ひゅーまんぷらざ

★★★自律協働型人材®を育成する 『株式会社ヒューマンラボ』★★★    講師&スタッフblog

バロメーター

このブログにも何回か登場した母が去年の10月末に亡くなった。亡くなった数ヶ月は手続きなどでバタバタしていて寂しさとかを感じる間もなかった。暖かくなった頃、姉と遺品などの整理をしながら想い出話しをすることで、寂しさと懐かしさを感じつつ、少しずつ心の整理ができた。
普段はそんなに想い出に浸ることや懐かしんだりすることはないが、無性に“母に会いたい”と思う時があった。
母とは週2回一緒にお風呂に入っていたからか、お風呂で身体を洗っている時に、思い出すことはあるが“会いたい”とまでの感情にはならない。
振り返ってみると、こういう気持ちになるのは、少し心が弱っている時のような気がする。
「元気を出しなさい!!」と言ってくれているようで、これからも私の心のバロメーターとして見守ってもらおうと思う。                                              kuma                                                   

エンジン

 弊社には「レジリエンス研修」と「ジョブクラフティング研修」という研修コースがある。

レジリエンス研修は、変化に適応し困難を乗り越える力を養い、ジョブクラフティング研修は、仕事の再定義を行ない自分にとっての意味づけを図ることで働き甲斐を創造する研修だ。この2つの研修は、我々が組織の中で仕事をしていく上で「エンジン(動力)」となりうる研修である。

 なぜか?まず、ジョブクラフティング研修は、組織の理念・方針を自分の仕事に置き換え現在の仕事を自分流に再定義(違う視点で見て見る)する研修である。理念、方針がなかなか浸透しない、目標による管理がなかなか機能しないという企業にお勧めだ。

 
 毎年作成している目標管理シートに再定義した内容(今の組織で自分は何のために働いているのか)を記載し、その実現のために今年1年、●●●のような計画で実践していくという計画を立てさせる。そうすると、その計画は、再定義した内容にもよるがいままでの過去の延長線上での発想ではなく、まったく違った視点での計画になることもありうる。仕事をしていて見える風景が全く異なって見えてくるはずだ。いわゆる「発想の転換」である。ジョブクラフティング研修のすごさはここにある。

 この研修を目標による管理制度とうまくリンクすれば制度に「魂」が入り機能していくのではないか、現在、行なっている教育制度も従業員が目的的に受講することにつながり、より実務に活かすようになるのではないか、と思っている。営業研修やリーダー研修などの前段でこのジョブクラフティング研修を受講していただくこともお勧めだ。要するにジョブクラフティング研修は、個々人の自分にとっての仕事の目的を明確にさせることで、その会社の「理念・方針」、「人的能力」、「制度(しくみ)」を機能させることができる「エンジン」なのである。

 
 また、このジョブクラフティング研修は、仮に人事異動でいままでと違う仕事に就いても、その仕事を自分流に再定義し、働き甲斐を創造するので「定着率向上」にもお役に立てるのではないかと思っている。
“人は自分にとっての仕事の“意味”に気づくと全く新しい自分に生まれ変わることができる”と信じている。いままでの仕事のやりかたや取り組み方、モチベーションが抜本的に変わる可能性も秘めている。自分で“仕事を楽しむ”(ワークエンゲイジメント)ようになるのである。また、会社の理念を自分の仕事に置き換えることで、他の企業で条件のいい会社があっても同じ志をもつメンバーと誇りをもって働きたいと従業員が思える会社、「あなたはこの会社で何をしているのですか?」と聞かれれば、自分が再定義したフレーズを誇らしく語れる会社。そんな会社になれるように、このジョブクラフティング研修をお役立ていただきたいと思っている。

 

しかしながら、仕事を再定義してやりがいをもって仕事を行なうにしても現実は様々な問題や逆境に遭遇する。そんなときにネガティブ感情をうまくセルフコントロールし、ストレスを貯めず、職場のメンバーと支えあい、強みを活かしあい、感謝しあう職場は自己効力感を高め、再起力を高めていく。それにお役に立てるのがレジリエンス研修である。現代は、多様な価値観をもった人材が同じ職場で働いている。そういう中で職場の人間関係も複雑で希薄になりがちな中で、このレジリエンス研修を職場全員の方々が受講し、共有化することで従業員のこころの健康と風通しのよい職場風土づくりにつながるのではないかと思っている。


