October 27, 2007

ARCADIA 2007-12

噂どおり、「MELTY BLOOD Actress Again」の情報が。


稼動は2008年春予定とのこと。


気になる追加キャラは


arcadia0712_1






リーズバイフェと









arcadia0712_2







ロアでした。






ちなみにサブタイトルの「Actress Again」とはリーズバイフェとのこと。

あと、リーズバイフェのフルネームはリーズバイフェ・ストリンドヴァリとか。

また、

>放電現象を好むのか、ロアの魔術は稲妻属性を持つ事が多い。

という設定通り、雷撃のエフェクトが伴ったロアの攻撃シーンの
ゲーム画面もありました。




システム的にはガードクラッシュ(つまりガードゲージあり)の実装と
「Style Select」などがあるようです。

「Style Select」はストZEROでいうISM選択っぽいシステムのようで
ゲーム画面には

>フルムーンスタイル

>パワー主体、威力で圧倒するスタイル。
>シールド持続、パワー貯め、サーキットスパークあり。

とありました。



旧キャラにも新技、新アクションが大幅に追加されているようで、
また奈須さんのシナリオの追加もあるようで非常に楽しみです。  

Posted by humanity6 at 13:56Comments(295)TrackBack(0) その他雑誌 | アーケード(メルブラ)情報

October 25, 2007

とらだよ Vol.81

奈須さんへの2号連続インタビュー、その後編です。


またいくつか抜粋します。




>質問を本編に戻させていただきますが、『空の境界』を語るのに、作品の
>掲載順序と時間軸が異なるという事も一つの要素になっているかと思います。
>あの表現手法を選ばれた理由を伺えますか?

>バラバラの情報を一個の流れのように見せて最後に締めるといいう手法は、
>ミステリ的に使い尽くされた表現の一つでもあるんです。
>もともと人間の脳は整理することに快感を覚えるので、断片化された情報が
>一つに集約されていって、それを整理することの気持ちよさを出したかった。
>それに加えて、一話一話がある程度独立したものなので、それを前後させる
>ことで余計に断続性を持たせて、大きな流れに見えるけれど一つ一つの
>日常はそこで完結している儚い物なんだとしたかった。


>時系列上の繋がりは一つの要素として、一つ一つの個の物語を楽しんで
>欲しいというところですね。

>あと過去の話を先に書いて、現在へと戻る表現をしたときに、既に
>失われたものを知っている事によって感じるその切なさも出せると
>良いなとは思いました。




空の境界の特徴のひとつであるバラバラの時系列について。

DDDでも用いられている手法ですが、今までインタビューなどでは意外と
語られていなかった気がします。






>でも例えば、浅上藤乃(第3章 痛覚残留)の序盤なんて、そのまま描けない
>じゃないですか。大変なものに……。

>描いてますよ(笑)。僕もあの辺りは描いてはまずいんじゃないかと思ったら、
>3章の監督さん(監督:小船井充)が「いや、あのシーンは描かないと
>ダメでしょう」とおっしゃって。本当に監督さんをはじめとするスタッフの
>皆さんの意気が非常に高いんですよ。僕がオイオイと思うくらい(笑)


作品のレーティングの情報などは現状で出ていませんが(都条例で
レイトショーの時間帯はU-18は入館不可)、描写の手加減は無いようです。

インタビュー中で奈須さんもおっしゃっていましたがC72のプロモを見て
私もその直球さに驚いたクチです。







>最後に、今のお仕事、そして何よりこれからのお仕事を伺ってよろしいですか?

>なんだかんだ言ってゲームライターがメインなので、そろそろ完全新作に
>取り掛かりたいなと思っています。本当に色々な事柄が増えて制作の
>スピードは落ちていますが、やりたいことは『月姫』のころから何一つ
>変わっていないので、しばらくはこの芸風で、自分のオタク趣味全開で
>やっていきますので、待っていてください。


今後の予定について。やはり新作に向かわれるようです。
年内に情報出ないかな?




後編についてはこの辺で。
前編、後編合わせてかなり読み応えのあるインタビュー記事でした。  
Posted by humanity6 at 21:18Comments(8)TrackBack(0) インタビュー&コメント 

OHP更新

2007.10.24 ■ラジオCD「Fate/stay tune」 第2巻発売!


><CD2枚組/収録内容>
>●WEBラジオ本編(第15回〜第28回)
>●CDだけの特別版
> 1.「慎二とライダーのFate/stay tune」(パーソナリティ:神谷浩史、浅川悠)
> 2.「Fate/stay tune 特別版」(パーソナリティ:川澄綾子、植田佳奈 /
> ゲスト:中田譲治)


特別版が面白そうです。  
Posted by humanity6 at 21:15Comments(2)TrackBack(0) Official Home Page 

October 23, 2007

ufotable diary 更新

Posted by humanity6 at 23:39Comments(2)TrackBack(0) その他web 

TECH GIAN 2007-12

コメント欄にて京さんから情報を戴きました。

今号のTECH GIANの別冊付録「TECH GIAN イレギュラーズ vol.1」にて
「鴉 -KARAS-」応援企画ということで、武内さん、奈須さん、ニトロプラスの
虚淵さん、鋼屋さんの4人の対談が掲載されています。


奈須さんによると、TYPE-MOONやニトロプラスのゲームを面白いと思うのなら
間違いなく面白い作品だ、とのこと。

また、「虚淵玄による鴉のノベライズ希望」というアンケートハガキが1万通
溜まったら虚淵さんが本当に執筆されるとか。




ちなみに「鴉 -KARAS-」公式サイトには

>大ヒットアニメシリーズ「Fate/stay night」原作者TYPE-MOON・武内崇氏も絶賛!

