January 19, 2012

TECHGIAN 2012-03

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というわけで、今月号には「魔法使いの夜」の体験版が付録としてついてきていました。

「TECHGIAN」はTG版の体験版とかいって他と差別化してくることがあるので
こちらのまほよ体験版もざっと流してプレイしてみたのですが、「TYPE-MOONエース」vol.7に
ついてきた体験版と差異があるようには見受けられませんでした。



話は変わって。

>『Fate/hollow ataraxia』の魅力を詰め込んだ、『Fate.complete matterial』シリーズの
>最新刊『Hollow material.』の制作が現在佳境に突入!発売は2月下旬を予定しているぞ。
>次号、さらなる詳細をお伝えするのでお楽しみに!!

ということで、ホロマテは今の所2月下旬発売予定のようです。  

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December 19, 2011

TECH GIAN 2012-02

まほよの記事のページに「武内崇氏よりひと言」というコーナーがあり、そこで

>「魔法使いの夜」の新しい発売日が漸く決定しました。
>お待たせしてしまって本当に申し訳ありません。
>TYPE-MOONエースを皮切りにして公開される体験版に触れていただき、
>作品の手触りを是非とも感じてください。

とコメントされていました。

このコメントによるとTYPE-MOONエース以外でも体験版の公開が
ありそうな感じです。

ちなみに今月号のTECH GIANにはまほよの体験版は収録されていませんでした。



また、「はみだし情報」のコーナーでは

>『Fate/complete material』シリーズ第5弾、『Hollow material』が2012年初春に発売!
>『Fate/stay night』のファンディスク『Fate/hollow ataraxia』で追加された
>キャラクタービジュアルや版権イラストなどを網羅しているぞ。
>さらなる続報を待て!!

ということで、コンマテシリーズ第5弾発行の予定があるようです。

箱はどうするんでしょうか……。  
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September 17, 2010

TECH GIAN 2010-011

付録でこやまさん描き下ろしの特製多色刷りB2ポスターがついてきます。



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B2ということでかなりの大きさで、また色も綺麗に出ていると思いました。

しかしこの水着姿は……。

高校生青子のスリーサイズのデータは出てなかった気がするんですけども
破壊力やばいです。B2で見ると特に!



誌面の方はポスターについてのこやまさんへの簡単なインタビュー記事は
ありましたが、その他新規情報はなし。

C78で公開されたPVのスクリーンショットなどが公開されていました。  
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June 18, 2010

TECH GIAN 2010-08

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>発売時期 9月30日発売予定
>価格 8000円(DVD-ROM 1枚)




こちらには「9月30日」としか書いてありませんが、当然「2010年」です。


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(TYPE-MOONエースVOL.5 より)





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EDテーマはsupercellが担当






かねてからの告知通り、TECHGIAN 2010年8月号の付録として全52ページの
「魔法使いの夜 Artistic Booklet」が同梱されていました。


上記の発売日やEDテーマの情報を含め、完全にまほよオンリーの小冊子になっています。

内容ですが、奈須さんとこやまさんへのインタビューが全編に渡り掲載されており、
また、既出新規含めて大量のCGも載っていました。


流石に発売日情報はくるよね?と期待していたんですが、やはり決まるとテンション
上がりますね!









それでは以下、個人的に気になった箇所を抜粋します。






>――PC版『Fate』に引き続き、『魔法使いの夜』でも声優を起用していないとのことですが、
>その狙いをお教えいただけますか。

>奈須 声はやっぱ強いんですよ。ボイスのアリナシで作品の魅力が変わりますから。
>でも逆に、プレーヤーにとって理想の声ってあるじゃないですか。それは自分の脳内に
>しかない。『月姫』や『Fate』のキャラクターがここまで愛してもらえたのは、最終的に
>みんなが自分の理想の声をキャラクターに当てていたからだと思うんです。製作者が
>ユーザーさんに“この子に恋をしてほしい”と思うんだったら、声は入れるべきではない。
>制作側のイメージを押し付けるべきではないだろうと。このご時勢、ボイスなしなんて
>僕たちも怖いんですよ。怖いけど、でも最終的なことを考えるなら、こちらで声を
>イメージさせないほうがいい。人間の想像力には敵わないから。





ボイス無しということで。

個人的にはアリナシ半々くらいかなーと予想してました。

月姫、Fate共に最初は無しの状態でゲームをプレイしてここまで熱中できたので
まほよにボイスが無いことは特に心配しておりません。

ただ、言っても詮の無いことではあるんですが、作中での年齢は異なっているとはいえ
メルブラ絡みで青子にだけ声のイメージが付いてしまってるのが勿体無いところです。







>――今回、ルート分岐はあるのでしょうか?

>奈須 ありません。ルートを廃止したのは、単純に元々誰かを攻略するというテーマでは
>なかったからです。そして『魔法使いの夜』は今までの論法とは別の者、と我々が結論付けた
>段階で、選択肢も外すことにしました。正直言って、ビジュアルノベルの選択肢の多くは
>言い訳です。ゲームとしての体裁を整えるための。選択肢がシステムに組み込まれ、
>選択肢によって展開そのものが変わるゲームならいいのですが。『魔法使いの夜』は
>システムでたのしませるものではなく物語を楽しませるもの。言い訳になる選択肢は
>必要ないと判断しました。ゲームが待つインタラクティブ性は他の部分で出すべきだろう、と。




ルート分岐が無いことは以前から情報が出ていましたが、何と選択肢も排除されているとか。

「システムで楽しませるもの」といえば最近ではまっさきに思いつくのが「428」ですが
あれとは目指しているところが異なるということで。

単一ルートなら分岐の条件を作成する必要もなくなりますし、良いと思います。
タイガー道場的なものが無くなってしまったのが唯一残念な部分ですがw



また、プレイ時間についてですが、

>奈須
>(略)
>ギャルゲーのフォーマットというのは背景1枚に立ち絵1枚を送っていう一番コストの
>安い方法で、安価で、できるだけ多くの時間を提供するという娯楽でした。
>あのフォーマットが生まれた90年代は娯楽の少ない時代だったので、あの方式が
>完璧だったんです。ですが、今はもう娯楽が山ほどあって、誰もがひとつの娯楽に
>50時間、60時間もかけて遊べない。時間のリソースも有限ですから。なので
>ギュッと圧縮して、逆に15時間まったく無駄のないもの、ひたすらご馳走責めな
>ゲームを作ってみたいと。狙ったわけじゃないんですけど、結果的にそうなりました。


ということで、15時間ほどということでしょうか?
インタビューのほかの部分でも「上質な15時間」というフレーズが出てきており
かなりブラッシュアップを図って美味しい所を凝縮した雰囲気が感じられました。

TYPE-MOONのゲームというと毎回寝ずにプレイして一気に終わらせてしまうのが
スタイルになっていたんですが、まほよは少しずつ楽しみたいと思っています。

さらに繰り返しのプレイにも耐える物を目指したということで、何周することに
なるのか今から恐ろしいです。





あと、ゲーム全体については演出がかなり凄いことになっているようで、奈須さんと
こやまさんが演出の監督をされてるつくりものじさんを絶賛されていました。

>奈須
>(略)
>脚本の僕、美術のこやま、演出のつくりの三本柱で『魔法使いの夜』は
>作られています。

とまで。


また、音楽は

>今回は外部の方に思いっきり派手な音楽を振り、生音源の収録も行いました。
>オーケストラがやってるみたいなものを。

ということでこちらも非常に楽しみです。



ビジュアルノベルというと、やはり最初に絵とシナリオに注目が集まってしまいがちですが
こういう作品全体として隙の無い感じが漂ってきますと、さらに期待値が上がります。


背景CGも結構掲載されていたんですが、凄いクオリティになっています。
特にこの鉄塔のCGは見てるだけで場面を想像してニヤついてみたり。






キャラについてですが、青子、草十郎、有珠のほかに3人の新キャラの名前、ビジュアル、
簡単な設定が公開されており、奈須さんとこやまさんのコメントもありました。


久万梨ー!俺だー!けkk……やっぱり有珠で。








また、


>――青子以外にも、TYPE-MOONファンが喜びそうなキャラは出てきたりするんでしょうか。

>奈須 まぁ、古くからのユーザーは、みんなもう分かってるからなあ……アレが出てくる
>ってのは……。あとはそうですね、設定的なニヤリ部分はあると思います。名前のある
>キャラクターが出てくるのは現状ないですけど。


ということで、あの人のことですよねコレ。

ちょうどこのコメントが掲載されている横に、「コレどう見てもあの人の仕業だろう」という
CGが掲載されていまして、またテンションの上がること。

どんなビジュアルになっているんでしょうか?







