ひゅーまんぷらざ

★★★自律協働型人材®を育成する 『株式会社ヒューマンラボ』★★★    講師&スタッフblog

クララ

ラグビーワールドカップ

皆さんご存知の通り2020年は東京オリンピックですが

忘れてはいけない。

今年はラグビーのワールドカップが日本で行われるのです!!

こんなこと、生きているうちに2度はないと思うので、
本当にワクワク、ドキドキです。

 

実は私がラグビーに興味をもちはじめたのは、そう昔のことではない。

自分が子供のころ、休みの日に父がテレビでラグビー観戦をしている際、
横で見ていた記憶があるが、いまいちルールがわからず、興味を持てなかった。


兄が高校でラグビーをしているときも、試合中に脱臼や脳震盪、
流血が日常茶飯事であり、やはり興味を持てなかった。

そもそも、同世代でラグビーに興味を持つ女子が周りにいなかったので、
興味の火がつかなかったのだと思う。

しかし、最近になってラグビー好きの仲間ができ、
試合を見に行ったり、いろいろ情報を収集したりするようになった。

 

試合終了の合図「ノーサイド」

「ここからは敵味方なし」を意味する言葉である。

試合中は全力で戦い、ぶつかり合い、時には乱闘もあるが、
試合が終われば、お互いに称えあって、敵チームのサポーターにも丁寧にお礼をする。

なんか、こういうところがすごく好きだ。

 

ひとまず、花園で行われる2試合はチケットをゲットしているものの

なんとかニュージーランドのオールブラックスの試合を生で見たい、
と以前から自分の中で葛藤している。


休みを確保して、べらぼうに高いチケットを買って、行くべきか否か。。。

クララ

ハーフマラソン

ヒューマンラボマラソン部が発足して早3年?
今月は「西宮国際ハーフマラソン」に参加した。
これまではずっと10キロマラソンしか参加していなかったが
初めてのハーフマラソンということで、気合を入れて参加した。

10キロだったら走れる。
練習しなくてもなんとかゴールできた。
今までの経験から、練習不足のまま参加することが常になってしまっていた。
しかし、ハーフマラソンはこれまでの倍以上。
このままではダメだと思い、2ヶ月前からスポーツジムに入会し
週3のペースで筋トレとジョギングをスタート。

徐々に身体も慣れてきて、タイムも縮んできた。
しかし、練習でも10キロが限界で、21キロも走るのはぶっつけ本番となった。

大会当日、天候には恵まれた。
無事にスタートし、10キロまでのタイムは予定通りだった。
だが、10キロを超えて12キロあたりで急に足が動かなくなった。
脚がパンパンになって、思うように動かせない。
一気にタイムが落ちた。
それでも踏ん張って走っていると、少しずつ動けるようになり
なんとか前に進んでいたが、残り3キロでまたしても脚が動かなくなった。

自分より太っているランナーや高齢のランナーに抜かされると
「負けてられない!」と思って、ピッチを上げていたが
それもできないぐらい、限界だった。

しかし、昔から持っていた意地と根性と粘りで最後まで走り抜くことができた。
最後まで走り切ることができたのは、練習の成果も大いにあると思う。
やはり日々の努力は無駄にはならないと感じた。

スポーツジム通いもだいぶ慣れてきて、習慣化になりそうなので
このまま続けていきたいと思う。
そして、再来年ぐらいにはフルマラソンに挑戦したい。

クララ

地震

6月18日の朝に起こった大阪北部地震。
そのころ、ちょうど出勤に向けて身支度をしている最中だった。
ドンと突き上げるような衝撃に、その場でしゃがみこみ、揺れが終わるまで何もできなかった。
揺れがおさまった時に、携帯の地震警報のアラームが鳴り、大きな地震だったと改めて実感する。
テレビの放送を確認しながら、高槻の家族に電話をするがつながらない。
とにかく出勤の準備をしながら、電話を何度もかけ、ようやくメールにて無事を確認でき、安心した。

さあ、家を出ようと思ったら、エレベータが動いていないことに愕然とする。
14階から階段でおり、会社に向かって歩いていたところ、救急車や消防車のサイレンが鳴っている。
道の一部でタイルがはがれていたり、割れていたりして、衝撃の凄さを感じた。
会社があるビルに到着したころ、管理人さんがエレベータ前に立って、「エレベータが動いていないので、階段で・・・」と、アナウンスされ、途方に暮れた。

汗だくになり、ヒーヒー声をもらしながら、なんとか10階に到着したころ、
滝のような汗が噴き出していた。
会社には、いつも早く出社しているY氏がおり、
社内で地震にあい、とても怖かったとのことだった。

私は阪神淡路大震災を大阪で経験しており、その際も確かにすごい揺れだったが、
今回ほど怖さを感じなかった。
それはやはり家族と離れ、1人でいたからだと思う。

そして地震後の私の変化は

 ①乾パンや水、懐中電灯が入ったカバンを枕元に常備するようになった。
 ②エレベータ復旧まで、階段の上り下りで苦しめられ、その後の筋肉痛が
  すさまじかったため、いざという時にとっさに動けるように、身軽な時は
  極力階段を使うようになった。
 ③大きな地震の際は、ガスが自動的に止まるそうです。
  そのことを知らなかった私は、ガスを復旧させるのにどうしたらよいかわからず、
  取説やネットで調べて、やっとガスが通るようになった。
  今回の件で仕組みがわかったので、いつでも対応できるようになった。

そして、なにより普段当然ようにあるもの、あることが当然ではなく、
有難いことなのだとしみじみ感じた。

いま現在も、地震の影響で避難生活を余儀なくされている方もいます。
また、西日本では、大雨による甚大な被害が出ています。
今回の災害で亡くなられた方々へのご冥福をお祈りするとともに、
被害に遭われた方々に対し、心よりお見舞い申し上げます。

クララ
株式会社ヒューマンラボ
http://www.humanlabo.co.jp/

私たちは、Human to Humanで「人材開発」をプロデュースする
プロフェッショナル集団です。
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