腐ったミカンの詰め合わせ。:雑記

脱ヒキに成功した24歳男の雑記。
最近はプラモデルとAssettoCorsaとカメラについての記事が多いです。

100均ジオラマ

◆100均の材料でお手軽ジオラマ 撮影会(2014年10月20日)

昨日完成したジオラマの一人撮影会を行いました。
つい盛り上がって254枚も撮ってしまいました(笑)
そこから厳選していくのが大変なんです。

背景がプレーンな写真と森林の背景込みの写真を撮りました。

まずはプレーンから。

2014年10月20日_ジオラマ_blog_01


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そして背景アリの写真。

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最後の写真ですけど、これが一番良く撮れていると思います。
パンツァーファウストなどを持って待ち伏せするドイツ兵の視点という設定で撮影した1枚です。

そのうちHPのほうのギャラリーを更新したいと思います。今は少し忙しいので文化祭が終わったあたりかな。
汎用ベースなので他のプラモを乗せて撮影しても面白いですね。これも時間があるときにやります。

●拍手返信
ありがとうございます。なるほど、ジオラマを展示したら盛り上がりそうですね!
コスモスポーツならイベントで見たことがあります。

◆【完成】100均の材料でお手軽ジオラマ その10(2014年10月19日)

2014年10月19日_ジオラマ_blog_01


ジオラマ側面が食品トレー丸出しなので、紙粘土か何かで埋めようと思ったんですけど、粉でジオラマが汚れてしまいそうです。
何か良い素材はないかとジオラマを眺めているとひらめいた(ピコーン)。
フェルトとかどうだろう。曲面にも貼ることができるし質感も良い。
ということで大きめのダイソーまで行ってきた、手芸コーナーでこげ茶のフェルトを入手。
70x60cmと結構な大物。
行く途中、トボトボ歩いているとフォード・GTらしき車が俺の前を走り去っていった。珍しい車だな。

フェルトの色合いも丁度良い、これで正解ですね。
あとは側面に合うようにチョキチョキ切ってボンドで貼り付けたら終わり!
ボンドって布によく食いつきますね。

2014年10月19日_ジオラマ_blog_02


10回目で完成しました。
思ったより戦車がでかいです(笑)寸法は測って作ったんですけどね。
背景の紙はもう1枚印刷しておきましょう。

2014年10月19日_ジオラマ_blog_03


●拍手返信
ゲームの舞台を考えて、それに合った戦闘機を出すのが良いかなって思ってます。

◆100均の材料でお手軽ジオラマ その9(2014年10月14日)

木の周辺を飾り付けます。
水溶きボンドを塗って、茶漉しを通過できなかった粗いパウダーを木の下にパラパラとまいていきます。
入り組んだところは割り箸でつまんだものを落とす!
まきおわったら水溶きボンドをスポイトでポタポタとまんべんなく垂らします。
霧吹きを使ってもよかったんですけど、木にかかるのも嫌ですし木の陰に行き渡らないと思ったのでスポイトを使用しました。

2014年10月14日_ジオラマ_blog_01


お次は未舗装路と木の下のあたりに中くらいの長さの雑草で境界線を作ります。
染めた麻ひもを5mmくらいに切って、ボンドを塗ったところにパラパラ……と盛ります。
今更だけど、雑草は何色か作っておいたほうがよかったな、完成して不満だったら追加しましょうか。

水たまりの水をボンドで作りました。
調色スティックで盛って、出来るだけ平らにならします。
真っ白になってしまいましたけど、乾くと透明になるのでこれで大丈夫です。
気をつける点は気泡が出来ないようにそっとやること。

2014年10月14日_ジオラマ_blog_02


2014年10月14日_ジオラマ_blog_03


ついでに水溶きボンドを路面にボタボタとまんべんなく垂らしました。
これで、土が定着するのと雨上がりの湿った道が表現できる予定です。
乾いた路面を表現するときはどうするんでしょうね。