 これからの環境変化にも柔軟に対応し、従業員1人ひとりが活き活きと働き甲斐を持てる会社づくりのためも、ぜひ、ジョブクラフティング研修とレジリエンス研修をお役立ていただきたい。

                                       ソラ

自分にとってのハッピーキャリアを築くために ~可能性の枠を広げよう

厚生労働省から、平成293月の有効求人倍率が発表されました。有効求人倍率とは、ハローワーク(職業安定所)で扱った求職者(仕事を探している人)1人に対し、どのくらいの求人があるのかを示したものです。有効求人倍率が1倍を超える場合は、求職者より求人数が多いことになり、また、1倍を切るとは、求職者より求人数が少ない状況と言えます。また、一般的には有効求人倍率が1倍を超える場合は、人の募集が多いので好況とされ、逆に1倍を切る場合は、人の募集が少ないため不況とみなされています。この有効求人倍率は、景気の一致指数と捉えられ、総務省の発表する完全失業率と合わせて、雇用動向を把握するのに適した指標とされています。

平成293月の数値では、有効求人倍率(季節調整値)は1.45倍となり、前月を0.02ポイント上回りました(厚生労働省 一般職業紹介状況平成293月分ならびに28年度分)。なかでも、大阪府は平成293月で、1.47倍という数値となりました。(厚生労働省 都道府県・地域別有効求人倍率 受理地別・季節調整値)(新規学卒者を除きパートタイムを含む)

これらの数値を見ると売り手市場で、求人側から見れば人手不足であり、就職を考えている人にとって、労働市場は追い風が吹いていると見えるでしょう。

 

しかしながら、正社員有効求人倍率(季節調整値)は、前月を0.02ポイント上回ったとはいえ、0.94倍という状況で、正社員としての就職は相変わらず厳しい状況です。今、国が同一労働同一賃金をめざし企業に働きかけていますが、正社員のみとパートタイマーを含む有効求人倍率に差があるということは、現状ではそれが難しいことを物語っているとも言えます。正社員で働きたい人にとっては、ハードルはまだ高い状況です。さらには、職種別で見たとき、医師・薬剤師等 6.09倍、販売類似職業 2.67倍、介護サービス 3,23倍(全国計、常用パート含む 平成293月)等に対し、一般事務は0.38倍と極めて厳しい数値が示されました。つまり、就職活動において、当然職種にこだわりを持つことは大事ですが、あまり狭く捉えてしまうと、自身の幅も狭めてしまう可能性があるということです。

 

 関西学院大学の「ハッピーキャリアプログラム-女性の仕事復帰・起業コース-」で、女性の再就職、転職、育児休業等復帰、起業支援を始めてから、今年でちょうど10年目となります。開講されてすぐにリーマンショックが起こって一気に景気も悪化し、女性の再就職口なんてないよと言われるところからのスタートでした。しかしながら、修了生のがんばりで受講後の就業率は常に90%を超え、国や行政も認めるプログラムへと成長してきました。なぜなのか、おそらく開講時は「何をしたいかわからない」「この仕事がしたい」と限定的に捉えていた受講者の多くが、受講者どうし、また本プログラムに関わる多様な人々とのつながりのなかで、徐々に情報を得、考えの枠を広げ、自分の強みを認識・転用の方法を考え、断られてもめげずに自身の可能性を広げていった結果ではないかと思います。

 

今、就職活動をしている若者や、再就職を考える人も、既に会社や組織で仕事をしている人たちも、もちろん自分も含めて、私のハッピーキャリアとは? 私の得意なことって何? どう活かせるの? 自分がしたいことは何? 何をやっていると意義や意味を感じるのだろう? こんな問いかけを自分に行い考えることによって、自身の可能性を広げ、今やっている仕事の意義の再確認ができ、それがモチベーションの向上につながり、さらなる自分の可能性の幅を広げていければいいなと思います。自分自身のハッピーキャリアに挑戦しませんか!             (Funa)