記事のまとめはこんなところで。

インタビューのテキスト量が膨大かつ、CGも沢山収録されており、非常に読み応えが
ありました。





なお、TG本誌の次号予告では「魔法使いの夜」の文字は無し。
近々体験版とか期待したいところなのですが、さて。
  
Posted by humanity6 at 15:03Comments(2645)

May 19, 2010

TECH GIAN 2010-07

といっても今月号についてではなく、6月21日発売の来月号(8月号)のお話です。


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>待望のTYPE-MOON最新作ついに続報解禁!
>『魔法使いの夜』
>特製ビジュアル小冊子

また別な箇所では

>さて次号、いよいよTYPE-MOON待望の新作『魔法使いの夜』の続報解禁ですよー!
>特別小冊子でお届け予定! お楽しみに!!

とのこと。


TYPE-MOONエースVOL.5」と同日発売予定のTECH GIANですがやはりまほよの
特集が組まれるようです。

体験版収録うんぬんの情報はないかなーと期待して今月号のTECH GIANを買って
みたんですが、残念ながらそれらに言及された箇所はありませんでした。
次号に期待です。  
Posted by humanity6 at 20:56Comments(6)TrackBack(0)

August 19, 2009

TECH GIAN 2009-10

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>魔法使いの夜

>発売日 2010年発売予定




> 現在鋭意製作中の「魔法使いの夜」ですが、発売予定を2009年秋から2010年へと
>変更することになりました。発売時期を再び変更するという結果になってしまったこと、
>本作に期待を寄せて頂いている皆様に対し、深く謝罪いたします。
>13年前の作品に息を吹き込むという作業の困難さを楽観視していた部分もあり、
>新しい事をしたいという欲求を抑えきれなかった甘さもありました。
>ですが、スタッフの尽力もあり、作品としては原作といえる13年前に書かれた
>『魔法使いの夜』からの新生を果たすことが出来たという確かな手応えを感じています。
>ようやく全体の見積もりが明確になった今、作品としての更なるクオリティアップを
>目指し、気を引き締めなおして製作に邁進したいと思います。
> TYPE-MOONとしても、ここを正念場と考えております。どうかいま暫く、この作品を
>育てる時間をいただけますよう、強くお願い致します。



とのコメントがありました。


記事には新キャラ紹介はありませんが、新CGやテキストの一部が多めに掲載されています。





また、武内さんが


>『魔法使いの夜』を製作するということは、13年前の作品に新しい命を吹き込むという
>作業でもあります。原作素材の長所を活かし、現代の作品としても成立させる、
>というのがプロデュースとしても目標です。
>現代という要素の一つとして、音楽面からも新たな試みを行っています。


とコメントされていました。
「音楽面の新しい試み」というのがどんなものかが気になるところ。



まほよ続報については


>なお本作の雑誌媒体などでの次回の露出は、本作の発売日が近くなってからになると
>思います。それまでお楽しみに!


とか。しばらく新情報はお預けのようですね。




その他、CANAAN、らっきょ7章、劇場版Fateの記事がありましたが特に新規情報は
ありませんでした。  
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May 14, 2009

Kalafina Offcial blog 公開

Kalafina Offcial blog


オフィシャルブログがスタートしました。
Kalafina Noteの二の舞にならないことを願います。


初更新はWakanaさんによる『Kalafinaです』という記事なんですが、改行が頻繁で
若干見づらい気が。


次回はどなたによる記事でしょうか?  
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March 17, 2009

魔法使いの箱 更新

2009/03/16
STAFF ROOM更新しました


今回の日記はBLACKさん担当です。
実は携帯持ってません、とか「ディーふらぐ!」買いました、とか。

「ディーふらぐ」はまだ買ってないんですが最近かなり気になってます。
とらのあなでまだ小冊子残ってますでしょうか?  
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February 08, 2009

ファミ通.com 更新

Posted by humanity6 at 23:10Comments(6)

January 19, 2009

TECH GIAN 2009-03

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「魔法使いの夜」

2009年秋頃発売予定





とのこと。



TYPE-MOON関連の記事が14ページ掲載されています。

そのうち7ページがまほよの原画担当であるこやまさんとシナリオ担当である奈須さんへの
インタビュー記事でした。


分量の割合としては、こやまさん:奈須さん=6:1 くらいです。
こやまさんのインタビューは私が記憶している限りではカラフルピュアガールに掲載
されたもの以来で、興味深く読ませて戴きました。

ここでは情報的な観点から、奈須さんのインタビューより少しピックアップします。



まほよの作業量が想定していたよりもとんでもないことになったという話の流れより。


>――すべて書き直しとか!?

>奈須 そのほうがどんなに楽なことか……。『魔法使いの夜』は自分の原点では
>あるのですが、未来を信じて突っ走っていた奈須きのこのモノなんですよ。
>今の自分が『魔法使いの夜』を書き直そうとしたら、全然別モノになります。
>なので、『魔法使いの夜』では、十年前の奈須きのこと、今の奈須きのこの
>融合を目標に設定しました。

>――上手く融合できました?

>奈須 ほぼ完成した原稿を読んでみると、それは出来たんじゃないかと思ってます。
>正直なところ、今からでも全部「今の奈須きのこ」の文章で書き直したいのですが、
>「このシーンはこのままのほうが瑞々しい」と武内くんが(汗)。

>――発売日が秋頃になった理由がそのあたりになるんですね。でも結果的にその
>おかげで、絵のクオリティも時間を掛けたことができてより深く追求できただろうし、
>初期の奈須きのこ的な文章の質を失わないまま、今のユーザーにも受け入れられる
>モノが上がるのならユーザーも納得してくれると思いますし。
>結果的によかったんじゃないかなと思いますよ。

>奈須 ユーザーさんにもわかってもらえたら嬉しいですね。とりあえず現状としては
>メインシナリオが終わったので、この後に演出会議が入って、絵コンテとCGの会議が
>入って、それで上がってきたCGに合わせてテキストを調整。残った自分の作業は
>細かい軌道修正だけなのですが、重要な工程に変わりありません。

>――そこまで出来てるならファンも安心ですね。

>奈須それが終わればやっと『DDD』を再開できるわけです(笑)。そんな感じで
>『魔法使いの夜』の発売まで是非ともお付き合いください。





現在の状況と今後の予定などについて。

シナリオはほぼ上がっているっぽいですね。
「DDD」の再開は本当に首を長くして待っています。

でも「DDD」もこやまさんがイラスト担当なのでこやまさんの作業量が恐ろしいことに
なりそうです。



インタビューページ以外では劇場版「空の境界」についての記事が4ページあり
アニプレックス広報ゆまさんへのインタビュー記事や、劇場版の設定資料などが。




別枠のフィギュアページにてかわにしけんさんが原型製作をされたリズのフィギュアが
立体イベントにて少数だけ販売予定とのこと。完成品は出ないとか。


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フィギュアについて武内さんのコメントも掲載されていました。  
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July 17, 2008

TECH GIAN 2008-09

今月号では「竹箒夏コミに参戦!!! 武内崇インタビュー!!!」ということで、
例の「recalled out summer」についてのインタビュー記事が2ページにわたり
掲載されていました。



今回のコミックマーケットへのサークル参加については各所で色々な憶測が
流れていますが、このインタビューでほぼそれら全てに回答が出されていると
思われます。

最初は経緯を纏めて記事にしようかと思っていたのですが、武内さんの真意と
齟齬が生じてしまうような気がしましたので、少し長いですがそのまま抜粋することに
しました。



以下、インタビュー記事より。




>――今回、サークルとしてコミケに参加するキッカケとなったのは?


