X-sports

2006年05月29日

DJ KENTARO SSTV Station ID "be"

2年前ぐらいの、スペースシャワーTVのCMより

DJ KENTAROの amazing play !!かっこよすぎます!!!

必見!!!

『 それゆけ〜 』


hugo_extreme at 14:17|この記事のURLComments(1)TrackBack(0)

2006年01月04日

カポエイラ を PICK UP !!

新年明けましておめでとうございます。
ALL STREET JOURNAL ナビゲーターのJOOPです。

カポエイラ1
今年こそは、体を動かしたい、自分を変えたい、と思われている方は多くいらっしゃると思います!格闘技もしたいけど、踊りも踊りたいし、、それでいて楽しくて、体が引き締まり、確実にカッコよくなりたいな〜と、欲の深い方、それを叶えるものがありますよ〜!!!

今回ALL STREET JOURNALではカポエイラの紹介をしたいと思います。

まずは、カポエイラの歴史からご紹介しましょう!!カポエイラの発祥は、ブラジルといわれております。大航海時代に、白人が南米に迫り、多くの原住民が奴隷として重労働を強いられることになります。

カポエイラ4しかし、彼らはいつの日か、自分達の力で自由をつかむ為、日々の労働の間をぬって、自分達の手で(正確には足で)一撃必殺の格闘技を編み出します!!それが、カポエイラです!!!

カポエイラは足を駆使した格闘技で、ほとんど手を使いません。それは、当時の奴隷が普段は手枷をつけられていた為、足しか動かせなかったからといわれております。

そして、カポエイラでは何故踊りを踊っているように戦うのでしょうか?これには悲しくも、素晴らしい奴隷の知恵が関係しております。

カポエイラ当時は、重労働の休憩時間などにカポエイラの練習をするのですが、奴隷が格闘技の練習をしていると知られただけで、捕まり殺されてしますのです。ですので、みんなで、踊りにカモフラージュをさせてカポエイラという一撃必殺の格闘技を編み出していったのです。

現在では、カポエイラは、踊りの要素が濃くなった流派と、そのまま格闘技として使用している流派がありますが、どちらも源流は一緒で、互いに尊重し合っております。

カポエイラの基本的な動き、それは立ち振る舞いの踊るような動き(ジンガ)から蹴り、回し蹴り、飛び蹴り、防御など、それをカポエイラ独特の音楽に合わせて踊るように繰り出します。百聞は一見に如かず。この動画を見てもらうと分かるでしょう!! (下の画像をクリックして下さい) カポエイラ3

今では日本にもしっかりとカポエラが根づいており、どこでも習うことができますよ!!

さぁ、2006年『挑戦の年』にして、理想の自分を手に入れましょう!
ALL STREET JOURNALよりカポエラのご紹介でした。 

過去ネタチェック!!

hugo_extreme at 21:26|この記事のURLComments(2)TrackBack(0)

2005年11月17日

BMXプロライダー:前畑 悠樹インタビュー

こんばんわ、ナビゲーターのJOOPです。
1週間ほど、海外視察の旅(ネット環境のない所でした)へ出ており、更新できませんでした。すみません!!
おかげで、ランキングもガクンと下がってしまいましたが、まずは復活の
ランキングチェックからどうぞ!!
それでは、反省もそこそこにして、早速ではありますが、再開したいと思います。

YUKI8
本日はと言いますと…。
お待たせ致しました、先日、お約束しておりました、BMXプロライダーの前畑悠樹さんのインタビュー模様をUPしたいと思います!!
それでは、どうぞ

場所:THE ALL STREET JOURNAL 大阪本社ビル屋上
日時:2005年10月30日(日)午後3:20〜
インタビュアー:Joop   青文字
ゲスト :前畑 悠樹さん 黒文字





>> いつからBMXをはじめられましたか?

BMXを始めたのは高3の夏です。チャリンコ買ったのも高3の夏、掃除屋のバイトなどをしてお金を貯めて買いました。
始めたころから海外に行ってプロになるって決めてたから、今の状況(海外の大会でたりの、日本との往復)は当たり前に感じますね。


>> さすが、さらりと「海外でプロに」と言ってしまうあたりが、らしいですね。それでは前畑さんがBMXを始めてスポンサーがつくまでになった、経過を教えて下さい。どんなながれだったのでしょうか??

