September 28, 2009

電撃姫 2009-11

表紙にまほよの名前があったのでノリで購入したんですけども、誌面で劇場版Fateに
ついて少しネタがあったのでご紹介します。



>――劇場版『Fate/stay night Unlimited Blade Works』が話題となっていますが、
>TYPE-MOONの皆様はどんな形で関わっておられるのでしょうか?また、併せて読者の
>皆様に劇場版『Fate』のアピールもお願いいたします。


>「劇場版『Fate』、ついに始動です。今回は私たちもファンの皆さんと同じく、
>アニメを楽しみにしているという視聴者側にいます。アニメスタッフの皆様に
>TVアニメでは収まらない高いモチベーションがあったからこそ、こうして
>劇場用アニメーションという志を具現化するまでに至れたのだと思います。
>『Unlimited Blade Works』もまた、高い熱量を持つ物語です。2つの熱量が
>どのような作品を生み出したのか、ぜひ劇場で確かめてみてください」



劇場版Fateへの関わりについてなど。

婉曲的な表現をされていますが、劇場版FateについてTYPE-MOONサイドとしては
それほど強く関わられていないと読めると思います。



ちなみにまほよについては特に新規情報はありませんでした。  

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January 27, 2009

ラジオ「空の境界」 the Garden of wanderers 更新

第15回 『妄想考察』


ゲストは先週に引き続き玄霧皐月役の置鮎龍太郎さんです。




「喧嘩商売」でも十兵衛が言ってましたが、男にはささいなことでキュンとしてしまう
回路がデフォルトで装備されていると思います。


そして勉強で疲れてるから自習と言ってくれるような先生に私も会いたかったです。


次回は2月10日更新予定で、ゲストは瀬尾静音役の井口裕香さんとのこと。
鮮花と静音の直接的な絡みは劇中では無かったので楽しみです。  
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November 28, 2008

電撃姫 2009-01

コミックマーケット75のメーカー出展のまとめページがありその中に
TYPE-MOONさんの名前が。

dengekihime0901








>【TYPE-MOON】
>TYPE-MOON関連グッズを販売予定。


詳細は明らかではありませんがC75への出展は確定なようです。
続報に期待します。  
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May 28, 2008

電撃姫 2008-07

今月号には「TYPE-MOON Special Guidance Book Summer'08」と呼ばれる
TYPE-MOON作品についての情報を集めた小冊子が同梱されています。

「魔法使いの夜」、「Girls' Work」、「月姫」についての
情報が載っていますが、新出となるようなものはありませんでした。





そしてラストには「SPECIAL COMMENT」ということで新作についての6つの
Q&AにTYPE-MOONが回答されていました。

少し抜粋します。


>Q2 『魔法使いの夜』の原画担当に、武内崇さんではなく、グラフィックチーフの
>こやまひろかずさんを抜擢された理由は?

>A2 今回『魔法使いの夜』を制作するにあたって、奈須きのこが描く現代伝奇世界
>そのものの原点である本作を、できる限り『月姫』や『Fate』を意識せず、
>まっさらな気持ちでプレイしてもらいとたいと思っています。
>そこでこやまが原画を担当することで、この作品を新生させることができるのでは
>ないかと考えました。こやまは奈須の伝奇小説『DDD』の挿絵を担当するなど、
>活躍の場を広げてきたこともあり、時期的にも1つの作品を任せたいと思って
>いましたので、タイミングとしても申し分ないと思います。



>Q4 『ガールズワーク』にも「魔法」が登場するようですが、この作品の世界観は
>『月姫』や『Fate』などと一緒なのでしょうか?

>A4 いいえ、まったく異なる世界観になります。現時点では詳しくお答え
>できませんが、『ガールズワーク』はパリ化した新宿が舞台となるのですが、
>この物語においては“まち”というものが主役的な扱いで、キャラクターとしての
>“まち”を描いていくのがコンセプトになっています。




他には

まほよをゲーム化するに至った経緯

もう一度王道的な作品を作りたいという想いがあり、劇場版らっきょとの絡みで
蒼崎というキャラクターを掘り下げる意味でもこれ以外のタイミングは無い



GWの企画は星空めておさんが考えたのか

めておさんが企画案をいくつか提出、奈須さんと武内さんの意見を元に
選択を行い作りこんでいった結果生まれたのがGW



まほよ、GW、月姫のリリース順は?

