QLOOKアクセス解析

加湿器の正しい使い方は? : 子育て奮闘ママの“今日もありがとう♪”

トップページ暮らしの知恵・ワイドショー加湿器の正しい使い方は?

暮らしの知恵・ワイドショー

今朝の「Zip!」(日テレ系)の「NATE NAVI(ハテナビ)」でやっていた、
「冬の必需品!意外と知らない加湿器の正しい使い方をナビゲート」。

我が家にも友人からいただいた加湿器がありますが、
結露が多い我が家では、冬に加湿器は不要だったりします。


風邪やインフルエンザなどのウイルスは、湿度に弱く
湿度 40%  ⇒  ウイルスが生存しにくくなる
湿度 50%  ⇒  約1/2 のウイルスが死滅
湿度 60%  ⇒  約80%のウイルスが死滅   すると言われ、

40〜60%の湿度が良いようです。


こうした背景があり、
「加湿器を使って、ウイルスの侵入を予防しよう」というニュースなどを、よく耳にします。


が・・・

間違った使い方をすると、
結露やカビの発生、温床につながり、
カビを放置してしまうと、かえって健康を害することに


【正しい加湿器の使い方】

 ■ 加湿器は部屋の中央に置く
部屋を広く使いたい、邪魔にならないように・・・などの理由で
コーナーに加湿器を置いてませんか?

部屋の隅に置くと、湿った空気が壁にたまり、
結露やカビの発生原因になってしまいます
カビは、湿度が80%を超えると発生、発育するそう


 ■ エアコンの風を利用する
寝室など部屋の中央に置けない場合は、
テーブルなどを利用して加湿器をエアコンの風が当たるよう、
高めの場所に置き、湿った空気を循環させましょう。

ただし、加湿器の蒸気がエアコンに直接当たらないように
エアコンの故障の原因になってしまいます。


 ■ 就寝時には、加湿器を消す
加湿器、エアコンは寝る前まで入れておき、
就寝時にはどちらもスイッチを切って寝ましょう。

気温が下がると、湿度は上昇します。

眠るときにはちょうど良い湿度であっても、
加湿器をつけたまま眠ると、明け方など急激に気温が下がったとき、
湿度が高くなりすぎて、結露やカビが発生

そのため、喘息やアレルギー症状を悪化させてしまうことにもなりかねません
加湿器を入れてるのに、夜の咳がひどいという場合、
お部屋のチェック(カビ、ダニなど)も必要ですね。

快適に眠るためには、寝室の湿度を50%前後に保つことがいいようです。


今朝、結露がひどかった我が家。
加湿器より、結露対策のほうが大事かも
 ※ 結露に関する記事は・・・吸水シートで、た〜っぷり結露とり!? 




ブログ訪問ありがとうございます
応援よろしくお願いしますo(^o^)o
↓↓↓
にほんブログ村 子育てブログへ
にほんブログ村






プロフィール
応援ありがとうございます!
ご訪問くださりありがとうございます。

ご訪問の記念に、ポチっとしてくださると
うれしいです(*´∀`*) ↓↓↓ 

にほんブログ村 子育てブログへ
にほんブログ村

人気ブログランキング
カウンター★本日のお客様
〜当ブログへのご訪問
ありがとうございます〜





*基本的に、同一訪問者のアクセスは、
  一日一回のみのカウントです♪
ブログ内の記事検索はコチラから↓
コメントありがとうございます♪
相互リンク
【リンクフリー】
   ご自由にどうぞ♪

【相互リンク】
   →→子育て関連のリンク集 
   →→つれづれ日記ブログのリンク集 

   "子育て"や"主婦"など当サイトと
   共通のあるブログの相互リンク、
   大歓迎です♪


QLOOKアクセス解析
  • ライブドアブログ

brought to you by "子育て奮闘ママの“今日もありがとう♪”"