芸能・メディア

2018年08月21日

1:2018/08/20(月)10:44:34 ID:
2018.08.19 16:00
 お盆休みでのどかな大阪・富田林市が、“脱走事件”で一変した。8月12日夜、弁護士との接見後に逃走し、
全国指名手配となった樋田淳也容疑者(30)は、5月下旬から8月8日まで強制性交や強盗傷害などの疑いで
計4回逮捕されていた。この危険人物の逃走を、警察より熱心に追いかけたのがテレビだった。
キー局の情報番組ディレクターはこう話す。

「お盆でニュースが滞る時期に降ってわいた格好のネタで、当初から在阪局が大量動員し、さらに東京からもクルーを
出す力の入れようでした。今年4月の愛媛の刑務所から受刑者が脱走して22日後に広島市内で確保された事件のように、
“逃走犯”のニュースは危険を周知する大義名分のもとリアルタイムで動向を報じることができるからテレビ的には強い」

 そんなテレビの熱気とは裏腹に、近隣住民は次第に冷静になっていた。町会長を務める男性(59)はこう話す。
「逃走した日の夜に郵便受けに手配書の束が入っていて『回覧で町内会に回してくれ』とメモがあったけれど、
その後マスコミは来ても警察からは何も連絡がない。隣の羽曳野市で(逃走に使ったとみられる)自転車が見つかったと
ニュースがあったから、ここらは一安心している」

 富田林署前に張り付く報道陣に向かって、タクシーの窓から「ここに犯人はおらんわ! あっちいけ」
と怒鳴る高齢男性もいた。
 それもそのはず、報道が熱心すぎるあまり余計なトラブルも起きていた。近隣コンビニの関係者が言う。

「13日の午前から終日、マスコミ各社の車やタクシーが駐車場を占拠していて一般客が駐車できないと苦情が
来たので署に苦情を申し入れ、対応に追われました」
 特に問題となったのがTBSの取材スタッフだった。事情を知るTBS関係者はこう話す。

「最近の長丁場の現場では各局の報道クルーの車がWi-Fi(無線の電波でインターネット接続ができる)設備がある
コンビニの駐車場を“拠点”としてよく利用するんです。店側から苦情があれば謝罪して対応するのが筋ですが、
今回、TBSの報道スタッフがコンビニ店員とやり取りするなかで、駐車問題について言われると“でも、
売り上げも上がったでしょう”という反論をしたようです。
さすがにそうした対応などについて、コンビニ側から局に直接苦情が来ました」(以下略)

https://www.news-postseven.com/archives/20180819_742615.html

◆◆◆ニュー速+ 記事情報提供スレ 84◆◆◆
http://uni.open2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1530150407/
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2018年08月19日

1:2018/08/18(土)11:30:21 ID:
◎記事元ソース名
(社説)自由な報道 民主主義の存立基盤だ
朝日新聞デジタル2018年8月18日05時00分

 社会の中に「敵」をつくり、自分の支持層の歓心をかう。そんな分断の政治が招く破局は、世界史にしばしば現れる。

 近年、各地で政治による敵視が目立つのはメディアである。
とりわけ民主主義の旗手を自任してきた米国の大統領が、「国民の敵」と公言した。
 明確にしておく。言論の自由は民主主義の基盤である。政権に都合の悪いことも含めて情報を集め、
報じるメディアは民主社会を支える必須の存在だ。
 米国の多くの新聞や雑誌が、一斉に社説を掲げた。
「ジャーナリストは敵ではない」(ボストン・グローブ紙)とし、政治的な立場や規模を問わず、結束を示した。
その決意に敬意を表したい。

 報道への敵視や弾圧は広がっている。中国のような共産党一党体制の国だけでなく、フィリピンやトルコなど
民主主義国家でも強権政治によるメディアの閉鎖が相次いでいる。

 そのうえ米国で自由が揺らげば、「世界の独裁者をより大胆にさせる」と、ニューヨークの組織
「ジャーナリスト保護委員会」は懸念している。

 米国の多くの社説がよりどころとしているのは、米国憲法の修正第1条だ。建国後間もない18世紀に
報道の自由をうたった条項は、今でも米社会で広く引用され、尊重されている。