まずまほよ。あとの2つはまだ未定



今後の活動に対する意気込み

略(要約するのはよろしくない気がするので略ということでご了承を)







今回はこんなところで。  
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December 25, 2007

電撃姫 2008-02

「TYPE-MOON Special Guidance Book Winter'07」というタイトルの小冊子が
付録として同梱されていました。

全35ページほどのボリュームでコンテンツは


>P3 Fate/Zero
>P12 Fate/stay night
> Fate/hollow ataraxia
>P14 Comic Market73 Information
>P16 Goods Illust Gallery
>P24 劇場版空の境界 the Garden of sinners
>P30 Fateunlimited codes
>P32 Other Works
>P34 Special Comments from TYPE-MOON



となっています。

それぞれの作品の解説がメインで、ラストのコメント以外に特に新規情報は
ありませんでした。

イラストギャラリーは今までコミケで販売されたグッズに使用された
イラストなどが掲載されています。




では最後のスペシャルコメントに。

10問のQ&AでTYPE-MOONさんが質問に答えるといった形式でした。

特に「今後」に関するものをピックアップしてみます。


>Q4. 『Fate/Zero』は「TYPE-MOON BOOKS」というレーベル名で発行されていますが、
>今後同レーベルから何か発行される予定はあるのでしょうか?

>A4. どうでしょう。何か思いつけば発刊するかもしれません。
>ただ、こういう形式で物を作っていく、という気持ちやスタンスはなくさないように
>したいと思っています。




>Q.5 『Fate/Zero』を執筆された虚淵玄氏が、今後「TYPE-MOON」の仕事に
>関わる予定はあるのでしょうか?

>A4. インタビューなどで拝見すると、光栄なことに虚淵さんとしては奈須の
>世界観でもう少し遊んでみてもよいかもしれないと思ってくれているようですね。
>お互いの仕事もありますのでどうなるかはわかりませんが、また何かできれば
>面白いですよね。




>Q9. そろそろ最新作の話が気になる頃ですが、第一報が出るのはいつ頃に
>なりそうでしょうか?

>A9. お待たせしてしまって本当にすみません。そろそろお知らせできると
>思いますので、もうちょっとだけお待ちいただければと思います。





新作の情報公開は本当に楽しみにしてます。


あとアンコでギルガメッシュの投げ技がセイバー相手だとモーションが変化したり
するとか。あの片手で宙ぶらりんですかね?  
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March 08, 2007

電撃姫 2007-04 他

電撃姫ではプレイレポートということで1ページの記事が。

・REPORT No.1 プロローグ
・REPORT No.2 オープニングムービー
・REPORT No.3 セイバールート

と項目別に分かれています。


プロローグでは新規CGが追加されていたり、既存のCGにも手が入っているとか。
具体的には、セイバーに攻撃魔術を放つ凛の服装が私服→制服へ、など。

そしてセイバールートですが、テキストが結構変更されているとのこと。

セイバールート3日目でのイリヤの台詞が
「首をはねてから犯しなさい」から「一撃で仕留めなさい」に
修正されているらしいです。

やっぱり規制とかの関係でしょうか?



電撃姫に関してはこんなところで。




続いて電撃G'smagazineですが「電撃タイガー道場」と題しまして
Fateに関するクイズが6ページに渡って掲載されていました。

新規情報は特に無し。  
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December 25, 2006

電撃姫 2007-02

[Realta Nua]の紹介が2ページ。

角川書店広報の麟太さんに対する一問一答が。


以下、気になるものだけ抜粋。



>Q.セイバー、凛、桜の各ルートの中で、一番変わったのは?

>A.どれが一番ってことはないですが、いずれも「お!」と驚嘆する
>新表現が盛りだくさんです。



>Q.PC版に比べて、バッドエンドの数は増えた?それとも減った?

