ひとりごと

2006年03月26日

サイトリニューアル

サイトをリニューアルしてみました。
Flashを使ってみました。
Flash player8をインストールしなければ、サイト閲覧に支障をきたしてしまうかもしれません・・・・。
申し訳ないです・・・。

なにせ、バージョン8から使えるようになった、グローという効果を使って制作したら、Flash player7用に書き出すと、効果が全部なくなってしまうという・・・。
当たり前だけど・・・。
あ〜ぁ、大誤算・・・・(>〜<;)

ちなみに、Downloadのコンテンツもオープンさせました。
第一陣は、花のスクリーンセーバーです・・・。
実験的なもので、凝ってはいませんが、、サイズ別に用意してあるので、気に入った方がいらっしゃれば、ぜひダウンロードして使ってやってください!!
オープンしたばかりで、言葉足らずの説明不足が多々あるので、これから付け加えていきます。

あと、ここで言うの忘れてたけど、2月1日で24歳になりました!!
おぉ・・・・、なんだか、いろいろ「やばくねぇ?」って思い始めてます。

22歳から、23歳になった時はなんとも思わなかったけれど・・・、
23歳から、24歳は、微妙に焦りを感じはじめていたりします。
といいつつ、いつもの悪い癖でこの1年間も、マイペースに生きていくでしょう・・。


2005年12月10日

桜の花の咲く頃に

昨日フジテレビで、「桜の花の咲く頃に」というドキュメンタリーを放送していました。
前、「とくダネ」というフジテレビ系列の朝の番組で小倉キャスターが、「本当にいいドキュメンタリーだよ」と言っていて、その日、放送だったものをすっかり忘れて、見逃していました・・・。
「第1回 日本放送文化大賞グランプリ」、「平成17年 日本民間放送連盟賞 最優秀賞」を受賞したらしく好評につき、今回再放送となったらしいです。
とても、よくできていて、感動しました。
それと同時に、自分に恥ずかしさすら覚えました。


取材は北海道、別海町にあるただひとつの高校、別海高等学校の3年生を主に、そこに暮らす人々を追ったものでした。
半年前、交通事故で父親を亡くし、父が好きだったバレーボールで全国大会に挑む女子バレーボール部キャプテン。
雪の中、懸命にかき分けながら、新聞を配達する青年。
水面に氷が張る中、父親の漁を手伝う娘。
教職員採用試験に7年連続で落ち続け、土曜日に深夜バスで9時間かけて、札幌にある予備校へ向かう1年間期限付き、臨時講師の女性。

非常に、過酷な環境と条件を誠実に捉えていました。
しかし、非常にカットが早いような気もしました。
まるで、意図しているかのように。
その代わり、オーバーラップ(少しずつかわる場面転換)は少なく、ナレーションも淡々としていました。

専門学校のドキュメンタリーの授業で、「ドキュメンタリーというものは演出が入っているものである」と教わりました。
真実を追うドキュメンタリーに?・・・とその言葉が信じられませんでしたが、、「桜の花の咲く頃に」は、観るカット観るカット、それぞれに力があり、淡々としたナレーションだろうが、場面がすぐに変わろうが、違和感なく引き込まれ続ける。
それを演出したのは撮った者であり、それを演出させているのは、撮られた者であると思います。それほどまでに、すごいことの連続でした。
すごいことばかりでしたが、撮られたものにとっては、その日の日常だったする。
ドキュメンタリーというのは、撮られた者の“紹介”ではなく、その人が、観た者の心に生き続ける“物語”であるということに、今頃になって気づかされました。

今、自分自身が、誰かにカメラを向けられ、他人に自分の日常が胸を打つかというと・・・・、それは無い。

桜の花の咲く頃に

昨日フジテレビで、「桜の花の咲く頃に」というドキュメンタリーを放送していました。
前、「とくダネ」というフジテレビ系列の朝の番組で小倉キャスターが、「本当にいいドキュメンタリーだよ」と言っていて、その日、放送だったものをすっかり忘れて、見逃していました・・・。
「第1回 日本放送文化大賞グランプリ」、「平成17年 日本民間放送連盟賞 最優秀賞」を受賞したらしく好評につき、今回再放送となったらしいです。
とても、よくできていて、感動しました。
それと同時に、自分に恥ずかしさすら覚えました。


取材は北海道、別海町にあるただひとつの高校、別海高等学校の3年生を主に、そこに暮らす人々を追ったものでした。
半年前、交通事故で父親を亡くし、父が好きだったバレーボールで全国大会に挑む女子バレーボール部キャプテン。
雪の中、懸命にかき分けながら、新聞を配達する青年。
水面に氷が張る中、父親の漁を手伝う娘。
教職員採用試験に7年連続で落ち続け、土曜日に深夜バスで9時間かけて、札幌にある予備校へ向かう1年間期限付き、臨時講師の女性。

非常に、過酷な環境と条件を誠実に捉えていました。
しかし、非常にカットが早いような気もしました。
まるで、意図しているかのように。
その代わり、オーバーラップ(少しずつかわる場面転換)は少なく、ナレーションも淡々としていました。

