interview

2006年01月15日

ペアダンス NO.1 CANDACE RODRIGUEZ & BRANDON BRYANT をPICK UP!!

こんばんは!
The All Street Journal ナビゲーターのJoopです!!
最近、更新頻度がめっきりへってしまいましたので、もう少し頻繁に更新しようと
思っている今日このごろです…。
で、毎日ちぇっくしてくれている方からは、「もっと動画がみたいっ!!」という意見を
頂きましたので、動画も増やして見ました。

ちなみに、今回は海外でのテレビ番組のオーディションの模様です。
UNDER 20 のみのもので、チームや、ペアでのエントリーが中心です。
その中で、個人的に“素晴らしい”と感じた1チームをPICK UPしてみました!!

miami
彼らは、MIAMIをホームタウンとしてダンサーとして活動しているようです。
名前は、CANDACE RODRIGUEZ & BRANDON BRYANT といい、ペアダンスで非常に高い
パフォーマンスを見せてくれました!
身体能力の高さにも圧巻です・・・。
曲は、あの、Fugees のThe Score でもカバーされ大ヒットとなった、『Roberta Flack 』の【Killing Me Softly】です。

それでは、早速、美しいパフォーマンスをどうぞ!!
♪♪CANDACE RODRIGUEZ & BRANDON BRYANTです。
ご覧下さいませ!!!


過去ネタチェック!!
hugo_extreme at 21:57|この記事のURLComments(9)TrackBack(0)

2005年12月12日

あみじゃかん 待望のファーストアルバムを発表!!!

こんにちは、ALL STREET JOURNAL ナビゲーターのJOOPです。

Dearbros
本日は、あみじゃかんが待望のファーストアルバム『Dearbros』を発表したことをPICK UPします!

あみじゃかんとは1MC⇒doGMA、1DJ⇒DJ K-TAからなるチーム。
ZEEBRA・DJKEN-BO・今井了介のプロデュースユニット『FIRSTKALS』による、MTVオーディションプログラム『STAR TOUR』にて、ともにファイナルまで進み、戦った思い出があり、彼らのメジャーデビューは感慨深いものがあります。あみじゃかん 


ALL STREET JOURNALは、これからもあみじゃかんを応援していきます!
皆さんも応援しましょう! 

ランキングチェック!!!
hugo_extreme at 02:19|この記事のURLComments(12)TrackBack(1)

2005年11月17日

BMXプロライダー:前畑 悠樹インタビュー

こんばんわ、ナビゲーターのJOOPです。
1週間ほど、海外視察の旅(ネット環境のない所でした)へ出ており、更新できませんでした。すみません!!
おかげで、ランキングもガクンと下がってしまいましたが、まずは復活の
ランキングチェックからどうぞ!!
それでは、反省もそこそこにして、早速ではありますが、再開したいと思います。

YUKI8
本日はと言いますと…。
お待たせ致しました、先日、お約束しておりました、BMXプロライダーの前畑悠樹さんのインタビュー模様をUPしたいと思います!!
それでは、どうぞ

場所:THE ALL STREET JOURNAL 大阪本社ビル屋上
日時:2005年10月30日(日)午後3:20〜
インタビュアー:Joop   青文字
ゲスト :前畑 悠樹さん 黒文字





>> いつからBMXをはじめられましたか?

BMXを始めたのは高3の夏です。チャリンコ買ったのも高3の夏、掃除屋のバイトなどをしてお金を貯めて買いました。
始めたころから海外に行ってプロになるって決めてたから、今の状況(海外の大会でたりの、日本との往復)は当たり前に感じますね。


>> さすが、さらりと「海外でプロに」と言ってしまうあたりが、らしいですね。それでは前畑さんがBMXを始めてスポンサーがつくまでになった、経過を教えて下さい。どんなながれだったのでしょうか??

BMXをはじめて、ノービスクラス、エキスパートクラス、プロの3段階のうち、
1年でノービスを脱出してスポンサーをつけるのは当初の目標でして、それは達成しました。 
ノービスの時代は東京、大阪の大会に頻繁にでていい成績を残してました。
2年目でエキスパートクラスに上がったときにウェアー関係のスポンサーがつきました。
契約は、超簡単でしたよっ…、
「スポンサーいらんの?」「ほしいっすね」「じゃあうちの服着てよ」って感じでした(笑
その後 すぐにアメリカの大会に出て行きました。2年目はエキスパートで終了しました。
3年目には、ASIAN X に出るようになりましたね。
これが、僕にとっての初めてのXゲームです、日本は、冬の寒い時でしたから、海外はあったかくて楽しかったのを覚えてます。


>> ちなみに、海外ではBMXシーンは、競技人口なども含めてどこが熱いですか?

