2006年02月10日

クリカン ルパンと山田康雄を語る

本日放送の「幸せって何だっけ〜カズカズの宝話」より。



ご覧のとおり、クリカンこと栗田貫一がゲスト出演。ゲストの過去を振り返り
細木数子に今後を占ってもらうわけなので、クリカンも例のとおり
振り返る。そこでやはり話題になるのが「ルパン三世」
最初は数多くのタレントのモノマネを細木先生の前で披露するが
先生の反応は薄く・・・ そこでやはりクリカンといえば
二代目ルパン!ということで
細木先生に放った一言が上の画像のとおり。



さすがに好印象な感じを見せる細木先生。先生自身ルパンは好きらしい。
そこでVTR




「栗田さんと言えばやはりルパン三世!実はこの役初代は山田康雄さんがルパンの声を演じていました。ところが新作の製作中に山田さんが病に倒れ、その代役として急遽、当時ルパンのモノマネをしていた栗田さんに白羽の矢が立ったのです」



徳光「今のはあれですか、モノマネなんですか」
栗田「あ 今の瞬間は山田さんの真似してます」
徳光「そうですよねぇ 山田康雄さんのねぇ、で、やってるんですから」
栗田「やっぱりルパンっていうのはやっぱあの声じゃないと」
細木「だから代がかわったって思わせないんでしょ」
徳光「初めそのルパンの話が来たときどうだったんです?」
栗田「初めはあの山田さんがちょっと具合悪くて、それで『二〜三行吹き込んでくれないか…』なイメージだったんで、誰にも気が付かれずに僕が(声を)入れて、後で『あそこは俺だったんだよ』って言えるなって思って行ったら全く手を付けてないもので、全部をはなからやるって話だったんで『それは無理でしょ』ってとこから―」

栗田「多分一行二行でしたらお手本があれば、誰もわかんないくらい似させられるんですけど全部はなから自分でやんなきゃいけないんでお手本がないで・・・」

栗田「インターネット上にルパンのファンの人から色々アクセスがあって『何だ ものまね野郎がふざけたことやりやがって』ってばっかりだったんですよ 最初」

栗田「僕が一番聞いてみたくない位になっちゃってたから、それはそうだなって思ったし―」



こんな感じで、時間にして約4分程度、ルパンについて語ってました。書籍や噂ではクリカンがどう思っているのか見聞きしたことあるけど本人がこう喋っているのは初めてみたかな。やっぱり本人も、あくまで自分はモノマネであって代役に過ぎないと思っているわけで、悪評もしょうがないと思っているらしい。
細木先生も「素人がポーっと聞いてる感じは全然変わってるとは気が付かないね」って言ってるし。でもまぁ、僕みたいなのが聞けば当然わかるけど、僕自身も今のクリカンルパンは嫌いじゃないしこれからも続けていって欲しいって思ってる。
だって、クリカンに代わって継げるような人、声優や有名人には今のところ居なそうだしね。
今、ルパンで不満なのはクリカンの声じゃなくて本編なんだよなぁ。毎年夏辺りに金曜ロードショーでスペシャルが放送されてるけど、ストーリーが面白味に欠けるんだよね。

この記事へのトラックバックURL

http://trackback.blogsys.jp/livedoor/hukikaedou/50085255