June 17, 2008

CONTINUE Vol.40

鈴木さんへのインタビュー記事が2ページ掲載されていました。


いや、普通こういうインタビュー記事ではインタビューを受けている人の氏名、略歴などを
載せておくものだと思うんですが、そういった類のものが一切ありませんでした。

1ページあとの「『メタスレ』誕生秘話」では☆よしみるさんの略歴がちゃんと
載ってますし。ところでE・Gコンバットはどうなっているんでしょうか。


まあそれはおいといて、「劇場版「空の境界」のラインプロデューサーを務める鈴木さん」
なので間違いなくufotable制作デスクの鈴木龍さんだと思います。



>――その七章完全映画化ですが、最初に聞かされたときの感想は?

>鈴木 正直言って「バカじゃないの」と思いました(笑)。
>「うちの社長は何言ってんの?七本?そんなの無理!」って。



率直すぎる感想が(笑)。

ファンの人たちが7部作の第一報を聞いたときは似た感想を持った人が多かったとは
思いますが(私もそのひとりです)、考えてみれば制作サイドの人たちは実際に
自分達がこれからやる仕事の話なんで、その衝撃たるやファンの数倍ではないかと。



インタビュー記事は制作の裏話的なネタが主でしたが、毎度のことながら
ufotableさんの制作へのこだわりと原作へのリスペクトが伝わってくる内容でした。
読んでいますと「ありがたやー」といった感想が。


最後に鈴木さんは現在彼女募集中とのこと。インタビューで

>是非とも書いておいてください(切実)。

とあったのでここにも一応載せておきます。





<追記>

creator's office ufotableの6月18日の日記にてこの雑誌についての記述が。
鈴木さんの写真も掲載されています。

Posted by humanity6 at 21:28│Comments(2)TrackBack(0) その他雑誌 

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この記事へのコメント
If Botticelli were alive today he'd be working for Vogue.
Posted by Mulheres at March 08, 2017 12:06
My ultimate aim is to make euthanasia a positive experience.
Read more at: https://www.brainyquote.com/quotes/topics/topic_experience2.html
Posted by Mulheres gostosas at March 10, 2017 00:30

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