>A.一度は検討してましたが、大変なことになってしまいそうだったので、
>増やしてません。



>Q.新規イベントCGの中に、一般人女性キャラのCGはある?

>A.というのは、美綴や3人娘ってことですか?
>いいところ突きますね。お楽しみにっ!



>Q.『[Realta Nua]』の現在の開発度はどのくらい?

>A.う〜ん……ざっと90%というところでしょうか。
>残り10%の壁が高くて、苦労しています。




桜ルートが一番変わってそうな気はしますが。

あと、バッドエンドは「増やしてない」とは云ってますが、「減らしてない」とは
云っていませんよね。バッド40とかどうなってるんでしょうか?


残りの質問は、[Realta Nua]の意味とか、イリヤルートはありませんとか
OPムービーは各ルートにひとつづつとかそんな感じで。







同時に電撃G's magazineも購入して来ましたがこちらは特に新規情報は無し。


表紙に

>2大タイトル総力特集

>ひぐらしのなく頃に 祭
>Fate/stay night [Realta Nua]


とあったので、期待していたのですが、特集ページは4ページ分でした。
ひぐらしは倍の8ページあったのにね。
  
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September 28, 2006

電撃姫 2006-11 他

いつも通り、『Fate』Dream Battle Round 6なんですが
今回は少々毛色が変わっています。

バゼットVS一成、葛木、藤ねえで、それぞれ
カタブツ対決、ステキスーツ対決、男運対決です。



編集さんの予想は……



融通が効かないのはどっち? カタブツ対決

バゼット:原則として定められたことは決して破ろうとしない
一成:食べてはいけないはずの肉料理も平気で平らげる柔軟さ

よって、バゼットの勝利!か?



戦闘服であるスーツのお値段が高いのはどっち? ステキスーツ対決

バゼット:臙脂色、体にフィットしたデザインからオーダーメイドと思われる
     (予想価格:十数万円)
葛木:教師の給料で買える量産品(予想価格:19800円)

だから、バゼットの勝利!では?



男にもてないのはどっち? 男運対決

バゼット:ランサーのようなイイ男とも接点だけはある
藤ねえ:独身男性との縁はほぼ皆無。西日本でもっとも縁遠いとされる。

ギリギリ藤ねえの勝利!?




奈須さんのコメントは

>や、今回チェックするまでもないですよ?わりと方向オンチなのに
>迷わず突き進む突進性。お金持ちなのに無趣味なので蓄まる一方という財政事情。
>そして恋慕を抱いた相手ほど去っていくという恋愛運の無さ。
>……開発時にはへたれ子、デバッグ時にはダメットと親しまれていた
>バゼット嬢は、いろんな意味で無敵なのです。

といった感じです。







話は変わって。
以前お伝えしたPS2版MBACの攻略本の情報ですが、2冊とも発売日がズレています。

MELTY BLOOD Act Cadenza 公式コンプリートガイド
9月28日→10月2日


MELTY BLOOD Act Cadenza 究極攻略ガイドブック(仮)
9月29日→10月下旬

一迅社のHPではタイトルが『MELTY BLOOD Act Cadenza 究極攻略バイブル』と
なっています。

また詳細も出ており、

>○PS2版隠しキャラを初の完全解説
>○フレーム数やダメージなど、それぞれの技を詳細紹介。
>キャラクターごとの特徴的な技についてはさらに突っ込んだ解説付。
>○コンボや連係技など、今すぐに試したいテクニックを紹介。
○キャラクターファン待望の全セリフ集大掲載。


と、かなり期待できそうな内容に仕上がってそうです。

公式コンプリートガイドの方は明日には何とかできる、かな?  
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August 28, 2006

電撃姫 2006-10

『Fate』 Dream Battle Round 5

今月号は無事に載っていました。
企画自体が消し飛んだわけじゃないようで一安心です。


さて、今回の対決はバゼットVS士郎。

奈須さんのコメントは

>今回の対決は、士郎が“自分を最大まで鍛錬、運用”していることが前提なので、
>割といい勝負になる!?と思われがちですが、バゼット嬢は対魔術師戦に特化した
>プロフェッショナル。技術、経験、そして戦術。すべてが上回っている彼女が
>相手では「壊れた幻想」をもってしてもシロウの不利は動かないかと。
>あとほら。容赦ないし、このお嬢。

