雑文

2007年11月18日

暫定版よくばりスクランブル

プロローグの前編です。
というか暫定版です。
用語的にわけわかんない部分とかあると思います。
主人公が誰かわかんないとかあると思います。
このプロローグの前編は後でまた修正かけます。
今回公開部分で語られた話が後になって反故にされる可能性は高いです。
途中に2ch風の掲示板の描写がありますが、IDとか日付とか中途半端なままになってます。


それでもいい、気にしないというヒトは続きを読む

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2007年11月14日

ビクンビクン!!

ビクンビクン!!
また日が開いてしまったのでちゃんとやることやってるよ、という報告はさせて頂きたいスズキだビクンビクン!!

というわけで新作長編「よくばりスクランブル(仮題)」鋭意執ビクンビクン!!
まるで萌え系のえろげのようなタイトルに我ながらビクンビクン!!
あらましを簡単に説明すると『学園物で幼馴染で寮生活で孤児で生徒会長で近未来でロボットで猫で魔法少女で委員長でハゲマッチョでロリで諸島で怪獣で超能力で陰謀』なビクンビクン!!
要素が多すぎるので主人公をビクンビクン!!複数立てて群像劇だとか言い張ろうという策略ビクンビクン!!なんですが、とりあえず100kbくらいビクンビクン!!書いて思ったのは「これは流石に無理じゃね?」ってこビクンビクン!!
駄ビクンビクン!!目じゃん。
できれば今週中に試供品的にビクンビクン!!30kビクンビクン!!b分くらい垂ビクンビクン!!れ流すビクンビクン!!と思ビクンビクン!!

でわ、そろそろ家に帰ろビクンビクン!!うかな。
ビクンビクン!!

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2007年11月04日

楽しすぎて困る/二次創作/AC6

スズキだ、AC6が楽しすぎて困っている。
あと自分がエースコンバット下手すぎることに気づいた。
イージーモードでも死にまくりです、ごめんねF-2!
あとOPムービーで何でかボロ泣きしました。
ZEROのOPでもボロ泣きした僕ですが、あのムービーのどこに泣く要素があったのか、今でもよく分かっていません。

そんなこんなで「エースコンバット6 解放への戦火」をやりまくってます。
そして死にまくってます。
シュトリゴン隊(敵エース部隊)にミサイルかわされまくり、そしてシュトリゴン追いかけるのに気を取られすぎてミサイル喰らいまくり、だがそれがいい。
通勤に使う駅の近くで何気なく入った中華屋さんが異常に美味しくて、そこの麻婆丼を食ってなかったら挫折してたかもしれません、関係ありませんかそうですか。

しかしまあ今回のエースコンバットは映像が綺麗です。
次世代機の性能をフル活用してる感じ。
偏差射撃に支援要請といった新システムも素敵ング。
特に支援要請、敵を撃破したり作戦を成功させたりするとゲージが溜まり、そのゲージを使用して友軍部隊に攻撃支援とか援護支援を出せるんですが、これを出したときの爽快感は異常。
普通のシューティングで言うボムみたいなものなのかもしれませんが、味方部隊がこっちの要請に応えて一斉攻撃をしてくれるのはえも言われぬ一体感があります。
まだオンラインはやってないんですが、こっちも早くやってみたいなぁ。

そしてストーリーもなかなか。
色々な登場人物が複雑に絡み合いながら一本のストーリーを織り成しているのです。
ですが、主人公、というかプレーヤーとは無関係なところで話が進行しているので、若干寂しくもあります。
逆にそれが妄想の余地を残していてイイ! という意見もあるようですな。
というか、それが私だ。

そんなわけで今日はAC6に対する僕の妄想が炸裂しました。
そんな僕の妄想が――これだ。
1.2.3――→ベストハウス風に続きを読む

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2007年10月31日

寝すぎ

昨日は19:30に帰宅し21:00に就寝し今朝06:00に起床しました。
スズキだ、平日なのに九時間も寝ている。

いよいよ明日acecombat6が発売なのに本日F-2が落ちた件について。
前にacecombat04が出たときは発売二日前に9.11が起こったりしてるし、なんだこれは、呪われてるのか。

だがむしろ呪い上等である。
ゲーム内では絶対僕のF-2を落としたりはしないと強く誓わせるに十分な事件と言えよう!
うふふふふ、早く明日になーれ!