専門学校のドキュメンタリーの授業で、「ドキュメンタリーというものは演出が入っているものである」と教わりました。
真実を追うドキュメンタリーに?・・・とその言葉が信じられませんでしたが、、「桜の花の咲く頃に」は、観るカット観るカット、それぞれに力があり、淡々としたナレーションだろうが、場面がすぐに変わろうが、違和感なく引き込まれ続ける。
それを演出したのは撮った者であり、それを演出させているのは、撮られた者であると思います。それほどまでに、すごいことの連続でした。
すごいことばかりでしたが、撮られたものにとっては、その日の日常だったする。
ドキュメンタリーというのは、撮られた者の“紹介”ではなく、その人が、観た者の心に生き続ける“物語”であるということに、今頃になって気づかされました。

今、自分自身が、誰かにカメラを向けられ、他人に自分の日常が胸を打つかというと・・・・、それは無い。

2005年11月05日

リニューアル

HPリニューアルしました!!
って、数日前からだけど・・・・。
しかも、殆ど工事中・・・・(汗

今回はソフトに頼らず、HTMLを打ってみました・・・。
技術は身についてないので、シンプルになりました・・・。
シンプルすぎ(泣

将来的には、従来通りの映像配信から、壁紙やスクリーンセーバーなどをつくって、
フリー配布できるようになればいいなと思っています。

まだまだ先ですが、よろしくお願いします^^

2005年10月15日

酔っ払いおじさん

一昨日の午後7時ごろ、渋谷駅にて酔っ払いのおっさんに絡まれてしまいました^^;


酔っ払いおじさん:「あんたぁ、学生ぃ〜?」

僕:「いえ、違います」

酔っ払いおじさん:「働いぃてるのぉ?」

僕:「フリーターです」

酔っ払いおじさん:「フリィタァ〜??? そっつかぁ・・・・」

僕:「はい」

酔っ払いおじさん:「フリィタァ〜??? フリィタァ〜じゃいけないなぁぁ!」

僕:「・・・・・・・・・・」

酔っ払いおじさん:「ちゃぁ〜〜んと、働かなきゃいけないよぉぉ〜」

僕:「はぁ・・・・。」

酔っ払いおじさん:「俺はよぉ! 手に職ぅもってっからよぉ〜
            そこぉのNHKの近くぅで働いてるんだぁ・・・・。」

僕:「そうなんですかぁ」

酔っ払いおじさん:「芸能人とたくさん会うぅんだよぉ!!!」

僕:「僕も会ったことありますよ」

酔っ払いおじさん:「あっそ。でなぁ〜、やっぱぁ、職を見つけなぁいかんよぉ〜」


その堂々巡りでした・・・・。
最後に、「頑張れワカゾー!」と尻を叩かれ、激励されました・・・。
どっかで聞いたようなセリフでした。某CMのセリフですね・・・。
とりあえず、叱咤激励ということで、ありがたい言葉なのかな・・・。


酔っ払いおじさん

一昨日の午後7時ごろ、渋谷駅にて酔っ払いのおっさんに絡まれてしまいました^^;


酔っ払いおじさん:「あんたぁ、学生ぃ〜?」

僕:「いえ、違います」

酔っ払いおじさん:「働いぃてるのぉ?」

僕:「フリーターです」

酔っ払いおじさん:「フリィタァ〜??? そっつかぁ・・・・」

僕:「はい」

酔っ払いおじさん:「フリィタァ〜??? フリィタァ〜じゃいけないなぁぁ!」

僕:「・・・・・・・・・・」

酔っ払いおじさん:「ちゃぁ〜〜んと、働かなきゃいけないよぉぉ〜」

僕:「はぁ・・・・。」

酔っ払いおじさん:「俺はよぉ! 手に職ぅもってっからよぉ〜
            そこぉのNHKの近くぅで働いてるんだぁ・・・・。」

僕:「そうなんですかぁ」

酔っ払いおじさん:「芸能人とたくさん会うぅんだよぉ!!!」

僕:「僕も会ったことありますよ」

酔っ払いおじさん:「あっそ。でなぁ〜、やっぱぁ、職を見つけなぁいかんよぉ〜」


その堂々巡りでした・・・・。
最後に、「頑張れワカゾー!」と尻を叩かれ、激励されました・・・。
どっかで聞いたようなセリフでした。某CMのセリフですね・・・。
とりあえず、叱咤激励ということで、ありがたい言葉なのかな・・・。


2005年10月08日

日本がんばれ!

日本対ラトビアをテレビで観戦!
結果は2対2で引き分けでしたが、中盤のダイアモンドも前半は上手くよかったし、おもしろかったです。

今回、久々に代表召集された、
フランス一部リーグのル・マンで活躍する、松井大輔選手もかなりよかったです^^
彼は1981年生まれで、僕等と同じ年代、出身高校は鹿児島実業です。
僕の同級生(小・中学校同級)で、鹿児島実業に進学し、その後Jリーグに入った友達と鹿児島実業時代に一緒にプレーした選手です。
スピードとテクニックを持っていて、観るものを魅了しますね。
応援してます^^

日本がんばれ!