ボンドが乾くまで暇ですね、秋の新作アニメを見ようかな。
速乾ボンド買っておけばよかったー。

ジオラマについて調べていたら、コーヒーミルで粉末を作るという情報を入手しました。
次の作品でやってみましょう。

【作業メモ】
・木の周辺にパウダーまく
・雑草設置
・水たまりリタッチ
・水たまりにボンド流し込み

今日はここまで

●拍手返信
ありがとうございます!雑草は試行錯誤して作ったので良かったです。

◆100均の材料でお手軽ジオラマ その8(2014年10月13日)

茶色のパウダーが一定量出来上がったので、ベースに水溶きボンドを塗って撒きます!
すんごいドキドキ、上手くいくかなー。
茶漉しを使って細かいものだけふりかけました。

2014年10月13日_ジオラマ_blog_00


微妙だ。イメージしていたのとだいぶ違う。
せっかくドライブラシをしたベースも隠れてしまっている……。難しい。
水溶きボンドが乾いたら少し落とそうか。

せっかく作った雑草ですけど、幅が広すぎて不自然だと思って全部ボツにしました。
作り直しです!!
葉っぱは細かく切ってしまうとドライブラシも出来ないので、色が単調になりがちですね……あとからパステルでもふりかけましょうか。
水溶きボンドを霧吹きでかけてパステルを撒く……というのも良いかもしれません。
雑草を切るときは、少し面倒でも出来るだけ細くを心がけよう。

しかし細かく切ってさらにそれをボンドで貼り合せるのは大変だ……。
なので、先に紙の根元を貼り合わせておいて、一気に切るという作戦を考えた。
実験したらわりと楽に雑草を作ることができました、これ採用。
雑草の植え方はボンドを盛ってそこに挿しこんでいこうと思います。
ついでに緑色のパウダーも撒けばボンドのテカリを隠すことも出来ますね。

●俺流草むらの作り方
草むらにしたい場所をマスキングテープなどで囲って、ボンドをこんもりと塗って、そこに茶色と緑色のパウダーをまんべんなくまきます。
こうすることで、ボンドを目立たなく、またボンドはゆるくてそのままだと草が倒れてしまうので、パウダーがある程度までは支えとなってくれます。

2014年10月13日_ジオラマ_blog_01


雑草が余ったので、未舗装路の端っこにも草むらを設置しました。
ニラみたいだけど作り直してよかったー。

全体。
木の周辺は草むらが乾いたら麻ひもでモッサモサにしよう。

2014年10月13日_ジオラマ_blog_02


ベースのふちだけど、追加で粘土貼り付けたほうがいいかな……。
最後の段階で不満だったら盛ることにしようかな。

【作業メモ】
・雑草作り
・カラーパウダー作り
・パウダー散布
・草むら作り

今日はここまで

◆100均の材料でお手軽ジオラマ その7(2014年10月12日)

昨日のドライブラシの続き。
エナメルのカーキで塗った後バフで仕上げです。

2014年10月12日_ジオラマ_blog_01


……ちょっと色合いが変わってリアルになっています。
が、いくら色を重ねてもゴツゴツしている感触は消すことが出来ないのでパウダーを作る予定です。

コピー用紙で作った雑草をどこに配置するか迷ってます。
木の裏手に草むらを作ろうかな……。

麻ひもは1日置いたら乾きましたぞ。
これをハサミで刻んだり、ちょっと長めに切って雑草にしたり……。
足りなかったら増産します。
とりあえず食品トレーの上でサクサク切って土を作る。おお、腐葉土だ。

2014年10月12日_ジオラマ_blog_02


それをチャックつきの袋に入れて……。

ジオラマ上手に作るならー
もみもみーー

です。
(揉んでバラバラにしましょう)

茶色の自作パウダーは茶漉しか何かでふるいにかけて細かい物だけベースに乗せたほうがリアリティが出そうです。
長くて土に見えないのも多いですし。

パウダーなどを定着させるために水溶きボンドを作っておきました。
今日は仲間内でご飯を食べに行くのでこの作業は明日ですな。

ああ、早く戦車置きたい……。

2014年10月12日_ジオラマ_blog_03


【作業メモ】
・地面ドライブラシ
・パウダー作り
・麻ひも着色

今日はここまで
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