BMXをはじめて、ノービスクラス、エキスパートクラス、プロの3段階のうち、
1年でノービスを脱出してスポンサーをつけるのは当初の目標でして、それは達成しました。 
ノービスの時代は東京、大阪の大会に頻繁にでていい成績を残してました。
2年目でエキスパートクラスに上がったときにウェアー関係のスポンサーがつきました。
契約は、超簡単でしたよっ…、
「スポンサーいらんの?」「ほしいっすね」「じゃあうちの服着てよ」って感じでした(笑
その後 すぐにアメリカの大会に出て行きました。2年目はエキスパートで終了しました。
3年目には、ASIAN X に出るようになりましたね。
これが、僕にとっての初めてのXゲームです、日本は、冬の寒い時でしたから、海外はあったかくて楽しかったのを覚えてます。


>> ちなみに、海外ではBMXシーンは、競技人口なども含めてどこが熱いですか?

そうですね、ヨーロッパ→アジア→アメリカの順ではないでしょうか。メジャーな大会はヨーロッパで開催されてますしね。
でも、僕が行くのはアジアが多いです。
やっぱり個人的にですが、アジアシーンは好きですね。タイ、シンガポール、マレーシア…
関係ないですけど、僕、普通に旅したい国はチベットですね、あと中国とかも行ってみたいですね。
歴史が凄い…この1語につきますね。

    
>> では、旅行とまでは行きませんが、大会などで海外シーンを飛び回っている 前畑さんにとって日本のシーンはどうですか?

海外に慣れてしまったところはあるけど、最近日本のシーンよさを再認識している。だけど、東京には行きたくない!くさいから!!
っていうかうさんくさい街NO1でしょ(笑
まぁ、勝手な意見ですけど…。(笑
日本では大きな大会などはあまりないですけど、競技人口は多いと思うんです。いや、年々増加してきてるとおもうんですよね。
というのも、僕が所属しているアーレスバイクだけでも、年間2000台ずつ売り上げが増加しているということは、
明らかに、BMXライダーが増えてるってことになりますよね。     

   
>> なるほど…。ではでは、その盛り上がりつつある国内での最近の大会で心に残ってる大会はありますか?

10月9日の、金沢での ファイブタウンフェスタでの ブレイクダンス VS BMX のバトルが印象にのこっていますね。
あの大会はブレイカーのレベルがかなり高かったです。聞く所によるとあの時のブレイカーはイギリスの大会で優勝経験のある連中だったとか。
関西では、今人気のレイザーラモンHG、中山きんにくん とかでてたマザーフォールでのチャリイベントが良かったですね!。
客3000人くらいいて凄く盛り上がりました。僕、ほんともりあげんのとか大好きなんですよ。
せっかく、遊びにきてるんだから、楽しませなっ!ってなるんですよね〜〜。たまに、暴走もありますが…(笑


>> 世界的に活躍の場を持っている前畑さんですが、地元ではどんなところで練習してるんですか?

チャリの練習は出屋敷(尼崎)でやってますね(笑
いきなり超ローカルですけど、世界→出屋敷ってね。でも、あそこホントいいんです。僕のルーツって感じです。
あと、宝塚にも行ってましたね。あそこはダンサーも多くてテンションあがります。
ただ、今は取締りが厳しくなって出来なくなってしまいましたけどね…。寂しいですよ、いいスポットが消されるのは。
その他は国内にいるときは、大会にあわせてほぼ動いているので、出没スポットは大会の開催地となる金沢、神戸、姫路が多いです。


>> 話が、前後しますが、前畑さんはBMXのスキルはどうやってあげましたか?

僕が始めた当時はシーンが小さかったから、
まずは、当時にうまいといわれてた人の研究、
それとビデオをみたりしてとにかく研究しました。
それを基礎として、自分のオリジナルトリックを創り上げていきました。
と同時に何をするのもこんな感じで、『うまくやれるわ』って自信がついてきましたね。


>> それでは、現在、前畑さんが注目してる選手は?

現在はいません!大会になると敵になるから!注目してしまうと、変にそちらに気をとられてしまうので誰も気にしてません。
エキスパートも、ノービスも大会にでたら皆敵という気持ちでやってます!敵に注目してあげる必要なんかないですよ!!(笑
 
>> なるほど…、それくらいの気合は必要ですよね、確かに、ここポイントですね。
では、大会や、イベントなどのSHOWCASE前のテンションの高めかたなどはありますか?


まず、観客を見ます。盛り上がってたらテンションは自ずと高くなるし、
テンション低いとそれをあげるために逆に燃えますね。
観客のテンションを高めるのは、MCさんの力量に負う所がおおきので、あまり盛り上がってないとMCさんに怒っちゃったりもして…
もっと盛り上げろ!って感じですね!だって、上げてこそMCと呼ばれるに相応しいですもんね。

>> 少し不躾な質問ですがBMXでの金儲けについてはどう考えていますか? 

