2007年02月13日

大手に疑問

貸金業法の改正により、3年後は利息制限法での融資しかできなくなるわけですが、
大手では、生き残りの意味をこめて、超優良顧客には、利息制限法に近い利率での切替融資の営業が開始されたみたいです。(゜д゜)<あらやだ!
残念ながらそれに漏れた方は、今後に不安が残るということだけは、頭に入れておきましょう。_| ̄|○  

当社の場合は、そんな営業は一切致しません。
社長がするといっても私が止めます。
私は、消費者金融の利用者と銀行系・クレジット会社とは、区別をしなければならないと考えています。
消費者金融の利用者は、たいがい銀行系、クレジット会社から融資を断られて申込してきます。銀行やクレジット会社が融資を禁止した客に同じ利率で何故融資せねばならないのか、それだけ貸倒率が高いのです。
客も出資法の金利でしか、自分の現状は厳しいのかΣ(゚д゚lll)ガーン とそこで理解するのです。
これがとても大事なことなのです。
同じ利率ならハッキリいえば、消費者金融の存在価値はない。
もっというと消費者金融は(゚゚)イラネ 

生き残りの為とはいえ、大手消費者金融のこのやり方には、吐気すら催す。
お前等の過剰融資がきっかけを作ったんだろーが《゚Д゚》ゴラァァァァァァァァァァァァァア!!!!!
あれだけ、中小に迷惑かけて自分達だけ生き残るつもりかい(・∀・)ニヤニヤ


↓もうすこし上へいかせて(=゚ω゚)ノ↓

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この記事へのコメント
大手はマニュアル主義ですからね。
20歳で店長?!なんてことも平気。
そりゃ〜おかしくもなりますわ…
Posted by kilin at 2007年02月13日 12:49