さておき地蔵に金幼置いてきたよ。
また会長分が足りないけどごめんねごめんね。

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2007年10月30日

忙殺されると糞も出しにいけなくて困る

くそっ、くそっ、くそぉぉぉぉぉ!
スズキだ、急に忙しい。

仕事が基本的に障害対応的なことなので、暇なときはとことん暇ですが、忙しいと死にます。
今死んでます。
こんなことなら友達の友達のアルカイダに会社爆破してもらえばよかったぜ!(笑)
ああ、こんなことなら昨日ガリレオなんて見てないで金幼書いてりゃよかった。
でも柴咲コウの大根演技を見ないと一週間が始まらない、そんなこの頃――鳩山法相はそろそろなんとかしないと本当にやばいと思います、どこの小学生だアレは。

ところで今週エースコンバット6が出るよね。
最近CMもよく見るし、楽しみで仕方ないです。
こんなもんが発売されて購入しようもんならもう文章なんて……わかるな?
頑張って仕事中書くよ、書くよ。

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2007年10月28日

俺の嫁(自転車)が帰ってきた件

何者かに拉致された俺の嫁が帰ってきました。
というのも今日の昼ごろ僕の携帯に、「お宅の奥さんを預かっている。引き取りにきてもらいたい」と電話があったんですよ。
ちなみに電話の発信者は警察でした。
そんなわけで先ほど嫁を迎えに行き、そして今こうしてネットカフェで嫁の帰還を報告しているわけです。

経緯を簡単に報告します。
僕と嫁の出会いは先週の土曜日でした。
日頃から「いい加減身を固めてもいいだろう」と思っていた僕は、駅前のドンキホーテで偶然に彼女と出会い、そして電撃的に恋に落ちました。
入籍はもうその場で。
店員さんの立会いの下、婚姻届(防犯登録書)にサインし、僕は彼女に安物のリング(防犯登録シール、手続き料500円)を贈ったわけです。

彼女との新生活は最高でした。
それまで不健康だった僕の生活(駅までバスで通勤)が嘘のように改善され(駅まで自転車で20分少々)、おまけに家計にも優しい(バス定期券解約しました)。
それにまあこんなところまで赤裸々に語るのはどうかと思いますが、毎朝毎晩僕は彼女にまたがり一心不乱の全身運動ですよ。
野外でなんて……と恥ずかしがっていた彼女も二日目にはもうノリノリでした。
そんな彼女なので久しぶりの野外プレイだというのに僕もノリノリ(自転車だけに)です。

そんな生活が終わってしまったのは、入籍から僅か四日目の晩でした。
僕はその日も朝から嫁と運動に励み(笑)、通勤に使う駅で彼女と別れました。
いってきます、いってらっしゃい――そんな心温まるやり取り。
そしてその晩、仕事を終えて駅まで戻ってきた僕が彼女を迎えに行くと、そこには誰もいませんでした……。
ひょっとしたら待ち合わせ場所を間違えてしまったのか?
そんなことを思いつつ周囲を捜索、しかし嫁の姿はどこにもない。

「なにかの事件(というか盗難事件)に巻き込まれたんじゃあ……」

僕の嫁はまだ若く(購入四日目)、それになかなか気立てがいい美人(カジュアルなデザインのママチャリ)さんです。
夜の街をたむろするDQNどもに暴行(鍵破壊)、拉致(盗難)される可能性は非常に高いと言わざるを得ません。
全身から血の気が引きました。
まだ出会って日が浅いとはいえ、いやだからこそ僕らの生活はまだ始まったばかり。
お互い今の生活を気に入っていて、ずっと二人でやっていけたらと思っていた矢先、こんな事態になるなんて――!

