August 08, 2013

コンプティーク2013-09

最近雑誌ネタでは記事を作成していなかったのですが
twitterで流してしまうと強制的にネタバレになるのでこちらにて。















以下ネタバレです。






















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Posted by humanity6 at 21:46Comments(2436)

October 09, 2012

コンプティーク2010-11

PSVIta版Fate/stay night[Realta Nua]付録の
「とびたて!超時空トラぶる花札大作戦」に参戦する
ラストの3チームが明らかになりました。


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チーム名:綾香さんと三人の騎士(Fate/Prototype陣営)
シナリオ:奈須きのこ
作画:近衛乙嗣
登場キャラ:綾香、プロトセイバー、プロトアーチャー、プロトランサー



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チーム名:電子の海から豪華絢爛(Fate/EXTRA勢)
シナリオ:奈須きのこ
作画:ワダアルコ
登場キャラ:EXTRAセイバー、EXTRAアーチャー、EXTRAキャスター


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チーム名:盗んだステッキで走り出す魔法少女の夜(プリズマ☆イリヤ陣営)
シナリオ・作画:ひろやまひろし
登場キャラ:イリヤ、美遊、クロ



各キャラの出演声優さんからのコメントも掲載されていたのですが、
斉藤千和さんはEXTRAキャスターとクロの二役です。


あと、TYPE-MOON Fes.のBlu-Ray BOXですが
商品説明やマチアソビでの発表によるとドラマCDは「奈須さん監修」という
ことでしたが、このコンプティークの記事では「奈須きのこ脚本」となっていました。
どっちが正しいんでしょう?



あと来月号のコンプティークの付録には「Fate/Prototype」の録りおろしドラマCD
「船上のメリークリスマス殺人事件」がついてくるようです。  
Posted by humanity6 at 19:27Comments(4512)

August 09, 2012

コンプティーク 2012-09

まずは新情報から。

Vita版Fate/stay night[Realta Nua]の封入特典のタイトルですが

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「とびたて!超時空トラぶる花札大作戦」だとか。

そして気になる新しい要素として、まず明らかになったのが
Fate/Zeroより3つの陣営の参戦です。


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アーチャー陣営 「優雅なる愉悦倶楽部」
シナリオ:虚淵玄さん
作画:森井しづきさん

ライダー陣営 「ウェーニー・ティーディー・ウィーキー」
シナリオ:東出祐一郎さん
作画:はぎこさん

バーサーカー陣営 「間桐の夏、貧血の夏」
シナリオ:奈須きのこさん
作画:中原さん



それぞれの陣営のメンバーですが
アーチャー陣営が時臣、綺礼、ギルガメッシュ
ライダー陣営がウェイバー、イスカンダル
バーサーカー陣営が雁夜、桜、バーサーカーのようです。

また、記事中には各キャラのキャストの皆さんからのコメントもありました。




その他、TYPE-MOON関連の記事ではFes.のレポート記事なども掲載されていました。  
Posted by humanity6 at 14:40Comments(52)

March 09, 2012

コンプティーク2012-04

今月号には付録として「魔法使いの夜 STARTER VISUAL BOOK」が同梱されていました。

そしてこちらでついに

tohko


蒼崎橙子のまほよ出演が確定!

出るのはほぼ確実だろうなー、と思いつつ今まで情報が出ていませんでしたが
ついにビジュアルが公開されました。関連作品皆勤賞ですね!

こやまさんのコメントも添えられており

>劇場版「空の境界」のデザインに準拠したものですね。

とのこと。

橙子のデザイン、特に髪型や色については私が知っている分だけで

・小説版「魔法使いの夜」の橙色のショートっぽいの
・同人版「空の境界」初版とキャラマテの黒のロング
・同人版「空の境界」(2版以降)、その他ドラマCDなどの水色のショート
・劇場版「空の境界」の橙色のロング

とこれだけあって、どれが来るかと楽しみにしていました。


ちなみにこちらのイラストでちょうど隠れていてちょっとわかりにくいのですが、
こやまさんのコメントによりますと

>事情通の方々にとっては髪の長さに衝撃を受けるのではないかと思われますが、
>いかがでしょう?

ということで、劇場版相応に長いようです。


このイラストは立ち絵の一部っぽいのですが、これ以外にも
久遠寺邸でお茶をしてるっぽいCGも掲載されていました。

解説文には

>放浪癖があって、今まで旅に出ていたという橙子が、
>久遠寺邸にやってくるらしい。

とありました。


その他、冊子には初めて見るCGが結構な量掲載されていました。
有珠がダメージ喰らってるっぽいCGが気になるところです。



本誌の方ではZeroの特集ページがあり、あおき監督のインタビューが2ページ
みっちりと掲載されてありました。


また、セイバー総選挙の結果が発表されており、

1位:白セイバー
2位:青セイバー
3位:赤セイバー
4位:ゼロセイバー
5位:黒セイバー

とか。

1位のお祝いとして、次号ではセイバーリリィの描き下ろしお祝いイラストが掲載されるとか。
ちなみに、青セイバーはまほ箱分の投票ではトップだったようです。



あと、今号から「教えて TYPE-MOON質問箱」という読者からの質問に答えるコーナーが
スタートするようで、今回はまほよ製作中に欠かせなかったものは?という質問に
奈須さん、こやまさん、KATEさんが回答されていました。


次号、表紙はまほよのようです。  
Posted by humanity6 at 19:24Comments(195)

September 09, 2011

コンプティーク2011-10

今月号には50ページもある別冊付録の「PILGRIM OF TYPE-MOON」が同梱されていました。



CCC、CP、Zeroなどの記事が掲載されていましたが、新規情報は特にありませんでした。
(ちなみにまほよのページは無し)



が、CCCについては奈須さんとワダアルコさんのインタビューが4ページ、Zeroについては
虚淵さんとアニプレックスの岩上Pのインタビューが6ページ掲載されており
かなり濃い内容が展開されてましたのでそちらのネタを少し。

まずはCCCインタビューについて。




>――「CCC」は前作の続編という位置づけなのでしょうか?

>奈須:物語は「エクストラ」とつながっていますが、続編とは少し違います。
>どちらかというと「“地雷系”の女の子とフラグをうっかり立ててしまったばかりに、
>本来の物語からかけ離れてしまった作品」という感じです。「エクストラ」における
>桜ルートのお話と考えていただければわかりやすいのではないかと。


続編だとばかり思ってました。
しかし桜ルートと言われると本当に分かり易いですね。
Fateで言うならUBWはHFの続編かといわれるとそれは違いますし。




>――前作からは想像もつかない戦いになりそうです。もうひとつ気なったのですが、
>セイバーと同様に主人公のサーヴァントとなるアーチャーやキャスターにも
>新しい衣装は存在するのでしょうか?

>ワダ:2人のデザインはまだ構想段階ではありますが、存在します。

>奈須:そのあたりはご期待いただけるかと。従来のコスチュームのほうを
>気に入っている方は、「衣装を変えない」という選択もできるのでご安心ください。




>――今回の特集で発表された3人のキャラクターについて、どういった人物なのか
>お教えください。

>奈須:まずは白いセイバーについてでしょうか。白い衣装をまとっていますが、
>中身は「エクストラ」の赤セイバーそのものです。
(以下略)



というわけで、インタビューを読んだ感じ、白いセイバーは別キャラではなく
赤セイバーが衣装を変えた姿、ということのようです。

キャス狐の別衣装も気になるところ。
インタビューによると、白セイバーの露出が少なめなので、それと対照的に
もう少し肌を見せるようにしたいとか。

CCC始まった!





>――新たなヒロイン像の誕生ですか。かなり期待がもてますね!
>では3人目の「尻尾少女」についてですが、このキャラはいったい……?

