December 13, 2012

TYPE-MOONエース VOL.8

というわけで、TYPE-MOONエース VOL.8の記事です。

ちなみに、別冊の「Fate/Apocrypha」と「ファイヤーガール」および、それらの内容に触れた
記事についてはまだ読んでいないので、それ以外の情報になります。

Apocrypha、FGの感想などについては別の記事にて。





で、本誌についてなのですが結論から言いますと、月姫Rの発売日だったり、
まほよ2の情報だったり、未来福音の公開日だったり、メルブラRの情報だったり
まだ見ぬ新企画の発表、などはありませんでした。


一冊丸ごとTYPE-MOON特集の雑誌なので、細かい情報はたくさんでていたので
個人的に気になったものを少しピックアップしていきます。


まずはFate/EXTRA CCCについて。

OPアニメを手がける制作会社がシャフトさんだとは既に明らかになっていましたが、
監督はまどかマギカや化物語で有名な、新房昭之さんで

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設定画はこんな感じとか。


そして奈須さんが書かれたCCCのシナリオの分量ですが

>この夏、シナリオを書き終えてみたら3メガ超えていました。
>……なんというか、テキスト量だけなら「魔法使いの夜」の2.5倍に
>なってしまったというか……。

ということで、RPGというゲームジャンルの枠を超えたレベルの分量のシナリオのようです。
これは嬉しい誤算でした。


CCCのシナリオの内容についても言及されていたのですが、特にギルガメッシュについて。

武内さんは

>これに加えて、「CCC」ではギルガメッシュが大きく存在感を発揮します。
>何しろ、もともとのオーダーが凄いんですよ。
>「奈須きのこが語る、本当のギルガメッシュ」というものです。
>先日奈須と話した際、「すべてをここで語り尽くした。もう俺が語るべきことは何もない」
>と自信たっぷりに言っていました(笑)
>これまで語られなかったギルがメッシュという部分も楽しんでもらえたら嬉しいです。

とおっしゃっており、奈須さんは

>そんなお話の中で、「Fate/hollow ataraxia」でも触れられた過去話なども
>盛り込んでいきます。正直、奈須きのこにできる「ギルガメッシュ叙事詩」は
>「CCC」でやりきりました。

ということで、ギルガメッシュファンはかなり期待できそうです。
奈須さんによる「ギルガメッシュ叙事詩」ということで、エルキドゥちゃんとかも
出てきたりするんでしょうか?



Apocrypha、FGの記事については後の感想記事であわせて紹介します。



劇場版未来福音については特に情報はなかったのですが、アニメ版の未那ちゃんは
こんな感じとか。

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声優さんなどは明らかになっていません。



後は細かいネタでは、コンプエースで連載開始した「花のみやこ」についてですが
作者の桐嶋さんによると

>>TYPE-MOONさんからも「都古が主役だけど、魔法や吸血鬼はなし。
>月姫ワールドとの接点はないものと考えてください」と言われてますし。
>どこかで見たような、聞いたような……本人と関係あるのコレ?みたいなキャラが出てきても、
>別人です、たぶん。

ということらしいです。


あと、TYPE-MOONスタッフの質問コーナーでは綺礼の奥さんの名前について。

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ということで、クラウディアさんだとか。
自分としては他の名前も思い当たりませんし、クラウディアさんで確定でしょうか。
サンタ奈さんは……。



あと、付録のカレンダーですが描き下ろしイラストと既出イラストが両方ありました。
こちらのレアな3ショットはufotableさんの描き下ろし。


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本誌のレポートはこんなところで。  

Posted by humanity6 at 22:21Comments(658)

November 07, 2012

ファミ通 2012-11/22

Fate/EXTRA CCCの記事が2ページ掲載されていまして、
新サーヴァント&マスターが公開されていました。

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左のメガネっ娘がマスターで「ジナコ=カリギリ」という名前。
CVは悠木碧さん。

右がジナコのサーヴァントで、クラスは不明、真名は「カルナ」
CVは遊佐浩二さん。

カルナはFate/Apocryphaに登場予定だったということで、コンマテ4で設定だけ
明らかになっていましたが、小説を前にしてここで登場とは意外でした。

そちらの設定ではクラスはランサー、アーチャー、ライダーのいずれかとのことですが
ライダーのような気がします。理由は後述。



そして既に公開されていたこの「謎の少女」ですが、ランサーのサーヴァントと判明。
CVは大久保瑠美さん

記事では凛の命令で主人公の前に立ち塞がってきたりするシーンが
掲載されていましたが、凛のサーヴァントかどうかは不明です。



で、この謎の少女がランサー、先日のマチアソビでのトークショーによると

>▲トークショウでは、ユーザーの質問に答えるコーナーも。
>「前作のキャラクターはどのくらい登場するのですか?」という質問に対し、
>広報モリー氏が「下屋さんは何色が好きですか?」と下屋に問いかけると、
>下屋は「緑とか、白とか……」と答えていた。これはつまり?

ということで、緑=EXTRAの緑アーチャーと仮定すると、
ランサー、アーチャーの枠は埋まるので、カルナはライダーなんじゃないのかなー、と。


新情報はこんなところです。

ちなみにこちらが武内さん描き下ろしの限定版のパッケージイラストとのこと。

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参考リンク:
『フェイト/エクストラ CCC』新マスター&サーヴァントの詳細が判明
(ファミ通.com)  
Posted by humanity6 at 23:56Comments(1760)

March 08, 2012

Newtype 2012-04

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Fate/Zero公式サイトにて

>4月6日(金)の夕方以降、皆様のご予定を空けておいて頂けると幸いです。

との情報が出ていましたが、このイベントはやはり先行上映会で確定のようです。
イベントの詳細については後日発表とのこと。


誌面の方では、セイバー役の川澄さん、イスカンダル役の大塚さん、ギルガメッシュ役の関さんという
お三方による「王の宴」的な対談記事、Kalafinaの皆さんへのインタビュー記事、2期EDを歌う
春奈るなさんへのインタビュー記事が掲載されていました。


春奈さんは「好きな陣営はどちらですか?」との質問に

>るな ライダー陣営とキャスター陣営が好きです!
>キャスターは最近、好きになりました。キャラクターがかわいいじゃないですか!
>龍之介くんもキャスターもほほえましいんですよね。子供っぽさがあって、
>顔を真っ赤にして。かわいいんです!
>あと、ウェイバーはこの作品のヒロインです(きっぱり)!

と回答されていました。ガチ勢のようです。



ちなみに、来月号には

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セイバー水着ver.のねんぷちがついてくるとのこと。

  
Posted by humanity6 at 22:28Comments(7)

January 30, 2012

Megami Magazine 2012-03

今月号のメガミマガジンで「2012年 KEYPERSON INTERVIEW」というコーナーがあり、
その中にufotableの近藤プロデューサーのインタビューが掲載されていました。

TYPE-MOON関係のネタをピックアップします。



>――そして最新作の『Fate/Zero』も大変な支持を受けています。
>現在第2期の制作はどこまで進んでいるのですか?

>シナリオは全部終わっていて、コンテもあと3本で終わりといった感じです。
>それにBlu-rayBOXのリテイク作業が大変ですね。
>細かいところまで修正作業を行っています。


>――放送版でも十分きれいでしたが、されにリテイクが入るのですか?

>色々こだわりが多くて、第1話なんて100カット以上リテイクしています。
>それとBOXに付く映像特典も40分というボリュームなので。


>40分はすごいですね!

