September 26, 2011

星海社×角川書店「Fate/Zero 第1話 連合試写会」 レポート

というわけで、星海社×角川書店「Fate/Zero 第1話 連合試写会」へ行ってきましたので
それのレポートです。


しかしレポートとは言ったものの、小山さん、川澄さん、中田さんによる舞台挨拶に
ついては、1話視聴後の余韻が強すぎてメモを取ってる余力がなかったために
何もレポートできません。



とりあえず小山さんが切嗣、中田さんが綺礼のコスプレをされていて
中田さんが「ラーメン、つけめん、僕アーメン」とおっしゃったのだけ覚えていますw



2011/09/26 00:15:33
試写会イベント終わた︳0来て下さった皆さん、遅くまで有難う!残念ながらハズレちゃった皆さん、そしてメッセージを下さった皆さんも有難うﺹ5 僕たちも一緒に拝見しましたが、素晴らしい出来でした。オンエアをお楽しみにﺹ4


2011/09/26 00:30:08
僕は神父服&ロザリオを身にまとい十字を切りながら入場。そして第一声。 “欲望渦巻く街へようこそ!迷える子羊達よ、日頃の行いを悔い改め懺悔しようではありませんか!(間) ラーメン、つけ麺、僕、アーメン!“ ←アクション付き!受けたかって?ご想像にお任せします︴7








川澄さんは花柄のワンピースをお召しでした。



というわけで主に1話「英霊召喚」の感想です。





まずはネタバレなしで少しだけ。



劇場版「空の境界」第1章を初めて見たのも、先行試写会の時でした。

あの作品も制作はufotable、監督はあおきえいさんということで「Fate/Zero」1話と
似かよった部分は多いのですが、決定的に違っていた部分があります。


「空の境界」の時は、正直な話

「らっきょをアニメ化とか無理やん。でも試写会当たったしとりあえず見に行こう」

という最低に近い期待値だったところに、最高の作品をぶつけてきてくれて
その落差に大変な衝撃を受けました。



それに対して今回のZeroですが、全7章をやりきってくれたあのufotable、
あの1章のあおき監督、事前に公開されたPVやCM、制作のこだわりを感じる
インタビュー記事などなど、自分の中で作品に対するハードルがあがるだけ
あがり切った状態での試写会でした。



楽しみでもある反面、期待しすぎたためにそこに届かなかった時の落胆を
想像して少し怖くもありました。


しかしこの1話はそんなあがり切ってもうそれハードルっつーか棒高跳びやん、
といった期待値を軽く越えてくれました。



しかしこうなってしまうと、2話、3話とさらにさらに期待がつのってしまうのですが
もうこのスタッフさんならやってくれる、と覚悟は決まりました。




このブログを見に来てくれているような方にはあまり意味が無いかもしれませんが


とにかく1話だけは見ましょう!


と強く言いたいです。


















では以降ネタバレありでとりとめなく思いついた事から順に感想です。






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Posted by humanity6 at 02:05Comments(1626)