>奈須:尻尾少女はプレイヤーの敵として登場するサーヴァントのひとりです。
>高飛車で勝ち気でそれなりに実力もあるのに、何をどうこじらせてしまったのか
>頭が残念……という女の子ですね。敵役としては非常に分かりやすい性格で、
>TYPE-MOON作品のキャラクターでたとえるなら「Fate/hollow ataraxia」などに
>登場したルヴィアがいちばん近いです。悪(アク)いルヴィア。


場面写に白セイバーとの戦闘シーンなどがあったりしたのでそうだろうとは
思っていましたが、やはり例の謎の少女はサーヴァントのようです。



この他にも、「白セイバーの初期の好感度はEXTRAクリア後かと思うくらい
あがっているので最初から白セイバーとイチャイチャできます」とか
「今回は巨乳キャラの割合が高くておっぱい祭り化してる」とか
色々楽しみになる情報があったのですが、CCCについてはこの辺で。








続いてZeroについてのインタビュー記事です。



>――アニメ化の方針は、基本的に原作に忠実にやることだそうですが、
>新しいアイデアが出てくる場面ではどう舵取りをされていますか?

>虚淵:その意味では基本的にあおきさんが保守的な立場ですね。
>その分、自分があえて革新派というか、「このくらい原作をぶち壊してもいいよ」
>くらいの発言は意図してやります。言うだけいっておいて、あおきさんとufotableの
>近藤さんが「いや、原作そのままで行きましょう」と制止をかけるという。




>――ちなみに虚淵さんがシナリオ会議で出されたアイデアって覚えてらっしゃいますか?

>虚淵:覚えている範囲だと、ケイネスがアインツベルン城を攻めるシーンで、
>原作だと「呼んだメイドさんは帰しました」みたいな描写があるところを、アニメでは
>削ったんですね。でもそれだと、「メイドさんたちはどこへ行ったんだ?」という
>疑問が消磁はしないかとふと思って、ディスカッションになったんです。
>そこで、「いっそメイドさんたち全部ガンガン殺しちゃうのはどうですか?」と
>いう話をしたんですけど。

>一同:(笑)。

>――そ、それは思わぬアイデアで。

>虚淵:もちろん止められました。いつのまにかいないので十分ですからと。




お、おう……。
質問者の方がどもっている気持ちが非常によくわかりますw
ufotableさんの基本方針が原作準拠というのは、原作ファンにとっては
嬉しいところです。





>虚淵:
(中略)
>「こんなことやっちゃったらアニメ化とかまずないよね」といいながら
>やっていたら、「なっちゃったよ……どうしよう……」と。とんでもない話ですよね。
>「王の軍勢」とかホテル倒壊のシーンのモブの数とかを見てると、このスタッフは
>ヤル気だ、逃げる気ねぇわと思いますよ。そこに逆に恐怖は感じますよね。

>岩上:「王の軍勢」は「ひとりひとりキャラのデザイン違いますから」といわれて
>衝撃を受けましたよ。

>虚淵:とんでもないですよね。


ufotableはガチ!

空の境界7章の里緒の部屋の黒桐のスナップ写真が、今まで作った画面のキャプチャー
ではなく、全て描き下ろしたものだと聞いた時も思ったんですが、本当にこだわりが
半端無いですよね。

そのスナップ写真にキャプチャーを使わなかった理由が「画面のキャプチャーを写真に
すると、今までの視聴者の目線=里緒の目線」になってしまうから」とのことなのですが
必要があれば惜しみなく手間をかけるというその姿勢には本当に感服です。





>岩上:じゃあ次は純愛アニメをつくりましょうよ。人がいっさい死なないやつ。

>虚淵:でもホント、ろくに風呂も入らず骨付きのマンガ肉をガリガリ食っていたやつが、
>次は蒼樹うめさんとごいっしょだというので、ヒゲを剃ってお風呂入って、ちゃんと
>身だしなみを整えて、付け焼刃のテーブルマナーを意識して人前に出ていったのが
>「まどか☆マギカ」なんですよ。

>それでも「あの蛮族の食いっぷりはやばい」という噂を立てられてしまったというのに、
>さらにこのあとで「これが1年前のこいつの姿です!」と肉をガリガリ齧っている姿を
>「Fate/Zero」でみせられるわけですから。

>岩上:すごいたとえだ。



お、おう……。







あと、岩上さんが「タイバニファンの女性たちにも楽しんでもらえたりするといいかな」と
おっしゃってましたが、Zeroってそういう方々のツボにハマる作品なんでしょうか?

あまりZeroのその手の薄い本とか見たことがないので、アニメ放映後にどういう状況に
なっているのかはちょっと興味があります。




というわけで6ページみっちりとインタビュー記事があって、既に期待値がMAXまで
振り切れている状況なのですがさらにZeroの放送が待ち遠しくなりました。



インタビュー記事以外にもCPカフェのレポートや、大森林さんによる先日のひびちか公録の
レポートマンガなどもあり、色々と楽しめた別冊付録でした。  
Posted by humanity6 at 20:25Comments(25)TrackBack(0)

August 09, 2011

コンプティーク 2011-09

表紙は武内さん描き下ろしの3セイバーです。


「TYPE-MOON10周年記念大特集」ということで、冒頭に武内さんの
コメントが掲載されていました。



「カーニバル・ファンタズム(以下CP)」の特集ページでは、アルクェイド役の柚木涼香さんと
志貴役の野島健児さんへのインタビュー記事がそれぞれ1ページずつ。

また、先のワンフェスのイベントでも発表がありましたが、8月23日より
グッドスマイルカフェにてCPカフェがスタートするとのこと。



アニメ版「Fate/Zero」のページではあおきえい監督への2ページにわたる
インタビューが掲載されていました。

一部抜粋します。


>――映像化しやすいよう、小説から描き方を変更したシーンも多くあるのでしょうか?

>あおき:基本的には、原作から必要以上に変えることはしていません。
>もともと虚淵さんの原作が映像志向なので、「ここは小説でしか成立しない内容だから
>変えましょうか」みたいなことをやらなくてもいいということもありますが、
>わりとストレートに、原作のよさがそのままアニメーションで出るといいな、と
>思いながらつくっています。




>――テレビで放送するにはハードな描写も原作にはありますよね。

>あおき:そうですね。でも表現として削った部分は原則ないです。グロテスクな
>描写を売りにした作品ではないので、過剰には強調しないようにしているんですけど、
>原作で「人殺し」と設定されているキャラクターが人を殺さない……みたいなことは
>ありません。表現をテレビシリーズに沿うものに調整することで乗り切っている
>感じですね。



本当にもう何も怖くないといいますか、本当にインタビューを読んでいて安心
できると言いますか。







>――なるほど。虚淵さんはシナリオ会議に参加されているんですよね。

>あおき:そうです時間が許す限り参加していただいて、意見を直接
>いただいている感じです。といっても、虚淵さんが直接脚本を書かれている
>わけではないので、シナリオの率直なご感想を聞いたり、アイデア出しに
>参加していただいたりですね。
>あとは設定を質問させてもらったりしています。
>「Fate」の世界観は複雑なので、疑問点は素直に原作者の方に
>聞いたほうがいいかな、と。


脚本については今までどなたが担当されているのか具体的にお名前は
出ていなかったのですが、とりあえず虚淵さんが直接脚本を書かれている
というわけではないようです。



この他にも2ページぎっしりとコメントが掲載されていましたが、
質問者の方のツボを突いたネタ振りのお陰で読み応えのある記事でした。


誌面についてはこんなところで。




続いて付録の「にいてんご 赤セイバー」の画像など。

IMG_0516

IMG_0517


写真の撮り方が下手なのはご勘弁を。

あまりフィギュアについては詳しくないのですが、雑誌の付録で付いてくるもので
このレベルのものは中々無いんじゃないかなー、と思います。

剣などもしっかりしていますし、透けるスカートもちゃんと再現されていました。



レビューはこんなところで。  
Posted by humanity6 at 21:39Comments(140)

