動物

2018年08月18日

1:2018/08/17(金)13:19:46 ID:

(CNN) ギリシャのシロス島にある猫の保護施設で働きませんか、少額ながら給料も出ます――。
こんな求人広告に問い合わせが殺到しているという。

フェイスブックに求人広告を出したのは「ゴッズ・リトル・ピープル・キャット・レスキュー」。
シロス島の保護施設で毎日の業務を行う職員を募集している。施設の創設者でオーナーでもある
ジョアン・ボーエルさんによれば、世界各地から問い合わせが殺到しているという。

給料は少ないが、住宅費などは含まれている。そして、毎日24時間、猫と触れ合うことができる。

ボーエルさんは、この役職について、成熟して経験のある猫好きに合うと考えている。45歳以上が望ましいかも
しれないと付け加えた。

しかし、猫の保護施設で働くことが常に楽だというわけではない。栄養不良の猫が来るなど心を痛める瞬間もある。
猫を安楽死させるといった難しい決断を下さなくてはいけない場面もある。

8月5日の最初の投稿は2万5000回以上共有された。

(以下略)

https://www.cnn.co.jp/fringe/35124010.html
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2018年07月06日

1:2018/07/05(木) 13:00:19.29 ID:
長野県内でのツキノワグマの目撃件数は平年1000件以下だ。しかし、2006年に約3400件を記録して以降、4年おきに件数が跳ね上がり、今年はその「大量出没年」とみられている。
5月の目撃件数は91件で、記録がある05年以降で最多になっている。【原奈摘】

北信合同庁舎(中野市壁田)では3日、北信地区野生鳥獣被害対策チームが被害対策に関する講演会を開催した。
信大教育学部付属志賀自然教育研究施設の水谷瑞希助教(44)が、野生動物の生態と対策について講演し、市町村の職員らが農作物・人的被害に遭わないための地域づくりについて学んだ。

水谷助教は、北陸3県ではブナやミズナラが凶作の年に山地での餌が不足し、里での大量出没が起こっていると説明。
「クマの餌となる樹種を特定し、豊凶の波がわかれば(県内でも)大量出没の年を予測できるかもしれない」と語った。

他の動物についても、「イノシシは電気柵が有用だが、サルは来た時に追い払うことが効果的」などと生態に合った対策の必要性を訴え、「野生動物の食料となる農作物などを管理することが重要」だと強調。
取り残しの作物や残飯を放置すると餌がある場所だと動物が学習してしまうためで、「電気柵や捕獲などの方法も組み合わせて、鳥獣にとって魅力のない集落をつくってほしい」と呼びかけた。

県森林づくり推進課は「熊の大量出没年は7~8月から目撃件数が著しく増加するため、今の段階では今年がどうかわからない」としたうえで警戒している。
今年、初めて学校の教職員を対象に、熊出没に備える安全教育の講義を実施するなど対策を強化中だ。同課は「まず熊に遭遇しないことが大切。今年『空振り』になってもいいので、対策を進めたい」と話している。

毎日新聞2018年7月5日 08時57分(最終更新 7月5日 12時23分)
毎日新聞
https://mainichi.jp/articles/20180705/k00/00e/040/197000c

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2018年06月19日

1:2018/06/18(月) 09:31:09.51 ID:
■動画


米ミネソタ州セントポールで、命知らずのアライグマが23階建ての高層ビルを登っているところを発見され、
ソーシャルメディアを冷や冷やさせた。

ビルの周りには人だかりができ、地元メディアはこのアライグマの危険な挑戦を丸一日生中継した。

アライグマは屋上まで登りきり、捕獲され、無事に野生に返された。

BBCニュース
http://www.bbc.com/japanese/video-44477777

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2018年06月06日

1:2018/06/05(火) 04:59:22.85 ID:
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180604-00010012-fnnprimev-sctch&p=1

鮮やかな青色に光る蜂。
蜂といえば黄色と黒の縞模様を思い浮かべるだろう。全く別の昆虫のように見えるが、これは「青蜂(せいぼう)」という蜂だ。

その美しい姿から「空飛ぶ宝石」とも呼ばれている青蜂の新種が、今年2月にアフリカ大陸の南東に位置するマダガスカル島で発見された。
青蜂は、ほかの蜂に寄生して生きる「寄生蜂」で、これまでに世界で3000種以上が確認されているが、マダガスカルでの新種発見は30年ぶりだという。