スルースキル

「スルースキル」を身につけたい。

スルースキルとは、「聞き流す能力」という意味合いの和製英語で、
SNSの中での誹謗中傷を発端としたトラブルを避けるための「コミュニケーション能力」として使われ始めた言葉だ。
最近は、
WEBで検索するとたくさんの“スルースキル診断”がヒットする。

いくつかためしにやってみたところ、出た結果は「スルースキル
20%、燃え尽き注意!」「空手家タイプ:あなたは、空手家のように全ての攻撃を受けきる忍耐力がありますが、スルースキルはないようです」と、どれもかなりの低レベルの結果だ…。

そして、コメントには「
10言われたら10すべて受け入れるのは悪くはありません。我慢強いのはいいことですが、精神的に疲れてしまい、あなたの私生活にも影響してきてしまいますよ。心の病になってしまう前に、大人のスルースキルを身につけましょう!」とか、「しっかりした自分の意見を持っているのですが、スルースキルは低めで、特にプライドに関わる問題は無視できません。自己主張が強く、決して信念を曲げないのも特徴でしょう。「愛と恋の違い」について3時間くらいしゃべり続けられるくらいの情熱と体力を持っています。ストレス耐性は高めで体力もありますが、スルースキルが低いので意識して休養をとった方がよさそうです。」と、親でも先生でもないのに、どこかの誰かが懇切丁寧にアドバイスをしてくれている。

診断の出所も今一つあやふやで、実のところ信憑性も??? なのだとは思うが、結果を否めない…いや、「はい、そうなんです、私」と認めざるをえないところがくやしい。

スルースキルを身につけると、
①精神バランスを保つことができる
②人間トラブルを避けることができる
③物事の本質がわかる…などなど、良いことづくめだ。

そして、肝心なのはその身につけ方で、「自分と周りの状況を理解して、行動したあとのメリットやデメリットを予測して判断し、行動すること」「世の中自分の思い通りにならないのが当たり前。色んな価値観の人間がいるのだから、いちいち構わず、感情的にならず、自分は何が大事なのか、何が目的なのかを人生レベルで考える」という、高度なアドバイスが並んでいる。思わず「感情的に」なってしまったときに、とっさにメリット・デメリットを予測したり、人生レベルで何が大事か考えたりって…私には無理だ。けれども、それができる「スルー能力」の高い人がいるらしい。わたしの周りにもいそうだ。

とは言っても、いくら空手家レベルの私でもさすがに疲れることはある。年齢的にもそろそろ空手家からは引退したい。しかしながら、どうやったら身につけられるんだろう!?

あるサイトに「真正面以外の立ち位置にどうしたら移動して物事と向き合えるのか、“適当”に物事を聞き流せるスルースキルをどうしたら手に入れられるのか知りたいです。」という真剣な悩みを書いている人がいたが。まったくもって同感だ。真正面以外の立ち位置は、「人としてズルいのだ」という価値観が、どうしても拭えない気持ち、よくわかる。

おそらく、それも日々の小さな事に対する気持ちの持ち方の訓練なのだろう。もしかすると「レジリエンス」の鍛え方とも通じるものがあるかもしれない。

人生、死ぬまでいろいろあるだろう。避けるべきものと避けずに受け止めるべきもの。「事なかれ主義」にはならずに、受け流す力を身につけるには…。まだまだ鍛錬の道は続きそうだ。
                                     
Nao

お花見

淡いピンク色の桜が今年も一斉に咲き誇り、春が来た~~~!という気持ちになる。
昨年に引き続き、今年も大学の後輩と一緒に夙川の桜をめでようということで
それぞれ、パンやおにぎり、和菓子などを持ち寄り、3人が集合した。

しかし、満開と予想される土曜日は、あいにくの空模様。
なんとか夕方までもってほしいと願っていたが、その願いも叶わず
お花見開始1時間後には、傘を差さざるをえない状況になった。

降り始めた途端、一気に荷物をたたんで消えていく集団もいれば
雨が気にならないのか、傘も差さずに話を続けるカップルがいたり、
私たちのように濡れながらも傘を差しながら、しぶとく居座る集団もいて
その様子を観察するというのも面白かった。

ところで、このメンバーが集まると、
「花よりだんご」ならぬ、「花より談話」で
特に後輩が勤めている仕事場での新人のありえな~い行動のエピソードや
合コンなどの恋愛話が中心になる。
 