January 06, 2011

コンプティーク 2011-02

「新春TYPE-MOONアニメスペシャル3連発」ということで、「Fate/Zero」、
「Girls' Work」、「カーニバル・ファンタズム」の3作品の特集が組まれていました。


Zeroについては、奈須さん、武内さん、虚淵さんによる座談会が4ページも
掲載されており、読み応えのある内容になっています。

その他、特に新規情報はありませんでしたが、GWのページでは星空めておさんの
コメントが少し掲載されていたりもしました。



次号にはTYPE-MOON関連の別冊付録が付くということでこちらも楽しみです。  
Posted by humanity6 at 21:55Comments(17)TrackBack(0)

December 08, 2010

コンプティーク 2011-01

まずは「カーニバル・ファンタズム」についてですが、4ページの記事があり
新規版権イラストもありましたが、情報的には「Newtype 2011-01」のものは
ありませんでした。


その他情報についてですが、12月24日発売の「TYPE-MOONエース VOL.6」に
ついていくつか。

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まず、表紙イラストはこんな感じとか。

確定情報ではありませんが見た感じ、青子:こやまさん、アルクェイド:武内さん、
セイバーエクストラ:ワダアルコさん、が描かれているように見えました。


内容については「魔法使いの夜」、「カーニバル・ファンタズム」、
「Fate/EXTRA」、劇場版「空の境界」についての記事のほか、
「2011年TYPE-MOON最新情報」も掲載されるとか。


そして付録のDVDには

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奈須さん脚本の「Fate/EXTRA」劇場、「おしえて!!ブロッサム先生」が
収録されるとか。

>主人公に仕える3英霊と桜先生による最終戦争が勃発!?

といった風な内容になっているようです。

また、「空の境界」終章のPVも収録されているようです。

しかし残念ながら夏コミで公開されたまほよのPVについては言及がありませんでした。





話は変わって。

コンプティーク、コンプエース、キャラアニ.comによるオリジナルキャラクター
グッズの販売が決定したとのことで、TYPE-MOON関連でもTシャツが1枚
販売予定とか。

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画像が粗いので見づらいのですが、イラストは「TYPE-MOONエース VOL.1」の
表紙イラストですね。


購入方法ですが、コミックマーケット79の「621 キャラアニ.com」ブースで
先行販売されるほか、2011年1月発売のコンプティーク、コンプエースでも
誌上通販される模様です。


さらに余談ですが、C79カタログ情報のエントリで掲載していませんでしたが、
C79の「121 ブロッコリー」ブースにて「Fate/stay night」セット Part.3が先行販売されるようです。  
Posted by humanity6 at 18:10Comments(38)TrackBack(0)

November 08, 2010

コンプティーク 2010-12

新規情報として、ひびちかがねんどろいどぷちで発売されるとのこと。


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>12月29日から開催されるコミックマーケット79のTYPE-MOONブースにて発売。


ということで、先ほど参加の告知もありましたがC79のTYPE-MOONブースで
販売されるとのこと。

しかし説明には「コミックマーケット79のTYPE-MOONブースにて発売」としか
書かれていないので、これが先行販売のことで、後に一般販売するのか
それともC79のみでの限定販売なのかは不明です。

いつもの流れであれば後に公式通販がありそうな気はするのですが……。




また、「まほうつかいの箱 TAKE-OUT CD BOX」ですが、これもC79の
TYPE-MOONブースで販売されるとのことで、こちらは「先行販売」です。





あと、12月24日の「TYPE-MOONエース VOL.6」についてですが

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>豪華付録
>TYPE-MOON特製
>オリジナルコンテンツほか!
>DVD

ということで、付録にDVDが付くようです。
中身についての情報はありませんでした。


個人的にはC78で公開したまほよのPVが入ればなあ、と思っています。
あとは体験版とか……。  
Posted by humanity6 at 18:01Comments(48)TrackBack(0)

October 08, 2010

コンプティーク 2010-11

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今月号は付録にドラマCD「まほうつかいの箱 〜赤いケータイさん〜」が
同梱されています。


さっそく聴いてみたんですが、全編通してギャグのノリで非常に
楽しかったです。
わりとギリギリなパロネタもふんだんに盛り込まれていたり。

個人的にお気に入りは「はじめてなのに釣れちゃった」でしょうかw


しかしどなたがシナリオを書かれたんでしょうか?


今までの付録系のドラマCDでもかなり上位に入る面白さだったので
26日発売のコンプエースに付く方のドラマCDにも期待しております。




で、そのコンプエースですが武内さん描き下ろしイラストが表紙ということで
そのイラストがこちらに掲載されていました。

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武内さんの美遊のイラストは初でしょうか?
ドラマCDでどなたか美遊の声を担当されるのか気になるところであります。




ちなみにコンプティーク本誌の方は、まほよの記事はあったものの特に
新規情報はありませんでした。  
Posted by humanity6 at 01:20Comments(17)

September 08, 2010

コンプティーク 2010-10

予告通り、別冊付録「Origin of TYPE-MOON」が付いていました。


内容については、「魔法使いの夜」の特集が27ページ、「Fate/EXTRA」の記事が
10ページ、劇場版Fateの記事が4ページ、「まほうつかいの大箱」が7ページ、
ラストに情報ページといったところでした。



まず最初のまほよ特集なんですが、残念ながら初出の情報は無し。
音楽を担当された、深澤秀行さんへのインタビュー記事は2ページありましたが、
TYPE-MOONスタッフの方へのインタビューなどはありませんでした。

まほよの公式サイトを初めて見たときから、音楽にはかなり期待を寄せて
いたのですが、深澤さんのインタビューを読んでさらに期待が高まりました。




そして、EXTRAのページなんですがこちらには武内さんによる、EXTRAに初出の
サーヴァントの設定画が掲載せれており、また武内さんのコメントも合わせて
載っていました。


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キャス狐さんがポニテな時代もあったとか。




緑茶こと、2回戦で対戦する緑のアーチャーさんについて

>世間では緑茶と呼ばれているようですね。

とコメントされていたり。
緑茶さんのラフではページ左上の穏やかな表情の物が個人的にお気に入りです。



で、EXTRAの新規サーヴァントでも個人的にトップクラスにお気に入りな
アサシンさん。実は壮年Verもアイデアもあったとか。


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渋すぎ!
現行バージョンも好きですが、こっちはより「凶手」といった感じがして
かっけーです!



他にもそして黒ランサーさんが怖かったり、ライダー姉さんもかっこよかったり
と非常に読み応えのある特集ページでした。





「まほうつかいの大箱」では制服コンテストの結果が発表されておりまして
蒼月さんのイラストが掲載されていたり。ノースリーブはガチ。

あと、大森林さんによるひびちからじおのレポ漫画も掲載されていましたが
OKSGさんの似顔絵は必見かと。




最後に情報関係につきまして。

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10月9日に発売予定のコンプティーク11月号と10月26日発売予定の
コンプエース12月号にそれぞれドラマCDが同梱されるとのこと。


コンプティークの方は


>まほうつかいの箱 〜赤いケータイさん〜

>客は来なく、マスターは留守中。暇を持てあますひびきと千鍵のもとに、
>いつもとちょっと違うケータイさんが窓をブチ破って飛んできた!
>さらに凛もそれを追ってやってきて大騒動になったアーネンエルベの
>運命は――!?