ということで基本的にバゼットの勝ちという判定みたいです。

対決結果はまあ大方予想通りな感じなんですが、奈須さんの言うMAX士郎
(以後、“自分を最大まで鍛錬、運用した士郎”を勝手にこう呼称します)
つまりアーチャーとどの程度違っているんでしょうか?
とりあえずブロークンファンタズムは使えるっぽいんですが。

“壊れた幻想”という単語の登場のしかたが唐突と思われるかもしれませんが
これは事前にあった電撃の編集さんの対決予想記事にその名が出てきていた
ためかと思われます。ただ、この編集さんの予想には“宝具の真名開放”、
“固有結界”、“射殺す百頭”という単語も出てきています。
奈須さんはこれらについては言及していませんので何とも言えませんが、
仮にこの辺のスキルを全部使用可能とするなら、MAX士郎とアーチャーって
守護者補正による固有結界負担の軽減くらいしか違いが無くなりますよね。
あとオーバーエッジとか。

以前あった志貴VS士郎のときの士郎はMAX士郎だったんでしょうか?




とまあ対決ネタはこんなところで。


TYPE-MOON関係の記事はこれだけでした。  
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July 27, 2006

電撃姫 2006-09

さて、いつもの通りDream Battleの紹介です



……と行きたいところだったんですが、今月号には載っていませんでした


前月号で何か言ってたっけ?とあわてて見直してみたんですが、
連載終了の告知が無いどころか、おたより募集までしていました。


しかし、思い返してみれば今回のhollow編であるDream Battleの前に
連載されていたStay night編のDream Battleも全く唐突に連載終了していたような。
(その後、付録であったTYPE-MOON小冊子にいままでのまとめと
新規の対決が収録されていましたが)


他ブランドの新作紹介のあおりをくらってページを貰えなかった程度の
オチなら来月号にしれっと載っている可能性もありますが、
今の時点ではなんとも言えません。





他にTYPE-MOON系の記事としましてはPS2版MBACの紹介が1ページありましたが
新規情報は特にありませんでした。  
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June 28, 2006

電撃姫 2006-08

『Fate』Dream Battle Round 4 です。

今回はバゼットVSキャスター。


とりあえず、電撃の編集さんの予想は、

・バゼットは近距離の格闘戦が主体だが、キャスターは接近を許さないだろう
・したがって中距離での魔術戦になるがこの分野ではキャスターが有利
・そこでバゼットにはフラガラックがあるが、キャスターの切り札は
 ルールブレイカーなのでフラガラックは真価を発揮できない

という流れでキャスターの勝利では?といった感じでした。



それに対して奈須さんは

>考察通りキャスターの圧倒的有利で戦いは進みます。
>バゼットにとって戦闘における切り札を持たないキャスターは
>実にやりにくい相手。大魔術を時にかわし、弾き、相殺する
>バゼット女史ですが、チャンスを掴めないまま体力切れかと。
>……あとほら。キャスターさん、成熟した女性には
>容赦のない人ですから。


という回答でした。  
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May 27, 2006

電撃姫2006-07 他

『Fate』Dream Battle Round3

です。


今回はカレンVS藤ねえ。

奈須さ〜ん(!?)CHECK!は

>「春って気を抜くと一日中眠っちゃうじゃない?
>危険よねー、地球温暖化計画の一環よねー。
>あ、そうなるとクマとかどうするのかしら。
>一日中クマりだしたら地球って大ピンチだよね?
>いいからカレンちゃんの話をしろ?そういえば
>いつの間にかうちでゴハン食べてるけど。
>わりといい子よ、あの子?」



闘いになってませんでした。
コメントからすると現実世界でもカレンは衛宮邸に
ちょくちょく顔を出してることは読み取れますが。




次に電撃G'smagazine2006年7月号です。

電撃姫を買いに行ったら置いてたので、表紙を見てみると


>スタッフに聞いてわかった注目5大タイトルの新事実!
>直撃Q&A100問!