>武内 最初は劇場版『空の境界』公開終了に併せて企画してたんです。


>――劇場版の『空の境界』って現時点で第四章まで公開されてるんでしたっけ?
>全七章だからちょっとずれちゃいましたね(笑)。


>武内 昨年から劇場で公開されている『空の境界』なんですが、おかげさまで
>評判のほうも良く、制作スタッフのモチベーションも非常に高いみたいです。
>そもそも『空の境界』は、製作委員会のほうで「七本の作品を劇場版にして
>単館レイトショウを敢行する」というような、彼らが最も『空の境界』らしさを
>表現できると思う方向で展開が推し進められており、それがコミケで第一報を
>告知したり、劇場公開をコミケの時期に合わせたりしているところだと思います。
>『空の境界』という作品はここ(同人)から始まったと。


>――だからコミケの時期に色々やってたんですね。で、今回のコミケ参加は
>そのあたりに掛かってくると?


>武内 以前に講談社の太田さんが言ってた言葉なんですが「僕らは、一番最初に
>8冊のコピー誌を買ってくれた8人に喜んでもらえるモノをつくらなきゃ駄目なんだ」
>と。それが力強い言葉で、それを劇場版『空の境界』全体のコンセプトにしてきた
>経緯があります。で、そういった『空の境界』らしい展開を見ているうちに、
>原作者サイドとしても「なにか『空の境界』らしいことができるんじゃないか?」と
>考えるようになっていきました。そこで出たひとつの答えが、劇場版『空の境界』の
>公開が終わった後、コミックマーケットに自分らがもう1回参加してフィナーレを
>迎えるってカタチが一番美しいんじゃないかと思ったワケです。


>――じゃあ、コミケで出す同人誌の内容も『空の境界』なんですね。


>武内 ええ、結局製作のほうが押してしまい目論み自体は失敗に終わっちゃった
>のですが(笑)。コミケに同人サークルとして参加した経緯はそんな感じになります。


>――あ、同人サークルで申し込むって決めてたから、今年の夏コミではTYPE-MOONが
>企業ブースに参加してなかったんですね。やっと辻褄が合いました。


>武内 企業ブースが抽選に落ちたからとかじゃないですよ(笑)。





という理由だったようです。



また、発行される同人誌については「内容は伏せさせてください」ということですが
「奈須さんにとって10年越しの『空の境界』になるのでそのあたりのコンセプトに
沿ったものになっています」とのこと。

気になる書店委託は行われる模様ですが、「装丁が特殊ですぐに再生産ができないため
いつものようにすぐに書店に置かせていただけないかも」とおっしゃっています。

さらにC74では「8月16日(土) 東ホールA28ab」で参加となっていますが、元は
TYPE-MOONジャンルに入りたくてコミケ3日目に申し込んだところ、コミケ準備会から
混乱を心配してもらって2日目の配置になった、との経緯があったとか。




C74関係についてはこの辺で。





また「Fate/complete material」について新たに判明した情報も纏めておきます。

・1冊目はこやまさん、2冊目は武内さん、3冊目は奈須さんの完全監修
・2冊目は箱がついていないから値段は下がって2800円前後

2冊目の発売日などにつきましては触れられていませんでした。  
Posted by humanity6 at 21:17Comments(1527)

June 16, 2008

TECH GIAN OFFICIAL SITE 更新

Fate/complete material I Art material.TECH GIAN OFFICIAL SITE



コメント欄にてYUUさんから情報を戴きました。


コンプリートマテリアルの紹介ページがアップされており、中身も少しみることができます。  
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April 18, 2008

TECH GIAN 2008-06

というわけで

「魔法使いの夜」

「Girls' Work」

「月姫」

の新作3本が発表されました。



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魔法使いの夜

ブランド:TYPE-MOON
発売時期:2009年発売予定
ジャンル:新伝奇ビジュアルノベル
価格:6800円(予価)
対応機種:Win2000/XP/Vista
種別:全年齢

シナリオ:奈須きのこ
原画:こやまひろかず





原画はこやまさんです。



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これはいい青子ですね。






3作品に渡って武内さんのインタビュー記事が掲載されているんですが
一部抜粋します。



>――進行状況はどんな感じですか?

>武内 元となるオリジナルがありますので、シナリオは殆ど終わっている状態からの
>スタートになります。大幅に変更しようかって話もあったんですが、当時の奈須の
>書いた青臭いモノであってほしい。そして自分が読んだ時の『魔法使いの夜』で
>あってほしい。いわゆるあの当時じゃないと書けないモノってあると思うんですよ。
>もちろん、今から書こうと思えば今風な文章に書き直せると思いますけど、
>そこはあえて残そうよと。そうは言ってもあれから10年近く経っていますので、
>直さないといけない場所はさすがに直しています(笑)。

>――2009年初頭(?)が楽しみです。








続いて「Girl's Work」です。



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Girls' Work

ブランド:TYPE-MOON
発売時期:未定
ジャンル:ADV
価格:未定
対応機種:Win2000/XP/Vista
種別:全年齢

シナリオ:星空めてお、茗荷屋甚六
原画:―



名前だけが知られていた作品がここで登場です。



>パリと渾然と一体となった夢見る都“新宿”

>これは花と緑溢れる街で繰り広げられる少女達の物語




>これは―――夢見る街の物語

>“新宿”(まち)は人々の想い(こころ)を映すモノ

>その想いが消失した時――――この新宿に何かが訪れる




上の文章は誌面に掲載されていたアオリ文なのですが、まだ情報が少ないため
具体的な内容は推し量ることができません。

武内さん曰く

>武内 はい、パリ化した新宿が舞台です。この物語においては“まち”というものが
>主役的な扱いでして、キャラクターとして“まち”を描いていくのがコンセプトに
>なっています。そのコンセプトを達成するために頑張っていきたいと思いますが、
>やっぱり大変そうですよ(汗)

とのこと。


出ていた画像も街の背景ばかりでキャラのイラストなどはありませんでした。

この街の背景を担当されているのは、帝国少年さんとのこと。
これは個人的に凄く嬉しいですね。

数年前に画像掲示板で「帝国町四番街」のイラスト(リンク先の「ラフ1」から見られます)
を見て「なんだコレやべえ!!」と出展を探し回り帝国少年さんのHPに辿り着いた後、
しばらくPCの壁紙にしていたという、他人にはどうでもいい話があったりなかったり。

またminoriの作品なども手がけられたゆうろさんも参加されているとのこと。


続報に期待です。







そしてラストは「月姫」です。


TG0806_4






月姫

ブランド:TYPE-MOON
発売時期:未定
ジャンル:長編伝奇ビジュアルノベル
価格:未定
対応機種:Win2000/XP/Vista
種別:未定

シナリオ:奈須きのこ
原画:武内崇



そしてラストは月姫のリメイクです。
レーティングはまだ未定とのこと。


そしてキャラ紹介では6大ヒロインといった感じでさっちんの姿が……。



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ついに、といった感じでしょうか?