で、コンプエースの方は


>まほうつかいの箱 〜沈黙のルビーアルマゲインパクト〜

>ある日、アーネンエルベを訪れたのはイリヤと美遊と、ルビー。
>彼女たちの目的とは!? 祝「プリズマ☆イリヤ」初サウンド化!
>ひろやまひろし自らが手掛けた脚本で「ひびちか」&「プリズマ☆イリヤ」
>奇跡のフュージョンです!

となっていました。


ちなみにコンプエースについては、武内さんの描くプリズマ☆イリヤと
ひびちかが表紙になっているようです。



プリヤのドラマCDですが、イリヤは門脇さん安定として、美遊をどなたが
演じられるのかなかなか気になるところですね。  
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August 12, 2010

コンプティーク 2010-09

表紙はこやまさん描き下ろしの有珠のイラストです。



誌面の方ですが、まほよの記事が9ページ掲載されており、有珠の魔術の片鱗、
3人の初出キャラのビジュアル、設定、こやまさんのコメントなど新規情報が
載っていました。

その他、EXTRAの記事や「まほうつかいの小箱」のコーナーもあり。


付録は「魔法使いの夜」ウィッチクロスポスターです。



次回も表紙はこやまさん描き下ろしで青子のイラストとのこと。
また別冊付録「TYPE-MOON SPECIAL BOOK」が同梱されるようで楽しみです。  
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July 07, 2010

コンプティーク 2010-08

「魔法使いの夜」、「Fate/EXTRA」の記事に加え、ろび〜なさんによるEXTRAの読みきり
漫画が掲載されていました。



まほよについてはTECHGIANやTYPE-MOONエースVOL.5に掲載されていた内容から新たに
出てきた情報などは見当たりませんでした。

EXTRAについても一部を除いて新規情報はありませんでした。



で、その一部なのですが……


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>仮想現実世界に「あの方」が光臨!?

>さまざまなTYPE-MOONキャラのクロスオーバーも見どころである本作。
>そのひとりとしてこのシルエットのキャラも登場するというのだが……。
>まさか彼女とも戦うことになるのか!?このキャラに勝てるのか……!?


>TYPE-MOON作品中最強といわれる「あの人」とも
>戦うことになるのか……!?






ポキータ!ポキータやないかっ!



……とまあそちらは置いておきまして、ぶっちゃけてしまうとシルエットや
煽り文句などから、どう考えてもアルクェイドっぽいんですががが。


「戦うことになるのか?」とか言ってますが、この人がサーヴァント戦に混ざるってことは
例えて言うなら、最凶死刑囚同士が戦ってるところに、いきなり勇次郎が乱入してきて
「勝手に決着つけさせてもらったぜ」みたいな状況になりそうな。



EXTRAの事の起こりが
「2032年。月面にて、太陽系最古の物体が発見された。その名をムーンセル・オートマトン」
とかで、新納さんの設定では当初それが「タイプムーン」だった、なんていう話も
聞いていますので、どっちかというとシステム側の登場キャラなのかなー、と予想してます。






ちなみに「電撃PlayStation Vol.475」の奈須さんへのインタビュー内で


>――ゲームをプレイさせていただいたところ、とても驚きの人物がいたのですが、
>あのキャラクターはどちらからの案で登場したのでしょうか?

>奈須:新納さんですね。ぜひ出したいという要望を受けました。
>自分としましては、あのキャラクターをほかの英霊と同格に扱って
>いいのかという葛藤もありましたが。



とのコメントが。

アルクェイドのことでしょうか?

このコメントを見た感じ、「サーヴァントと同格の扱い」→戦う者、という気が
しなくもないのですが、さてどうなるんでしょうか。




本誌の紹介はこんなところで。

来月号は巻頭特集が「魔法使いの夜」で、表紙はこやまさん描き下ろしの有珠とのこと。

また付録が「ウィッチクロスポスター」とか。
よくわかりませんがまほよ関連の何かのようです。  
Posted by humanity6 at 20:43Comments(643)

June 08, 2010

コンプティーク 2010-07

本誌の記事自体にはワダアルコさんの描き下ろしアーチャーが掲載されていたくらいで
新規情報はなかったんですが、TYPE-MOONエースVOL.5の広告があり、
おそらく表紙であると思われる描き下ろしイラストが。


100608_1958~02



TYPE-MOONエースVOL.5の内容については新規情報はありませんでした。




あと、来月号のコンプティークにはコミック版「フェイト/エクストラ」が
掲載されるとのこと。

100608_1958~01



連載と言うわけではなく、ゲーム序盤の展開が読みきりで掲載されるようです。

作者はろび〜なさんとのことです。  
Posted by humanity6 at 20:15Comments(21)TrackBack(0)

May 07, 2010

コンプティーク 2010-06

「TYPE-MOONエース VOL.5」の広告は載っていましたが、OHPのものと差はなく
特に新規情報はありませんでした。




「Fate/EXTRA」絡みでは少しネタが。


>5月12日より、公式サイトにて、奈須きのこ完全監修による「アーチャートーク」が
>スタートする。これは、1日1回、アーチャーと会話できるというもので、
>30日分の会話が用意してあるらしい。


>会話はなんとフルボイス!
>選択肢もあり、アーチャー役の声優・諏訪部順一が、ボイスを担当している



とのこと。


Fate/EXTRA News Blogでは


>※訂正
>次回更新は5月12日、とアナウンスしておりましたが、5月13日(木)の間違いです。
>お騒がせして大変申し訳ありませんでした。



とありますが、まあ要するに12日か13日あたりからしばらくはEXTRAの公式サイトに
日参することになりそうです。



その他では、「まほうつかいの箱」でも告知のあったとおり、コンプティーク誌上で
5月10日から7月10日にかけて、アーネンエルベの制服デザインコンテストが開催され
最優秀賞は蒼月さんの手で描き下ろしイラストになるとのこと。

応募の詳細については雑誌を参照ください。  
Posted by humanity6 at 21:20Comments(1)TrackBack(0)

March 08, 2010

コンプティーク 2010-04

予告通り、今月号では「EXTRA OF TYPE-MOON」というタイトルのTYPE-MOON作品の
情報を纏めた別冊付録が同梱されていました。


ちなみに本誌の方は表紙が武内さん描き下ろしイラストで、このイラストの
図書カードの全員プレゼント(応募者負担あり)企画が行われています。




さて、別冊付録の方ですがFate/EXTRA、まほよ、MBAACC、劇場版Fateなど
特集されていたものの、残念ながらFate/EXTRA、まほよの発売日は明らかに
されていませんでした。




さてそれではまず「Fate/EXTRA」関係の新規情報です。
舞台設定やゲームシステムなどが結構明らかになってましたので、個人的に気になった
点について適当に纏めてみます。



聖杯を狙う3大組織


西欧財閥:
圧倒的な武力、財力で世界を掌握している組織。
徹底した資源管理により技術革新を封印しており、人類の技術は2000年代で
停滞を迎えている。
「聖杯」を危険視し、時期当主のレオ・B・ハーウェイを聖杯戦争に送り込む。


アトラス院:
2030年代の地球では何らかの原因でマナが枯渇しており魔術は衰退している。
時計塔や彷徨海は無くなっているとか。
が、マナに頼らない技術体系を持つ錬金術師によるアトラス院はいまだに
魔術の探求を続けており、根源に至るために聖杯を求める。


レジスタンス:
西欧財閥の支配に抵抗するレジスタンス。
一発逆転狙いで聖杯奪取に動きだす。


というような構造になっているとか。




そして新キャラですが、PVにも出ていた褐色眼鏡っ娘の名前は「ラニ?(エイト)」
といい、アトラス院から派遣されたとのこと。

100308_2002~01


声優は真田アサミさんです。

このキャラは、

>彼女こそ本作のオリジナルキャラであり、凛と並んで物語の中核を成す
>ラニ?(エイト)である。

ということでかなり重要な役どころのようです。


また新納さんのインタビュー記事によると、
感情が希薄→羞恥心が欠落→パンツ履いてない、ということでパンツはおろか
下着は全般的に付けてないとか。

ラ ニ は じ ま っ た な !