との文字があったりなかったり。  
Posted by humanity6 at 01:48Comments(6)TrackBack(0) TECH GIAN | インタビュー&コメント

October 18, 2007

劇場版「空の境界」公式サイト更新 他

2007/10/17 第一章特別鑑賞券、完売しました

>テアトル新宿窓口にて販売中の第一章前売券は完売いたしました。
>また、二章、三章の前売券も残りわずかとなっております。



とのこと。

そのうち買えばいいかと思っていたんですが売り切れてしまいました。


また、ufotable diaryでも同様のお話が。


SUBJECT ジャンプSQ連載『清く正しく美しく』近況&『空の境界』前売り券情報
DATE 10月17日



かなりの枚数を作ったということですが、2週間のレイトショーのみということで
キャパシティと比べてどの程度の割合なのか気になるところです。  
Posted by humanity6 at 23:26Comments(11)TrackBack(0) Official Home Page 

October 13, 2007

竹箒日記更新

2007/10/13 : やべえ、なにこのアニメ!?(きのこ)


「モノノ怪」というアニメについてです。  
Posted by humanity6 at 20:24Comments(5) 竹箒 

October 12, 2007

なりたの個人的な雑記更新

第257回 10月の旅供複娃沓隠娃隠押



シエルを右に。


前回の日記のアレはそういう意図ではなかったと知って軽く驚愕でした。




何はともあれVer.B2との誤植では無かったようなので一安心です。

31日に闘劇魂発売ですが、30日にアルカデが売られるんで情報としては
そっちが先かもです。

さらに先にファミ通という可能性もありそうですが。  
Posted by humanity6 at 23:44Comments(4)TrackBack(0) アーケード(メルブラ)情報 

October 11, 2007

竹箒日記更新

2007/10/10 : ご報告。(きのこ)


今後の予定とか。

講談社BOXの12月までの発売予定にDDD3の文字が見当たらなかったんで
年内発売は無いと考えてましたが、とりあえず別作業を優先させるということで。


「TMの仕事」ということで、おそらくは新作だと思うんですが……。
年内に情報が開示されればいいのですが。  
Posted by humanity6 at 21:18Comments(7)TrackBack(0) 竹箒 

October 09, 2007

コンプティーク 2007-11

TYPE-MOONの記事は4ページありました。

まず最初の記事は劇場版「空の境界」について。



ここで本邦初公開と思われる、武内さんによる霧絵の設定画が。


1aa1dabb.JPG





劇場版の霧絵とは若干髪型が変わっているようです。



続いて奈須さんへのインタビューが1ページ。
一箇所抜粋します。


>――劇場アニメ化に際して、橙子のデザインが大幅に変わりましたよね。

>奈須:実はこれには裏がありまして。「魔法使いの夜」という未発表作の中で、
>橙子は青子という主人公の敵役だったんですが、武内くんは青子が好きで、
>その敵である橙子が嫌いだったんです。それでキャラも敵のイメージで
>デザインしたそうなんですが「空の境界」を最後まで読んだら好きに
>なったらしく、今回が最後のチャンスだということでデザインし直したんですよ。



そんな裏話が。

確かに、元々「空の境界」は竹箒のHPで連載されていたので、「俯瞰風景」を
アップした時点でデザインするとまほよの方のイメージでデザインすることに
なりますよね。




そして最後は恒例のFate道場です。





>Q.言峰、バゼット、葛木、「メルブラ」の都古や軋間紅摩の中で、
>魔術・武器を使わない純粋な肉弾戦で戦ったらトップ3は誰になりますか?

>(福島県/鬼瓦)


>A.軋間は存在自体が神秘の類になってしまうので除外。
>本人にその気がなくても薬物検査にひっかかる選手みたいなもんです。
>この面子なら純粋に強いのはバゼット。
>一戦だけ&闇討ち上等、という限定なら葛木。
>言峰は十年若ければバゼットさんよりトータルで強い。



バゼットVS葛木は前もやってましたし、違和感無い結果でした。
Zero綺礼強し。







>Q.ギルガメッシュに剣技のスキルはないとのことですが、ならば燕返しの
>間合いに捕らえさえすればアサシンでもギルに勝てるのですか?