あまり考えてないですね。BMXで大金を稼げるようなものがあれば試してみたいけど、
まだシーンが大きくないので、そういうのは限られていると思います。
お金に関してはしんどかったですけど(今も決して潤ってるとは言えませんが)、海外で友人ができたり、自分にとってかなりのプラスになる事ばかりですね。

>> BMXをやってるっていう格好だけの人とか、つながりだけでいい待遇をうけてる人とかいると思うんですけど、

僕はあんまり気にならないですね。そんなつながりよりも自分が頑張って築いていくつながりのほうが価値があると認識しているので、
あと、有名になるとかいう路線は、僕は CMやPV出演などさせて頂いたりと、全てタイでやり尽くしちゃいましたからね、当分はいいかな(笑、
PVの撮影とかは大変ですよ、1カットとるのに2時間の世界ですよ!
今は、仲間と街に出てチャリ乗ってるほうが面白い。そちらから得られるものは素晴らしいですよ。
「小さな小銭、でかい心つかむ」っていう心境です。


>> 今後どうなっていくのか要注目のBMXシーンですが、前畑さんから最後にシーンへの熱い一言をお願いします。

やっぱりやってる以上シーンを大きくし盛り上げたいという思いがあります。でも今のままでは、上がりも下がりもしない。
だけど、自分達の頑張りによって周りの環境が変えれるので、やっぱり自分との戦いです。
僕らがショーでいいパフォーマンスをすると、それをみた観客がチャリンコを買って始めるかもしれない。
そしたら、シーンが拡がるかもしれない!やっぱり、シーンは自分で盛り上げるもんですね。
未来の自分については全然わかりませんけど、良い仲間が一杯いるから、良くなっていくんだとは思います。
いい仲間といいチームがいるからね!
チャリは一生やりますよ! チャリは自分との闘いやから、そこからは一生逃げないですね。闘い続けますよ!当たり前ですけど。
で、これからBMXやろうとか、興味あるんだけどな〜って人は絶対一度大会かSHOWCASEを見に来てください。楽しみ方がわかってもらえると思います。
また、現在シーンを盛り上げてくれているプレイヤの方々には、同じ1プレイヤとしていつも、敬意をはらってます。
これからも攻めますよ〜!
って感じですね。YUKI7YUKI9








>> 熱いコメントありがとうございました!! 色々とそして長々とお話して頂き有難うございました。
THE ALL STREET JOURNAL では、今後とも前畑さんのご活躍を祈っております!!

  
    
*************************************************************************
以上で、インタビューは終わりましたが、終始、雰囲気も明るくパワフルで、楽しい時間となりました。
また、機会があれば登場して頂きたいと思ってますので、皆さん今後とも、THE ALL STREET JOURNALのチェックは
お忘れなく。
ランキングチェックして下さいね!!

hugo_extreme at 02:28|この記事のURLComments(4)TrackBack(0)

2005年10月24日

本日のプレイヤは、スケートボード界より、ダニー・ウェイ氏です!!

こんばんは、ALL STREET JOURNALナビゲーターのJOOPです。
やっと、スタートから10回目を迎えることができました!!
途中、3、4日ほど、やむをえず中断してしまいましたが…。
今後とも、楽しくリアルにストリートの情報をお伝えしていきたいと思います。
内容は、90年代のこともあり、今のこともありで古き良き時代のプレイヤもバシバシ紹介していきます。

はい、それでは本日のプレイヤ紹介は、スケートボード界よりダニー・ウェイ氏です。
ついにでました、スケーターの方、ボードやっておられる方は、当たり前にご存知だと思います。
確かに、今更あのビッグニュースのネタをとりあげるのは…とも思いましたが、いえこれはある意味事件ですので、
しっかりピックアップさせて頂きたいと思います。DW

ダニー☆ウェイ:“X-games 2004”のゴールドメダリストで米カリフォルニア州出身のスケートボーダー
Age : 31

彼は、去る2005年7月9日 中国北京北方の万里の長城をスケボーで飛び越えてしまいました!!(現在、24.07mを世界記録として保有)
オーリーですね。オーリー。 このために万里の長城の傍らに高さ約36mのSK8ランプ(斜度約60度)を建設!
2回目にはなんと幅20m以上の飛び越えに成功…。
スケボーってどんなんだったっけ???ってなってしまいそうですが、スケボーは、決して足に固定されておりません。だから、余計に凄いんですね。
という事で、このニュースは、一般の方(特にストリートのスポーツに興味もなく、やっておられない方々)も見てびっくりされたと思います。