続いて凛について。凛はレジスタンスサイドのキャラで、その設定は

>ここで紹介した凛は、「Fate」の凛とは別人。かつての遠坂家当主・遠坂時臣が
>海外へ渡った際の落胤の血を引く一族なのだ。だが、その性格や嗜好パターンは
>オリジナルの凛そのもの。「もうひとりの凛」といえる存在なのである。

とか何とか。

時臣ェ……。魔術師的な倫理は色々あるんでしょうが雁夜は切れていいと思います。
既に色々ブチ切れてましたが。


そして新納さんのインタビューによりますと、

>あわせて遠坂家が1990年代に没落しているとか、サラっとすごい設定も追記されて
>いましたので、こちらも驚きました。

とか。こちらも結構びっくり。

そもそも「Fate」っていつぐらいの話だっけ?と思ったんですが、他のページに

>原作となる「Fate」の舞台から40年あまりが経過した未来の世界がどのような状況に
>なっているのかその片鱗をかいま見てみよう。

とありました。

EXTRAの設定が2030年代でFateが40年前ということで確かに1990年代ということに。
凛の代で没落したってことでしょうか?
その後の設定によりますと、それなりに出世してるようなんですけれども跡継ぎを
残さなかったとかでしょうか?
HFルートノーマルエンドでは跡継ぎっぽいキャラが少しだけ出てきたりしてた記憶が
ありますが……。色々想像が掻き立てられる話ではあります。



<追記> 8日 23:20

竹箒日記(2010年3月8日更新分)にて奈須さんが、

>EXTRAは「SFでfateやるなら」という前提で作ったパラレルワールドだヨ☆

>1980年からパラレるってるのです。
>基本設定は正史だけど、そこから派生した思考実験と思いねぇ。

とコメントされています。




他にも主人公の設定、ゲームシステム、新納さんの6ページにわたるロングインタビュー、
奈須さんと武内さんのコメントなど色々情報がありましたがこちらではこの辺で。


ちなみにセイバーエクストラについて、真名は未だ不明ですが、「臣下」というフレーズ
からやはり「王」であるっぽいのと、芸術家属性があるような描写があったり。


また、こちらは武内さん描き下ろしの限定版BOXの外観です。

100308_2003~01


EXTRAについてはこんなところで。





「魔法使いの夜」については2ページの記事があり、奈須さんとこやまさんへの
Q&Aが掲載されていました。進捗状況についてのコメントを抜粋します。


奈須さん

>Q01:現在の作業の状況を教えてください。

>野球でいうなら七回裏が終わったあたりです。あと二回しかないの!?うそ!?
>という状況ですが、油断せずあと二回戦、しっかりと守りきっていきたいです。
>ええ、じっさいのところ勝ってるのか負けているのか、そもそも何点差なのか
>口にしないアタリ、菌糸も大人になったのであった。



こやまさん

>Q01:現在の作業の状況を教えてください。

>一般的に原画を含めたCG作業は多段式ロケットのような分業制ですが、今は最後の弾の
>ノズルに火が入って目標高度まで一気に上昇している最中といったところでしょうか。
>頑張ってくれた1段目からここまでの働きに報いるためにも、最後の頑張りどころと
>腹を決めて臨んでいます。
>……まあその後、細かい軌道修正やら、ごにょごにょがあるんだろうと思いますが!




ということです。


その他、MBAACCや劇場版Fateについての記事がありましたが、新規情報は掲載されて
いませんでした。

別冊付録の内容紹介はこんなところで。  
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December 08, 2009

コンプティーク 2010-01

今月号のTYPE-MOON関係の記事は10ページ。

オープニングの4ページは「Fate/EXTRA」についての記事でしたが、この間のファミ通に
掲載されていた以上の情報はありませんでした。

続いて劇場版Fateの記事が3ページ。
最新のキービジュアルが公開されていました。


comptiq1001













アーチャーですが主人公が完全空気になってたり。

あと、記事に

>劇場公開まであとひと月あまりとなった「UBW」

って書いてあったんですが、言われてみればそうでした。
「来年」というイメージが強かったのでまだまだ先だと思っていたらすぐそこですな。

初日舞台挨拶とかあるんでしょうか?




「まほうつかいの小箱」は第2回ということで本格的に各コーナーがスタートしていました。


質問コーナーでは「TYPE-MOONスタッフの中で一番人気のある男性キャラは?」という
問いに対し、AYSGさんが

>統計は取ってないですが、慎二くんとギルっちの2強だと思われます。
>今、時代はへたれ系男子。

と回答されていました。



ラストのページでは「TYPE-MOONエース VOL.4」のわりと詳しい内容が書いて
あったのでそのまま抜粋します。



・「フェイト/エクストラ」総力特集
奈須きのこ×新納一哉×門脇宗悦 座談会
武内崇×ワダアルコ 対談
ALI PROJECT インタビュー

・劇場版「Fate/stay night UBW」大特集
植田佳奈×諏訪部順一 キャスト対談
山口祐司×辻谷耕史 対談

・Fate 音楽の世界
川井憲次 インタビュー
kate×タイナカサチ 対談

・歴代Fateシリーズゲスト作家描き下ろしイラスト

・「Fate」ドール&フィギュア特集
武内崇×浅井真紀 対談

・川澄綾子 インタビュー

・強力作家陣描き下ろしコミック



特別付録DVD 「TYPE-MOON MOVIE エース」
収録内容
・TYPE-MOON特製ムービー「-Fate/wondering journey-」
・「フェイト/エクストラ」PV
・劇場版「Fate/stay night UBW」特報
・「CANAAN」PV
・GSC TYPE-MOONコレクション
・Sound Drama「Fate/Zero」PV
・劇場版「空の境界」 第7章 殺人考察(後)PV



となっていました。

公式サイトで「魔法使いの夜」の名前が出てるのに、こちらの詳細な情報に
まほよの文字が見当たらなかったりしますが、これは重要な情報があるか全スルーかの
2択になってる気がしたりしなかったり。

気付けばTYPE-MOONエース4の発売も2週間後に迫っていたり。
色々情報が載っていれば嬉しいんですが。

  
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November 11, 2009

コンプティーク 2009-12 他

Fate/EXTRAや劇場版Fateの記事が掲載されていましたが、特に新規情報はなし。

そのほかに、12月23日発売の「Fate/Recaputure -original songs collection」の
ジャケットイラストは武内さん描き下ろしなんですけれども、イラストが掲載
されていました。多分初出。


comptiq0912


















そして、今月号から「まほうつかいの小箱」というコーナーがスタートしました。

モバイルサイトの「まほうつかいの箱」の出張版という形で、要するに読者の
投稿がメインのコーナーなんですけれども、初回ということで投稿募集していました。


その内容ですが、メインの4項目として挙げられていたのが、

1.イラスト募集
2.あなたが考えたTYPE-MOONキャラの秘密
3.ラブレターtoTYPE-MOON
4.TYPE-MOONスタッフへの質問

です。

気になるのはやっぱり4.でしょうか。

「無限の解析」や「Fate道場」が終わってしまって残念に思っていたのですが
このコーナーでまた新しい情報が出てくるかもしれません。

あて先は

〒102-8078
角川書店コンプティーク編集部
「まほうつかいの小箱」係

となっていました。



本誌についてはこんなところで。


で、「TYPE-MOONエース vol.4」なんですけどもコンプティーク.comの専用ページ
よりますと、発売日が12月24日に決定したとの事。

21日を外してきた→TECH GIANと足並みそろえてない、ってことだと思うのでやはり
まほよの情報は少ないのかも知れません。

考えようによっては全く逆の展開も想像できるのですが、まああんまり先走っても
ただの妄想でしかないので、続報を待ちたいと思います。
  
Posted by humanity6 at 01:29Comments(321)