>夜明け前より瑠璃色な
>ストロベリー・パニック!
>うたわれるもの
>Fate/stay night
>Kanon

とあったんで、「100問あったら色々ネタもあるだろう」と
イキオイで購入。


……20問でした。

つまり、5作品あわせて100問という計算。

とりあえず、20問の中で気になったQ&Aをいくつかピックアップ。
プロデューサーの小倉充俊氏へのインタビューです。


>Q67

>原作では描かれなかったアーチャーVSバーサーカー戦を
>盛り込んだのはどうしてですか?

>原作をプレイした時から、アニメ化するならばぜひ
>やりたいと考えていましたし、他のスタッフも
>同じ思いでした。より闘いが激しさを増す後半戦への
>フックとしても、シリーズ構成の重要な要素となりました。



>Q76

>今後、イベントなどの予定はありますか?

>7月1日のRONDO ROBEのイベントでは『Fate』コーナーを
>予定していますし、夏のコミケでも何か展開したいと
>思っています。



>Q77

>DVDシリーズの特典情報を教えてください。

>最終巻(8巻)の初回限定版では、
>100P超の豪華解説書を予定しています。



豪華解説書が気になるところですが、どんな感じなんでしょうか?
curtain raiserのあれは個人的にイマイチだったんですが……。

  
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April 26, 2006

電撃姫 2006-06

『Fate』Dream Battle Round2

というわけで今回はカレンVS間桐家です。
間桐家の面子は桜、臓硯、慎二の3人。


電撃の編集さんの見立てでは、VS桜は
hollowで使ってた桜の攻撃魔術が評価され桜の勝ち。

VS臓硯では臓硯の実力プラス臓硯が悪魔として
認識されればカレンの自滅もあるということで臓硯の勝ち。

VS慎二ではマグダラの聖骸布とトラウマいじりで
カレンの勝ち、よってカレンの1勝2敗ということでした。



それに対する奈須さんのコメントは、

>凛に比べれば完全勝利も充分アリかも。

というカレンがかなり優勢の評価でした。

なんでも、桜の魔術は“神秘によって括られた存在”専用なので
カレンには効果薄、臓硯は“日光”という、教会が熟知した
弱点持ちという理由からだそうです。
加えて、予想通り、慎二は心身共にズタボロに料理されるとか。




今回はこんなところで。  
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April 07, 2006

コンプティーク 2006-05

今月号は付録で「Fate Plesure Book」がついています。
PS2版メルブラの記事以外のTYPE-MOON系の記事は全部こちらで。

別冊付録の内容ですが、簡単に言うとは三段構えで

・セイバー特集
・アニメ特集
・アンソロコミック

です。

途中にFate道場が入っていましたがQ&Aは無く、
イラストの特集と4コマのみでした。

代わりと言っては何ですが、セイバー特集のうちの
「Love call to Saber」というコーナーで奈須さんと
武内さんのセイバーについてのQ&Aがありました。

その中でひとつだけ気になったのが、

>Q セイバーにプレゼントするとしたら何をあげますか?

という問いに対する、武内さんの

>A 製作者として、彼女に最後にプレゼントしたい
>モノはあります。それが渡せる機会があれば良いのですが。

という答えでした。


正直想像が付きかねるのですが、何かまだ動きがあるというか
動く気はあるということなんでしょうか?


それ以外では個人的には、アンソロコーナーd高津ケイタさんが
漫画を描かれていたのがラッキーでした。



来月号はFateのB2ポスターが付いてくる予定。
アニメ絵なのか武内さんの描き下ろしなのかその辺に
ついては不明です。  
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March 29, 2006

電撃姫 2006-05 他

誌上対決『hollow』編、スタート!

