポーツに興味もなく、やっておられない方々)も見てびっくりされたと思います。

このように、スケートボードのシーンを盛り上げる彼も31歳です。しかしながら、彼のスケートに対するスタイルは非常にナチュラル(一方からみると熱すぎますが)
で本当に多くの若者の指示を得ています。
駅前で三角コーンをオーリーで越える練習をしていたり、公園の手すりをガッ〜滑ってみたり、階段を飛び降りたり、汗だくで楽しんでいる皆さんって!!
まだまだ、盛り上げていきましょう〜。
(注)ただ、『ここは、スケボー禁止です』とか『迷惑行為禁止』とか看板が架かっている所では、やめましょう。
   マナーを守ってガッチリシーンを広げていきましょう!!
ALL STREET JOURNALでは、ピックアップして欲しいプレイヤの方がおられましたら、リクエスト受け付けておりますので是非ご一報を!!
The All Street Journalランキングスタート

2005年10月23日

【 HYPNOTIC 】@AFRICA

おはようございます!
ALL STREET JOURNAL
ナビゲーターのJOOPです。

先ほど、【 HYPNOTIC 】@AFRICA 行って参りました!!
冷めないうちに、皆様へお届けしますね。
GEORGEはじめに、一言で感想を述べさせて頂きますと「意外だったなぁ…」という感じです。
私が、このPARTYを知ったのも最近だったという事、そして今回がまだ5回目という事でしたが前回までの雰囲気などをあまりに聞きすぎており。
イメージが先行していたという事もりますが、私の予想とは少し違った「意外な展開」でした。

まず、当日この【 HYPNOTIC 】に足を運んでいた人が予想(私の勝手な予想ですが…)をかなり下回っていましたねぇ〜。
まぁ、雨振りそしてイキナリの寒波でPARTYへ足を運ぶまでのテンションがなかなかあがらない…みたいなところもありまして結果的には
400人超とまでは行かず、フロアーも比較的スペースがあるという状況でした。
熱気ムンムンとまではいきませんでしたが、良い意味で非常にゆったりとHIPHOPに浸れるLUXYな空間がそこにはありました。
客層てきには、やはり女性の方が多かったイメージでしたが、外国人の方もガッチリ踊ってましたよ。

で、またまた「意外」だった事は、エントランス付近でTATTOOのライブ(その場で彫っていく事です)が行われていた事です。
思わず、写真撮らせてくださいねぇ〜とパシャリッ!「完成したのもとってねぇ」なんて言って下さって、とても気さくな方達でした。

horitatuちなみに、このPARTY【 HYPNOTIC 】では、当日先着2名様に彫竜によるTATTOOの無料プレゼントがあるそうです!!
興味のある方は是非とも0:00のオープンとともに駆け込んでみてはいかがでしょうか。

残念ながら当日、オーガーナイズされているL&J氏は忙しく動きまわっておられたので、ガチンコインタビューは出来ませんでした…。
しかしながら、タダでは終わらないのが我ら ALL STREET JOURNAL です!!
次回の【 HYPNOTIC 】@AFRICA までにL&J氏のこのPARTYへの想いとシーンへのメッセージコメントを頂く事になりました。
ちなみに、次回は【 HYPNOTIC 】は、11月26日(土)0:00スタートという事です。

それでは、L&J氏の声が届き次第UPさせて頂きますのでお楽しみに!!
The All Street Journal ランキングスタート

hugo_extreme at 07:34|この記事のURLComments(0)TrackBack(0)Club Info 

2005年10月21日

本日のプレイヤのご紹介の前に『潜入リポート予告!!』

こんばんは、ナビゲーターのJoopです。

HYPNOTIC

本日は、ALL STREET JOURNAL初のクラブリポートとなる、明日のPARTYのご紹介をさせて頂きます。右の画像がそのフライヤーです。
【 HYPNOTIC 】というPARTYで、場所は、心斎橋のAFRICAとかなりHOT。

比較的新しく、今回で5回目を数えるという事ですが、初回は400人オーバーと結構な盛り上がりを見せるHIPHOP PARTYです。

ちなみに、オーガーナイザーの方をチェックしてみると…??
L&J氏 との事。
どこかで耳にした名前だなぁと思い、少し考えて(思い出して)みるとやはりそうです!!
関西出身の男性R&Bシンガーです。確か、年齢は20代半ばだったでしょうか。曖昧ですが…。