>しかも脚本は、奈須(きのこ)さんで、コンテは武内(崇)さんです。
>最初はもっと短いものになる予定だったのですが、奈須さんが気合を入れて
>書いてくださったので、これはこのままやるしかないと。





リテイクの鬼、ufotableさんでした。
1話を100カット以上とおっしゃってますが、これ間違いなく他の話でも
リテイク入ってますよね。
TOKYO MXでの年始の一挙放送の時点で13話が色々修正されていましたし。

あと、特典映像が40分とか。
BD BOX収録だとCMは無いし、特典映像と言うことでOPEDも含まないと思うので
実質2話分近いボリュームですよね。
あと、奈須さんがシナリオだというのは既に明らかになっていましたが、
武内さんがコンテというのは初耳でした。
Carnival PhantasmのEDが大変気に入っているのでここも個人的に注目ポイントです。




また、Zero以外では、


>――今後の新作についても教えてください。

>発表されているものしか言えませんが(笑)、『Girls' Work』はかなり動きます。
>これまでで一番大変な作品になりそうです。
>(後略)


とのこと。
「動きます」という表現が気になるところです。
らっきょ7部作劇場上映以上の展開があるのかなーとか色々想像してしまうところです。  
Posted by humanity6 at 23:29Comments(22)TrackBack(0)

December 31, 2011

電撃G'z magazine 2012-02 他

「TYPE-MOON10周年記念特集 The 10th Moon Glitter」というタイトルで
13ページの特集が組まれ、作品の紹介のほか、武内さん、奈須さん、こやまさんの
コメントなども掲載されていました。


いきなりですが、今後の予定について。


>――最後にメッセージをお願いします。

>武内:10周年を記念して制作しました『カーニバル・ファンタズム』もおかげさまで
>ご好評をいただいており、どれだけの方たちに作品とブランドが支えられてきたのかを
>改めてかみしめています。
>2012年は、そんな僕たちのこれからの10年をお見せする第一歩として『魔法使いの夜』を
>お届けいたします。そして来年は、TYPE-MOONのメインコンテンツであるゲームが
>前面に出る年にしたいですね。
>『魔法使いの夜』、『Girls' Work』と同時に発表していただいた“あのリメイク作品”も
>裏で進めていますので、それも来年中にはなんらかの形でお見せできるかなと。


“あのリメイク作品”ということですが、ぶっちゃけ月姫リメイクが来年中に見られるとか。
「なんらかの形」ということですが、ゲーム以外の形がちょっと想像しにくいところです。





その他、個人的に気になったネタなど。

「Girls' Work」について


>――企画がゲームからアニメに変わった経緯はどのようなものだったのでしょう。

>武内:めておさんが書き上げた大まかなシナリオを見て、ゲームにするイメージが
>浮かばなかったんです。「パリ新宿を覆う“街の天井”を飛びはねるように
>移動していく主人公」とか、「街中の人たちが踊りを踊っている」とか、
>躍動感にあふれるシーンが多く、これはAVGの止め絵ではなく映像作品向けだな、と。
>当時は『劇場版 空の境界』の公開がはじまっている時期でしたので、そのブ厚い
>シナリオを持ってアニプレックスの岩上敦宏プロデューサーに相談に行きました。

>――いきなりシナリオを持ってこられて、岩上さんの反応はどのようなものでした?

>武内:「わかりました。読んでおきます!」と即答していただけました。
>その後、ゲームを想定して書いたシナリオをアニメに適した形に推敲しなおして
>製作スタッフとのすり合わせをすませ、今は、ようやく具体的なイメージが
>見えてきた、というところですね。


ufotable partyでも「地味に進めている」と言われた「Girls' Work」ですが
やはり制作は進んでいる模様です。

どこかでも言いましたが、個人的にはその作品に最も合った媒体で作品を
見られるのが一番だと思っているので、このコメントを読んでアニメが
楽しみになりました。
しかも制作がufotableさんですし、期待する要素しかありませんでした。


「Girls' Work」以外にも「Fate/Zero」、「Fate/EXTRA CCC」、「魔法使いの夜」に
ついてもコメントが掲載されています。


まほよネタでは、武内さんが初めて小説版のまほよを読まれた時は瞬時に夢中になった
ために、コンビニに走ってコピー誌を作られたとか。

超読んでみたいです。






また、「電撃姫 2012-02」にもまほよの記事があり奈須さんのコメントが
掲載されていました。


>――青子と有珠と草十郎は、それぞれ他の2人についてどんな印象を
>抱いているのでしょうか

>【青子→有珠】共犯者。信用はできるが、信頼はできない。
>【青子→草十郎】邪魔者。信用はできないが、信頼はできる。
>【有珠→青子】色々と面倒な同居人。
>【有珠→草十郎】理解不能。
>【草十郎→青子】なんでいつも怒ってるんだ?
>【草十郎→有珠】きれいな子、
>といった感じです



とのこと。この辺りを踏まえた上で体験版をプレイしなおして
みると新たな発見がありそうです。  
Posted by humanity6 at 20:30Comments(32)

December 14, 2011

TYPE-MOONエース VOL.7


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というわけで、巷では既に情報は出ているようですが
「魔法使いの夜」の発売日が2012年4月12日と公表されていました。



2011年内発売予定が2012年4月12日発売予定に変更になったということで
どういう作業がされていたのかというのはファンにとっては気になる所ですが
奈須さん、こやまさんのインタビューにてそのあたりを含めて言及されていました。



>――開発にもようやく目処がつき、発売日も決定されたということで、
>今の心境をお聞かせください。

>奈須:待っていただいてるユーザーの皆様には、年内に発売できなくて申し訳ない
>気持ちでいっぱいです。作品的にも冬のお話なので、今年のクリスマスにはどうしても
>出したかったのですが。今回の体験版をプレイしたいただければおわかりになると
>思うのですが、今作は『画面演出』も作品の大事な柱となっています。
>今まで以上に繊細な演出調整をしているため、想定以上に時間がかかってしまいました。
>「納期に間に合わせる」と「作品としての完成度を増す」という2つの課題がある中、
>もう2年以上も演出作業に時間をかけているのだから、ここまできたら我々が
>現在できる最高のモノを作ろう―――そう結論し、年内発売より最終調整を
>優先させていただきました。発売を急ぐあまり残り3%をおざなりにするよりは、
>その3%を今まで通りに仕上げよう、と。


>――それではこれで発売日は確定ということですか?

>奈須:TYPE-MOONスタッフ全員が突然ぎっくり腰になったり、TYPE-MOONの社屋が
>何者かによって爆破されるようなことがない限りは大丈夫だと思います(笑)。
>演出もほぼ終わりが見えてきて、あとは最終調整とデバッグ作業を残すのみと
>なりますので。


>――現在の開発状況は?

>こやま:グラフィック自体はずいぶん前にほぼ終わっています。
>最初にシナリオが完成して、グラフィック、スクリプトという順に進んでいく
>訳ですが、マスターアップギリギリまでスクリプト、デバッグといった作業を
>続けることになります。僕のほうは、スクリプト担当のつくりものじから
>要望があったら、随時新しい絵素材を用意しているという状況で、根を詰めて
>作業するような峠は過ぎたかなと。だいたい9割ぐらいは終わっていると思いますが、
>やはり終わってみないと安心はできないです。




というわけで、演出、スクリプトの作業に多くの時間を必要としていたようです。

お二人のインタビューの他の部分でも演出担当のつくりものじさんのお仕事について
語られている場所がたくさんありました。
(つくりものじさんご本人に対するインタビュー記事はありませんでした)



本誌付録の体験版をプレイしての個人的な感想(ネタバレなし)など。

小さい頃に、それまで普通の絵本を読んでいたところに、初めて動く絵本とか
飛び出す絵本を見たときの衝撃、といった感じでしょうか。

それまで読んでいた普通の絵本と同様の「絵本」というカテゴリに含まれる作品では
あるのですが、画面の魅せ方の許容値が比較にならないくらい上昇していて
文章とイラストの魅力を限界以上に引き出す演出でした。

というか初回プレイ時はすごい、すごいばっかりでもう何やってんのかわかんないです。

ネタバレありで内容に踏み込んだ詳しい感想は、ここではなく別の場所で
発表する予定です。

体験版のプレイ時間は1時間といったところでしょうか。

あと予想通りで予想以上ですが有珠可愛いよ有珠。むしろ有珠ゲー。
あとダークホースで金鹿ちゃん。





で、そのまほよですが、

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「ロードオブヴァーミリオンRe:2」というアーケードゲームとコラボ予定とか。
カードゲームのようなのですが、こやまさんの描き下ろしイラストカードなども
実装される予定のようです。