今号はこの辺で。

ちなみにコンプリートマテリアルの情報が何か無いかと思っていたんですが
特にありませんでした。  
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November 19, 2007

TECH GIAN 2008-01

「Fate/unlimited code」の記事が6ページほど。

ゲーム画面がたくさん掲載されていました。


TG0801_1






無限の剣製









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鶴翼三連










TG0801_3







投げボルグ








しかし相変わらずマスター連中の登場している場面はありませんでした。



そして武内さんと奈須さんのコメントも掲載されていました。


>――この企画はどんな経緯で話が決まったのですか?

>武内 『タイガーころしあむ』の打ち合わせをしている時に「技術的に信頼を
>している8INGさんなら格闘ゲームもありですよね」と夢を語ったら、
>実は8INGさんの方でも興味を持っていてくれたようで。あれよあれよという
>間に実現してしまった、という感じです。出来上がってくるゲームを見て、
>漸く実感できました(笑)。




>――この技だけは絶対に入れさせてとか要望しました?

>奈須 アーチャーのとあるゲージ技でしょうか。対戦格闘として禁じ手というか、
>「カラクリを知らないと防げないけど、経験してしまえばどうとでも
>対処できる」というタイヘン困った技を実装していただきました。いや、
>『天外魔境・真伝』で食らうよりガードした方がダメージを受けるという
>厄介な技が……以下略






アーチャーのゲージ技には興味があるところですが、原作で該当しそうな技って
ありましたっけ?





また、年内にロケテをやるらしいということで楽しみにしています。  
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October 23, 2007

TECH GIAN 2007-12

コメント欄にて京さんから情報を戴きました。

今号のTECH GIANの別冊付録「TECH GIAN イレギュラーズ vol.1」にて
「鴉 -KARAS-」応援企画ということで、武内さん、奈須さん、ニトロプラスの
虚淵さん、鋼屋さんの4人の対談が掲載されています。


奈須さんによると、TYPE-MOONやニトロプラスのゲームを面白いと思うのなら
間違いなく面白い作品だ、とのこと。

また、「虚淵玄による鴉のノベライズ希望」というアンケートハガキが1万通
溜まったら虚淵さんが本当に執筆されるとか。




ちなみに「鴉 -KARAS-」公式サイトには

>大ヒットアニメシリーズ「Fate/stay night」原作者TYPE-MOON・武内崇氏も絶賛!

との文字があったりなかったり。  
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September 19, 2007

TECH GIAN 2007-11

「ALL RANGES TYPE-MOON」のコーナーが2ページ。

1ページにはヒライさんのコメントとイラストが。

もう1ページではTYPE-MOON本社でつくりものじさん、奈須さん、徳さん、
TG編集のフジタさんがタイガーころしあむで対戦をしたというレポート?が。


第一戦の使用キャラは、

つくりものじさん:桜
奈須さん:士郎
徳さん:ランサー
フジタさん:慎二

でした。



奈須さんのキャラは士郎ですが

>奈須 最近は「奈須は士郎の事を嫌いだろ?」って言われてそうだから
>士郎でも使うかー(笑)。

という動機で選択した模様です。




また、ゲーム中の雑談の中で

>フジタ バーサーカーも良いなぁ。そういやナインライブスって弓以外の
>武器でも使えるんですか?

>奈須 何でも使えますよ。撃ち下ろした剣からレーザーっぽいのがマルチに
>広がるという、まさに川原で岩を叩いて魚を失神させるアレです。
>『虎ころ』ではその技はありませんが。

とさりげなく設定の話が出ていたり。


「川原で岩を叩いて魚を失神させるアレ」とレーザーの絡みがイメージ
できないんですが……衝撃波?みたいな?

ナインライブズは得物が何でも使えるらしいですが、「槍とかだと
対フラガラック時のゲイボルグみたいな動きをする自動追尾の槍が9連発?」
とかいうステキ映像が脳裏に浮かんでしまいました。




そしてタイガーころしあむ大会のオチですが、奈須さんが新型PSPの話をふると
通信エラーが起こってしまいお開きになったとか。ご愁傷様です。
  
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August 18, 2007

TECH GIAN 2007-10

半年に渡って続いた「Maker The Gathering」のコーナーも今月号が最後と
いうことで、武内さんの描き下ろしイラストが掲載されています。


3dbcf4ec.JPG














また

>夏コミお疲れ様でした。今回のコンセプトは世界観ごちゃまぜ
>ということで。色々なキャラが描けて楽しかったです。
>ドラマCDは必聴ですョ!(武内)

とのコメントも。



また同コーナーでの広報の徳さんのコメントによると

>もちろん新作のほうも鋭意製作中ですのでご安心を。
>(早く発表できるように頑張ってます)

とのこと。

楽しみです。




続いて、タイガーころしあむについての記事が2ページありました。

新規情報はありませんでしたが、ヒライユキオさんの描き下ろし
イラストが掲載されています。




また、今月号では「HYPER FATE COLLECTION セイバーオルタ」の
誌上通販が行われています。

フィギュアの紹介ページには武内さんと奈須さんのミニコメントも
掲載されていました。  
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July 19, 2007

TECH GIAN 2007-09

カナタのかわいさは異常







予告通りメーカーページではこやまさんのイラストと奈須さんの文章が。

こやまさんのイラストは「大変身!! 劇的ビフォーアフター」
ということでカナタのビフォーとアフターの姿が。


ビフォー

TG0709













手にCDプレイヤーとソファーを持っているんで、マトさんとガチってる最中の図
でしょう。




アフターは、

なんということでしょう!今までスプラッターだった少女が
お兄ちゃんの腕を摂取することで、気品溢れる淑女へと生まれ変わりました

みたいな。



ここではアップしませんが、まじにかわいいんで一見の価値ありすぎです。

特に、その、胸元、が。





また、こやまさんのコメントもあり

>奈須きのこ著
>『DDD』第2巻近日発売予定!
>キーワードは「騙されるな!」
>正解率とかはないけど!(こやま)

とのこと。


やはり叙述トリックがあるとかないとかそういう話でしょうか。





そして奈須さんの文章は


>猫電撃秘密文章

> TYPE-MOONの菌糸類が恋愛ゲームを作っている。
>そんな噂を聞いた午前1時。いいかげんネコ的に新作の情報とかほしいので、
>ヤツの部屋にインタビューと称して不法侵入してみたぞ。

という冒頭から始まるネコと菌糸の掛け合いです。


結局恋愛ゲーム=DDDということで、DDDの紹介のような(?)会話が
展開されていました。


とりあえず、個人的には「推定二十歳前後の体になった妹さん」派です。
メルセデステラエロス。

隠しルートに「四肢義肢の女の子……みたいな生き物」がいるとか。
こんなに可愛い子が女の子のはずがない。




オチは

>ネコ ふむふむ、だいたい分かった。いいから病院行け。
>あとDSは置いていけ。早くTYPE-MOONに帰ってこい。
>『月姫リメイク』はどうした。

>菌糸 『DDD』2巻、8月10日発売です。よろしくお願いします!

>ネコ だからリメイクの話をしろっつーの。

>6.23. 台東区某所にて

とか。

本当のところ新作とかリメイクとか予定はどんな感じなんでしょうか?


あと、例のポスターのイラストですが、表紙イラストで確定のようです。






別ページではタイガーころしあむの紹介記事が。

新情報は特にありませんでしたが、ヒライユキオさんのコメントと
描き下ろしと思われるイラストが載っていました。





また、前から情報の出ていたムックの発売が確定したようです。



>物語部分のみに特化した
>Fateのビジュアルストーリー集が
>登場!!!