ALL STREET JOURNALをお読みの皆さんの中にも聞いた事があるという方がおられると思いますが簡単に説明しますと、
去る2004年度に
MTVとFIRSTKLASS(ZEEBRA、今井了介、DJ KENBO)の主催するオーディション番組
「MTV STARTOUR」に応募、(優勝者がMTVの完全バックアップ、サポートのもとデビューできると言う企画)
L&J氏はこのオーディションにおいて日本全国からの約5000通を超える応募の中、次々と審査を突破し最終8組のファイナリストの一人に選ばれてました。
この審査の通過経過などの模様は、MTVでの放送の他、某ファッション雑誌や他のメディアにおいても、取り上げられるという盛り上がりを見せておりました。
また、同年2月に新木場STUDIO COASTで行われたこのオーディションのファイナルの模様もMTVのスペシャル番組として放送されており
私のようにこの番組をチェックしている人は皆覚えているのではないでしょうか。

ちなみに、これがその番組[MTV STARTOUR THE FINAL CALL]に出演した際の、
STUDIO COASTでのライブ模様です。観客動員数2000人超って結構すごいですよね〜。



なんだか、ここまで書いてると、できれば L&J氏 の紹介もしっかりやりたいなぁと思ってきました。
もし、明日のPARTYへの潜入リポートでガチンコインタビューなどできれば、ガッチリご紹介させて頂きますので、ご期待下さいね。
それでは、まずは明日をお楽しみに!!

The All Street Journal最新号へ

2005年10月20日

本日のプレイヤは、Human Beat Boxシーンよ AFRA 氏が登場!!

本日のプレイヤはAFRA 氏
"Always Fresh Rhythm Attack"の頭文字をとってAFRAとの事です。

名前を聞いてもわからない…。
という方へもっともわかり易いご紹介をさせて頂くと、あの富士ゼロックスのCMでマイク片手に「チキチキッ、ドゥドゥッカッ」っとまるで
どこかでCDがかかっているかのような音を口だけで創り出してしまっていたあの男性です。

AFRA

詳細説明をしておきましょう。
本名:藤岡 章(ふじおか あきら)
出身:大阪府 1980年1月29日生まれ。


1996年高校2年生の夏、ニューヨーク滞在中にセントラルパークでTheRootsのSHOW、RhazelのBeatboxに衝撃を受け、Human Beat Boxを独学していく。
卒業後、すぐに渡米し、2002年のブルックリンで開かれたHuman Beat Box Battleにて見事優勝。
NYでは、グループ(ランゲージアーツ・MB2000)で活動していた時期もある。
2003年10月には、日本人初のHuman Beat Boxアルバムcd『Always Fresh Rhythm Attack』をリリースする。
先ほどから何度も、Human Beat Boxという言葉が出てきてますが、これを簡単に説明しますと歩く楽器の事ですね。
口、鼻、のど、舌を用いて音を生み出すパフォーマンスの事を指します。

AFRA氏はNYでどっぷりとBeat Boxにはまりました。そして、練習は至るところ(地下鉄のホーム、お風呂場、便所…)で行われ、あの緻密な息遣いは確立されていったのです。
ちなみに、Beat Boxの息遣いは人それぞれで音によって吸う音と吐く音があり、ブンッて吐いている。
よくされているのが、ブン、ツツ、チッってここで吸うパターン。あくまで、パターンなので、中には全部音を出しといてから音の切れ目で吸う人もいる…。
詳しくは、世界最大のHuman Beat Box WEBSITE にて研究&勉強して下さい!!

では、AFRA氏の売りは??
以前、彼のインタビューか何かでチェックしたのですが、キャラや緻密な細かいビートなど結構ありましたが、中でも自信をもっているのが豊富なドラムパターンそして、アジア人であること。(数少ないから!!)
しかしながら、本人いわく、最終的には思いつきでやってるとの事でした。CASE BY CASE で柔軟に対応できるんですねぇ〜羨ましい…。
また、Beat Boxから最初に受けた印象が、カッコいい!非人間的!唯一無二!の3つだったと言われており、その感覚自体ががHIPHOPという事につながるのでしょうね。

最後に私個人的にも、よくチェックしているHuman Beat Box SITE BEAT BOX TV をどうぞ!!

それでは、本日は、世界のHuman Beat BoxシーンをリードするAFRA(FROM JAPAN)でした!!
明日もご期待下さい!!
The All Street Journalランキングへどうぞ!!