体中に宝石を敷きつめたような美しい青蜂だが、これまでに確認されている種類とは何が違うのだろうか?
そもそも「寄生蜂」とは、どのようなハチなのか?
寄生性ハチ類の分類学的研究に取り組んでおり、フジテレビも同行した昆虫調査でこの新種を発見した九州大学の三田敏治助教に話を聞いた。

「毒針はなく、緑・ピンク・紫の種類も」

ーー「寄生」するというのはどういうこと?

寄生するのは幼虫の間です。寄生蜂の親蜂は、獲物にする昆虫の卵や幼虫に自らの卵を産み付けます。
孵化した子蜂は、寄生した獲物を食べて成長するんです。蜂だけでなく、バッタやイモムシも獲物になります。

ーー青蜂はなぜ青い? 寄生するのに目立ってしまうのでは?

なぜ青色なのかは謎ですね。
実は、「青蜂」といっても緑やピンク、紫などの金属光沢をもっている種類もあるんですよ。しかも、数としては緑色の青蜂の方が多かったりします。
寄生する時は、獲物が巣を留守にしている間に入り口を狙うのですが、目立つ姿をしているので、ほかの昆虫に見つかっているような場面も観察されています。
ちょっと鈍臭くて、かわいらしくもありますね。

ーー毒はある?

毒針は持っていません。
お腹がやわらかく、背中側が硬いのですが、毒針の代わりに、体を丸めて敵から身を守っています。
この状態を「擬死」とする見方もあります。

ーー青蜂は日本にもいる?

かつてはたくさん生息していました。
青蜂は里山を好むのですが、その荒廃とともに数も種類も減ってきてきている状態です。

「発見時は飛び上がるほどうれしかった」

ーーどうやって採集した?

青蜂は、多くの蜂と同じように花の蜜を集めて生きています。そこで、蜜の色に見立てた黄色い皿を使ったワナを仕掛けました。
皿の中に水と少量の洗剤を入れ、森に置いておくと、花と勘違いした青蜂が水に落ちて飛び立てず、採集できるという方法です。

ーー今回発見した新種の特徴は?

発見した青蜂と同じグループは、触角の上に人間でいう“眉毛”のような横線が走っているのですが、見つけた青蜂にはその特徴がありません。
毛が生えているわけではないのですが、この“眉毛”はぷくっと盛り上がっていて、種類を見分けるポイントのひとつです。

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2018年05月15日

1:2018/05/14(月) 21:22:37.32 ID:
 行方不明の高齢男性の発見に貢献したとして、大宮署は11日、浦和第一警察犬訓練所浦和校の指導士羽鳥文仁さん(39)と警察犬所有者の荒木和雄さん(65)、警察犬マリーナ・フォン・レーベン(ジャーマンシェパード、雌6歳)に感謝状を贈呈した。マリーナには骨の形をしたおもちゃ2個も贈られた。

 同署によると、4月30日午前8時半ごろ、さいたま市北区に住む80代男性の家族から「(男性が)外出したまま帰ってこない」と110番があった。同署員や別の警察犬が自宅付近を捜索したが、足取りが途絶えていた。

 その後、男性がタクシーに乗り、同市西区の河川敷周辺で降車したことが分かった。マリーナは要請を受け、同日午後8時半ごろから周辺の捜索を開始。約20分後、およそ200メートル離れた河川敷の側溝で仰向けに倒れていた男性を発見した。

 男性にけがはなかったが、低体温症のような反応がみられたため、マリーナは救急隊が到着するまで男性に寄り添って温めたという。

 一緒に活動した羽鳥さんは「最初から意欲的に捜索してくれたので、もしかしたら何かを見つけられるかなと思った」と手応えを実感。荒木さんは「お役に立ててうれしい。よくやった」と愛犬をたたえた。

 古賀康弘署長は「警察がいろいろと手を尽くしたが見つからなかったので、本当にお手柄です」と感謝した。



http://www.saitama-np.co.jp/news/2018/05/14/09.html

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