October 16, 2009

Fate/stay tune UNLIMITED RADIO WORKS 更新

第1回「改めなくたっていいじゃない ^^;;;」



というわけで始まりました、第1回が更新されています。



さっそく聴いてみたんですが、ラジオの前に音楽を聴いていたせいでスピーカーの
ボリュームが少し大きくなっており、オープニングの諏訪部さんの叫び声?に
かなりびっくりしました。これから聴く方はご注意を。


ラジオ内では劇場版Fateの内容について触れられた会話がいくつかあり、例えば
構成では後半はアーチャー祭りだとか。
あと、「通常、この尺(作品の)ならばこのくらいになるであろうと想定される
声の収録日数の倍の日数がスケジュールとして押さえられていた」とか何とか。

このラジオを収録した時点ではまだ劇場版の声の収録は行われていなかった模様です。
ちなみに、蒼月さんの日記によりますと10月12日より前の時点で声の収録は
行われていたようです。


あとはまあ諏訪部さんがドサクサにまぎれて「やらないか」と言ってたりとか。
それからやたら「体(てい)で」ってフレーズを使われてたんですけども、
なんとなく気に入ったんでこれからちょっと使ってみようかなーと思いました。



次回更新は10月23日予定とのことです。
  
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September 09, 2009

コンプティーク 2009-10

とりあえず「魔法使いの夜」の特集が4ページありましたが特に新規情報は無し。

続いて、劇場版Fate、CANAAN、PS2版MBAAについてそれぞれ2ページずつ記事が
ありましたがこちらも新規情報は無し。

最後に「まほうつかいの箱」の特集ページがありまして、こちらの「COFFEE BREAK」の
コーナーがコミケについての話題だったんですが、こちらから次のコミケについて。




comptiq0910

















>えー、冬はお休みする事になりそうなので、コミケでみんなに会えるのは
>また一年後かな。その頃にはきっと「魔法使いの夜」も発売して、色んな
>楽しいグッズをお届けできると思います!



ということでC77にはTYPE-MOONとしての企業ブースへの出展は無いようです。

毎回体力の消耗が半端ないTYPE-MOONブースですが、無いとなるとやはり寂しいです。
その分まほよの制作に注力していただけると思いますので期待しております。

また、そのまほよですが今のところ2010年発売となっています。
が、この文章を見た感じ8月までには出てそうな、感じが、するような、気が。  
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August 07, 2009

コンプティーク 2009-09

まず表紙が武内さん描き下ろしのMBAAイラストです。

comptiq0909_1















また、この表紙イラストを痛ンブラーセットとPSPかけかえ痛シールが付録として
ついてきます。


誌面の方ではTYPE-MOONが18ページで大特集されています。

まず最初の6ページはPS2版「MELTY BLOOD Actress Again」について。

新規情報は特に無いと思うんですが、奈須さんと武内さんのメッセージが掲載されており、
奈須さんは、

>ボスラッシュモードの最後に待ち受ける隠しボスを倒せるようになれば修羅集う
>ゲーセンでのデビューも夢ではありません!

武内さんは、

>ボスラッシュモードの「あのキャラ」も2009年verとなっております。

とコメントされています。


またボスラッシュモードの解説記事には

>最終ステージには、最強キャラというべき「あの人」も登場するらしい……1?

との文言もあり、類推するとまだ見ぬ新キャラが居ると考えられるような?
「○い○」という噂もあったりなかったりするようですが、さて。
8日に試遊会があるらしいので暇があったら行ってみたいです。



続いて劇場版「 Fate/stay night Unlimited Blade Works」についての記事が2ページ。

2010年1月23日公開とのこと。
上映予定の映画館は今のところ、以下の12館のようです。

comptiq0909_2












C76で前売券の販売などがあるとのことですが、公式サイトで詳細がアップされて
いますのでそちらを参照下さい。

また、C76で予告編が流されるらしいのでこれは必見ですね。



お次は劇場版「空の境界」についての記事が4ページ。

主に7章の紹介で、新規情報はありませんが新規カットをふんだんに使った構成の記事
でした。幼女式は完璧。




のこりは「CANAAN」の記事が2ページに、「まほうつかいの箱」の記事が2ページ、
C76や雑誌の宣伝記事が2ページでした。

「まほうつかいの箱」ではそろそろ奈須さんのケータイ小説が始まりそうな感じです。  
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July 08, 2009

コンプティーク 2009-08

公式ページで告知のあったとおり、「まほうつかいの箱」の特集ページがありました。

武内さんの描き下ろしイラストのほかに、コンテンツの紹介などの記事があったん
ですが、その中でも一番驚いたのがコレでしょうか。



comptiq0908_1













comptiq0908_2









>サイトの方でもゲスト作家さんの描き下ろし待ち受けとか、4コマ漫画とか。
>あとご要望の多かった奈須きのこのケータイ小説(?)も登場予定!



mjd?

ケータイ小説ってアレですよね「ガッシ!ボカ! きゅうりは死んだ」とか
いう奴ですよね多分。

何かカオスな世界が展開されそうで今から非常に楽しみです。



このケータイ小説は来月以降っぽいんですが、今月スタートっぽいスペシャルコンテンツ
第一弾は

・ゲスト作家描き下ろし待ち受け画像配信
・4コママンガが毎週更新で連載開始
・ユーザー参加型人気投票募集開始

ということです。


描き下ろし待ち受けは今月のゲストは森井しづきさんとのこと。

4コマはACPIさんとBすけさんによる作品が毎週配信され、今月号の誌面に出張版として
4本のマンガが掲載されています。

第一回の人気投票のテーマは「マイBESTキャラ」とのこと。
初回はガチで来ましたねー。私も秋葉に投票する準備をしとかないと。


「まほうつかいの箱」については今月号、来月号、来々月号の3号にわたって
コンプティークで特集されるとのことです。



ほかには劇場版「空の境界」の記事が4ページあり、そのうち2ページは奈須さんへの
インタビュー記事でした。

また、PS2版「MELTY BLOOD Actress Again」の記事も2ページありましたがこちらは
特に新規情報などはありませんでした。



来月号は表紙が武内さん描き下ろしのMBAAのイラストで、 さらに付録としてメルブラの
「痛ンブラーラベル」と「PSPかけかえ痛シール」が同梱されるとのことです。  
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June 09, 2009

コンプティーク 2009-07

TYPE-MOON関係の記事はトータルで8ページです。


まず最初の4ページが「Fate/unlimited codes PORTABLE」についてですが、特に
新規情報はありませんでした。




続いて「Fate/Zero」のドラマCDについての記事が2ページ。
ライダー役の大塚明夫さんとウェイバー役の浪川大輔さんへのインタビュー記事と
今月号の付録である「Fate/Zero スペシャルドラマCD ノケモノたちの共演」に
出演している藤村大河役の伊藤美紀さんへのインタビュー記事が掲載されています。




ラストは「CANAAN」についての記事が2ページ。

オンエアスケジュールはこのようになっています。

comptiq0907














最速がTOKYO MXで7月4日の22時30分からですね。

そして記事中には奈須さん、武内さん、監督の安藤真裕さんへのインタビュー記事が
掲載されています。

好きなキャラについてですが、武内さんは思いいれがあるのがカナンで好きなのは
御法川、奈須さんはリャン・チーが色々ダメ人間すぎてお気に入りだとか。




また、次号のコンプエースは表紙が武内さん描き下ろしとのことです。






さてそれでは付録のドラマCDのネタバレありの感想です。







  続きを読む
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May 08, 2009

コンプティーク 2009-02

comptiq0906













表紙は武内さんの描き下ろしイラストです。はい。

アンリミテッドコード関連のイラストはカプコンの投影魔術師・日暮さんのお陰で
迂闊に「武内さんの描き下ろしです」と書けなくて恐ろしいです。

もう既にWonderGooの特典イラストとか出てきてますしね。
このあたりの特典につきましては他店舗でも色々企画されているようですので
そのうちまたまとめエントリを作成する予定です。