>(愛媛県/緑三閃)


>A.あの鎧で防がれるor王の財宝から、またサギ臭い対多重次元屈折防具とか
>出てくる可能性大。ただ、ギルはあれはあれで相手の力量を正しく把握するので、
>アサシン相手に剣技での戦いはしないと思われます。




対多重次元屈折防具……サギ臭えええええ。

アヴァロンじゃないですけど、ギルガメッシュが本気で防御宝具を
展開しまくって引き籠ったら手に負えなさそうですね。

スカウター能力については、対士郎の時も「今はお前が強い」発言で
わりとあっさり自分に不利ついてるのを許容してたんで納得でした。

  
Posted by humanity6 at 18:33Comments(32) コンプティーク | インタビュー&コメント

October 06, 2007

Newtype 2007-11

劇場版「空の境界」についての記事が4ページあり、その内2ページは
奈須さんのインタビュー記事でした。

多くは今までのインタビュー記事と似通った内容でしたが、ひとつだけ。



>「東京のみでレイトショー上映なので、地方の方にとってかなりのストレスだと
>いうことは気にしています。その点については関係者内でも解決策を
>模索しているところです。いつ答えを提示できるかわかりませんが、
>7章映画化ということを発表した時点で、読者の方々にもそれなりの覚悟(?)を
>させてしまったなあとは思っています。きっと、僕らは『共犯者』という
>関係になれる。そんなお祭りめいた公開になることを、みんなでめざしたいですね」



“答え”が気になるところですが……。





なお、来月号では声優さんへのインタビューを予定しているとのことです。  
Posted by humanity6 at 16:43Comments(3)TrackBack(0) その他雑誌 | インタビュー&コメント

October 05, 2007

MELTY BLOOD Act Cadenza 2(仮称)

闘劇魂Vol.7enterbrain


10月31日発売の闘劇魂Vol.7の紹介ページにて

>MELTY BLOOD Act Cadenza 2(仮称)

の文字が。


ドラマCDでもソレっぽいことが示唆されてましたし、
来るべくして来たという感じが。

闘劇魂は元々購入予定でしたがこれでフラゲ確定しました。



しかし“最終楽章”なのに“2”とはこれ如何に、といった感じなので
タイトルは変わるんでしょうか?







<追記> 6日 17:15
第256回 10月の旅機複娃沓隠娃娃供(なりたの個人的な雑記)

>あれ? 肝心の吸血格闘は…?^^;;;;;


続報に期待ということで。






<追記> 10日 21時40分

現在「MELTY BLOOD Act Cadenza 2(仮称)」の文字は消去されているようです。  
Posted by humanity6 at 23:06Comments(65)TrackBack(0) アーケード(メルブラ)情報 

October 04, 2007

「空の境界」 文庫化

11/15 講談社 講談社文庫 空の境界 (上) 奈須きのこ


価格は今のところ未定。



11月15日に上巻発売

12月1日より映画版「俯瞰風景」公開

で、おそらく12月中に下巻発売


といった流れでしょうか。  
Posted by humanity6 at 23:22Comments(101)TrackBack(0) ムック&コミックス 

October 01, 2007

とらだよ Vol.80

無料情報誌『とらだよ。』80号


>そして、いよいよ公開まで3ヶ月を切った劇場版『空の境界』から、
>マラソンインタビューの最初を飾ったとらのあなによる奈須きのこ先生への
>ロングインタビューを、今月・来月の2号に分けて掲載。前半となる今回は、
>『空の境界』の誕生秘話やあのキャラクターの出来たわけ?を
>掘り下げて伺いました。



というわけで、奈須さんへの2号連続インタビュー掲載の第1回目です。

2ページぎっちりとインタビュー記事で埋まっているんですが、さすがはとらのあな
といいますか、最近多いその他の雑誌でのインタビューより質問が深くて
読み応えがありました。



いつものように抜粋といきたいところなんですが、少し時間的余裕が無いもので
今回は少なめにさせていただきます。



>今何気なくおっしゃられた『魔法使いの夜』のお話は、原典『Fate』と同じくらい
>TYPE-MOONを知る人間にとっては、何時か手に触れられる形にと期待する
>タイトルだと思うのですが。過去にその存在が語られ、噂でしか伝わっていない
>伝説の本ということで、もはや文献なんですよ。

>実はTYPE-MOONの会議室にヒッソリ置いてあったりするんですけれどね(笑)



さすがにTYPE-MOONには現存するとは思っていましたが、
会議室に置かれてるとは……。

本当にいつか読んでみたいものです。









>ありがとうございます。そこまで素を出して頂いている奈須先生に、
>一度きりの真剣な質問をさせていただきます。妹属性はありますか?(笑)

>無いわけ無いじゃないですか!!!(笑)
>もうね、ヤンデレって言ったら「そもそも兄に恋する妹ってのはヤンデレなんだよ」
>と思うぐらいに(笑)、ヤンギレ&ヤンデレが台頭してきて、ついに望んでいた
>時代が来た!待ってみるモンですね。もう本当にね、ついに訪れた妹新時代!!
>というような…………………………………………………
>以下リピート


爆裂。





これ以外にもらっきょのキャラの造形など色々と興味深い内容がありました。
次号も楽しみです。  
Posted by humanity6 at 22:48Comments(4)TrackBack(0) その他雑誌 | インタビュー&コメント