 その原則は、日本でも保障されている。「言論、出版、その他一切の表現の自由」が、憲法21条に定められている。

 ところが他の国々と同様に、日本にも厳しい目が注がれている。国連の専門家は、特定秘密保護法の成立などを
理由に「報道の独立性が重大な脅威に直面している」と警鐘を鳴らした。

 自民党による一部テレビ局に対する聴取が起きたのは記憶に新しい。
近年相次いで発覚した財務省や防衛省による公文書の改ざんや隠蔽(いんぺい)は、都合の悪い事実を国民の目から
遠ざけようとする公権力の体質の表れだ。

(略)…そのジャーナリズムの営みなくして、国民の「知る権利」は完結しない。
 報道や論評自体ももちろん、批判や検証の対象である。報道への信頼を保つ責任はつねに、朝日新聞を含む世界のメディアが自覚せねばならない。

 「国民の本当の敵は、無知であり、権力の乱用であり、腐敗とウソである」(ミシガン州のデッドライン・デトロイト)

 どんな政権に対しても、メディアは沈黙してはなるまい。

https://www.asahi.com/articles/DA3S13640288.html
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2018年08月17日

1:2018/08/16(木)13:21:05 ID:
・今年もいよいよ日本テレビのチャリティー風番組「24時間テレビ」が放送される時期となった…(略)

・ギャラ問題が最も批判を集めている
・24時間テレビ主要タレントギャラ推定額一覧
萩本欽一 1億円 ※総合司会時
嵐 5000万円 ※1000万円×5人
TOKIO 5000万円 ※1000万円×5人
徳光和夫 1500万円
DAIGO 1000万円
ブルゾンちえみ 1000万円 ※マラソン出場年
大島美幸 1000万円 ※マラソン出場年
羽鳥慎一 500万円
加山雄三 200万円
谷村新司 200万円
その他タレント 10万円~100万円
障害者の出演者 0円~謝礼程度(交通費など最低限の経費レベル)

・萩本欽一は時価3億円相当のギャラ
表を見ると萩本欽一の1億円が群を抜いている。これは1978年に初回放送時に総合司会を務めたときの金額であり、
現在の時価に換算すると3億円前後に相当するのではないかと言われている。しかし萩本欽一は全額を寄付した。

・ジャニーズは1人1000万円が相場
24時間テレビのパーソナリティにはジャニーズのグループが起用されることが多いが、基本的に1人あたり1000万円の
計算となっているようだ。TOKIOは以前5000万円のギャラを受け取っているが、山口達也が不祥事によって
脱退しているため、今後出演する際は4000万円となる。

・金額だけでは評価できない
200万円の加山雄三や谷村新司は大ベテランでありながら格安のように思えるが、2人は終盤にサライを歌う程度の
出番しかないのに200万円である。24時間マラソンのタレントは1000万円が相場であることを考えると格差を感じざるを得ない。

・明石家さんまやビートたけしは出演拒否
当然ギャラの金額については公表されていないが、ギャラの存在については多くの出演経験者が明らかにしているため
間違いなく真実である。明石家さんまやビートたけしは「ギャラが出るなんてチャリティ番組ではない」と激怒。
出演を断り続けているという。

・個人で全額募金をしている可能性もある
チャリティ番組ということで受け取ったギャラを全額寄付しているタレントももちろんいるだろう。
そのため番組に出演しているタレント全員を批判する必要はない。タレントにギャラを支払う体制をとる
テレビ局側が批判されるべきである。
ただし、視聴者から集められた募金は全額きちんと寄付されているようなので安心していただきたい。
ギャラはスポンサーからの広告収入などから支払われているようだ。
2018.08.13
http://buzz-plus.com/article/2018/08/13/24hourtv-money-sugoi/
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2018年08月11日

1:2018/08/10(金)19:03:31 ID:

(*長文の為、リンク先にてご覧下さいませ!!)