というわけで例の企画が再スタートです。

『Fate』Dream Battle Round1
ということで第一回は凛VSカレンです。

奈須さんのコメントによると

真っ向勝負では

>「……その条件なら、勝算そのものがありませんね」
>とはカレンさん本人の談。

らしいです。
カレンとしては戦いが始まるまえに没収試合にするとか
そういう手段をとるようです。


続いては電撃G'sマガジンです。
雑誌自体にはアニメFateとPS2版メルブラの記事が
ありましたが、特に新規情報は無し。

付録としてFate関連のグッズを網羅したカタログのような
ものがついてきていました。

中身は、コミケなどで販売された公式グッズから始まって
フィギュア、アンソロ、CDなどかなり詳細に掲載されていました。

個人的にはLyceeのTYPE-MOONのシリーズのカードが
全掲載されていたのと、ソフトのショップの特典テレカも
全掲載されていたのがよろしいかと思いました。

グッズ関係の総括といっていい冊子だと思いますので
その手の情報に興味がある方は買っても損はないかと思います。




今回はそんなところで。
次回以降も電撃姫の企画は続くようですので
引き続き購入する予定です。  続きを読む
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January 28, 2006

電撃姫 2006-03 記事訂正

前のエントリーで新規情報か否かが判断できなかったので
とりあえず「新規情報無し」としたのですが、手元にある資料を
全て洗ってみて同じ情報が該当しなかったので、
一応新規情報として扱うことにします。
どこかで既出であったのなら、よろしければご一報下さい。


というわけで、hollowのサブキャラデータ。
(バゼットとカレンの身長/体重、スリーサイズ以外のデータは
「TYPE-MOON DOUBLE MANIAX」で既に出ていますが
ついでなので載せておきます)



>カレン・オルテンシア

>・身長/体重:156cm/40kg
>・スリーサイズ:B75/W54/H77
>・イメージカラー:銀
>・特技:祈り、悪魔祓い
>・好きなもの:トラウマつつき
>・苦手なもの:野蛮な男性
>・天敵:特になし



>バゼット・フラガ・マクレミッツ

>・身長/体重:172cm/58kg
>・スリーサイズ:B87/W55/H83
>・イメージカラー:あずき色
>・特技:トレーニング
>・好きなもの:ボードゲーム
>・苦手なもの:突然の休暇
>・天敵:カレン、言峰



>美綴 実典

>・身長/体重:175cm/65kg



>柳洞 零観

>・身長/体重:189cm/90kg



>螢塚 音子

>・身長/体重:171cm/56kg



>謎の少女

>・身長/体重:134cm/30kg





以上です。
ちなみに「謎の少女」とはステンノorエウリュアレの事です。  
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January 27, 2006

電撃姫 2006-03

新規の情報は特に無しかと思われます。

電撃姫月刊化5周年ということで
70名のクリエイターによる色紙プレゼントがあるんですが
武内さんのセイバー絵が一枚ありました。  続きを読む
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December 27, 2005

電撃姫 2006-02 他

小冊子「TYPE-MOON DOUBLE MANIAX」が付録です。

内容は


・『Fate/hollow ataraxia』
・武内崇氏&奈須きのこ氏インタビュー
・『Fate』キャラクター紹介
・豪華絢爛★イラストコラム
・特別企画「私を冬木市に連れてって!!」
・誌上対決8番勝負
・TVアニメ『Fate』総力特集
・イラストハガキ特集


といった感じです。




・『Fate/hollow ataraxia』

そのままhollowの紹介をしています。
注目点としては未公開ラフ絵が何点かあるのと
武内さんと奈須さん以外のスタッフのコメントが少し。



・武内崇氏&奈須きのこ氏インタビュー

hollowに関するコメントなどは他の雑誌ですでにあった
インタビューと内容に大差はなかったので割愛。
問題はむしろアニメに関するコメントで

>自分も脚本の構成から関わっていますので、
>『Fate』ファンの方が見てガッカリする作品には
>なっていないと思います。

と奈須さん。武内さんも

>アニメ版『Fate』としてこれならアリだろう、
>といえるだけの監修はしたつもりです。

>アニメスタッフと僕らで、完全に合意しながら
>進めるという形でやっています。

とコメントしているので、構成などに関する心配は
無いかと思われます。


また来年の展望に関しても、ほとんど他であった
インタビューと同じ内容だったのですが、
次回作に関して伝奇以外の作品という事をかなり
匂わせるコメントをしていたので、
いわゆる「奈須世界」での話では無い可能性も。




