2007年02月21日

顧問弁護士の悲痛な叫び

東京都貸金業協会の顧問弁護士のコメントを掲載します

顧問弁護士として何をアドバイスできるのか

貸金業法が施行された段階で、都金協の顧問弁護士として会員に対してアドバイスはないかと尋ねられても答えに窮する。この問いには、当然儲け方法のアドバイスを求めているものと理解されるのだから。従来、会員から貸金業規制法に対する不満をさんざん聞かされ、同様な問いを受けてきた。その答えは「儲ける方法が判っているなら、弁護士を廃業して貸金業に参入します」というものだった。
残念ながら、法律の解説ならともかく、儲ける名案がない。いかにも弁護士らしく「儲かるかどうかは判らないが、法律を守って必ず返済してくれる(と判断される)お客に限って融資しなさい」というくらいしかアドバイスがない。「このくそ弁護士め!そんな客はどこにいるというのか。連れてきてくれ!」と叱られること必至である。
それでも、馬鹿の一つ覚え、壊れたテープレコーダーのように繰り返すしかない。

                                                 以上

これが貸金業界の現状である。大手は確かに儲けすぎ・過剰融資しすぎであった。
それ以外は、小口融資でほそぼそと営業してきたのである。
今回の愚法で、それを全て否定されてしまった。
過払いを正当だという人間と話をしていて感じたのは、中途半端で人間として未熟な連中であるということ。 
言葉に詰まると最後にどいつもこいつも、ほっ法律で認めらたからヽ(`Д´)ノ
たいした知識もなく右にならえの連中だからしょうがないが・・・_| ̄|○  
心の中で君達も、本当はおかしなこと(過払い)をいっていると思っているのではないのかい m9(・∀・)ビシッ!! 


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この記事へのコメント
5
今度の愚法のため、同業者がバタバタ廃業している。
理由は、今回の最高裁での判決も関係が有ります。
この国の国民は、金貸し=悪徳業者そして
弁護士=弱者の見方 こんな図式がこびり付いています。
この愚法が施行された時には、街金は廃業して
焼け野原のようになるだろう。
そして、急な出費で資金調達出来なくなった
資金需要者は、右往左往して走り回り
万策尽きこの社会から退場せざるしかない。
その時、我がの欲のみで動いたクレサラ弁護士
票が欲しくて動いたボンクラ代議士たち
自分たちがシタことを忘れるな・・・
Posted by 街金オヤジ at 2007年02月21日 12:57
>街金オヤジさん
クレサラ弁護士もそのうち仕事無くなってしまいますよね。奴等は弁護士の落ちこぼれだから、他の依頼なんてこないだろうし。∩( ・ω・)∩ ばんじゃーい
政治家達は、愚かな国民を騙し続けて甘い汁を吸い続けるでしょうね。(・A・)イクナイ!! 
まったく嫌な世の中です。
Posted by 松千代 at 2007年02月21日 13:25