後輩とはいえ、10歳以上も下のピチピチ25歳の恋愛話なので、
聞いているだけでけっこう楽しい。
そんなたわいもない話を定期的に集まっては繰り返している。
基本、聴く中心の私だが、この時間がとても心地よく、気に入っている。

花見を開始して約2時間。
雨に濡れて、紙皿や袋などいろんなものがヘロヘロになり
この雨はなかなかやまないぞと判断した我々は
荷物をたたみ、近くに住む後輩某氏の自宅に転がり込んだ。

脚や腕や背中が雨に濡れ、靴がぐちょぐちょになりながら。。。


クララ

失敗を恐れるな

今年も4月がやってきた。次の月曜日から、慣れないスーツを着た新入社員らしき人たちをいたるところで見かけることになるだろう。通勤電車の混雑度合いが増すことを思えば、ちょっと憂鬱な気持ちにもなるが、それ以外の場面で見かける新入社員らしき人たちは、私に「自分も頑張ろう」というような刺激を与えてくれる。

人材育成を生業にする我が社で働いていると、新入社員研修を通して、毎年多くの新入社員と触れ合う機会がある。その中で、特にここ数年で感じるのは、「大人しい」という印象だ。真面目で素直、そして頭がいい。名指しで問われれば、的を射た発言ができる。でも、全員への問いかけや自発的な発言が求められるグループワークなどでは、途端に様子見の姿勢を取る人が増え、発言が極端に少なくなる。特徴的なのは、研修の始まりと終わりに行う挨拶の場面だ。講師の号令に従い、全員で「宜しくお願いいたします」や「ありがとうございました」と礼をするが、その発声のテンポが年々遅くなっている気がする。誰かの声が聞こえてから、自分も声を出す。そんな心情がありありと感じられる場面だ。もちろん全員がそうだというわけではないが、多くの会社の人事から「みんな大人しく、リーダーシップをとる人が少なくなった」と聞くから、やはり傾向としてはそうなのだろう。

なぜなのか。よく言われることには、失敗を恐れる人が増えたからというものがある。家族形態や社会構造、教育など育ってきた環境の変化。あるいは、失敗した人間がつるし上げられ、よってたかって非難されるような社会の風潮が影響している点もあるだろうか。そう考えると、失敗を恐れる新入社員の増加は、新入社員の問題ではなく、そんな社会をつくった大人たちの問題だと言えるだろう。我々は新入社員を見て嘆くよりも先に、自ら反省するべきなのだ。

少し、話が脱線してしまった。私は、何もここ数年の失敗を恐れる新入社員の増加を述べて、それが誰の責任なのかという犯人捜しをしたいわけではない。私は新入社員の皆さんにこう言いたいのだ。月並みであるが、失敗を恐れるな!と。
失敗は確かに怖いかもしれない。時には取り返しのつかない失敗もあるだろう。しかし、新入社員時代に数々の失敗をし、その失敗の顛末も見てきた私から言わせれば、新入社員が犯す失敗は、全て前例があるのだ。つまり、今年の新入社員のあなたが、これからしてしまうだろう失敗には、ちゃんとリカバリー策が用意されていて、上司や先輩はちゃんとそれを知っているのだ。「とんでもない失敗をしてしまった・・・どうしよう」と途方にくれる必要はない。もしかしたら、上司に報告をしたときに、怖い顔で怒られるのかもしれない。でも、それはその失敗からあなたに教訓と気付きを与え、あなたの成長を促そうとしているだけで、決して本気で怒ったり失望したりしているわけではない。あなたが深刻な表情で近づいてきた瞬間、実は上司は「キタ──ヽ('∀')ノ──!!その失敗、待ってました!!」と鼻を膨らませているのである。

説教臭くなってしまい恐縮であるが、とにかく新入社員の皆さんには、失敗を恐れずどんどん挑戦していってほしいと思っている。満員電車の中では、ついついうっとうしそうな顔を向けてしまうかもしれないが、私の本心は常に新入社員の皆さんを応援している。「今年の新入社員は積極的だね」というような声が、新入社員研修を通して聞こえてくれば、最高だ。

キチ

WBC

楽しみな季節がやって来ました。 私は結構野球が好きで、毎年開幕を待ち遠しいと思っています。今年は、プロ野球の開幕前にWBCがあって、放送がある日は必ず見ています。