その他新情報でいうと、TYPE-MOONの一番くじにて

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こやまさん描き下ろしイラストを元にしたフィギュアが商品に入るとか。
その他ラインナップは開発中ということで、来年夏に登場予定とのこと。



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あと「セイバー&セイバー・モータード・キュイラッシェ」のデコマス超かっこいいです。

ちなみに15日より松戸のグッスマカフェで展示開始という1/1V-MAXですが
公道は走れないものの、エンジンはかかって走行可能とか。


その他フィギュア関係では、

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「figma セイバー Zero ver.」が2012年3月発売予定、
「figma ファンタズムーン」が2012年5月発売予定とか。


また、気になっていた東出祐一郎さんによる「Fate/Apocrypha」の小説ですが
アサシンのジャック・ザ・リッパー陣営の小説で、アサシンのマスターも出てきていました。

とりあえずアサシン陣営の導入部の話、といった感じですが他のお話も
非常に気になるところ。何せApocryphaでは参加サーヴァントの数は14とか。

ちなみにこのApocryphaの小説、「ACT1」ということで今後も
ストーリーは続きそうな感じです。
ゲームどうこうのお話は全くありませんでした。



あと、同じく期待していたのですが「Fate/EXTRA CCC」については特に新規情報は
見当たりませんでした。


コミックについてはおなじみのBすけさんの「AATM」が面白かったです。
青&赤セイバーの共闘とかどう考えても熱い!



本誌レビューはこんなところで。

レビューでは触れませんでしたが、アニメ版Fate/Zeroの特集が大ボリュームで
掲載されており、非常に読み応えがありました。

最後にZeroのネタをひとつだけピックアップしておきますと、BD-BOXに収録の
奈須さんシナリオによる映像特典は、アイリスフィールネタのようです。

>――あおき監督は奈須さんのシナリオは読まれているんですよね?

>あおき:こうきたかーっと。

>奈須:まあ、人間糖分が必要ということですね。ビターな「Fate/Zero」に
>対してお茶請け的な。

>あおき:結構、長いんですよね。

>奈須:はじめ10分くらいって言われてて。切られることを前提で長いものを
>送ったら、そのままやりましょうと。


というわけでこちらも楽しみです。  
Posted by humanity6 at 15:42Comments(129)TrackBack(0)

November 30, 2011

Megami Magazine 2012-01

Megami Magazineにアニメ版Fate/Zeroの今後の展開などについて
少し掲載されていたのでまとめます。

多少ネタバレはあるので原作未読派の方はお気をつけ下さい。





  続きを読む
Posted by humanity6 at 00:15Comments(34)TrackBack(0)

November 08, 2011

Newtype 2011-12

「Fate/Zero」の記事は4ページあり、特に新規情報はなかったのですが
版権イラストが結構びっくりする内容でした。


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コンマテ4のアポクリファネタでラフ画像だけちらっと出てきていたジャンヌが!
アニメに登場するというわけではなさそうなのですが、ファンには嬉しいネタでした。


また、「“My Favorite SABER Project” こんなセイバーが見たい!」という企画が
始動するようです。

1.着てもらいたい服とそのシチュエーション
2.セイバークラス以外でセイバーが召喚されるならどのクラス?
3.切嗣以外でマスターを選ぼう!

というアンケートで、上位だったものを描き下ろし予定とか。
応募はWebNewtypeで行われるようです。


そして今週以降の放映予定についても掲載されていました。抜粋します。



7話 辺境の森

快楽殺人者の雨生龍之介は、偶然、召喚した英霊“キャスター”を殺人の師と仰ぎ、
誘拐した子供たちを次々と殺害していく。冬木市が混乱と恐怖に陥る中、
市内にある聖堂教会にマスターの使い魔たちが集結していた。
聖杯戦争の監督役を務める言峰璃正は、使い魔を通じてマスターたちに戦いの
一時中断を通達する。さらに、追加の令呪を報酬に提示し、雨生とキャスターの
討伐を求める。

脚本=ufotable 演出・絵コンテ=野中卓也 作画監督=茂木貴之



8話 魔術師殺し

ランサーのマスターであるケイネス・エルメロイ・アーチボルトが、冬木市の
郊外にあるアインツベルンの城に乗り込んできた。ケイネスは、自身の最高傑作
といえる魔術品“ヴォールメン・ハイドログラム”を操り、切嗣を追い詰めていく。

脚本=ufotable 演出=あおきえい、恒松圭、野中卓也 絵コンテ=あおきえい
作画監督=碇谷敦、茂木貴之、白井俊行



9話 主と従者

切嗣は、重症を負ったパートナー・久宇舞弥をアイリに預け、ケイネスにとどめを
刺すべく追撃を開始する。一方、ウェイバーは、キャスターのアジト“工房”の
場所にめぼしをつけていた。半ば強引にライダーに連れられて向かった工房で、
ウェイバーは思いがけない敵に襲われる。

脚本=ufotable 演出・絵コンテ=栖原隆史 作画監督=小船井充



10話 凛の冒険

冬木市で起きた連続殺人事件の犯人はいまだ見つからず、毎日のように子供が
さらわれつづけていた。そんな中、時臣の娘・凛は、連絡が取れなくなった友人・
コトネを捜しにひとりで夜の街へ出かける。商店街で子供を連れた不審な男を
見つけた凛は、男の後をつけるが……。

脚本=ufotable 演出=小笠原篤 絵コンテ=桧山彬 作画監督=菊池隼也





今月号についてはこんなところで。

次号予告では

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>Fate/Zero新企画発動!

というあおりが。
上記のセイバーのアンケートなのか、それとも別の何かなのでしょうか。  
Posted by humanity6 at 17:23Comments(230)TrackBack(0)

October 06, 2011

Newtype 2001-11

表紙は武内さん描き下ろしでした。

Newtype (ニュータイプ) 2011年 11月号 [雑誌]




本誌ではアニメ版「Fate/Zero」についての記事が8ページあり、新規情報も。


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>10月〜12月、4月〜6月
>2シーズン制で送る伝奇アニメ


ということで、全25話という情報は出ていましたが、分割2クールの放送形態とのこと。


>本作は前半戦と後半戦の「2シーズン」に分けて放送されることが決定した。
>第1シーズンは全13話で12月まで放送される。その後1クール(約3ヶ月)を空けて、
>第14話以降の第2シーズンは、来年4月から放送開始される予定。
>プロデューサーの岩上敦宏は「すべてはいいフィルムをつくるための判断です」と
>語る。ufotableの近藤光は「長丁場になるのでスタジオは大変ですが、最後に
>聖杯の願いがかなうことを信じています」と発言している。
>聖杯戦争の結末は来年の6月。


クオリティのことを考えての分割2クールという選択ということでこちらとしては
願ったり叶ったりといったところです。




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>2シーズンに分け
>Blu-ray Disc BOXでのパッケージ発売



>――BOXセット販売とは大胆ですね。

>近藤 Blu-rayにはテレビ放送版には入れられなかったシーンやセリフを
>収録することになりました。

>岩上 もちろんテレビ放送だけを見ても楽しめるつくりになっていますので
>ご安心下さい。ですが、テレビ放送版では尺の都合で入りきらない部分が
>幾つかありまして、Blu-ray BOX版はその部分を収録したオリジナル
>エディションとなります。


個人的にはなんにしろ全巻BUY確定物件だったのでBOXどうこうはあまり
関係ないのですが、BDではテレビ放送でカットした部分も収録されているということで
これはもうBUYするしか。

ちなみにこちらのBD BOXの発売日や価格についての情報はありませんでした。



その他、本誌の記事ではあおき監督、虚淵さん、近藤さんによるインタビュー記事と
キャラクターデザインの須藤さん、碇谷さんのインタビュー記事が掲載されていました。


一部抜粋しますと、

>――虚淵さんが絵コンテをご覧になった印象派いかがですか?