最寄の交番に駆け込み事情を説明、行方不明になった嫁の捜索願いを出す僕。
「お願いです、妻を、妻を――!」
「わかった、わかったから落ち着いて旦那さん。奥さんはきっと見つかる、見つかるから」
そう言ってくれたのは年配の巡査部長さん。
しかしその目は「諦めた方がいい、奥さんは今頃別の誰かの尻の下で――」そんな絶望的な推測を口ほどに語ってくれます。

なんでこんなことに。
そのとき僕の脳裏を占めていたのはそんな後悔だけでした。
妻が何者かに誘拐されたその日の朝、彼女と別れたのは駅前の路上でした。
決して安全な場所(駐輪場)とは言えません、僕の危機意識が甘かったことは否定できない事実です。
しかしそれでも、だからといってそこにいた彼女(自転車)を拉致(盗難)していいということにはならないでしょう!?
2ch東亜ニュース+板の住人でもある僕はお隣の国、韓国での性犯罪発生率を日ごろあざ笑っておりました。
しかしこの日本でもこのような事件が平然と起きる。
そしてそれを取り締まるべき警察も、まるでそれが日常であるかのような淡々とした対応――。
犯罪とは決して人事ではない、テレビの向こう、モニタの向こうにあるちょっとした痛ましいお話、というのでは済まされない問題として、確実に身近に存在するのだということを改めて思い知らされました。

それから今日までの僕の生活は酷いものでした。
まるで以前の生活に逆戻り、不健康な生活(バス通勤)を余儀なくされ、食生活にも影響(スーパーが徒歩だと微妙に遠い)が出る始末。
一瞬、既に別れた前妻(自賠責切れでお蔵入りとなった原付)とよりを戻すことさえ考えました。
しかし今さらそんなことは許されない(金銭的に)と考え、僕は警察からの報せを待つことにしたのです。

そして待つこと四日。
今日の昼ごはんは何にしよう、抜きでもいいかな、と考えていた僕の元に待ちわびた警察からの一報が。

「あなたの奥さんを谷塚駅前で保護した。迎えに来て頂きたい」

一瞬耳を疑いました。
正直なことを言うと、僕はもう嫁が帰ってこない可能性も強く考えていたからです。
彼女のいない日々の孤独が僕の心境をそうさせたのかもしれません。
でも、彼女が保護されたと、その報せを聞いて僕はすぐに身支度を整え、谷塚駅へ急行しました。

谷塚駅前の交番、彼女は確かにそこにいました。
昨日の雨に晒されたのでしょう、中国から飛来する黄砂含みの雨に一晩濡れた彼女は薄く汚れていました。
それだけでなくあろうことか胎内(カゴ)には空き缶をねじ込まれています。
「なんて酷い――!」
絶句する僕に、しかし交番のお巡りさんはこう言いました。
「確かに酷いことです。でも帰ってきただけでも幸運と思わなくちゃあ」
なんでもないことのようにそう言う彼に、僕は八つ当たりにも近い怒りを覚えました。
確かに幸運なのかもしれない。
しかしそれが幸運であるということの異常さ、嫁が拉致されて、拉致された嫁が帰ってこない、行方不明のままであることの方が普通だと言わんばかりのその物言いは、国の治安の一端を預かる職責の人間が口にしていいことではないのではないでしょうか。