>Fate/stay night Visual Story

>2007年8月20日発売予定
>フルカラー全224ページ 定価:2625円



8月20日発売ですが、夏コミのエンブレブースで先行販売されるという話です。







そして、TYPE-MOONの夏コミ情報。

Zero4巻が延期になったのでどうなることかと思っていましたが
参加は確定している模様。


>461 TYPE-MOON

>ドラマCD、クリアポスターセット、テレカ、テレカフォルダー、
>リストバンドの販売を予定。


文字のみの情報で画像などはありませんでした。

やはりドラマCDが気になるところです。脚本は誰でしょう?






最後に来月号についてですが、「HYPER FATE COLLECTION 黒セイバー」の
誌上通販が予定されているとの事。

完全受注生産で再販は予定されていないとか。  
Posted by humanity6 at 16:14Comments(2778)

May 18, 2007

TECH GIAN 2007-07

今号もメーカーページでTYPE-MOONのスペースが1ページありました。



まずは「タイガーころしあむ」の記事について。

記事の文章では新規情報はなかったんですが、なかなか情報量の多いゲーム画面の
キャプチャーが1枚。

TG0707_1







>キャラクター達成率 10人/21人

登場キャラが21人はいる事が確定のようです。
前情報の通りかなり多いですね。
各キャラのシナリオをクリアすると使用キャラが増えるという
システムでしょうか?


また、コスチュームについてですが、画面の桜はエプロンVer.で
それ以外にも2コか3コかありそうな感じです。
別キャラ扱いでなければ黒化Ver.とかありそうです。

セイバーライオンもセイバーの別コスチュームかも?








その他に目立ったところではつくりものじさん描き下ろしの
黒セイバーとか。


TG0707_2









「ニコニコ動画にアップされた、黒セイバーがパーソナリティーを
つとめるラジオの公開収録風景」といったシチュエーションでしょうか?

場面はリスナーからの質問のコーナーのようで、少し見づらいんですが


>セイバーさんこんばんは。僕の悩みはどうしてもセイバーや凛やイリヤと
>キャッキャウフフして幸せに暮らすエンディングに辿り着きたいのです。
>どうしたらよいでしょうか?
>あ、(?)、三枝さんも加わったら文句ナシです!


という文章がイラストのバックにありました。
((?)の部分は解読できず)


それに対して黒セイバーさんは


>……戯れが過ぎるな、虚け者。余と士郎の殺し愛こそが
>専用曲もまぶしい真の幕引きであって他のエンディングなど
>背景動画の様なモノにすぎぬ


と回答されていました。




……桜は?









また、別ページでは「“HYPER FATE COLLECTION” アーチャー」についての
記事が2ページありました。



>革命的セイバーに引き続き、革命的アーチャーの登場です。
>被服部分にあしらわれた刺繍の緻密さに心を奪われます〜。

という武内さんのコメントも。


また製作元である和風堂さんへのQ&Aでは


>Q3 今後のラインナップが知りたいです。

>可動シリーズはアーチャーが売れれば、黒セイバー以降も考えます。
>TECH GIANで関わってるコンテンツの立体化は着々と進行中!


とのこと。  
Posted by humanity6 at 21:20Comments(40)

April 19, 2007

TECH GIAN 2007-06

「ALL RANGE TYPE-MOON」というタイトルで8ページの特集が。

劇場版・空の境界の紹介が1ページ、TYPE-MOONの歴史およびTECH GIANでの
TYPE-MOON企画について1ページ、武内さんへのインタビューが3ページ、
「タイガーころしあむ」についての記事が3ページといった構成です。


とりあえず最初の2ページは特に新規情報も無いのでスルー。


続いて、武内さんのインタビューです。

劇場版・空の境界、TYPE-MOONの今までの活動、Fate/Zero、[Realta Nua]、
タイガーころしあむについてなど話題は多岐にわたっています。

それではいつもどおり気になった点などを。

まずはらっきょ関連。


>――7回に分けて上映するとなると、1回目もそうなんですけど、
>途中で見逃したらそれ以降の話がわからなくなるって杞憂はありませんか?

>武内 ええ。途中からでも盛り上がれるよう、気を配りたいですね。


その辺の対策はされるようで、安心しました。
私自身は今のところ全部見に行くつもりですが。




>武内
>(中略)
>奈須はユーザーに「7回も行けませんよ」と言われて凹んでましたが(笑)。

>――そこは意地でも行ってほしいですね(笑)
>「全部観た人には特典が!」みたいなことは?

>武内 せっかく7回も足を運んで頂くことになるのですから、
>なにかしらのカタチで応えたいなぁとは思っています。
>……すっげー豪華なパンフレットとか?(笑)

>――それなら「買える権利がもらえる」というのでも良いので、ぜひ(笑)

>武内 劇場版を観たっていう記念になりそうなものが欲しいですね。


前にもインタビューでちらっと出ていましたが、何らかの特典のお話です。
「すっげー豪華なパンフレット」に興味は津々ですが、問題は実際手元に
くるのはいつになるんだろうというところで……。


続いてZero関連。

>――『Zero』で何か展開とか?

>武内 前に『Zero』の花札を作ろうって話はあったんですけどね。

>――いやいや、前にって過去形じゃなくって出してくださいよ。
>夏コミでも冬コミでもいいので(笑)

>武内 でもユーザーさんに「また花札で引っ張るんですか?」って
>言われないかな?

>――お願いします!
>(後略)


Zeroの花札という発想はありませんでした。

実際製作されるかどうかは別として、ニトロプラスとのコラボということで
イスカンダル&ウェイバーペアやキャスター&龍之介ペアをNiθさんや
中央東口さがで描き下ろしとか夢がひろがりんぐ。






次にタイガーころしあむ関連。

>武内 去年の末くらいにシナリオがあがって、今年の頭あたりに
>収録が終わったのを覚えています。

>―もうシナリオも収録は終わっているんですね。その前に
>フルボイスなんですか?

>武内 フルボイスです(笑)。

>――シナリオには奈須さんも参加しているんでしょうか?
>それとも監修だけ?

>武内 奈須も1本書いてますよ。それ以外にも書かれている方がいるので、
>次の機会にでもコメントとか頂くと良いんじゃないですかね?
>シナリオのボリュームも結構な分量があるので期待してほしいです。


フルボイス確認!

声優さんについては何も言われていませんが、RNおよびアニメの声優さんと
同じ可能性が高いような気がします。

シナリオも盛りだくさんということでコレも期待ポイントです。






最後に今後の展開について。

>武内 PS2版『Fate』に、虚淵さんの書く『Fate/Zero』全4巻、
>それから奈須の『DDD』続刊もありますから。そして『タイガーころしあむ』
>といった、新しい『Fate』絡みの展開を楽しんでもらえれば。

>――そしてその後……ですか?