8/10(金) 7:00配信 文春オンライン

 9月下旬に予定される自民党総裁選を控え、安倍晋三首相が三選を目指し、「石破潰し」に向けてなりふり構わず動き始めた。
月刊文藝春秋の名物連載で、毎月、政界の動きを取材し続けている「赤坂太郎」のインサイド・リポートを、8月10日発売の
文藝春秋9月号から特別に転載する。
◆ ◆ ◆
 連続三選を目指す安倍晋三首相と石破茂元幹事長による自民党総裁レースは、一騎打ちへと雪崩れ込んだ。
 もはや戦いの焦点は、安倍がどれぐらい石破を圧倒するのか、あるいは石破がどれだけ善戦できるかという
「安倍の勝ち具合」に移っている。麻生太郎副総理兼財務相、菅義偉官房長官、二階俊博幹事長ら政権の骨格が三選後に
どう変わるか。すでに具体的な人事情報が口の端に登り始めている。(中略)

総裁選「その先」のカギ
 現在、安倍陣営では首席秘書官の今井尚哉らを中心に極秘の調査が進む。細田派の国会議員、地方議員に加え、
メディア関係者や内閣情報調査室まで駆使して、石破がいつ、どこに入り、誰と会って、何を話したかを調べているのだ。
反応が良かったという情報があれば、その地域に安倍が出向く、あるいはビデオメッセージを送る。
場合によっては安倍自身や菅ら側近が直接電話を入れてくぎを刺す徹底ぶりだ。
 独裁政権による反乱勢力の鎮圧を彷彿とさせるこの計略は、安倍の自信のなさの裏返しでもある。
 そもそも安倍が国政選挙で連勝できたのは、主要野党の分立が原因だ。
「安易な合従連衡」を嫌う立憲民主党代表の枝野は、国民民主党や共産党との表だった選挙協力を拒み続けるが、
参院選まで一年を切り、他の野党間では立憲優位の候補者棲み分けもやむなしとの声が上がる。9月4日に代表選を
予定する国民からは、野党連携を進められない玉木雄一郎、大塚耕平共同代表を降ろそうという策動も漏れる。
 岸田が不出馬を表明したその夕方、安倍は、東京・内幸町の帝国ホテル宴会場「孔雀の間」で開かれた日本医師会の
役員就任披露パーティに出席。会長4選を決めた横倉義武への祝辞で、意味深長な発言をしている。
「横倉会長が初めて会長に就任されたのは2012年の4月だったと思いますが、その5か月後に私が自民党総裁として
復活をさせていただきました。強引に結びつける考えはございませんが、自民党では4選した総裁は佐藤栄作総理ただ一人です」

 こう言って安倍は続けた。
「今、4選はできないようになっていますが、まさに、ある意味では継続は力。日本医師会ここにありと示していただいている」

 安倍にとって政権の長さでのライバルは今や大叔父の佐藤だけ。現在は総裁4選できないルールだが、
党是である憲法改正を成し遂げればそれも可能になる――と聞こえなくもない。
 憲法改正を掲げ、森友・加計学園問題から逃れて、さらなる政権運営に当たろうとする安倍。その未来を左右するのが9月の総裁選だ。
全文は↓↓↓↓
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180810-00008594-bunshun-pol

>何を思いあがっているのか」石破茂が安倍総理への「宣戦布告」手記を発表
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180810-00008620-bunshun-pol
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2018年08月01日

1:2018/07/31(火)09:25:49 ID:

【#サンデー・ジャポン】
太田光「安倍首相も子供いないんだから生産性ゼロだよなw」

笑って話すこと?
0:12
14.9万回再生済み
https://twitter.com/necoodisan/status/1023459389120737280?s=21

https://mobile.twitter.com/necoodisan/status/1023459389120737280

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