>虚淵 アニメ版「Fate/Zero」の構成はドラマの回、バトルの回と色合いが
>分かれているんです。バトルの回はすごいですよ。延々バトルしていますから。
>原作のネタを徹底して忠実に拾っていますし、むしろ原作で使わなかったアイデアを
>2〜3、オリジナルエピソードとして追加しているほどです。

>あおき 構成の時点で、虚淵さんから追加したいエピソードのアイデアが
>あったんですよ。第1シーズンにもオリジナルエピソードがあります。


ということで、虚淵さん考案のオリジナルエピソードが含まれているということで
これは原作組的にも楽しみが増してきた感じです。



本誌についてはこんなところで。

今月号ではさらに「My Favorite SABER」という20ページの小冊子が付録として
同梱されていました。

「Fate/Zero」と「カーニバル・ファンタズム」の両サイドに分かれた構成になっていまして
それぞれセイバー役の川澄さん、武内さん、その他声優さん、ufotableのスタッフさん、
ラルケのスタッフさんなどなど、ビジュアルと共に大量のコメントが掲載されていました。



こちらの川澄さんのコメントでZeroの今後について参考になりそうなポイントが
あったので少しピックアップします。


>中でも印象に残っているのはライダー(イスカンダル王)、とアーチャー(ギルガメッシュ)との
>「聖杯問答」(TVアニメ第11話)ですね。2人にはこてんぱんにやられました(笑)。



ということで「聖杯問答」は11話に含まれているようです。

最初は同人版Zeroの2巻の終了地点、つまり「聖杯問答」終了でちょうど1クールが
終わるのかなーと思っていましたが、1クール目は13話までということでもう少し
お話が進むのかも?

さらに本誌の方のインタビュー記事で近藤さんが

>近藤 第13話で第1シーズンが終わるんですが、おもしろい構成になっているんですよ。
>第1シーズンの結末を楽しみにしてほしいです。

とおっしゃっているので、どうもすんなりと第1シーズンが終わりそうにない気配が。


いずれにしろ第1シーズン終了時には首を長くして待つことになりそうですがw





ちなみに今月号の表紙イラストの図書カードが100名に当たるプレゼント企画があったり。
詳しくは本誌をご覧下さい。  
Posted by humanity6 at 17:57Comments(35)TrackBack(0)

September 06, 2011

電撃PlayStation Vol.502

「Fate/EXTRA」の続編、「Fate/EXTRA CCC」の情報が掲載されていました。

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>PSP
>RPG

>2012年春発売

>フェイト/エクストラCCC



記事中のコメントを見ると

>2030年の近未来を舞台に電脳世界での聖杯戦争を描いた「フェイト/エクストラ」。
>その「if」の物語を紡ぐ新作が登場!

とか。奈須さんのコメントでは

>「CCC」は「フェイト/エクストラ」の続編であり、趣きを180度変えて展開される物語です。

ということで、続編であることは間違いないようです。


またメインシナリオは奈須さんで、キャラ原案は武内さん、
メインデザイナーがワダアルコさんとのこと。



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そして新キャラ……と言い切っていいのかどうかはわかりませんが、ビジュアル的には
始めてみるキャラが3人紹介されていました



左から、

・桜っぽいビジュアルの少女「???」
・純白の衣装を纏った「セイバー」(CVは丹下桜さん)
・完全新キャラの「謎の少女」

です。


このセイバーはどうやら「セイバー・ブライド」と呼ばれているようです。
CVが丹下さんのままですが、EXTRAの赤王さんと正体は一緒なんでしょうか?

また、記事を見たところ今回桜……といっていいのかどうかはわかりませんが、
とにかく桜っぽいキャラがかなり物語の中心に近いところにいる模様です。
というか、ゲームの全体的な色調が、こう……。


今回は初報ということもあってか、ゲーム自体の情報はあまりありませんでした。


また、本作には限定版があるとか。


>限定版 タイプムーン Virgin White BOX内容
>・武内崇描き下ろし豪華特製BOX
>・セイバー・ブライド figma
>・今作のイラストのすべてが詰まったビジュアルワークス
>・丹下桜(セイバー役)によるリミテッドキャラクターソングを収録したアルバム

>先着購入特典
>「フェイト/エクストラ CCC Virgin Bride」



とりあえずBUYで。続報を期待しています。  
Posted by humanity6 at 13:02Comments(138)

August 24, 2011

Comic REX 2011-10

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今月号には特別付録ということで
「TAKE MOON×TYPE-MOON 10周年記念 スペシャルドラマCDカレー先輩と呼ばないで!」
が同梱されていました。

さっそくドラマCDの軽い解説、の前にひとつニュースを。


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11月26日に「TAKE MOON特別版」が発売で、その特典に何と
「カーニバル・ファンタズム」番外編DVDがつくとか。

完全新作ということで内容が気になるところです。
価格は3990円とのこと。








それではドラマCDの内容の軽い解説など。





タイトルが「カレー先輩と呼ばないで!」となっていますが、収録されているのは
「TAKE MOON」で言う「シエル思う故にカレー在り」と「酔姫」の2本をドラマCD化したものです。

シエル先輩めっちゃ優遇されとるやん!と一瞬思ったのですが、ここでドラマCD化
されたということは、アニメとしてCP本編のエピソードには入らない公算が大きいということで……。




それはさておき、ドラマCDの方はネコアルクたちがラジオを聴いているという体で
2本のラジオドラマが流れます。

ひと美さん(秋葉役の声優さん)演じるネコアルクはガチ。


話としては原作ほぼそのままで少しだけドラマCD用にセリフが増えている
といった感じでしょうか。

メインのキャストは

遠野志貴:野島健児さん
アルクェイド:柚木涼香さん
シエル:佐久間紅美さん
遠野秋葉:ひと美さん

となっており、ほぼこの4人で回されています。

ということで、「カレー先輩と呼ばないで!」で有彦の声優さんが出てくるのかなーとか
思っていたのですが、有彦のセリフは志貴のセリフに置き換えられていました。

「酔姫」では序盤に少しだけ秋葉のセリフが足されており俺得。
あと秋葉は原作で志貴の歓迎会ってことで飲酒してましたよね?とか何とか。

とりあえずシエルファンマストバイといった感じであると思います。  
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August 07, 2011

Newtype 2011-09

アニメ版「Fate/Zero」の放送局が公開されていました。

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>TOKYO MX・MBS・チバテレビ・tvk・テレ玉・とちぎテレビ・群馬テレビ・BS-11他にて
>2011年10月より放送開始予定


テレビ局についてあまり詳しくわからないのですが、なるべく最速の放送を
観ることができるように調整したいと思っています。




さらに、

>第1話が誰よりも早く観られる「星海社×角川書店 連合試写会」の開催が決定

>コミックマーケット80、アニプレックスブースにて、「Fate/Zero」オリジナルグッズ販売と、
>最新PV公開が決定。

とか。
PVは問題なく観られそうですが、試写会にも是非参加したいところです。



また、今号のピンナップには武内さん描き下ろしの水着セイバーが。

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ビューリホー!



アニメについてはこのくらいですが、角川系のTYPE-MOON関連の出版物について
いくつか情報があったのでまとめておきます。

・ヤングエース11月号(10月4日発売):武内さん描き下ろし表紙&セイバーフィギュアが付録
・ヤングエース12月号(11月4日発売):フォトスタンドクロックが付録
・Newtype11月号(10月8日発売):武内さん描き下ろし表紙
・コンプティーク9月号(8月10日発売):武内さん描き下ろし表紙&赤セイバーにいてんごが付録
・コンプエース11月号(9月26日発売):武内さん描き下ろし表紙
・コンプエース12月号(10月26日発売):10周年記念ドラマCDが付録

ということでZeroのアニメ放映のタイミングで色々プッシュされている模様です。

また、「MELTY BLOOD X」2巻が11月26日発売予定とのこと。



  
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August 02, 2011

ヤングエース 2011-09

といっても、今号のネタはあまりありませんが。

まずはこちら。

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11月号(10月4日発売)のヤングエース表紙が武内さん描き下ろしで
そのイラストのセイバーが付録として同梱されるとのこと。



また、10月号(9月3日)では付録に武内さんイラストの「Fate/Zero」クリアファイルが
ついてくるとか。




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そして2012年3月26日発売予定のコミック版「Fate/Zero」3巻の限定版では
武内さん描き下ろしの別カバーが付き、そのイラストのフィギュアが付いてくるとか。


ちなみにコミックス1巻は9月3日発売、2巻は10月4日発売と2ヶ月連続で
刊行予定とか。



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ちなみに今号ではミニうちわが付録としてついてきました。  
Posted by humanity6 at 21:17Comments(934)

July 21, 2011

週刊ファミ通 2011-08/07

以前行われたイメージエポック新作発表会にて公表された
「TYPE-MOON×Imageepoch Project」について、イメージエポック社長の
御影良衛さんがインタビューにて言及されていました。




>――いままさに、仕込まれているところですか?