「犯罪を犯したら許さない」
それが警察の立場というものでしょう。
「犯罪を起こさせない」
そのような社会的枠組みを作っていくのは、その社会に参加している私たち一人一人で課せられた義務と言えます。
個人個人の防犯意識、道徳意識がそうした社会を作っていく土壌になるわけです。
警察はあくまで対処療法的組織であり、未然の犯罪については強制力を持っていませんし、持たせてはいけません。
しかしそうした警察組織に属する皆さんも、公権力の立場を離れて一個人の立場になれば、そうした社会に参加している一人の人間であるということを忘れてはいけないのだと思います。
そして「犯罪を起こさせない社会」「犯罪が起こらない社会」を育てていくためには、「犯罪を犯したら許さない」組織の一員である警察の皆さん一人一人に、どんな些細な犯罪であれ、犯罪を当然のもの、起こりうるべくして起こるものと見なす意識は捨ててもらわなければならないと思います。
罪を犯すと書いて犯罪と言うわけですが、その罪とは何でしょうか。
罪には傷害罪、暴行罪、独占禁止法違反、様々なものがありますが、共通して言えることは「他人の権利を侵害している」ということです。
極論暴論の類かもしれませんが、犯罪を「起こりうるもの」として見なすということは、「個人の権利に対する侵害」を当然のものとして見なすということに他なりません。
日常的な職務として犯罪と接している警察の皆さんですから、こうした意識が薄れてしまうことも仕方ないと言えるかもしれません。
ですがもう一度初心に帰り、一人の警官として、同時に一市民として、「犯罪を起こさせない、犯罪が起こらない」社会作りに関心を持ち、職務に当たって欲しいと願う次第です。

などとまあ色々と書きましたが、結局のところ僕の防犯意識の薄さにも問題があったことは否定できません。
傷つき汚れた妻を綺麗にしてやりながら、僕の不注意のためにこの美しい肢体を見知らぬ何者かに好き放題されたのかと思うと、この怒りをどこにぶつけたものかと身が焦げます。
だから僕は妻が二度とこのような目に会わないように、僕がそばにいないときは鎖で身体を拘束することによって問題の解決を図りました。
妻の美しい肢体にゴツい銀の鎖がよく映えます。
僕がネカフェにいる今頃は肢体を拘束する鎖以外は素っ裸で路上に放置プレイですが、これでもう一安心ですよネ☆

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2007年10月26日

流石に三日連続は難しい

スズキだ、今はインフルエンザの予防接種を受けている。

いや別に現在進行形で注射が刺さりっ放しってわけじゃないけどさ。
まあそんなわけで今日はインフル注射があったり研修があったりで若干忙しく、流石に仕事中に金幼を書くのが難しかった。
金幼の次の更新は早くて多分来週になってからだね。
ここにスズキ時間(スズキが何かを行うと宣言した際に計算に入れるべき猶予時間のこと)を組み込むときっと再来週あたりが怪しい。
さらにこの怪しいとされる再来週にスズキ時間を組み入れる事により次の予定は三週間後になり、この予定にもスズキ時間を組み込まなければいけないとすれば次の更新は一月後となるのだがどうか!

まあ出来るだけ急ぎます。
今の金幼は一回の分量が大したことないのでそんなには掛からないと思うんだけどなぁ。

――と、これだけでは面白くもないので最近よく見てるブログを紹介します。
らばQ」というこちらのブログ。
職場で一般人を演出する僕が職場迷彩のために閲覧していたブログなのですが、今では普通に楽しんでみてます。
ちょっとした空き時間のちょっとした暇つぶしにはいいと思うんだ。
――だが、そのちょっとした時間を自分のスキルアップに使えば社会人として更に一皮剥けるかも。
なんというアンビバレンツ。

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2007年10月22日

こちらストーム1、援護を要請する

秋の深まりを肌に感じる今日この頃みなさんいかがお過ごしでしょうか。
そんな時候の挨拶から始めてみるスズキだ、今は異星人の襲来から地球を守っている。

というのも先日Xbox360用タイトル「地球防衛軍3」を購入しましてな、これがまた楽しいのですよ。
詳しくはITmediaニュースとかのレビューを見てくれると助かりますが、これマジ楽しい。
なんかもうマブラヴオルタのACTゲームとか出るならこんな感じかしらって気分になってくるんですわ。
突然の宇宙人の襲来。
宇宙人は人を喰らい、人類に襲い掛かります。
人類は一致団結してその危機に立ち向かうわけですが――もうなんつーか友軍無線とかの内容がマジオルタ。