このように、スケートボードのシーンを盛り上げる彼も31歳です。しかしながら、彼のスケートに対するスタイルは非常にナチュラル(一方からみると熱すぎますが)
で本当に多くの若者の指示を得ています。
駅前で三角コーンをオーリーで越える練習をしていたり、公園の手すりをガッ〜滑ってみたり、階段を飛び降りたり、汗だくで楽しんでいる皆さんって!!
まだまだ、盛り上げていきましょう〜。
(注)ただ、『ここは、スケボー禁止です』とか『迷惑行為禁止』とか看板が架かっている所では、やめましょう。
   マナーを守ってガッチリシーンを広げていきましょう!!
ALL STREET JOURNALでは、ピックアップして欲しいプレイヤの方がおられましたら、リクエスト受け付けておりますので是非ご一報を!!
The All Street Journalランキングスタート
hugo_extreme at 23:18|この記事のURLComments(1)TrackBack(0)

2005年10月14日

Xtreme Sportsが熱い!!〜BMX界から前畑 悠樹さんです〜

こんばんは、ナビゲーターのJoopです。

それでは、早速プレイヤ紹介へと進みたいと思います。
本日は、昨日に引き続き前畑 悠樹さんです。

マルチな才能を発揮しながら、常にシーンを引っ張る彼も今年25歳を迎える。
10代からBMXのライダーとしてキャリアを積み、世界を舞台にしている。
最近のResultを1つ挙げるとするならば、やはり Asian X GAMES だろう。

今年は、大会のメインスポンサーも TOYOTA からKIA MOTORS に変わり舞台も韓国ソウルへと移った。
ここでのResultは5位。

日本人としては、同じARES BYKES(アーレスバイク)のチームライダーの宇野選手の4位に継ぐ結果となった。

ちなみに、このX-GAMESのXは、X(Xtreme) Sports = エクストリームスポーツの総称で、あえて日本語で表現するならば
「過激なスポーツ」という意味になります。アクションの激しいスノーボード,インラインスケートやスケートボードなどのストリートテイストの強いものからBMXなどスタイル性のあるアグレッシブなスポーツ全てを総称して「Xtreme Sports」と呼びます。日本での競技人口はおよそ100万人ともいわれ、非常に注目を集めているシーンです。

この注目のシーンで活躍を続ける前畑さんですが、昨日取材申込みの件で連絡をした際には神奈川県で散歩中との事でした…。
16日(日)には大会参加のため福井県に入るとのこと、さらに、11月5日〜はシンガポールで開催されるGROUND FORCEへ参戦されるとの事でした。
ほんと忙しそうですが、現在ではBMX以外にも趣味が高じて他の分野にも進出している模様。
そのへんの詳しい情報なども、10月末の取材時には明らかにして頂きたいと思います!!(メインはBMX並びにストリートシーンについてです。)
yukibycycleyukitattoo







もっとThe All Street Journalを読みたい!!

Joopより一言
早いもので今年も残すところあと2ヶ月のみとなってしまいました…。
「ええっ〜〜」と思われたかた、大丈夫です残り2ヶ月で充実させて下さい!!
もちろん、The All Street Journal では、ホットな情報を継続して発信して参りますので、話題作り、モチベーションUP、クラブイベント情報・シーンの盛り上がり度チェックなど様々な用途でご利用下さいね。

hugo_extreme at 23:54|この記事のURLComments(2)TrackBack(1)

2005年10月13日

本日のプレイヤはBMX界より前畑 悠樹さんです!

こんばんは、本日もThe All Street Journal をチェックして頂きまして有難うございます!!

では、早速本日のプレイヤのご紹介です!!

とその前に
BMXってご存知でしょうか?? The All Street Journal を読んで頂いている方なら8割はご存知かと思われますが、超簡単にご説明すると、種類はいくつかありますが、ここで取り上げるのは、小さな自転車で障害物を飛び越えたり、曲乗りで技を披露し競い合うスポーツです。

では、改めて(既にタイトルで紹介はしてましたが…)本日のプレイヤは前畑 悠樹さんです。

彼は10代からBMXに乗り出し若干20歳でプロライダーになってます。
数々世界大会に出場するかたわら、ファッションショーへの出演やタイ王国では、テレビ出演などもこなす、多忙な生活を送っているようです。


yuki_2

ちなみに、The All Street Journalでは、この前畑 悠樹さんへのインタビューを組む事ができました!!

嬉しい!!

シーンをリードする彼からの、おもしろエピソードや今後の方向性もお聞きしてきますので、メッセージが届き次第紹介させて頂きたいと思います!!

ということで、明日は、さらに説明も加えて前畑 悠樹さんのご紹介をさせて頂きます。

応援有難うございます!!


hugo_extreme at 22:45|この記事のURLComments(0)TrackBack(0)
RSS