>御影 昨年11月の発表会でお話した、制作費10億円以上となるTMプロジェクト(※3)
>が、徐々に動き出しています。それともうひとつ、大型商品を展開しようと計画
>しているんです。このふたつを軸に、どのようなタイミングでほかの作品を
>投入していくのかというロードマップはできているので、ユーザーさんと意見の
>キャッチボールをしつつ、やっていきたいと思っています。



>※3 TMプロジェクト……
>ノーツのゲームブランド“TYPE-MOON”とのコラボレーションプロジェクト。
>長期の開発期間と、多大な制作費を投入し、大型タイトルの制作が進行中という。



ということで、企画が進行中とのこと。
詳しいゲーム内容については明らかにされていませんが、色々と楽しみなところです。


参考リンク:
◆ イメージエポックのTYPE-MOONとのコラボタイトルは10億円規模!御影社長&宇田Pのインタビューが掲載
(ゲーム好きの戯言ブログさん)  
Posted by humanity6 at 03:25Comments(108)

January 05, 2011

Newtype 2011-02

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>Fate/Zero

>2011年TVアニメ化決定


情報的に新出なのはこれだけで後は版権絵たくさんとか、奈須さんと虚淵さんの
インタビュー2ページとか、武内さん、近藤さん、岩上さんへのインタビュー
2ページとか、監督のあおきさんへのインタビューが1ページとかでした。



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ウェイバーかわいい。


奈須さんと虚淵さんのインタビューより。


>――お2人はアニメ制作にどのようにかかわっていますか?

>虚淵 僕は本読み(脚本会議)に参加しています。
>奈須さんは闇の首領、という立ち位置ですね。

>奈須 虚淵さんでは判断がつかないところだけ、僕と虚淵さんで夕飯を食べつつ、
>打ち合わせをしています。
>それ以外はかかわっていなので、基本的にはお客様として楽しみにしているんです。
>(以下略)

と、お二人はこういう形でアニメに関わっておられるようです。


ちなみに武内さん、近藤さん、岩上さんのインタビューによりますと
「Fate/Zero」と「Girls' Work」ではGWの方が企画としては先に動いていた
とか何とか。



また、あおき監督のインタビューでは


>――今回「Zero」にあたり、スタッフとはどんな方向性のアニメにしようと
>話をしていますか?

>あおき 「バットマン」の「ダークナイト」をめざしましょう、とスタッフとは
>話しています。「バットマン」にはティム・バートンの監督作も、
>ジョエル・シュマッカー監督作もありますが、その中の「ダークナイト」の
>イメージです。重量感のある、ハードボイルドな作品をめざしています。


とのこと。

実は私も「ダークナイト」が大好きなので、これは非常に期待です!







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「Girls' Work」については「アニメ化企画進行中」のままで、特に新しい情報は
出ていませんでした。


進捗については

>――「GW」はどんな状況ですか?

>岩上 現在、文芸作業中です。星空めておさんからゲームの脚本をいただきまして、
>これをどう映像にしていくか、検討しているところです。

>近藤 これはアニメにするのは大変だぞと思っています。

>岩上 星空めておさんの書いたゲームの脚本が膨大で、アニメにまとめるには
>倍以上のボリュームがあるんです。これを消化したうえでアニメにしないといけない。
>いま、その方策を検討中です。



とのこと。また、



>近藤 いろいろと動いていた作品もありましたが、やっとひと段落したので、
>'11年は「Zero」一色です。


とのコメントもあり、「GW」が実際観れるのはもう少し先になりそうな気がしました。





あとは、「空の境界」終章で記事が2ページ、「カーニバル・ファンタズム」の
記事が2ページありましたが、こちらも特に新規情報はありませんでした。

CPの方は版権絵がいわゆるマジカル勢(ファンタズムーン、マジカルアンバー、
カレイドルビー、マジカルカレン)で、「TAKE MOON」では出なかったキャラも
出てくるようです。





次号ですが、付録に「TYPE-MOONクリアファイル」が付き、また誌面も
「Fate/Zero」の総力特集があるようなので期待しています。  
Posted by humanity6 at 15:52Comments(29)TrackBack(0)

December 22, 2010

コンプエース 2011-02

2011年1月26日にコミックス3巻が発売される、ひろやまひろしさんの
「Fate/kaleid liner プリズマ☆イリヤ ツヴァイ!」ですが、早くも
コミックス4巻の情報が掲載されていました。


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4巻は2011年9月26日発売予定で、完全受注限定の限定版が発売されるとのこと。


限定版の内容ですが、

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1 ねんどろいどぷち プリズマイリヤ
2 完全録おろしドラマCD
3 限定版仕様コミックス


とのことです。

ねんぷちの画像などはまだアップされていませんでした。


価格は2500円。
受注の締め切りは2011年3月30日とのこと。





ちなみに来月号のコンプエースは表紙がひろやまさん描き下ろしで
付録に「TYPE-MOONカレンダー2011」が付くとのことです。  
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October 23, 2010

コンプエース 2010-12

というわけで、予告どおり付録にオリジナルドラマCD
「まほうつかいの箱 〜沈黙のルビー アルマゲインパクト〜」が
同梱されていました。



そして、気になる美遊の声優さんは……


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名塚佳織さんでした。



ドラマCDの感想はネタバレ避けのために一番下にて。


他にTYPE-MOON関係の付録ではリバーシブル特大B2ポスターということで
片面は武内さん描き下ろしの表紙イラスト、もう片面はひろやまひろしさんの
描き下ろし……かどうかはちょっと判断がつかないのですが、プリヤのイラストです。

また、アンケートを出すと抽選で表紙イラストの図書カードが100名に当たるとのこと。



あと、情報面では「まほうつかいの箱 TAKE-OUT CD BOX」がやはり冬コミでの
先行販売とのこと。
ただ、TYPE-MOONブースではなく、恐らくフロンティアワークスブースな感じです。



そして、「路地裏ピラミッドナイト」を原作として「MELTY BLOOD X」が今月号より
連載開始です。個人的にはリーズの登場が増えるので嬉しいですね。









では、以下ネタバレしつつの軽い感想です。




  続きを読む
Posted by humanity6 at 21:54Comments(320)

September 22, 2010

コンプエース 2010-11

先月号に引き続き、「MELTY BLOOD X」が掲載されておりましたが、
結論としましては、

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>"MELTY BLOOD X”
>ドラマCD「路地裏ピラミッドナイト」を原作に連載決定

ということのようです。


「路地裏ピラミッドナイト」はTYPE-MOONエースvol.3付録の
ドラマCDですね。


連載開始時期は明言されていなかったのですが、来月号の予告に名前が
なかったので、少なくとも再来月以降になりそうな感じです。



そして来月号ですが、

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予告の通り表紙は武内さん描き下ろしのプリズマ☆イリヤ&ひびちかで、
付録にプリズマ☆イリヤとひびちかのコラボによるドラマCDが同梱
されるとのこと。


ちなみに美遊の声優さんですが、来月号で明らかにされる模様です。  
Posted by humanity6 at 23:51Comments(502)

August 26, 2010

コンプエース 2010-10

今月号というか、来月号のネタが中心です。


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最終回を迎えたはず……のコミック版メルブラですが、今月号に謎の予告漫画が
2ページ掲載されていました。その名も「MELTY BLOOD X(仮)」


予告漫画を読んだだけでは何のことやら全く見当がつかなかったのですが
詳細は次号で発表されるようです。





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「プリズマイリヤ ツヴァイ」のラストのページで

>さらに次号、マル秘発表!