そうですね、ヨーロッパ→アジア→アメリカの順ではないでしょうか。メジャーな大会はヨーロッパで開催されてますしね。
でも、僕が行くのはアジアが多いです。
やっぱり個人的にですが、アジアシーンは好きですね。タイ、シンガポール、マレーシア…
関係ないですけど、僕、普通に旅したい国はチベットですね、あと中国とかも行ってみたいですね。
歴史が凄い…この1語につきますね。

    
>> では、旅行とまでは行きませんが、大会などで海外シーンを飛び回っている 前畑さんにとって日本のシーンはどうですか?

海外に慣れてしまったところはあるけど、最近日本のシーンよさを再認識している。だけど、東京には行きたくない!くさいから!!
っていうかうさんくさい街NO1でしょ(笑
まぁ、勝手な意見ですけど…。(笑
日本では大きな大会などはあまりないですけど、競技人口は多いと思うんです。いや、年々増加してきてるとおもうんですよね。
というのも、僕が所属しているアーレスバイクだけでも、年間2000台ずつ売り上げが増加しているということは、
明らかに、BMXライダーが増えてるってことになりますよね。     

   
>> なるほど…。ではでは、その盛り上がりつつある国内での最近の大会で心に残ってる大会はありますか?

10月9日の、金沢での ファイブタウンフェスタでの ブレイクダンス VS BMX のバトルが印象にのこっていますね。
あの大会はブレイカーのレベルがかなり高かったです。聞く所によるとあの時のブレイカーはイギリスの大会で優勝経験のある連中だったとか。
関西では、今人気のレイザーラモンHG、中山きんにくん とかでてたマザーフォールでのチャリイベントが良かったですね!。
客3000人くらいいて凄く盛り上がりました。僕、ほんともりあげんのとか大好きなんですよ。
せっかく、遊びにきてるんだから、楽しませなっ!ってなるんですよね〜〜。たまに、暴走もありますが…(笑


>> 世界的に活躍の場を持っている前畑さんですが、地元ではどんなところで練習してるんですか?

チャリの練習は出屋敷(尼崎)でやってますね(笑
いきなり超ローカルですけど、世界→出屋敷ってね。でも、あそこホントいいんです。僕のルーツって感じです。
あと、宝塚にも行ってましたね。あそこはダンサーも多くてテンションあがります。
ただ、今は取締りが厳しくなって出来なくなってしまいましたけどね…。寂しいですよ、いいスポットが消されるのは。
その他は国内にいるときは、大会にあわせてほぼ動いているので、出没スポットは大会の開催地となる金沢、神戸、姫路が多いです。


>> 話が、前後しますが、前畑さんはBMXのスキルはどうやってあげましたか?

僕が始めた当時はシーンが小さかったから、
まずは、当時にうまいといわれてた人の研究、
それとビデオをみたりしてとにかく研究しました。
それを基礎として、自分のオリジナルトリックを創り上げていきました。
と同時に何をするのもこんな感じで、『うまくやれるわ』って自信がついてきましたね。


>> それでは、現在、前畑さんが注目してる選手は?

現在はいません!大会になると敵になるから!注目してしまうと、変にそちらに気をとられてしまうので誰も気にしてません。
エキスパートも、ノービスも大会にでたら皆敵という気持ちでやってます!敵に注目してあげる必要なんかないですよ!!(笑
 
>> なるほど…、それくらいの気合は必要ですよね、確かに、ここポイントですね。
では、大会や、イベントなどのSHOWCASE前のテンションの高めかたなどはありますか?


まず、観客を見ます。盛り上がってたらテンションは自ずと高くなるし、
テンション低いとそれをあげるために逆に燃えますね。
観客のテンションを高めるのは、MCさんの力量に負う所がおおきので、あまり盛り上がってないとMCさんに怒っちゃったりもして…
もっと盛り上げろ!って感じですね!だって、上げてこそMCと呼ばれるに相応しいですもんね。

>> 少し不躾な質問ですがBMXでの金儲けについてはどう考えていますか? 

