School

2006年01月25日

prefuse73 名曲集 PICK UP !!! 要CHECK !!!

こんばんは、ALL STREET JOURNAL ナビゲーターのJOOPです。

本日ご紹介するアーティストはprefuse73です!!
prefuse73とは、日本ではアフラのプロデュースでも知られている鬼才スコット・ヘレンの別名です!!prefuse73 
米国アトランタ出身!ジャンルを超えた多彩な音楽性と
そのフレキシブルなスタイルで幅広い支持を得ています。

今回はそのprefuse73が2005年にリリースしたアルバム「Surrounded By Silence」 より
名曲選を致します!!必聴!!



I've Said All I Need To Say About Them  bling bling♪

Bad Memory  ぶつ切りのコーラスがやばいです!!

Pastel Assassins / Feat. Claudia & Alejandra Deheza フィルター感のある女性のコーラスが最高です!

Pagina Dos / Feat. The Books 

Now You're Leaving / Feat. Camu このアルバムの中では一番HIP HOPしてるのではないでしょうか、、

Gratis / Prefuse Vs. Pedro 

We Got Our Own Way / Feat. Kazu

Sabbatical With Options / Feat. Aesop Rock前回ご紹介したAesop Rockとの強力タッグ、合いすぎ!!!!!!!

La Correction Exchange / Feat. DJ Nobody

Rain Edit  これは本当にヤバイです。

Travel Journal

いかがでしょうか!

最後に動画をどうぞ!フィルター感抜群!!
(下の画像をクリック)
PV !!

過去ネタチェック!!

hugo_extreme at 03:26|この記事のURLComments(2)TrackBack(0)

2006年01月06日

LA

tomySF







こんばんは、ナビゲーターのJoopです!!
右の作品は、3年前に友人のYUJI君がロスでチェックしてきたものです。
なかなかイカしてますね〜。
そして、左は、mixCD 『VIRUX 〜BLACK MUSIC〜』のジャケットに採用された作品(San Franciscoでのshit)です。
DJ SACKAのミックスも来月にはリリースされる予定ですのでお楽しみに!!リリースに関しては情報が届き次第UPしていきます!
過去ネタチェック!!

hugo_extreme at 00:16|この記事のURLComments(1)TrackBack(0)

2005年12月19日

DANCE SCHOOL

こんばんわ、The All Street Journal ナビゲーターのJOOPです!

今日は、私がレッスンを持っている ダンススクールについてです。
実は、先月から地元で、ヒップホップのレッスンを持つ事になり、老体にムチを入れながら、若い生徒さん達に負けないように踊ってます!!
まったくの初心者の方ばかりですので、参加してる生徒さんも私も、1回1回上達してることを感じることができて、とても楽しくやってます。

LESSON内容は、約90分でステップとフロアーを混ぜた1ルーティーンを完成させるというもので、1ルーティーンは、1回完結型を目指してます。
いかに時間内で、当日のルーティーンを踊りきってもらうか!! という点がポイントです。やはり、動きの難易度によっては進行具合も多少変わってきたりしますので、あまりに時間がおしてしまう場合は、1つの動きを省いたりして、必ず、1つ踊りきったという達成感を持って帰って頂くようにしています。

ちなみに、同じスタジオでは今日、2年ほど前からスクールをされている方の、クリスマス公演みたいなものが開催されていました…。生徒数も結構多かった気がします。

それを見ながら、私も含め、私のスクールの生徒は、羨ましそ〜にチェックしてました…www。

で、今日は1つの目標をみんなで決めてきました。
「来年(2006年)の夏までに SHOWCASE に出る事です!」
ちなみに、皆、出たいっ!出たいっ!とモチベーションもあがり今日のレッスンは少し気合が入っていた様子でした。

という感じで、誰に勧められた訳でもなく、自らの意志でレッスンへの参加を決めてレッスン中は、ひたすら頑張ってる彼らと一緒にいると、「教えることで自分が育つ」という言葉を思い出しました。
レッスンという形なので、一見すると私が教えているということになりますが、実は教えている過程や、物事の伝え方、姿勢など、逆に教えてもらう事が多かったりで…いい時間を過ごさせてもらってると思っています。

という事で本日は、DANCE SCHOOL についてでした。
過去ネタチェック!!



hugo_extreme at 01:42|この記事のURLComments(3)TrackBack(0)

2005年12月06日

ダンス再開!!

こんばんは〜、ナビゲーターのJOOPです!!
本日は、プレイヤ紹介ではなく、4年ぶりに再開する事となった、私自身ががレッスンを持つこととなった、ダンススクール(ダンス教室の方が正しいかもしれません…)の話をお届けします!!
えっ!? と思われる方も多いかと思いますが、実は私、スクールもしてたんです。www
ジャンルは、ニュースクール(ハウスやヒップホップ)全般です。
まぁ、その辺の話はここでは割愛させて頂いて、早速スクールの内容をご紹介していきたいと思います!!