とのこと。


これも詳細不明で次号待ちです。






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そして最後は9月10日発売予定のコンプティーク10月号の表紙です。
こやまさん描き下ろしの青子のイラストですね。




とにかく来月号は要注目になりそうです。  
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July 27, 2010

電撃大王 2010-09

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まずはこちら。

電撃大王で連載されていた佐々木少年さんの「真月譚 月姫」がこのたび
最終回を迎えました。

7年間、素晴らしい作品をありがとうございます。お疲れ様でした。

単行本最終巻は9月27日発売予定とのこと。
私は完全に単行本派で本誌は読んでいないので、とても楽しみにしています。





そして話は変わって。

C78の電撃家ブースにて「真月譚 月姫」関係のアイテムが販売されるという
情報が出ていましたが、そちらの詳細について。



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>SHINGETTAN TSUKIHIME ILLUSTRATION ANTHOLOGY

>CLAIR DE LUNE(クレール ド ルーヌ)

>イベント価格 1000円

>本誌連載もクライマックスを迎える『真月譚 月姫』のトリビュートイラスト冊子。
>人気イラストレーター約30名が月姫人気ヒロインズを魅力たっぷりに
>描く夢の企画だ!

>執筆予定作家
>武内崇、佐々木少年、藤真拓哉、小梅けいと、ウエダハジメ、七尾奈留、
>しゃあ、八雲剣豪、九尾、無一文、赤丸、鈴羅木かりん、桜沢いづみ、
>逢倉千尋、るろお、としぼう、ベンジャミン、nino、ONION、仏さんじょ、
>タコ焼き、城爪草、雅樹里、剣康之、有馬啓太郎、凪良、Tomatica、
>会田孝信、氷川へきる ほか(※執筆作家は変更になる可能性があります)


というわけで、表紙は武内さん描き下ろしとのこと。

フランス語は知らないのですが「CLAIR DE LUNE」で「月光」という
意味っぽいです。


C78以降の販売について現時点では

>※コミックマーケット78以降の販売は未定となっております。

ということです。  
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July 07, 2010

電撃PlayStation Vol.475

Fate/EXTRAの記事が6ページ掲載されており、そのうち4ページが奈須さんへの
インタビュー記事でした。


以下、気になった点を抜粋します。


>――では、奈須さん自信がお気に入りのキャラクターは誰でしょうか?

>奈須:まだ公開してないんですが、●●●ですね。彼は新納さんがモチーフを作って
>くれたのですが、ほかにおバカなキャラクターがいなかったので「コイツ、ちょっと
>あいきょうのあるヤツにしていいですか」と相談して、少しずつ変化させていったら
>妙な味を出し始めて……僕もゲラゲラ笑いながらセリフを書かせていただきました。

>あとはアサシンのサーヴァントは僕らの世代が大好きな人物をモチーフにしているので、
>こちらも書いていて楽しかったですね。CVも安井邦彦さんに担当していただき、大変
>凶悪……いえ、たいへん凛々しく演じてもらえました。




バカキャラいますよ。とのこと。「彼」という呼称なので男ではあるっぽいんですが、
その他、マスターかサーヴァントかなどは全く不明です。

この間の体験会で1回戦までプレイした中では、該当するようなキャラは見なかったと
思うんですが……。



そしてアサシンについて。とりあえずハサンの一族ではないっぽいです。

「CVも」という表現が気になって、安井邦彦さんについてちょっと調べてみました。



安井邦彦(ウィキペディア)


こうして演じられた役柄を拝見しても、関係がありそうなポイントにピンと来ません。

個人的に気になるのはONEOUTSの秘書さん、八神庵、烈海王あたりなんですが、うーん。








>――『エクストラ』の制作を終えてみて、1番よく書けたと思う部分はどこでしょうか。

>奈須:ラスボスのマスターとサーヴァントのコンビですね。実は、この2人を通じて
>『stay night』ではボツにしたアイデアが蘇るとは……と。言葉遊びの1つなんですが、
>こんなタイミングでお蔵入りから出てくることになるとは思ってもいませんでしたので。



「stay night」のボツアイデアについてですが、結構裏話的にボツネタなどは出てきて
いるので、どれが該当するのか分かりません。表に出てきてない分かも知れませんし。


個人的に「stay nightのボツアイデア」と聞いてまっさきに頭に浮かんだのが
「ロリキャスタールート」でした。……なんでさ。

「あくじょですけどがんばりますっ!」みたいな。どう見ても関係無さそうです。




またラスボスについては新納さんからのオーダーで、Fateの言峰や空の境界の荒耶のように
「思想的なキャラクター」になっているとのこと。


色々と想像力を掻き立てられるところであります。  
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June 29, 2010

ゲーマガ 2010-08

「Fate/EXTRA」について、奈須さんとマーベラスの水谷チーフプロデューサーへの
インタビュー記事が4ページ掲載されていました。



気になった箇所を少し抜粋します。




>――サーヴァントの元ネタとなる英霊の選抜はどうやって行いましたか?

>奈須 半分くらいは新納さんが決めて、もう半分は自由に決めさせてもらいました。
>ラスボスについては、会議中にシャレで言ったことがみんなに大受けして、
>その案が採用になりました。なので、ラスボスについてはちょっと冒険していますが、
>そのお陰で「コレをラスボスにする以上、この話はこう落とすだろう」とストーリーの
>芯となる部分が決まったのですが。


PRGなんだからそりゃラスボスいるか、と今更ながら思い至りました。

シャレで言って大受け……全く想像がつきません。
現状で公開されてるサーヴァントの中に当てはまるのは居ない気はするんですが……。





また、ロード時間はかなり短くなっているとのことで、グラフィックやサウンドの質も
向上しているとか。




>――では最後の最後に、「Fate」ファンの中でも、「こんなの『Fate』じゃねえ!」と
>言っている人たちに向けて、奈須さんからメッセージをお願いします。

>奈須 近作のシナリオを知り合いのライターに見せたら「おい、これもうほとんど
>奈須きのこの完全新作じゃねえか」と呆れられました。それくらい「EXTRA」には
>奈須きのこ成分が入っています。ですから「『Fate』であって『Fate』じゃない、
>新しい奈須きのこ」、そう思っていただいて結構です!RPG好きじゃない人にもぜひ
>楽しんでほしい。あと赤セイバーは本当にかわいいぞ!!




最近EXTRA関係の雑誌の記事などを見るごとに期待値は上昇しているんですが
これを読んでさらにテンションがあがりました。

ちなみに「知り合いのライター」って虚淵さんでしょうか?  
Posted by humanity6 at 04:02Comments(53)TrackBack(0)

June 23, 2010

週刊ファミ通 2010-0708

Fate/EXTRAの記事が2ページありました。


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「怪力を誇る謎のサーヴァント」とか。
クラス名は不明です。

ビジュアル的に歴史上のとある人物を強く連想しますが、果たして……。

ちなみに、このサーヴァントとランサーとの戦闘シーンの画面も掲載されていましたが、
馬に乗っていたりということはありませんでした。






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そしてマスターだかサーヴァントだか分からない双子キャラとか。
片方がマスターでもう片方がサーヴァントという可能性もありますか。

こちらのキャラはは公式サイトのPVでちらほら出てましたね。


ちなみにこの双子、固有結界持ちとか。


セイバーエクストラが

>自我を薄めることで存在を
>消そうとする固有結界とは……
>ええ、回りくどい真似をする!

とコメントしてたり。


まるで固有結界のバーゲンセールだな!