>武内 こういった展開がひと段落したあたりに、TYPE-MOONとしての
>新作第一報を発表できるタイミングが来てくれると良いなぁと。

>――今年も楽しみにしてます。


「タイガーころしあむ」がいつ出るのかは不明(2007年予定とのこと)なので
何とも言えませんが、他の作品の予定より、とりあえず新作発表は夏以降に
なりそうな感じです。

何かよくわからない「G W」という単語を見た記憶があったりなかったりしますが。




インタビューについてはこの辺で。





また、「タイガーころしあむ」についての記事ですが、ゲームの紹介の他に
原画家のヒライユキオさん、Cavia開発プロデューサーの原田真幸さん、
カプコンプロデューサーの川田将央さんからのコメントが掲載されていました。

川田さんのコメントによると

>ここではまだ書けませんが半端ない人数が登場予定で、じつは声優さんの
>ギャラだけでもちょっと頭の痛い今日この頃です。

とか。

キャラ紹介や公開中のゲーム画面では藤ねえ、セイバー、士郎、アーチャー、
凛、キャスターくらいしかキャラが確認されていませんでしたが、
他にもたくさんいるようで安心です。

今から隠しキャラとか楽しみになってきました。






そして、特集ページとは別に「Maker The Gathering」で
TYPE-MOONのページが1ページ。

[Realta Nua]発売ということで、moriyaさんのイラストがあったり
ワンフェスのレポートがあったり、広報の徳さんのコメントがあったり。



今号はこんなところで。  
Posted by humanity6 at 21:36Comments(4)TrackBack(0)

March 22, 2007

TECH GIAN OFFICIAL SITE 更新

TECH GIAN OFFICIAL SITE


コメント欄にて情報をいただきました。



>はい、『Fate/Zero』のサーヴァントが誰も彼もが王様揃いというので、
>テックジャイアンからも誤字王の登場です。誌面301ページ目、
>征服王イスカンダルのデータが「身長/182cm、体重/68kg」となっておりますが、
>正しくは「身長/212cm、体重/130kg」になります。
>大変ご迷惑をお掛けいたしました。



となっています。
やはりギルガメッシュのデータの誤植だったようで。


さらに

>グループ会社の角川書店さんからも色々と協力してもらったので、
>もしかしたら次号でも何かできるかも!? 乞うご期待です。


とのことなので次号も期待大です。




参考リンク:TECH GIAN 2007-05  
Posted by humanity6 at 11:06Comments(2)TrackBack(0)

March 17, 2007

TECH GIAN 2007-05

「ALL RANGES TYPE-MOON」というタイトルで、[Realta Nua]やZeroなど
TYPE-MOON関連の記事が8ページ。

中でも目玉は、武内さんと虚淵さんによる4ページに渡る対談でしょうか。
殆どがZeroについての話でした。


例の如くいくつか抜粋しますと、



>――設定などは、奈須さん主導で作ったという感じですか?

>虚淵 叩き台を作ったのは自分ですね。で、それを奈須さんに確認してもらう
>方法を取ってました。でも登場人物の名前だけは、さすがに奈須さんに
>お願いしましたが。



キャラのネーミングは奈須さんとか。
また、当初Zeroには間桐陣営の参加の予定は無かったそうですが、
虚淵さんが「気付いたら出してた」らしいです。

他には

・奈須さんが設定と結末だけ決めておりあとは虚淵さんが創作
・全部奈須さんが目を通していて、締める所は締めてもらっている
・TYPE-MOONが認める『Fate』の正式な外伝

といったコメントがありました。


ちなみに、奈須さんが“締めた”部分のひとつというのが
「ちょっとセイバーイジめられ過ぎじゃね?」だったとか。





>――『Zero』をゲーム化するという企画はないんですか?

>虚淵 ゲームにすると、やっぱり最後に“愛”が勝たざるを得ないじゃないですか?
>そうなるとギル様を格好良くできないんですよ!(笑)


というわけで、ゲーム化の目は無い……ようです。





続いてZeroの販売形態等についてのお話。

>――1巻をコミケで先行販売したのにはどういう意図があったんです?

>武内 虚淵さんから、「『Fate』はTYPE-MOONから出して欲しい」という
>強い要望があったのが、まずひとつの要因となっています。
>もちろん小説ですから、一般的な書籍として出版する方向も検討したのですが、
>基本的に『Fate』本編を遊んでくれたユーザーに届ける形が理想的だと思って、
>こういう販売形態にしてみました。やっぱり出版社からではなくて、
>TYPE-MOONが出す物語であると同時に、「意図して読みたいと思わない限り
>読めない物語」である必要があると思ったんです。

>――つまり、普通の書店で気軽に買える本ではないという形にすることによって、
>『Fate』ファンが能動的に読もうとする形にした……と?

>虚淵 原作が18歳以上の人しか見ていないハズの物語じゃないですか?
>アニメ版はありますが、桜の事情を始めとする真相は分からないワケですし。
>だから、何も知らない人が「この本なに?」って手に取ることが出来る形は違う、
>という思いがありました。コミケなり専門店なりの「ここに来たなら『Fate』は
>知ってるでしょ?」という場所で手に取ってもらいたい……という意向を
>以前から話していたんです。

>武内 ですから、最終巻を夏コミで売るのがいまの目標ですね。

>虚淵 コミケで始まり、コミケで終わるというのが美しい(笑)




と、このような事情があったようです。

他のページの情報と合わせて考えると、3巻は6月発売、4巻が夏コミ発売
といった形になるようです。

また、内容的な面の今後の展開の情報をまとめますと、

・2巻冒頭には全キャラが出揃う
・キャスターが本来の位置づけではない
・2巻からは切嗣がかなり主人公らしくなる
・3巻が派手さという意味では飛びぬけている
・3巻だけ尺がちょっと短いが、密度は高い

といった感じになるようです。


虚淵さんはニトロプラスの新作(「Tre donne crudeli(原題)」と思われます)の
脚本が先日終わったので、現在4巻の執筆を再開しているとのこと。




対談についてはこのくらいで。




誌面には他に、Zeroの各キャラのビジュアルや紹介などが載っていました。

まずは本邦初公開の雁夜とキャスターのビジュアルを。


TG0705_1TG0705_2













“青髭”というもんだから、髭が生えてるとばっかり思っていました。


ちなみにキャスターですがキャラの紹介欄に

>その正体はジャンヌ・ダルクの復活を祈願するジル・ド・レェ元帥。

とぶっちゃけられていました。



Zero1巻には主要キャラの身長や体重などのデータが載っていましたが
その他のキャラのデータが載っていたので抜粋しておきます。




遠坂葵

身長:160cm
体重:50kg
9月5日生まれ(O型)
(B78、W57、H82)



イスカンダル

身長:182cm
体重:68kg



ランサー

身長:184cm
体重:85kg



キャスター

身長:196cm
体重:70kg



雨生龍之介

身長:174cm
体重:65kg
1月30日生まれ(B型)



間桐雁夜

身長:173cm
体重:55kg
3月22日生まれ(AB型)






サーヴァント陣の身長と体重のデータが若干意外に思うところがあったり。

また、葵の説明欄に

>魔術師の家系ではないが、体質的に類い稀な資質を継承している
>血筋の人間だという。

という新規情報が。
1巻で“折禅”というそれっぽい単語がでていましたが、関係あるのでしょうか?





残りの誌面では、[Realta Nua]の検証版を、高山箕犀さん(キミキスCGチーフ)、
タカヒロさん(君主シナリオライター)、八雲剣豪さん(スナイパー絵描き)、
ニッカポッカ藤田さん(TG編集部デスク)の4人がレビューしていたり。





話は変わって。

TECH GIANには半年に渡り各メーカーがPRするためのメーカーページがあるんですが、
今月号でメーカーの入れ換えがあり、TYPE-MOONが以後半年間ページを持つことに
なっていました。(実はコレで3回目)

初回の今回は、蒼月さんの描き下ろしイラストに奈須さんと武内さんのコメントが
掲載されていました。


また、別ページではebCraft製のセイバー可動フィギュアに対して武内さんの
コメントがありました。






最後に、エンブレからの今後の書籍関係の発売予定について、編集さんから
コメントが。


>夏コミの『Fate/Zero』最終巻に合わせて『Fate』のVS。
>冬に『ホロウ』を含めたCOMPLETE MATERIALを予定。
>めさめさお待たせしました。



VSとは「ヴィジュアルストーリーズ」のことかと思われます。

……冬。  
Posted by humanity6 at 17:03Comments(1982)