スクールと一言でいいますが、今回は某中学校での文化教室の授業に講師として招待して頂いたのがきっかけとなりました。
中学生ってホント器用ですよね〜、吸収が早いというか、夢中になっている間に出来てしまっていたり…で教室は大盛況でした。

時間的には約2時間。
やはり、基本を取り入れながら楽しさを分かってもらう事を考えながらやりましたねぇ〜。
初めはストレッチ⇒アップとダウンの音取り⇒クラブステップ⇒ランニングマンを覚えて貰い、最後にそれぞれを組み合わせで1つのルーティーンをやりました。

で、時間終了間際になると、他の教室の生徒が何十人も廊下から覗いているとう状況に…。ただ、はじめは恥ずかしがっていた彼らも、いつの間にか得意気に踊っていて一緒にやってる自分も本当に嬉しかったです!!

最後は、その日の感想を私から生徒のみんなへ伝え、レッスンで使用した曲をMIXしたオリジナルのCDとフライヤーも一緒に手渡し1人1人に挨拶し終了。
充実した、2時間でした。
レッスン後、個別に続けたいと申し出てきてくれた生徒が10名程度いましたので驚きながらも、彼らの勢いに押され隔週でのレッスンをすることになりました。
自分が中学生だった頃を考えると…など、感心しながらも、体力の心配なんかもしたり…で楽しい悩みが増えました!!!

また、レッスンの様子なども定期的にお伝えできればと思ってます!!
ということで、今回はAll Street Journal のちょっといい話でした〜。

明日は、いつも通りのプレイヤ紹介へもどり、DJ KRUSH をご紹介しますのでご期待下さい!!



過去ネタチェック!!
hugo_extreme at 00:11|この記事のURLComments(6)TrackBack(0)

2005年10月11日

1人目はやはりこの方。

こんにちわ、The All Street Journal ナビゲーターのJOOPです。


ここでは、ストリート全般をカバーしていく予定です。また、各シーンのプレイヤーとの対談内容の掲載も
予定しておりますので楽しみにしてて下さいね。

それでは、記念すべき1人目のプレイヤはこの方green_brian

ブライアン・グリーン氏 です。
説明は不要かとも思いますが…、そこがこの『The All Atreet Journal』のポイントですので
早速、ご紹介(説明)させて頂きます。

はい、この方ブライアン・グリーン氏は、世界的にも有名なダンサーです。
スタイルは、house, hiphop, をメインにしたニュースクールです。
(ちなみに、バレエ、タップなどもこなします)

現在は、New YorkのBroadway Dance Centerにてレッスンをされています。
また、不定期ですがミッドタウンの西寄り、8th Avenue沿い46Streetと47Streetの間にある"Fazil's"(写真下)というダンススタジオでもWork shopをされています。
Fazil'sFazil's2







ここは、急に有名ダンサーのレッスンが始まっていたり、なんてことも本当にしょっちゅうですので、New Yorkを訪れたらまずスケジュールをチェックすることをお勧めします♪

Broadway Dance Center ではバレエ、コンテンポラリー、ストリートダンス、
どれもが質の高いレッスンを展開しており、ストリートの芸術性が認められています。

また、彼のスクールに参加した生徒は、
アフターのブライアン主催のクラブイベントに招待してもらえるはず…。
そこは、HOUSE、POPPIN'、HIPHOPなどフロアーに分かれてDJが回しており
そこかしこで、バトルが繰り広げられております!もちろんブライアンも参戦!

気がつけば有名ダンサーがちらほら、、
あれは、マークェスト!あっスマイルブギーっ、振り向けば、イージョーやっ!!という感じの不思議な体験ができるはずです。

ここで息抜きにこちらをどうぞ。

ちなみに、ブライアン氏はLesson Videoなどにもしばしば登場しています。
brian NY
90年代後半には日本にも頻繁に来られ、Work shopなどもされていましたのでとにかく、日本のダンサーへ影響力は計り知れないもので、そのカリスマ性から今もなお、New Yorkのレッスンスタジオでは日本人の姿が頻繁に見られる状況です。

年齢的には、とっくにピークは過ぎているものの、あぶらのノッたグルーブ感で、独特のスタイルを確立し、見る人を魅了します。
今回、第1回目にブライアン氏を選んだのはこれまで、日本ももちろん、世界のダンスシーンをリードし続けて、今も変わらぬ情熱を持ち踊り続けている彼に対する私自身のリスペクトも含み、PICK UP させて頂きました。

それでは
この記事をよんで、New YorkのBroadway Dance Centerへ飛び込みで行く人(老若男女)が増えることを願いつつ本日はこの辺で…。
hugo_extreme at 23:57|この記事のURLComments(4)TrackBack(1)
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