≪こちらレンジャー2! 畜生! 仲間がやられた!≫
≪酸だ! やつら酸を吐いてやがる! うぎゃー!≫
≪援軍はまだ来ないのか!? 持ちこたえられない!≫
≪フォーリナーめ! 畜生! 畜生! よくも俺の故郷を! 俺の家族をぉぉ!≫

とかもうそんな感じ。
あ、ちなみにフォーリナーっていうのは敵性宇宙生物のことですのであしからず。
そしてまたその敵性宇宙生物のフォーリナーっていうのがまたえぐい。
具体的には超巨大な蟻とか蜘蛛とか。
どんくらいでかいかって言うと大型トラックとかそんくらいでかい。
というか基本的に敵が全部でかいです。
見上げるような高さの蟻や蜘蛛、20mくらいはありそうな巨大ロボや、何百mってサイズの巨大宇宙船――そんな敵にプレーヤーは基本生身で挑みます。
もちろん武器は使うよ、アサルトライフルとかロケットランチャーとか。

でもなんか常識的に考えて有り得ない大きさの敵が常識的に考えて有り得ないくらい大挙して押し寄せるっていう絶望的な状況に、人類の生存と言う命題を掲げて立ち向かっていく戦士たちって構図は、まさにオルタな雰囲気が漂ってきませんか?
しかもフォーリナーが地下に築いた広大な巣に侵入するミッションとかもあって、おいおいハイヴ突入かよ、って感じに盛り上がっちゃって僕もうマジ燃えすぎ。

おかげで昨日は今朝5時起きなのに深夜2時とかまで鬼ハマりすっかり寝不足です。
そして今日もきっとその不幸な歴史は繰り返すのだろう……。
正直柴崎コウの大根役者っぷりを眺めてニヤニヤしてる場合じゃありません。
あー、今日の仕事もそろそろ上がりですし、早く帰って地球守りたいなあ。

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2007年10月10日

暗い部屋で一人




テレビはつけられない (『JAM』 by The Yellow Monkey



こんばんは、帰宅したら何故か自宅の電気が止められていたスズキだ。
今は漫画喫茶にいる。

プロバイダの料金を払い忘れてネットに繋げない僕が言っても説得力はないかもしれませんが、電気ガス水道は流石に自動引き落としにしていますのに、おかしな話ですわね。
アパートの管理会社に連絡したところ、「あんたほんとに電気代払ったのぉ?」と半笑いで言われる始末。
馬鹿にするな、と一言かましてやって、明日電気会社を呼んでもらえる運びになりました。
どっちみち今夜の復旧は無理そうですね。
ちくしょう、ライドウやりたいのに……。

でもまあ愚痴ってても仕方ないのでこうして漫画喫茶にいます。
そして駅前まで原付で戻ってふと気づいたわけだが、原付の自賠責が先月で切れているじゃありませんか。
気づいてませんでした。
こんなことでは管理会社の人に疑われるのもやむなしと言えるかもしれませんね。
こうして人は信用を失っていくのだなと凹んだ今日のスズキでした。
そして入った漫画喫茶にて絶望先生アニメ二期決定の報を聞き、心底幸せになった今日のスズキでしたとさ。
人間ってお安くできてやがんなぁ。

それから『BOOKSHELF』っていうHPにある『ONLINE』っていうMMORPG物の小説が面白いので読んできたらいいと思うよ!

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2007年10月09日

スズキマジKY

スズキだ。今は仕事中に「空気読む力 テスト」をしている。
――まあそれはさておき、昨日の話になりますが「葛葉ライドウ対超力兵団」をやり始めました。
前々からcamelさんから面白いのでやっとけって薦められてたんだけど、昨日店頭で780円で売られているのを見て即ゲット。
ちょっと前には580円くらいで売ってるの見たんだけど、ひょっとして不人気ソフトなのかしらんと思いつつレジに出したわけさ。
隣で小学生くらいの女の子がソフト2、3本大人買いして2万くらいポンとレジに出してるのを尻目に、いい大人がレジに500円玉二枚出すとかどうなの。
悔しい……! でも感じちゃう!!(ビクンビ(ry