December 19, 2006

TECHGIAN 2007-02 他

TYPE-MOON関係の特集ページなどは無かったんですが、
「メー担11+1のせめてコレだけは言わせて!!」というコーナーで

>『Fate』関係ですと、『マテリアル』の前に
>『ヴィジュアルストーリーズ(仮)』を2月に予定。
>お待たせしてしまって申し訳ない。

とのコメントが。

何かよくわからない本が出るようですが、とりあえず『マテリアル』は
2月以降に確定のようです。残念。






話は変わって、書店で見かけたんですが
12月20日発売の、『Fate/stay night アンソロジーコミック』の帯に
[Realta Nua]のパッケージイラストと思われるような、描き下ろしイラストが
小さく載っていました。

購入はしていないので画像はアップできませんが、明日発売予定なので
気になる方は書店で見ることができると思います。

  
Posted by humanity6 at 21:02Comments(7)TrackBack(0)

October 19, 2006

TECHGIAN 2006-12

こちらは[Realta Nua]の記事が6ページで、そのうちインタビューが5ページです。
インタビューの要約に移る前に、新規CGを。

TG0612







橋の下での爆発?というと、思い当たるのが「私の鞘だったのですね」の
少し前のシーンですが。

他にもCGは掲載されていましたが、これ以外は既出のものばかりでした。





続いて、今まで出ていなかった情報を中心としたインタビューの抜粋です。
なお、TECH GIANは読者を『Fate』に関してはマスターレベルだと想定して
記事紹介をしていくとのこと。



>――PS2版でエッチシーンがなくなることで、だいぶイメージが
>変わるような気もするのですが。

>奈須 エッチシーンの代案は基本的な部分はアニメ版と同じ雰囲気と
>思っていただければ分かり易いかと。代案の構想が同時期スタート
>だったので、アニメ版の製作の方たちにも「コンシューマーは
>こうなります」とお話をして、後は自由に作ってもらいました。
>他のルートも同上ですが、凛、桜ルートはまた違った切り口で
>仕上げています。


セイバールートであるアニメ版では魔術回路の移植といった形を
取っていましたが、凛、桜の場合はどうなるんでしょうか?
あと、ライダーの淫夢とか。





>――ビジュアルの変更や追加の量はどのくらいになりますか?

>武内 描き下ろしは結構あって、だいたい……ルートがひとつ分
>増えたくらいかな(笑)。イベントCG以外ですと、エフェクト画像や
>イメージ画像も増えています。ただ全体に均等に散らばっている
>ワケではなく、同じシーンで纏まっているものが多いので、
>物語の基本的なイメージはあまり変わらないかと。


雑誌などで結構な量の新規CGが掲載されているので、大丈夫か?なんて
心配をしたりもしていましたが完全な杞憂のようです。
しかし、ルートひとつ分とは……。





>――TYPE-MOONの作業の進行状況はどんな感じでしょうか?

>武内 TYPE-MOONサイドでの作業はほぼ終わっている状況です。
>あとはコンシューマーの移植チームの作業次第という感じです。
>それとPS2というハードに移植するにあたりまして、素材だけを渡して
>「これで移植してください」という方法を取りませんでした。
>その代わり、移植する時に内容を変更したり、新規で追加したりする
>部分をTYPE-MOONで製作しまして、Windows上で動くようになってから
>「これが『Fate/stay night』の移植版です」っていう感じのモノを
>作ってから渡しています。

>奈須 もちろんそれを、全年齢版の『Fate/stay night』と謳って
>Windows版として発売するワケではありません。ただ、こちらで
>コンテだけ切って移植会社さんにお願いする、というのは『Fate』では
>ちょっと難しいかな、と判断したので。こちらから出向して作業を
>進めるよりかは、「Windows上で動くものを作って実際の作品を
>見てもらったほうが早い」と思いまして、このようなカタチを取らせて
>いただきました。

>――本当に発売はないんですか?個人的には欲しいのですが。

>武内 あくまで移植のための作業用ですので、PC版としての発売は
>ないとは思います。それに、もしも全年齢版をだすとうことになれば、
>今までの経験上から「じゃあもっと手を入れよう」という話に
>なっちゃう気が。『Fate』という作品はこのPS2版でひとまず終わらせて、
>そろそろ次の新作に取り掛かりたいですしね。

>奈須 可能性としてはゼロではないのかもしれませんが、
>「今の現状ではそのつもりはない」といった感じでしょうか。


PC版[Realta Nua]について。
まあ無いとは思いますが。実際需要はあるんですかね?



>――PS2版の作業が終わったということで、そろそろ“TYPE-MOONの新作”
>に期待してしますのですが……。

>武内 ようやくコンシューマー版の作業が終わったので、ボチボチ
>動き出しますかという感じですね。TYPE-MOONが直接動くというワケでは
>ないのですが、『Fate』でも色々な動きがあるので、これからも広がって
>いくみたいです。その間に自分たちも水面下で新作などを進めていければ
>と思っています。

>奈須 笑顔で「これ作ってます!」って発表できるとよいのですが、
>まだ準備段階の域を出ないので……。2006年はアニメの放送があったり
>コンシューマーへの移植があったりしましたが、「TYPE-MOONとして何かを
>カタチにした」という仕事がなかったので、2007年は何かカタチにできる
>仕事をしたいですね。

>武内 そうですね。「TYPE-MOONとして今後どうしようか?」というのは
>『ホロウ』以降の課題でもあったのですが、ひとつの方向性は見えてきて
>いるので、それに挑戦したいです。あと製作だけではなくて、今ある
>コンテンツを広げるという考えもあります。それによって、TYPE-MOON自身の
>地力というか安定性が得られ、モノが作り易い状況になるかと思いますので。


2007年中に新作をプレイしたいところですが。
しかしこれ以上の“『Fate』の色々な動き”って何なんでしょうか?
正直もう思い当たるものが無いというか。





あとは目立つ情報を纏めて列挙しますと


・新曲が15曲くらい追加。PC版のをリメイクしたものも有り。

・クライマックスシーンの曲がPC版では1曲だけだったが、PS2版では
 各ルートにそれぞれ専用の曲が。

・OP曲、ED曲共に全く新規の曲に。OPアニメも新しく作り直ししている。

・角川側によれば「Extra edition」は限定版ではなく豪華版といった感じ。
 よって品切れになっても再販しないわけではない。

・C70で配布したパッチはPSP版花札には対応していない。

・キャラごとにボイスの有無の設定が出来る。


といった感じです。
新規グラフィックの増量については上記の通りですが、音楽面でもかなりの
パワーアップが図られている模様。
Extra editionの再販の可能性は完全に考慮していませんでした。




最後に。

>Fate/complete materialについて

>TECH GIAN編集部から発売予定の『Fate/stay night』を網羅する
>公式設定資料集『Fate/complete material』の発売ですが、
>PS2版『Fate/stay night [Realta Nua]』の発売日に近い形での
>発行を目指して鋭意製作中です。構成のほうは、初期の仕様から
>細かく変更されていますが、基本的に『ホロウ』の内容は
>含みません。詳細のほうはもうしばらくお待ちくださいませ。




企画は消えていなかったようです。

“発売日に近い形での発行”という表現がなんとも玉虫色で
不安な点もありますが……。下手したら年を越してからとか。

しかし、以前の情報によると[Realta nua]発売より先に発行する
つもりらしいので期待しておきます。  
Posted by humanity6 at 22:26Comments(11)TrackBack(0)

September 19, 2006

TECHGIAN 2006-11

みなとそふとの新作について……ではなく、TECH GIANは今号で
10周年ということで各メーカーさんとクリエイターさんからのお祝い色紙が。

TYPE-MOONはこんな感じで。


TG0611









色紙は全て読者へのプレゼントとのことなので欲しい方は、TG付録の専用ハガキで
応募しましょう。締め切りは10月20日(当日消印有効)とのこと。



話はかわって、『キミキス』の応援ページで、「第一回麻雀キミキス杯」という
企画があり奈須さん、東出祐一郎さん(『あやかしびと』のライターさん)、
タカヒロさん(『つよきす』のライターさん)、高山箕犀さん(『キミキス』の
原画家さん)が麻雀をしていました。

結果は
1位:東出さん、2位:奈須さん、3位:タカヒロさん、4位:高山さん
となっていました。

ゲーム中の会話を少し抜粋


>――今はなにをやってますか?