あと、「令呪」のシステムはゲームに組み込まれているようです。

どういうシーンで使用できるのかは分かりませんが、やはり3回使い切ると
聖杯戦争から脱落ということになってしまう模様です。




また、電撃PlayStationも購入してきたんですがこちらにもFate/EXTRAの
記事が掲載されていました。

新規情報は特にありませんでしたが、サンプル版ROMのプレイ感想が少し。


戦闘の難易度がなかなかシビアでかなり面白いとのこと。

世界樹で死にまくった人間としてはこれぞ新納さんといいますか、個人的には
嬉しい情報です。


>とくにキャスターでプレイすると、そのマゾさが顕著。
>2、3回攻撃されただけで死にそうになるし、こちらの攻撃が成功しても
>全然ダメージを与えられないしでもう大変です(笑)


とか。キャスターェ……  
Posted by humanity6 at 20:38Comments(2645)

June 18, 2010

TYPE-MOONエース VOL.5

というわけで恒例の一冊まるごとTYPE-MOON雑誌、今回も盛りだくさんな内容でした。



まずは新規のニュースを。


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>劇場版 Fate/stay night UNLIMITED BLADE WORKS

>9月30日

>BD通常版 7140円
>BD初回版 9240円
>DVD 5985円

>映像特典に各種予告編を収録。BD初回限定版には武内崇描きおろしジャケットと
>石原恵、山中虎鉄描きおろしエクストラジャケット、生フィルムカット、
>原画集、カラーイラスト画集を同梱予定。



BD初回版大勝利ですねコレ。

DVD版は通常版しかないっぽいので、また再生機器が無いのにBDを買う簡単なお仕事に
従事する必要があるようです。

また生フィルムが同梱されるようですが、今度はいいシーンのが当たりますように。




あと、BD&DVDの発売日が「魔法使いの夜」とかぶっていますが実はコレ、偶然とのこと。


プロデューサーの小倉さんのコメントによりますと

>発売日を9/30にしますとTYPE-MOONさんにお話した時に、「実は…」と切り返された
>時には驚きました。


奈須さんは

>「魔法使いの夜」と同日発売なのは、実は全くの偶然だったんですが、こういうお祭りの
>空気を引き当てることこそ「結果オーライ」がTYPE-MOONの座右の銘たる所以です。

とか。


すごいですねこのシンクロ。






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>ひびちからじお
>TYPE-MOON VOICE PHANTASM

>7月26日から配信

>キャスト 仙台エリ、本多陽子





らっきょラジオ、Fate/stay tuneが終わり、Zeroの方も次回で最終回ということで
TYPE-MOON系のラジオが無くなっちゃうなー、と思っていたところにこの朗報。

2週スパンで7月26日スタートということで今から非常に楽しみです。
長寿番組になりますように。






本誌の構成の方ですが、いつものように各ゲームの紹介などしつつ巻末の方に
コミック、コラムが載っているといった形でした。




まほよについてはTECHGIANと同様に奈須さんとこやまさんのインタビュー記事と
CGが掲載されていました。

インタビュー内容、CG共にTECHGIANの物と似通っていました。
TECHGIANの記事を読んでいたときも思ったのですが、こちらでもまほよの演出について
言及されている箇所が多々みられます。

掲載されているCGの中には多彩な演出を彷彿とされる物も含まれており、実際に
ゲームをプレイする日がとても楽しみです。





EXTRAについては公式ブログで触れられていた通り、ゲーム紹介のほかに奈須さんと
ワダルコさんへのインタビュー記事と、ワダさん描き下ろしコミックが掲載されていました。


ゲーム的に新規情報はあまりなかったのですが


>ワダ:1度クリアするとデータが引き継げたりするんですか?

>奈須:レベルやお金などの全データを引き継げるわけではありませんが、2周目以降の
>プレイを楽にできる得点はあります。キャスターでプレイしたい方は、2週目以降に
>挑戦したほうが無難ですよー。


とのこと。

うーん、どうしましょうか。
ゲーム的には初回はセイバーエクストラ選択が安定なようなのですが。






その他記事としましては「TYPE-MOON Characters GR Collection」など。

GRは「gender reversal」の略で、要するに「型月キャラを性別反転させてしまおう」と
いう企画のようでした。エイプリルフールでまほ箱でやってたアレですね。


とりあえず逢倉千尋さんによるギルガメッシュ(♀)がふつくしすぎでした。
あと幹也(♀)が恐ろしく色っぺーなーとか、何故このラインナップに食い込めるのか
というアルバ(♀)が可愛らしかったです。

その他、カナン、アーチャー、ランサー、ファンタズムーン、藤ねえなどがGRしてました。





声優さんの特集は、凛役の植田佳奈さんでした。
インタビューページで「初めてTYPE-MOONを知ったのは?」という質問に対して

>植田:まだ関西にいたころ、あるアフレコサークルに入っていたんですけど、
>その関係上、同人誌や同人ゲームはよく見ていたんです。そのなかのひとつに、
>ちょうど発表されたばかりの「月姫」がありました。そのときに「TYPE-MOON」を
>初めて知りました。

と回答されていてびっくり。


「発表されたばかり」というタイミングがいつかは定かではありませんが、
型月歴が負けている可能性ががが。

別に勝ち負けがどうとかいう問題ではないんですがっ!






コミック陣の後は恒例のコラムコーナーでしたが、ufotableの近藤プロデューサーの
コラムに、現在製作中の阿波踊りらっきょポスターのラフ画像が。

式&鮮花なんですが、これ、超いいです。
バックが河なんですが、この間見てきたのでさらに感情移入してしまいました。



そして長らく音沙汰が無かった「終章」の情報も少し。


>そして、もうひとつのご報告が終章。
>絵コンテ作業が終わり、作画作業に入りました。(拍手)パチっパチっパチっ。

>2章以来の登場となる『 』と7章から少しだけ大人になった黒桐くんの
>ふたりのシーンの物語。美しい画面で最後を飾れるよう、スタッフも最後の頑張り。
>終章は技術的にもワークとしても、新しいことにいくつもチャレンジしているのだけど、
>これは後日にご報告させてください。タフで忍耐名作業だけに、ふたりの距離感や
>空気感をより感じてもらえると報われる。

>音響的にも、坂本(真綾)さん、鈴村(健一)さんの収録も近々というところです。
>いい収録になると思うな。たったふたりの収録ブース。これまでの7章よりも、
>ふたりの演技がより生っぽくできるような収録方法を考えています。楽しみ。



楽しみ!

情報が出ていなくてちょっと不安になってたんですが、着々と制作は進行している
ようで安心&期待です!






本誌のネタはこのくらいで。






広告ページですが、コンプティークが今後TYPE-MOON特集を組んでいくとのこと。



>8月号

>記事&コミックの大ボリューム40ページによるTYPE-MOON大特集!
>なんと発売直前「フェイト/エクストラ」特別読みきりコミック掲載!!


>9月号 10月号

>こやまひろかずかきおろしの「魔法使いの夜」が2号連続で表紙に登場!
>付録も熱い!!


>11月号

>「魔法使いの夜」大特集!
>&TYPE-MOON特製付録が付いてくるぞ!!




と言うわけで今後も楽しみです。  
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February 24, 2010

コンプエース 2010-04

タイトルは4月号になってますが、むしろ
「4月号に掲載されてた5月号(3月26日発売)のネタ」です。


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>武内崇×都築真紀が贈る、なのは&Fateの豪華コラボ企画が満載!

>夢の競演!! 表紙は武内崇描き下ろし なのは&Fateのコラボイラストが目印!!

>都築真紀 原案・脚本 なのは&Fateコラボ漫画
>漫画を手がけるのはこの二人! 藤真拓哉 ひろやまひろし



ということで、色々企画が用意されているようです。



ちなみにコンプティーク4月号(3月10日発売)では表紙が武内さん描き下ろしの
セイバーエクストラのイラストで別冊付録も付いてくるとのことです。


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こちらが描き下ろしイラストです。  
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February 09, 2010

Newtype 2010-03

同日公開開始の劇場版アニメということで、武内さんと「魔法少女リリカルなのは」
シリーズの原作者である都築真紀さの対談記事が4ページありました。

お互いに劇場版について語られているのですが、次の展開について少し言及された
箇所があったので抜粋します。



>都築 

>(略)

>でも「Fate/stay night」も今回は凛ルートでしたけど、もうひとつ桜ルートがあるじゃ
>ないですか。次の劇場版の構想はどうなんですか?


>武内 次の劇場とか、そういう構想は僕らにはないですよ(笑)。でもやっぱり皆さん、
>桜ルートもアニメで見たいのでしょうか?