2005年10月19日

90年代のカリスマ JERU THE DAMAJA

こんにちは、The All Street Journal ナビゲーターのJoopです。

本日は、個別にリクエストがありました(ちなみに、初リクエストです!!)
濃い〜アーティストのご紹介です。
この方です。90年代HIP HOP全盛期を代表するラッパーです。


 誰だかわかりますか??
gdj2そうです!! Jeru The Damaja です!!
懐かしいなぁ…と思われた方も、えっ…誰やっ??と思われた方も是非チェックしてみて下さいね。
92年にGang Starの傑作『デイリー・オペレーション』でその姿を現し、94年にアルバム『ザ・サンライジズ・イン・ジ・イースト』そして伝説的シングル“『COME CLEAN 』”を発表!
仲間(といっても、GangCrew)を引き連れ、ラップしながらgettoを颯爽と歩くさまは、伝説となっています!
一時は、私の友人も彼のマネをよくしていたのを思い出しました…。
洞窟にいるかのような、冷たいリディム、それにのせたDamajaの冷たく熱いラップ…。
これを聞いていると知らぬ間に深いビートを体で刻んでしまうのも仕方ないでしょう。

商業主義HIP HOPに真っ向から勝負をかけたDamajaの
名曲は“ホスピタリティ充実のCISCO RECORDS”で試聴できます。
このDOPEすぎるライミングとトラックに魅せられたアーティストは数多く、
北海道を基盤に活動を続けるあの、BLUE HERBのBOSS THE MC氏も絶賛しています。
個人的には彼ら、BLUE HERBの紹介もさせて頂きたいと考えているので、ご期待下さいね。

90年代、カリスマ性のあったJERU THE DAMAJA。
その飄々と語りかける彼の声は、とても冷ややかなのに底では熱くたぎっている。商業主義に走ったHIP HOPと真っ向から向かいあう彼の姿勢は今もなお、輝きを放っている。comeclean

最近では日本人のfeaturing もやってるようで例えば、“SWORD HEADS feat.JERU THE DAMAJA+NIPPS ” などまだまだ活動を続けている模様ですので、皆さんも一度チェックしてみて下さい。

本日の The All Street Journal は
90年代のカリスマ JERU THE DAMAJA でした。
The All Street Journal ランキングはこちら!!
hugo_extreme at 00:40|この記事のURLComments(2)TrackBack(0)Black Music 

2005年10月14日

Xtreme Sportsが熱い!!〜BMX界から前畑 悠樹さんです〜

こんばんは、ナビゲーターのJoopです。

それでは、早速プレイヤ紹介へと進みたいと思います。
本日は、昨日に引き続き前畑 悠樹さんです。

マルチな才能を発揮しながら、常にシーンを引っ張る彼も今年25歳を迎える。
10代からBMXのライダーとしてキャリアを積み、世界を舞台にしている。
最近のResultを1つ挙げるとするならば、やはり Asian X GAMES だろう。

今年は、大会のメインスポンサーも TOYOTA からKIA MOTORS に変わり舞台も韓国ソウルへと移った。
ここでのResultは5位。

日本人としては、同じARES BYKES(アーレスバイク)のチームライダーの宇野選手の4位に継ぐ結果となった。

ちなみに、このX-GAMESのXは、X(Xtreme) Sports = エクストリームスポーツの総称で、あえて日本語で表現するならば
「過激なスポーツ」という意味になります。アクションの激しいスノーボード,インラインスケートやスケートボードなどのストリートテイストの強いものからBMXなどスタイル性のあるアグレッシブなスポーツ全てを総称して「Xtreme Sports」と呼びます。日本での競技人口はおよそ100万人ともいわれ、非常に注目を集めているシーンです。

この注目のシーンで活躍を続ける前畑さんですが、昨日取材申込みの件で連絡をした際には神奈川県で散歩中との事でした…。
16日(日)には大会参加のため福井県に入るとのこと、さらに、11月5日〜はシンガポールで開催されるGROUND FORCEへ参戦されるとの事でした。
ほんと忙しそうですが、現在ではBMX以外にも趣味が高じて他の分野にも進出している模様。
そのへんの詳しい情報なども、10月末の取材時には明らかにして頂きたいと思います!!(メインはBMX並びにストリートシーンについてです。)
yukibycycleyukitattoo







もっとThe All Street Journalを読みたい!!

Joopより一言
早いもので今年も残すところあと2ヶ月のみとなってしまいました…。
「ええっ〜〜」と思われたかた、大丈夫です残り2ヶ月で充実させて下さい!!
もちろん、The All Street Journal では、ホットな情報を継続して発信して参りますので、話題作り、モチベーションUP、クラブイベント情報・シーンの盛り上がり度チェックなど様々な用途でご利用下さいね。

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