>奈須 PS2版が大詰めです。

>東出 イリヤルートはあるの?

>奈須 なんの話を(汗)。

(略)






>タカヒロ うちは春くらいに出ますけど、TYPE-MOONの新作は
>そろそろ発表されたりしないんですか?

>東出 ……来年の3月発売です。

>一同 それは嘘だっ!(笑)




というわけで次回作に関するネタとかはありませんでした。



最後になりますが、雑誌同梱のCD-ROMにhollowの花札のアップデートパッチが
収録されています。今となってはあれなんですが。


しかしもう9月も下旬にさしかかっているんですが、例の3冊組の情報が
全然出てないのが何とも。[Realta Nua]発売までにほんとに出るんでしょうか?  
Posted by humanity6 at 20:51Comments(23)

July 19, 2006

TECHGIAN 2006-09

何か色々云われていましたが、結論を先に言いますと




TYPE-MOON絡みの記事は特にありませんでした。



無いものはどうしようも無いのでこの辺で。




あとは、夏コミの企業ブースのまとめページがありました
TYPE-MOONは


>TYPE-MOONグッズ
>(フルカラーキャラクター設定資料集、ポスター10種類付きポスターホルダー
>ビーチサンダルやスポーツタオルなどを詰め込んだ夏コミ限定セット、
>テレカセット)などの販売


という感じらしいです。
夏コミのブツに関しては、少し前から情報は出ていたものの
ソースがよくわからなかったんでブログのネタにするのは思いとどまって
いたんですが、裏づけが取れた形に。

なお、RONDOROBEも夏コミ出展自体は決定しているんですが、
何が出るかなどはまだ明らかになっていません。

TYPE-MOON共々近々公式での発表があるかと思われます。




最後に、例の3冊組みの設定資料のネタですが

>「PS2版が出る前に出してね♪」

とプレッシャーがかかっているらしいので、その内情報も出るんではないかと。

  続きを読む
Posted by humanity6 at 12:49Comments(5)TrackBack(0)

June 19, 2006

TECH GIAN 2006-08

まあTGだし[Realta Nua]の情報プラスあわよくば
コンプリートマテリアル(仮)の情報が載ってれば、と
買ってきたんですが、その手の情報はゼロでした。

代わりといっては何ですが、つくりものじさんの
漫画が1P(塗りはBLACKさん)

キミキスの発売日当日にTG編集部がまた秋葉原上空に
ヘリを飛ばしたんですが、それにつくりさんが
同乗したらしく、そのネタを使った漫画でした。


登場キャラは凛、桜、慎二の3人。


……桜ファンの方はあまり見ない方がいいかも。  
Posted by humanity6 at 18:38Comments(3)TrackBack(0)

May 18, 2006

TECHGIAN 2006-07

だからいつになったら3冊組み資料集の発売b(ry




型月関係の記事はなかったんですが、今月号の別冊付録である
「キミキス応援本機廚防霪發気鵑一枚イラストを寄稿しています。
キミキスのヒロインの1人である瑛理子のイラストでした。



画像をアップしようと試行錯誤していたのですが
スキャナの調子が悪く断念しました。ごめんなさい。


冊子には「ゲスト作家コメントコーナー」があり
武内さんもコメントを寄せていました。

>『キミキス』楽しみにしています。
>一番初めに瑛理子を攻略すべきか、
>一番最後までとっておくべきかで悩み中。
>店で見かけた瑛理子立て看板も欲しいなぁ。


また

>Q.どの娘と仲良くなりたいですか?

>瑛理子


さらに、profileの欄では

>『Fate/stay night』の原画を担当した
>TYPE-MOONの偉い人。
>瑛理子さん図書カードが欲しいと
>駄々をこねます。


とか。
そうとうご執心のようです。


ところでこの「キミキス」はエンターブレインの作品
なので、TECHGIANは特集ページを組んだり、とかなり
PUSHしているんですが、過去のTGではキミキスページで
TYPE-MOONが絡んだこともあったりしたので少し紹介します。



2005年11月号のTGより

>――といういことで『キミキス』がやっと発表
>されました。どうです?

>奈須 コンシューマーだとかなり冒険ですよね?
>キス百連発?(笑)

>武内 とりあえず自分が選ぶとするなら天才少女かな。

>奈須 自分は三つ編みの娘!
>強気そうなところが堪んないですよ。

>――瑛理子に摩央、予想通りだ。

>武内 これで制服が『TLSS』のだったらなー。ん?
>よく見たら天才少女の声って水銀燈の人じゃない?

>奈須 能登さんまでいるね。ということで『キミキス』を
>早くエロゲーにしてください(笑)。

>――そんな、無茶苦茶な!(汗)




2006年1月号のTGより

>担当のヒトリゴト
>早く発売して欲しいと思う反面、納得いくまで作りこんで
>ほしいと思うのが本音です。そういえばTYPE-MOONの
>おふたりが「こっちでお金を出してでも高山さんには
>エロゲーを作ってほしいね」と無茶なことを(苦笑)。




もう一コくらいネタがあったような気がしたりしなかったり
するんですが今はこれが精一杯。

ちなみに「高山さん」とはキミキスの原画さんです。
  
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April 21, 2006

TECHGIAN 2006-06

TYPE-MOONについての直接の記事はなかったんですが
「俺ゲーグランプリ2005下半期」という、読者投票による
ランキングが掲載されていました。

余談ですが、TGはいわゆるエロゲ雑誌の中では
売り上げNo.1という事になっています。



で、結果ですが総合1位が
「Fate/hollow ataraxia」でした。

応援ありがとうございました、ということで
武内さんによるカレン&バゼットのイラストが入った色紙が
1名様にプレゼントとして提供されていました。

スタッフコメントなどは特になし。


他の部門でのhollowの順位は、

シナリオ部門 1位
グラフィック部門 2位
サウンド部門 1位
システム部門 1位

という結果でした。

キャラクター部門では

 3位 セイバー
 4位 ライダー
 7位 カレン・オルテンシア
10位 遠坂 凛

の4人がランクインしていました。



とりあえずこんなところで。









しかし最近TGを買うたびに件の3冊組みムックの
発売日告知がないか気にしているんですが、
今号にもありませんでした。

一番最新の情報では春ごろ出るとかいう話
だったんですが……  
Posted by humanity6 at 00:53Comments(4)TrackBack(0)

January 19, 2006

TECHGIAN 2006-03

前あったインタビューの残りだとか、例の3冊組みの
資料集の発売日だとかが載ってると期待して
買ってきたんですが、特に新規の情報は無し。

3冊組みの資料集に関しては、武内さんの表紙ラフが
3枚あがってきたとか、奈須さんに設定関係の取材を
お願いするとかそんな感じの進行具合のようです。


また、メーカーからのコメントで

>既に開発チームに、なにやら動きが見えているので
>今後をお楽しみに。

ということらしいです。

PS2Fateの話なのか、新作の話なのか。




なお、次回の雑誌関係での更新は早ければ
23日にコンプエースについてです。

奈須さんと武内さんへのインタビューがあるそうなんですが
知ってのとおり、コンプエースは角川系列の雑誌です。

このあいだコンプティークとFate Unlimited Guideで
詳しいインタビューを行ったところなのに、さらに
何を載せるというんでしょうか?

前述のインタビューの流用や劣化版だと(´・ω・`)ナエス  
Posted by humanity6 at 15:27Comments(4)TrackBack(0)