あまり考えてないですね。BMXで大金を稼げるようなものがあれば試してみたいけど、
まだシーンが大きくないので、そういうのは限られていると思います。
お金に関してはしんどかったですけど(今も決して潤ってるとは言えませんが)、海外で友人ができたり、自分にとってかなりのプラスになる事ばかりですね。

>> BMXをやってるっていう格好だけの人とか、つながりだけでいい待遇をうけてる人とかいると思うんですけど、

僕はあんまり気にならないですね。そんなつながりよりも自分が頑張って築いていくつながりのほうが価値があると認識しているので、
あと、有名になるとかいう路線は、僕は CMやPV出演などさせて頂いたりと、全てタイでやり尽くしちゃいましたからね、当分はいいかな(笑、
PVの撮影とかは大変ですよ、1カットとるのに2時間の世界ですよ!
今は、仲間と街に出てチャリ乗ってるほうが面白い。そちらから得られるものは素晴らしいですよ。
「小さな小銭、でかい心つかむ」っていう心境です。


>> 今後どうなっていくのか要注目のBMXシーンですが、前畑さんから最後にシーンへの熱い一言をお願いします。

やっぱりやってる以上シーンを大きくし盛り上げたいという思いがあります。でも今のままでは、上がりも下がりもしない。
だけど、自分達の頑張りによって周りの環境が変えれるので、やっぱり自分との戦いです。
僕らがショーでいいパフォーマンスをすると、それをみた観客がチャリンコを買って始めるかもしれない。
そしたら、シーンが拡がるかもしれない!やっぱり、シーンは自分で盛り上げるもんですね。
未来の自分については全然わかりませんけど、良い仲間が一杯いるから、良くなっていくんだとは思います。
いい仲間といいチームがいるからね!
チャリは一生やりますよ! チャリは自分との闘いやから、そこからは一生逃げないですね。闘い続けますよ!当たり前ですけど。
で、これからBMXやろうとか、興味あるんだけどな〜って人は絶対一度大会かSHOWCASEを見に来てください。楽しみ方がわかってもらえると思います。
また、現在シーンを盛り上げてくれているプレイヤの方々には、同じ1プレイヤとしていつも、敬意をはらってます。
これからも攻めますよ〜!
って感じですね。YUKI7YUKI9








>> 熱いコメントありがとうございました!! 色々とそして長々とお話して頂き有難うございました。
THE ALL STREET JOURNAL では、今後とも前畑さんのご活躍を祈っております!!

  
    
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以上で、インタビューは終わりましたが、終始、雰囲気も明るくパワフルで、楽しい時間となりました。
また、機会があれば登場して頂きたいと思ってますので、皆さん今後とも、THE ALL STREET JOURNALのチェックは
お忘れなく。
ランキングチェックして下さいね!!

hugo_extreme at 02:28|この記事のURLComments(4)TrackBack(0)

2005年10月30日

SOUND BUM のご紹介です!!

おはようございます、ナビゲーターのJOOPです。

今回は、【音】にスポットを当ててみたいと思います。
突然、なんで【音】かといいますと、この ALL STREET JOURNAL では、全てのストリートシーンをPICK UP
して行く予定なのですが、当然そこには、音楽もありクラブシーンも入ってくるわけで…。という事を考えていると、
世界中にある様々な音楽やクラブシーンなどはどのようにすれば、体験できるのだろうか…。という方向に意識が傾いてしまい
探し始めました、現在、10月30日(日)朝の4時過ぎです。

意外にも、音楽シーン、クラブシーンのチェックは比較的簡単に満足のいく結果をゲットできすぐに終了!!
しかし、調べているうちに物凄い興味深いグループを発見してしまいましたっ!!
音楽シーン、クラブシーンとは一線を画する内容と感じる方もいるかとは思いますが【音】を聴くという事に関してはガッチリ共通点
ありますのでしっかりとチェックして下さい!!
SOUNDBUMタイトルでも紹介してますが、本日紹介するグループは、SOUND BUM です。
大きな遺跡や夜の歓楽街、豪勢な食を巡る旅行に変わり、【音】をテーマにした旅を提案し続けているグループです。

はじめは、「??」ですが、調べていくうちにわかりました。
耳の開きかたをマスターした旅の終盤には、極めてゴージャスな旅へと変貌を遂げているということが…。
そして全て、耳を通して楽しんでいる自分に気付くという訳です。

彼ら、SOUND BUM の言葉をかりて表現させて頂くと
『「聴く旅」が成り立つためには、時間が必要です。ものが振動して音になってくるまでには、時間が必要です。写真は瞬間をフリーズできるが、音は時間概念で成り立っているので、どうしても滞在期間が長くなる。だから、目的地の中に身を置くという経験が成立する』
という事だそうです。
深いですね〜。

ちなみに、【音】について更に深くいきたい方は「サウンドスケープ」を考案したR.Murray Schaferの関連書籍などをチェックされてはいかがでしょうか。

それでは、本日のALL STREET JOURNALは、【音】をテーマに SOUND BUM のご紹介でした!!