また今号の付録のひとつはセイバー・リリィのイラストがあしらわれた下敷きです。

ちなみに今号の表紙イラストの図書カードが抽選で100名に当たるアンケートも
行われています。



本誌の方では、TYPE-MOON関連の記事は10ページ。

冒頭の4ページはアンリミテッドコードポータブルについてです。
目新しい情報といえば、PSP移植に当たって変更された各キャラの必殺技のコマンドが
紹介されている点でしょうか。

基本的に44攻撃、66攻撃、46攻撃、64攻撃のようなコマンドになってました。




続く1ページで廉価版「Fate/stay nighte Realta Nua」について。
発売日はアンリミテッドコードポータブルと同日の6月18日です。


次の1ページはPS2版MBAAで式参戦のニュース。


次は劇場版「空の境界」7章が8月公開とか6章DVDが7月29日発売とか。


次のページは、「少年エース」「コンプティーク」「コンプエース」の3誌についている
応募券で100名にアンリミテッドコードポータブル通常版が当たるキャンペーン
についてなど。


ラスト2ページは「CANAAN」について。特に新規情報は無いと思われます。





次号ですが、付録に「Fate/Zero スペシャルドラマCD ノケモノたちの競演」が
同梱されるとのこと。

>この物語でウェイバー&ライダーコンビが出会う意外な人物とは!?
>誰も想像しなかった夢の競演に注目!!

とか何とか。
切嗣陣営、時臣陣営ときて3枚目のドラマCDはウェイバー陣営のお話のようです。




ちなみに次号のNewtypeは武内さん描き下ろしの「CANAAN」のカレンダーピンナップが
付録とのことです。  
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March 05, 2009

劇場版「空の境界」公式サイト 更新

2009/03/05 テアトル新宿 Remix 上映スケジュールのお知らせ


>上映スケジュールは以下の通りになります。

>3/14(土)のみ 21:30
>3/15(日)〜3/20(金) 9:50/21:30
>3/21(土)〜4/10(金) 11:50/13:20/14:50/21:30
>4/11(土)〜 10:20/21:10

>※9:50の回、11:50の回、10:20の回は全席自由席となります。
> 窓口先行販売・Webによる事前予約は出来ませんのでご注意ください。






14日からRemixの上映が始まりますが、タイムテーブルについてです。
今回は初回の舞台挨拶などのイベントは無い、っぽい、……ですね。

上映時間は「上映時間:約60分(予定)」とのことです。  
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January 08, 2009

コンプティーク 2009-02

comptiq0902_1












予告通り、表紙は武内さんによる描き下ろしのセイバー・リリィでした。

雑誌に同梱されたアンケートはがきで応募することにより、表紙イラストの図書カードが
抽選で100名にプレゼントされます。



TYPE-MOON関係の記事は10ページ。

最初の4ページは劇場版「空の境界」についてで、2ページは7章のピンナップで残り2ページは
6章の紹介記事でした。共に新規情報は無し。

ピンナップでは式っぽい格好をした白純里緒と式がナイフを向け合っている構図でした。




続く4ページは「Fate/unlimited codes」について。

既にネット上では話題になっていましたが、隠しキャラとしてディルムッドの姿が。

comptiq0902_4comptiq0902_3


















また、私服ギルガメッシュの姿も。

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隠しキャラの出し方は

>リーゼリット バーサーカーがラスボスのキャラクターでアーケードモードをクリア

>セイバーオルタ リーゼリット出現状態のとき、ギルガメッシュがラスボスのキャラクターで
>アーケードモードをクリア

>ZEROランサー セイバーオルタ出現状態のとき、アーケードモード5面終了時点で超必KOが
>3回以上(2セット先取設定の場合)だと、ZEROランサーに乱入される。その戦いに勝利し、
>そのままアーケードモードをクリア

>ギルガメッシュ(3Pカラー) ZEROランサー出現状態のとき、ギルガメッシュで
>アーケードモードをクリア

となっています。





ラスト2ページは「CANAAN」についての記事でした。



  
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December 08, 2008

コンプティーク 2009-01 他

前から思っていたんです。らっきょの最萌えキャラは橙子さんじゃないかって。



comptiq0901_2












蒼崎橙子(学生時代)

礼園の卒業生ということで当時の姿での登場とか。
永森さん(この原画を描かれた方)マジパネェっす。


しかもこのピンナップ、他にも美沙夜は可愛いし藤乃は可愛いし、式と鮮花は何か
百合百合してて可愛いしいう事無いですね。



らっきょのピンナップがあまりにもアレ過ぎたんで暴走しましたが、いつも通り
行きますと今月号ではTYPE-MOON関係の記事は10ページ掲載されていました。

冒頭4ページはFate/unlimited codesについて。
ゲームについての新規情報は特にありませんでしたが、C75の出展について少し。

ブースで販売されるアンコグッズは「Fate/uc SPメタルケース」と
「Fate/un A3タペストリー(2種)」が挙げられていました。

メタルケースはソフトを収納加納な特製ケースとのこと。
映像DVDも付く模様ですが、近々公式サイトで情報がアップされると思います。




続いて劇場版「空の境界」の記事が4ページ。
前2ページは前述のピンナップで、後ろ2ページは6章紹介記事でした。



comptiq0901_1














橘佳織の設定画は初出かと思われます。
他に6章の三浦監督のコメントも掲載されていました。



続く1ページはFate/ZeroドラマCD Vol.2について。
切嗣役の小山力也さんとアイリスフィール役の大原さやかさんのインタビュー記事が
少し掲載されていました。


次の1ページがTYPE-MOON絡みのフェアやら雑誌やらの広告ページ。


ラスト2ページは「428〜the animation〜」について。
ヒロインとサダカの最新設定画が少し公開されていました。




誌面についてはこんなところで。

来月号は武内さん描き下ろしのセイバー・リリィが表紙とのことです。







また「アニメージュ 2009-01」では「この人に話を聞きたい」というコーナーで
劇場版「空の境界」5章監督の平尾隆之さんへのインタビュー記事が掲載されていました。

内容はこんな感じで。

興味深く読ませていただきました。  
Posted by humanity6 at 21:50Comments(24)

October 08, 2008

コンプティーク 2008-11 他

まず、「428 〜封鎖された渋谷で〜」について2ページ掲載されていました。
Newtype2008-11で出ていた以外の情報として、「2009年アニメ化も決定!!」ということで
アニメは来年のようです。


その他、TYPE-MOON関係の記事は8ページ掲載されていました。

最初の4ページは劇場版「空の境界」についてで、前半2ページは6章の紹介。
鮮花は相変わらず可愛いんですが、6章の上映時期をはじめとした新規情報は無し。

後半2ページは5章監督の平尾隆之監督のインタビュー記事でした。

ちょっと抜粋。


>でも、あの話をそのまま映像化しようとすると、2時間に収まるどころか、4時間を
>超える超大作になっちゃうんですよ。かといって、余計な部分をカットしようにも、
>物語のパーツそれぞれが密接に関係し合っているので、安易に一部分を削る
>わけにもいかない。いかに必要な部分だけをチョイスしてまとめるかというところが、
>今回の制作でいちばん苦労した点ですね。

