2005年09月

2005年09月25日

大きな政府と小さな政府

お久しぶりです。
放置していてごめんなさい。
元気に過ごしています。
今、リニューアルに向けて、いろいろHPをいじっています。
HTMLも出来る範囲で手打ちで(無理かな)、アイコンも自分で作ろうっと思ってやっています。
オープンはいつになるかわからないです。

9月11日のことですが、初めて選挙に行ってきました。
23歳にして初投票です・・・(汗
すごくドキドキでした!

最大の争点にしたのは、「大きな政府」と「小さな政府」です。
僕は郵政民営化による「小さな政府」に大賛成なので、それを推し進める政党に票を入れました。
しかし、「小さな政府」を作るということは大変危険です。
今まで政府がやってくれたことを、みんなでやらなくてはいけなくなり、政府や行政などあてにできないから怖いです。

「小さな政府」の行く末がアメリカのハリケーン「カトリーナ」の被害だと、テレビでコメンテーターの人が言っていました。
小さな政府にすることで切り捨てたからです。
地域の災害対策の予算など、他の予算に比べて、大幅減・・・危機意識も低かったので対応も遅く、情報も錯綜して、現地の人は混乱するばかり・・・(泣)

僕は鹿児島県生まれで、台風の通り道です。
いつかそんな事態になってしまうかもしれません(汗

実家の町は鹿児島県の中でも田舎です。
今は、合併して大きくなりましたが、合併する前は人口5千人にも満たない町でした。
合併したからといって、そこの町のすべてが大きく変わるわけではなく、日々の暮らしはむしろそのままです。
自民党は郵政民営化について、郵便局はなくなっても、コンビにがかわりの役割を果たすと言っていましたが、昔、コンビニ採算がとれるのは人口3千人〜4千人に一軒と聞いたことがあります。
これでは、過疎地では上手くいきません。
高齢者は病院に行くにも、病院が近くにないから、わざわざタクシーを呼んで、15キロ先の病院までいくのが現状です。

そんな問題をどうすれば解決できるのか、悩む日々です。
と、今日は論じてみました