>都築 桜ルートは「Fate/stay night」の最後にくる話ですし、自分は大好きですから。

>武内 恐らく、桜ルートまで描いて、始めて「Fate/stay night」を語りきったと言える
>というようなニュアンスだと思います。その意味では、たしかに至るべきゴールのひとつ
>なのかもしれませんね。個人的には、求められているかどうかはさておき、オリジナル
>ストーリーとかおもしろうだなとは思います。

>一同 おおっ。

>武内 まぁ夢のある話ですよね、というところで(笑)。




というわけで、現状では何も決まっていないようです。

劇場版Fateも好スタートを切れたようで、舞台挨拶では声優のお三方も
「桜ルートやれたらいいね」とおっしゃってましたし、まあありえない話では
ないんじゃないかなー、といったところでしょうか。  
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January 24, 2010

KOBO Vol.6

講談社BOXファンクラブ「KOBO」の会報が届いたんですが、新しい漫画雑誌
「AMASIA(アメイジア)」の広告に奈須さんの新作?の情報が。



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>「宙の外」 奈須きのこ


内容については完全に不明ですが、新しい動きがあるようです。

雑誌は2010年春発売予定とのこと。  
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December 25, 2009

コンプエース 2010-02

今月号の付録は「Fate/Zero」特別ドラマCD「イートイン・泰山」です。



以下、あんまりネタバレしてないですが少し感想を。




  続きを読む
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December 22, 2009

TYPE-MOONエース VOL.4 店舗特典まとめ

「TYPE-MOONエース VOL.4」を購入するとオリジナル特典が付く店舗がある
ようなので、まとめてみました。


・アニメイト:複製ミニ色紙
・ゲーマーズ:オリジナルブロマイド
・とらのあな:特製イラストシート
・eWonderGoo:ポストカード
・マグマニ:キャラクターブロマイド






他に情報をお持ちの方がいらっしゃれば、コメント欄で教えていただけると
助かります。  
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December 21, 2009

TYPE-MOONエース VOL.4

まず「魔法使いの夜」についての情報なのですが、新規情報は殆どありませんでした。
発売日についても「2010年予定」となっています。




それについて奈須さんは

>奈須:今回、新しい情報を期待してくれたみなさんには申し訳ありません。
>次に情報を出すときは発売が決まったときと誓っていましたので、今回は敢えて、
>新しい情報を出すのを控えさせてもらいました。ゲーム本編での楽しみをマックスに
>してもらえるよう、出し惜しむのがうちの伝統なのです。
>何度も聞いたよって思われるかもしれませんが、とにかくスタッフ一同必死で制作に
>邁進しています。もうしばらくお待ちいただけますようよろしくお願いします。

とおっしゃっていました。



気になる制作の進行度は

>全体の進行度をトータルで計れば80%は越えていると思うのですが、TYPE-MOONでの
>ゲーム開発は残り20%が最後の山場であることが多く、まだ明確に先が見えない部分も
>残っています。とは言うものの、制作は峠を越えていますので、あとはどこに着地
>するか?というところです。

とか。




あと、「新しい情報を控えさせてもらいました」とありましたが、そういうわりに
見逃せない情報がひとつ。


ルートについてですが、まほよについては「複数ルートがある、という形式ではない」
とのこと。
「ヒロインを攻略するタイプのものではなく、ひとつの主題が続く話だから」
のようです。



……有珠(´;ω;`)

個人的には「鬼哭街」や「ひぐらしのなく頃に」などもプレイしたことがあり、
1本のルートであることには何ら問題を感じないのですが、有珠とキャッキャウフフ
できると想定してた身にとっては結構驚きでした。

願わくば、プレイ終了後に「あー、これは1本ルートでないとダメだわ」と思える
作品であっていただければと思います。


まほよについてはこんなところで。




続いて「Fate/EXTRA」について。



巻頭から32ページにわたる特集が組まれており、PVも含めて膨大な情報が掲載されていました。
ゲームのシステム的な話については今週の公式サイトの更新によって情報が出る
でしょうからここでは割愛しておきます。

インタビュー系の記事でまずびっくりしたのが新納さんがかなりガチなTYPE-MOONファン
だったということでしょうか。


>「月姫」も発売当初にプレイしましたし、同人誌即売会で「月姫読本」を購入して
>読みあさったりもしました。


ぱないの!

だからどうだと言われてしまえばそれまでなんですが、劇場版「空の境界」を見て
原作ファンの方に制作に携わって戴けるありがたみをひしひしと感じましたので
プロデューサーである新納さんがTYPE-MOONファンと聞くとやはり嬉しいです。




話は変わって、セイバーエクストラについて。

あの個性的な服装はよく話題に上がるところですが、それについては

>彼女の正体がわかればなぜあんなコスチュームなのか、納得していただけるはずです。
>アイツならやりかねない……と。

とか。とりあえずセイバーエクストラの中身がアルトリアでないことは確定なのですが、
このあたりから真名を逆算してみるのも面白いかも?

キャストが「Fate」と変わっているキャラは中身が別人と考えて良いとのことですが、
「アーチャー」のキャストは諏訪部さんとのことなのでそのまま「アーチャー」のようです。

ちなみにセイバーエクストラが丹下さんになるきっけけは武内さんだったとか。





新キャラについては、名前は明らかではないんですがPVの方でわんさかグラフィックが
でていました。

その中に1つ見覚えのあるキャラが……。
間違っていたら恥ずかしいので名指しはしませんが、「そう来るか!」とかなり
テンションが上がってしまうサーヴァントでした。

確かにセイバーエクストラ≠アルトリアであれば、あり得る存在かなーと。




とりあえずPVはアリプロさんの曲もあいまって、本当にテンションあがること請け合いです。

いつかは公式サイトでも見られるようになるとは思うんですが、EXTRAの購入を
迷っている方は一度このPVを見てみることをオススメいたします。


こんなブログやっている人間なんで、信用できないと思われる方もおられると思いますが
とりあえず私はPVを見て、FateやTYPE-MOON抜きでゲームとして興味がでてきました。





ちなみにこのPV、5個のキーワードが埋め込まれていて、それらを繋ぎ合わせるとひとつの
URLになり、アクセスすると驚きのコンテンツにたどり着けるとか。

とりあえずURLは完成させてみたんですが、今のところコンテンツは存在していないようです。



あと、コメント欄にて魔術師の読みが「ウィザード」であることについて色々書きましたが
「マギ」「メイガス」でないことには意味があるとPVで気付きました。
浅はかなことを言ってすみませんでした……。




EXTRAについてはこのあたりで。







劇場版Fateについても大特集が組まれていましたが、こちらはインタビューメインの
構成で、それほど新規情報はありませんでした。

上映時間については102分とのこと。
また、音楽担当の川井憲次さんによりますと、劇場版Fateでは1曲除いて全部新曲
らしいです。そしてその1曲とは「エミヤ」とのこと。

GJ!!


ちなみに、2010年2月10日に
「劇場版 Fate/stay night UNLIMITED BLADE WORKS 公式ガイドブック」
なる書籍が出版されるとのこと。










あとは関連商品やフィギュア、コミックスなどなのですが割愛させていただきます。
というかまだちゃんと読めてないのであとでゆっくり楽しみます。






あと、付録のDVDなのですがEXTRAのPVを別にしてもこれだけでこの雑誌を買って
よかったと思えるコンテンツが。


「TMエースおまけ劇場 アーネンエルベへようこそ! Fate/wondering journey」
です。


wondering_journey


だいたいこんな感じで、ひびちかケータイとらブルマがゲーム風の画面で
TYPE-MOONの歴史について脱線しつつ紹介という形式なのですが、なんとひびちかと
ケータイさんに声がついています!これは必聴かと。

あとは過去作のPVなんですが、「Fate/stay night」のPVを久々に見ると胸が
ドキドキしてしまいました。
PV1本出たらテンション上げまくって色々妄想してた頃のことを思い出しました。





全体的に見ますと、まほよの新規情報は無かったとはいえEXTRAのPVに
「wondering journey」と楽しめる内容だったと思います。  
Posted by humanity6 at 19:59Comments(51)TrackBack(0)