>アルバの高速詠唱のシーンなどは、原作ファンにとっては絶対に映像で見たいところ
>だとは思うんですが、断腸の思いでカットしました。おかげで結果的に、アルバの
>一流の魔術師としての見せ場がまったくなくなりましたが(笑)。


アルバ(´・ω・`)





演出上の工夫について。

>誰も気付かないような、制作スタッフのお遊び的な工夫ならたくさんありますよ。
>式が荒耶に捕らわれたことを知った黒桐に、橙子が彼女を助けに行くという話しを
>しているシーンで、うしろに並んでいるモニターのひとつに式が写っているんです。
>荒耶の結界に捕らわれた式が、モニターを通した夢として2人の会話を見ていると
>いうことを表現しようと思いまして。

>また、物語の前半で巴が街のベンチに座り続けているシーンでは、画面奥にある広告を
>カットが変わるたびに変えているんです。その広告を一部分だけ抜き出して並べると
>「巴 is dead」となるようなサブリミナル演出を入れてみたり……。
>おそらく、気づかれた方は誰もいないと思います(笑)。



全然気づいていませんでした。これはもう一回見に行くしか。
でも到底全部拾えるとは思えませんので、画コンテ集の発売が待たれますね。







そして残り4ページはPS2版「Fate/unlimited code」について。

PS2版の新キャラであるセイバーオルタとバゼットについてそれぞ2ページずつ
紹介記事が掲載されていました。

それぞれ技の紹介などがありましたが、バゼットの超必殺技のひとつが
「斬り抉る戦神の小剣(フラガラック)」で聖杯必殺技が「斬り抉る戦神の剣
(フラガラック)」となっていました。

小剣の方はカウンター使用でないタイプのフラガラックで1R中3回の弾数制限あり。

聖杯必殺技は

>敵が超必殺技を使う演出が始まった瞬間に、コマンドを入力することで発動。
>敵の攻撃を完全にキャンセルし、さらに確実に急所へフラガラックを撃ち込む。

という性能とか。

「見てからフラガ余裕でした」という夢の当身技のような気もしますが
超必殺技相手というあたりかなり状況が限定されますね。
しかもフラガ自体聖杯必殺技ですし。

さらに自分が喰らいモーション中に発動できないのならぶっちゃけ
相手のぶっぱ超必にしか使えないということに……。

あと、気になるのが、公式のムービーでも演出がありましたがVSランサー戦では
原作どおりいくと相打ちになっちゃったりするんでしょうか?とか。





ちなみに今月号にはセイバーリリィのイラスト(描き下ろしではありません)を
あしらった下敷きが付録として同梱されていました。

肩甲骨エロス。






コンプティークに関しましてはこんなところで。




続いて、今日一緒に買って来た雑誌のネタを合わせて紹介していまします。


まずは「週刊ファミ通 2008-1024」。

「428 〜封鎖された渋谷で〜」についてチュンソフト開発部所属のイシイジロウさんが
コメントされていました。その中にTYPE-MOONに言及した箇所があったので抜粋します。


>――TYPE-MOONとのコラボレーションにも驚きましたが……。

>イシイ TYPE-MOONさんとは以前から面識があったんですが、彼らの作った作品を
>プレイしたとき、斬新な演出に本当に驚いたんです。『かまいたちの夜2』の
>惨殺編に影響を受けているとのことだったのですが、模倣ではなくさらに進化させて
>いたんですよね。当時、それは究極の演出だと僕は感じていて。サウンドノベルの
>集大成を実現するうえで、ぜひとも彼らの力が欲しかったんです。

>本策の物語が完成に近づくにつれ、ちょうどTYPE-MOONさんに会うテーマが
>生まれたことも大きかったですね。詳細は言えませんが、本編ともマッチして
>いますし……。ボーナスシナリオは、感動の物語あり、アニメーションありと、
>気づく人にはニヤッとしてもらえるかなと思います(笑)。




「428」は買おうかどうか迷っていたんですが、今買うことに決定しました。
「街」の方もいろいろな方に薦めていただいたので、「428」が出るまでに何とか
プレイしたいと思っています。





最後に「パンドラ vol.2 SIDE-A」について。

残念ながら奈須さんの作品などは掲載されていなかったんですが、KOBO CAFEについての
記事に、KOBO CAFEを訪れた奈須さんのコメントと作家ブレンドについてのコメントが
掲載されていました。

参考リンク:
石の珈琲。竹箒日記


KOBO CAFEでの作家ブレンドのレポートについてはこちらをご覧下さい。

というか奈須さんの作家ブレンドって「ブレインマッシュ」と「バッケンシュタイン」の
2種類あったんですね。ブレインマッシュしか飲んでなくて残念です。


ちなみにこの記事ですが、袋とじ部分の記事なので買わないと読めません。  
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September 08, 2008

コンプティーク 2008-10

TYPE-MOON関係の記事は8ページありました。

最初の4ページは「タイガーころしあむアッパー」について。


最後の隠しキャラが公開されていました。

comptiq0810_1









マジカルカレン、藤村大河、マジカルアンバーの3キャラ

奈須さんが竹箒日記でおっしゃっていた「マジカル○○ン」=「マジカルカレン」であると
思われますので、件の声優さんは小清水亜美さんでしょう。





続く2ページはPS2版「Fate/unlimited codes」について。

comptiq0810_2











C74のプロモにて既に公開はされていましたが、バゼット参戦が正式に発表です。


comptiq0810_3










フラガラック発動

バゼットは通常の魔力ゲージの他にフラガの残弾のゲージと「P」と「K」という
ゲージを確認することができます。

プロモ映像などとあわせて考えると、恐らくP=パンチ、K=キックで手足をそれぞれ
ルーンで強化できる仕様になっていると思われます。


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また、セイバー・リリィも使用できるそうですが性能はノーマルセイバーと同等とのこと。





次は劇場版「空の境界」についてのページで5章の紹介や、5章初日舞台挨拶の
レポートなどが掲載されていました。



ラスト1ページはフェアやら単行本やらグッズやらの紹介ページでした。




今月号の紹介はこんなところで。

来月号には付録として「セイバー・リリィ」下敷きが同梱されるとのこと。  
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August 07, 2008

コンプティーク 2008-09

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表紙は武内さんとヒライさんによる描き下ろしイラストでした。

今号の目玉は付録のFate/Zero スペシャルドラマCD「夢見る淑女」なのですが
それについてはネタバレありでエントリの最後に。

誌面の方ではTYPE-MOON関係の記事が12ページありました。



最初の6ページはタイころアッパーについて。


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何かまだ新キャラがいるっぽいです。

真ん中のアフロがクイズ鬼、右のがおそらくレンか白レンと思われます。
右のお嬢様キャラがちょっとよくわかりません。

キャラ解説には

>チャームポイントはリボン!?
>優美なたたずまいのレディ

>ウェーブがかかったロングヘアとスカートが目につく女性キャラ。
>頭のリボンらしきアクセサリーが、謎を解くカギになるか……!?

とありました。

ルヴィアのような気もするんですが、彼女はの髪はウェーブというか巻いてますし。

もう何でもありな感じになってきているのでココはさらにバルトメロイさんとか
登場させてみてもいいんじゃないでしょうか。




次の2ページはアンリミテッドコードについて。
特に新規情報は無し。



続く2ページは「Fate/Zero」のドラマCDについて。
原作の虚淵玄さん、切嗣役の小山力也さん、アイリスフィール役の大原さやかさん、
セイバー役の川澄綾子さんのコメントが掲載されていました。

ちなみに今号付録のスペシャルCD第二弾がコンプエース2月号(12月26日発売)に
付録として登場予定とか。



ラスト2ページは劇場版「空の境界」について。
第五章「矛盾螺旋」にスポットがあたっています。







さてそれではドラマCDについて。
以下、ネタバレありです。




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Posted by humanity6 at 22:45Comments(34)