・『Fate』キャラクター紹介

そのままです。
以前の電撃姫には「キャラクター辞典」という表現が
されていましたので、2004年の電撃姫の一時期に
連載されていた誌上での用語集の再録になるのかと
予想していましたが、普通のキャラクター紹介でした。

余談ですが2004年の用語集は見たところ、電撃姫の
編集さんが作った内容でしたので資料的価値はあまり無いと
判断していたのですが、今から考えると「遠坂時臣」の
名前が出てきていたあたり、TYPE-MOON側から資料の提供を
受けていた可能性もあるような。
「無限の解析」からパクったというのは流石に無いとは
思うんですが。




・豪華絢爛★イラストコラム

>イラストのテーマは「カップリング」。
>大好きな2人組みについてアツい想いを
>語っていただきました!!

という企画。
絵師はTonyさんや佐々木少年さんなど14人。
個人的には松竜さんのライダー&桜がよろしいかと。




・特別企画「私を冬木市に連れてって!!」

ふじょしページ




・誌上対決8番勝負

以前電撃姫本誌で連載されていた「Fate Dream Battle」
という企画の再録とプラスアルファです。

本誌分では

・セイバーVSアーチャー
・ライダーVSランサー
・アーチャーVSアサシン(小次郎)

の3戦でしたが、新規分として

・アーチャーVSライダー
・アサシン(小次郎)VSアサシン(ハサン)
・葛木宗一郎VSキャスター
・遠坂凛VS言峰綺礼
・藤村大河VS葛木宗一郎

の5戦が。
それぞれについて奈須さんのコメントがついています。




・TVアニメ『Fate』総力特集

アニメFateの紹介ページです。
1話と2話のストーリーの概要が載っていて、それを見る限り
2話のラストでセイバー召喚といった感じでしょうか。
1話では凛がアーチャーを召喚したりするシーンがあるらしいので
Fate本編でいうプロローグの内容もしっかり入っているようです。

またプロデューサーの小倉充俊さんという方と
宣伝の飯田尚史さんと言う方へのインタビューも少しあり。




・イラストハガキ特集

読者のイラスト公開





とまあこんな感じです。
電撃姫本誌には型月関連の記事はほとんど無し。









で、表紙に見事につられてメガミマガジンもついでに買って
しまったので少しレポートを。

こちらは電撃姫の付録には無かった1話のカットなどが
多数収録されていました。

クオリティに関してはアニメ素人なのでよくわからないんすが
多分とてもきれいな部類に入るんではないかと。

あと見るべき点としては、キャラデザ担当の石原恵さんの
コメントでアーチャーに関して

>アーチャーははじめ少し子どもっぽく描きすぎて、
>武内さんからは修正をいただきました。

とのこと。
前述のインタビューにあったようにかなりアニメスタッフと
型月側は話し合いをしているようです。

また士郎にて関しても

>より少年ぽく丸顔にという武内さんのアドバイスを
>いただきながら作り上げていきました。

というコメントが。




大体こんな感じで。

次回の雑誌関係の大きな更新は早ければ1月6日になると思います。  
Posted by humanity6 at 15:10Comments(6)

September 29, 2005

電撃姫 2005-11

未出画像は無し。
先のTECHGIANで出てきてた画像は
載っていました。


「武内崇氏一問一答集」というミニコーナーがあって、
hollowについて語られていましたが、重大な情報は
特にありませんでした。私見ですが。



その中で少し目を引いたのが


>―――新キャラクター・カレンを一言で表すと?

>「隙だらけなのに、隙のない娘。
>彼女のあの格好はもちろん意図的なものなのですが、
>最近は自分でも見ていて恥ずかしいです(苦笑)」


とのこと。
パンツはいてな(ry



あと、三枝さんの私服が気に入っているらしいです。
中学の時に片思いしてた娘がこんな格好だったとか。


ひすこは




あと壁紙を収録したCD-ROMの付録があって
武内さんが過去に電撃姫に描き下ろした絵の内の
2枚が収録されていました。

2004年6月号についてきた小冊子の表紙になっていた
奴ですね。もっと分かり易く言うと
ここの、2005年カレンダーの表紙になっている
セイバーと凛の画像です。

  続きを読む
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