ランキングもチェックして下さいね!
hugo_extreme at 04:50|この記事のURLComments(0)TrackBack(0)

2005年10月14日

Xtreme Sportsが熱い!!〜BMX界から前畑 悠樹さんです〜

こんばんは、ナビゲーターのJoopです。

それでは、早速プレイヤ紹介へと進みたいと思います。
本日は、昨日に引き続き前畑 悠樹さんです。

マルチな才能を発揮しながら、常にシーンを引っ張る彼も今年25歳を迎える。
10代からBMXのライダーとしてキャリアを積み、世界を舞台にしている。
最近のResultを1つ挙げるとするならば、やはり Asian X GAMES だろう。

今年は、大会のメインスポンサーも TOYOTA からKIA MOTORS に変わり舞台も韓国ソウルへと移った。
ここでのResultは5位。

日本人としては、同じARES BYKES(アーレスバイク)のチームライダーの宇野選手の4位に継ぐ結果となった。

ちなみに、このX-GAMESのXは、X(Xtreme) Sports = エクストリームスポーツの総称で、あえて日本語で表現するならば
「過激なスポーツ」という意味になります。アクションの激しいスノーボード,インラインスケートやスケートボードなどのストリートテイストの強いものからBMXなどスタイル性のあるアグレッシブなスポーツ全てを総称して「Xtreme Sports」と呼びます。日本での競技人口はおよそ100万人ともいわれ、非常に注目を集めているシーンです。

この注目のシーンで活躍を続ける前畑さんですが、昨日取材申込みの件で連絡をした際には神奈川県で散歩中との事でした…。
16日(日)には大会参加のため福井県に入るとのこと、さらに、11月5日〜はシンガポールで開催されるGROUND FORCEへ参戦されるとの事でした。
ほんと忙しそうですが、現在ではBMX以外にも趣味が高じて他の分野にも進出している模様。
そのへんの詳しい情報なども、10月末の取材時には明らかにして頂きたいと思います!!(メインはBMX並びにストリートシーンについてです。)
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もっとThe All Street Journalを読みたい!!

Joopより一言
早いもので今年も残すところあと2ヶ月のみとなってしまいました…。
「ええっ〜〜」と思われたかた、大丈夫です残り2ヶ月で充実させて下さい!!
もちろん、The All Street Journal では、ホットな情報を継続して発信して参りますので、話題作り、モチベーションUP、クラブイベント情報・シーンの盛り上がり度チェックなど様々な用途でご利用下さいね。

hugo_extreme at 23:54|この記事のURLComments(2)TrackBack(1)

2005年10月13日

本日のプレイヤはBMX界より前畑 悠樹さんです!

こんばんは、本日もThe All Street Journal をチェックして頂きまして有難うございます!!

では、早速本日のプレイヤのご紹介です!!

とその前に
BMXってご存知でしょうか?? The All Street Journal を読んで頂いている方なら8割はご存知かと思われますが、超簡単にご説明すると、種類はいくつかありますが、ここで取り上げるのは、小さな自転車で障害物を飛び越えたり、曲乗りで技を披露し競い合うスポーツです。

では、改めて(既にタイトルで紹介はしてましたが…)本日のプレイヤは前畑 悠樹さんです。

彼は10代からBMXに乗り出し若干20歳でプロライダーになってます。
数々世界大会に出場するかたわら、ファッションショーへの出演やタイ王国では、テレビ出演などもこなす、多忙な生活を送っているようです。


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ちなみに、The All Street Journalでは、この前畑 悠樹さんへのインタビューを組む事ができました!!

嬉しい!!

シーンをリードする彼からの、おもしろエピソードや今後の方向性もお聞きしてきますので、メッセージが届き次第紹介させて頂きたいと思います!!

ということで、明日は、さらに説明も加えて前畑 悠樹さんのご紹介をさせて頂きます。

応援有難うございます!!


hugo_extreme at 22:45|この記事のURLComments(0)TrackBack(0)
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