前回、叱ることついてお話させいいただきました、そして「アメとムチの法則」についてもお話させていただきました。

しかしこの叱る事は犬に何かしらのダメージを与えて問題行動を制御するのが本来の目的ではありません、又いくら叱る事が愛情で学習だとしても、叱ってばかりいたら犬は萎縮します。

この、叱る事の大事なポイントは「言葉」です。

つまり、「ダメと言う言葉はこの様な事なのだ」と体得させる為に、教えはじめに犬に何だかのダメージを与えるだけなのです。

そして次に同じ行動をおこしたら、まずは言葉だけ(*言葉はダメでもノーでも何でも良いので単語のみで強くハッキリと)、発してみて、それでもまだその行動をつづけるなら、必ず言葉を発してから、何だかのタ゛メージを与えみる、そして次にまた同じ行動を続けてダメと言葉だけで止まったら必ず大袈裟なぐらい褒めちぎって下さい、御褒美にその仔の大好きなおやつを与えても良いでしょう、但し褒めるときに激しい撫で方は禁物です、何故なら犬としては撫でてもらうのは嬉しいはずですが大袈裟に激しく撫で廻すとだんだん興奮して行き最後にはバタバタと騒ぎ止まらない事があります、ここは言葉は大袈裟に、そして撫でる手は静かに優しくをお願いします。

結局のところこの叱るは言葉ありきで、ダメージを与えるのはダメ(ノー)のコマンドを教える動機ずけで最終的にはコマンのみでその問題を制止するのが叱る本来の目的となります。

尚、ダメージを与える方法はいろいろと有りますが、要は犬が不愉快になる様な事をすれば良いのです

但し行きすぎた体罰(その仔の生死や致命傷に至る)は決して止めて下さい、くれぐれも誤解が無いようにお願いします!!

一応具体的な例を2~3御伝えしておきますので一度試してみて下さい。

・大きな音を出す

・リードを引いてショックを与える、

・アルミ缶に小石等を入れたものでその仔のお尻の当たりを空手の寸止めの様にして打つ。


以上ですがこの叱り方に付いていずれこのブログで詳しく説明させて頂きます、まずは勇気をだして一歩前進して下さい。





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