日本対ラトビアをテレビで観戦!
結果は2対2で引き分けでしたが、中盤のダイアモンドも前半は上手くよかったし、おもしろかったです。

今回、久々に代表召集された、
フランス一部リーグのル・マンで活躍する、松井大輔選手もかなりよかったです^^
彼は1981年生まれで、僕等と同じ年代、出身高校は鹿児島実業です。
僕の同級生(小・中学校同級)で、鹿児島実業に進学し、その後Jリーグに入った友達と鹿児島実業時代に一緒にプレーした選手です。
スピードとテクニックを持っていて、観るものを魅了しますね。
応援してます^^

2005年10月07日

白線流し 〜夢見る頃を過ぎても〜

フジテレビでドラマ白線流しの最終章「白線流し 〜夢見る頃を過ぎても〜」をやっていました。
「白線流し」は長野県松本市を舞台に1996年1月からスタートし、青春群像劇を描き続ける大ヒットドラマ。
それから10年後の舞台、あの頃、高校生だった彼らも26歳になり、それぞれの道を歩んでいる彼らだが、社会の厳しさを知り、自分と相手との距離、意識の違いとそれに対して新たな決意を生み出していく葛藤を俯瞰的に描いていました。
最終章はとても静かなドラマで、あの頃にあった喧嘩もなく、時間経過もゆったり・・・、回顧録のような展開で、初めて観る人にとっては、面白くなかったかもしれません。
サブタイトルは「〜夢見る頃を過ぎても〜」とつけられており、この年齢になると夢を見ることを卒業しているということを前提にしています。
しかし、その後に[も]という文字が付け加えられています。
まるで、何かをあきらめきれないような言葉です。
連続ドラマ「白線流し」がスタートした1996年、僕は中学2年生でした。
あれから10近くが経ち、僕も23歳です・・・。
このドラマシリーズでいえば、2001年に放送され、高校を卒業した登場人物たちの5年後を描いた「白線流し〜旅立ちの詩〜」の年齢です。
みんな就職して、だけど・・・まだまだ見習いの登場人物達。
その中で、どうやって懸命に生きるのか、エネルギッシュに描いていました。
僕自身、映像編集(アシスタントだったけど、しかもデキの悪い・・。)の正社員を辞めて、今はフリーター・・・。
これからどうなるかわかりませんが、3年も経って、26歳になれば、僕も今回のドラマのように落ち着く人間になるのかなと思いました・・。
しかし、その時になってもきっと、仕事も恋愛も、生活も自分自身のことも含めてやり残したこと、後悔していることをどうやったら実現できるか、あるいはどうやったら納得できるかを悶々と考えて、もがいているような気がします。
白線流し最終章のサブタイトル、「〜夢見る頃を過ぎても〜」という言葉のように。

白線流し 〜夢見る頃を過ぎても〜

フジテレビでドラマ白線流しの最終章「白線流し 〜夢見る頃を過ぎても〜」をやっていました。
「白線流し」は長野県松本市を舞台に1996年1月からスタートし、青春群像劇を描き続ける大ヒットドラマ。
それから10年後の舞台、あの頃、高校生だった彼らも26歳になり、それぞれの道を歩んでいる彼らだが、社会の厳しさを知り、自分と相手との距離、意識の違いとそれに対して新たな決意を生み出していく葛藤を俯瞰的に描いていました。
最終章はとても静かなドラマで、あの頃にあった喧嘩もなく、時間経過もゆったり・・・、回顧録のような展開で、初めて観る人にとっては、面白くなかったかもしれません。
サブタイトルは「〜夢見る頃を過ぎても〜」とつけられており、この年齢になると夢を見ることを卒業しているということを前提にしています。
しかし、その後に[も]という文字が付け加えられています。
まるで、何かをあきらめきれないような言葉です。
連続ドラマ「白線流し」がスタートした1996年、僕は中学2年生でした。
あれから10近くが経ち、僕も23歳です・・・。
このドラマシリーズでいえば、2001年に放送され、高校を卒業した登場人物たちの5年後を描いた「白線流し〜旅立ちの詩〜」の年齢です。
みんな就職して、だけど・・・まだまだ見習いの登場人物達。
その中で、どうやって懸命に生きるのか、エネルギッシュに描いていました。
僕自身、映像編集(アシスタントだったけど、しかもデキの悪い・・。)の正社員を辞めて、今はフリーター・・・。
これからどうなるかわかりませんが、3年も経って、26歳になれば、僕も今回のドラマのように落ち着く人間になるのかなと思いました・・。
しかし、その時になってもきっと、仕事も恋愛も、生活も自分自身のことも含めてやり残したこと、後悔していることをどうやったら実現できるか、あるいはどうやったら納得できるかを悶々と考えて、もがいているような気がします。
白線流し最終章のサブタイトル、「〜夢見る頃を過ぎても〜」という言葉のように。