さて、侍ジャパンは今回のWBCで優勝できると思いますか。私の予想はずばり優勝です。

これまで日本は2006年の第1回大会と2009年の第2回大会で優勝しています。第3回大会は残念ながら3位でした。今回のWBCで日本はここまで一次二次ラウンドを6戦全勝で勝ち抜き3月16日にドジャースタジアムへ向けて旅立ちました。ここまでヒヤヒヤドキドキの厳しい試合もありましたが順調な勝ち上がりです。ほとんど大リーガーの選手を揃えたキューバと2度戦い、勝利したことは大きな自信になったことだと思います。

しかし、本当の戦いはこれからです。この後の戦いは本当に厳しいと思います。全く気の抜けない手の抜けない緊張の連続だと思います。小久保監督の采配、そして選手一人ひとりのその場での判断、相手との駆け引き、見ているだけでワクワクドキドキして来ます。

今回のWBCの試合を見ていて思ったことはキャッチャーの小林が逞しく見えるようになったことです。昨年から巨人の捕手を務めていますが、体が細くて非力という印象でした。しかし、楽天の嶋捕手が出場を辞退してから小林選手が捕手を務め、毎回いい場面でヒットを打ち、ピッチャーを勇気づけてリードし勝利に貢献していると思います。メンバー全員がいい働きをしていると思うのですが、その中でも小林の働きはたまげたものです。大きな自信となっていると思います。

優勝まであと2勝。最後まで怪我をせず頑張って欲しいと思います。そして、この後のペナントレースも楽しませて下さい。頑張れ侍ジャパン。     Dai

 

給与明細等をしっかり見ていますか

皆さんは自分の収入や社会保険料、税金額などを把握していますか?
会社員の方は給与明細や年末調整票(給与所得の源泉徴収票)をちゃんと確認していますか?会社が全部計算してくれるからと、確認をせずにいる方も多いのではないでしょうか。

社会保険料はどのように決まるのか、所得税額はどう計算されるのかを大まかにでも知っておくことも必要ではないかと思います。

また、給与収入と給与所得は違うって知っていますか?給与所得を記入する欄に給与収入を記載すると大きく計算が変わります。

住民税は前年度分の収入によって計算され6月度から支払いますが、会社員はほとんど給与から自動的に引かれています。退職したときはどうなるのでしょうか。
以前勤めていた会社を退職したときの私の経験ですが、退職後に市から残りの住民税の支払い書が届きましたが、給与から差し引きされていた額と市から届いた支払い書の額を足すと、6月にもらった年間の住民税額とが合わないのです。1か月分多く収めることになっています。市や会社と連絡をとると間違いであることがわかりました。
また、私のことではないのですが、以前パートで働いていたところはパートが100人以上働いていました。自分が把握している勤務時間数と給与額が合わないとか、通勤交通費の額が合わないと人事部に問い合わせをしている人もいました。別の人と間違えられていたのでは?ということも考えられます。

間違いは、起こってはいけないのですが、部署間や会社と役所等との書類上の行き違いなどの場合、または入力する人の入力間違いなど、人間のすることなので間違いは起こるのです。そのため給与を受け取る側も自分でしっかりチェックすることが必要だと思います。

税金などは納めた額が不足の場合は支払いの通知がきますが、納め過ぎの場合は、納めた側が還付申告をしないと戻ってきません。

納めるべきものは納めなければいけないのですが、納め過ぎは還付してもらいましょう。


現在、確定申告の期間中(3/15迄)です。医療費控除や住宅ローン控除などの対象の方、または途中退職された方等は還付があるかもしれません。

こんなことを言っている私も、あまり詳しいわけではありませんし、医療費控除などは還付の額と手間を考えると手続きをやめてしまっているのが実態です。

ここでは細かい説明は省きましたが、今はネットなどで調べると詳しく説明されています。なかなか複雑であったり難しいこともありますが、知っていないと損をすることもありますよ。私ももっと勉強してみようと思います。                chiz

株式会社ヒューマンラボ
http://www.humanlabo.co.jp/

私たちは、Human to Humanで「人材開発」をプロデュースする
プロフェッショナル集団です。
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