まぁそんなわけで現在ライドウを全力プレイ中。
ちゃんと十時に切り上げて布団に入ったんだけど、ライドウの楽しい思い出が脳裏を過ぎって11時くらいまで寝付けませなんだ。
RPGって触れ込みで始めたつもりだったんだけど、意外や意外、先頭システム自体はアクションゲーみたいな感じなんですよね。
相手の弱点属性で動きを固めて、その隙にダメージを与えれば会心で大ダメとか楽しすぎる。
悪魔にパンパン銃弾撃ち込んでザクザク刻むライドウがかっこよすぎで濡れます。
女神転生系のゲームではもはや定番の悪魔合体システムも健在ですが、一方で悪魔を仲間にするときのトークがないのは若干寂しいような気がしないでもなし。
いやでも楽しいなぁ、楽しいですわ。
久々にこう、楽しいゲームをやっているって感じですね、先が気になるっていうか、早く次の戦闘したいわって思えるっていうか。
ていうか、基本めんどー嫌いな僕に「早く次の戦闘(ry」って思わせるって結構すごいですよ?
camelさんがお勧めするのも納得でした、ああ、早く家帰って続きしてぇ。
そして早く可愛い女悪魔仲間にしたいのう。
モー・ショボーはみすちーみたいなナリしてたけど、若干顔がきもかったのじゃ。

そんなわけでこの記事見て気になった人は中古のゲームショップ行くといいと思うよ。
きっとすっごい安い値段で手に入るから。

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2007年10月07日

報告とリハビリ

camelさん、フユイチさんと飲んできたのですぜ。
その席で「じゃあそろそろ地蔵復活させちゃう?」なんて話もちらりと出たりしましたが、果たしてどうなることやら。
三人が三人とも、そろそろいい加減なんか文章書きたい機運にはなっているのです。
しかしまあ仕事やら生活やらで実際書けるかどうかは果たして未知数というのがホントのところ。
いや、だってさ、僕ら飲むといっつも「じゃあ書こうぜ!」って話にはなるんだけど、それが実行に移されたことってあんまりないからなぁ、ふはは。

そういえば前回日記書いたとき、この半年間特に何もせず仕事してたなんて書いたけど、そういえば2chの「あの作品のキャラがルイズに召喚されました」スレにSS投下してました。
東方創想話にも一本投下した覚えがあります。

実はどちらも書きかけのまま放置状態なんですが、SS書きには定番の言い訳であるところのHDクラッシュによって続きが書けない状態に。
どっちもきっと書こうと思えば書けるんでしょうが、そこそこの量が失われてしまったので、いまさら書き直すのが面倒なんですよねぇ。
特に東方の方は自分でもなかなか出来がいいと思って自画自賛してたんで(その割には別名義で投稿してたんですが)、モチベーションが失われちまってもう。
ちなみにゼロ魔の方は「ゼロと竜騎士」っていうのがそれ。
東方は少女セクトって名前で投稿してました。

まあそんなことを思い出した今日の日記でしたとさ。
――とかなんとか言って終わっちゃうのも一興なんですが、せっかく手元にデータがあるわけだし、現在書きかけのリハビリ的なアレを晒してみたり。
まだプロローグの途中なんで特に話が動くわけでもなく、キリのいいところで終わっているわけでもなし。
筆慣らしですよ、筆慣らし。

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2007年10月04日

何ヶ月ぶりだコレ

テスト。

今週あたりcamelさんたちと飲むんでそろそろ僕も活動再開しようかなー、なんて思ってみたり。
ひっそりと書いていくぜ。

この約半年なにをしていたかと言えば、特になにもしていなかったり。
まあ仕事が忙しくなってどうしようもなかったというのが実情で、ここに来てブログ復活させようなんて思い至ったのは、ようやく仕事の忙しさにもひと段落着いたからです。

というかひと段落ついてしまえば案外暇な職場でしてね。
でなけりゃ仕事中にブログの更新なんてしませんし、なんか落書きしたりとかしてません。
基本的に手が空いてるときはネットしまくり、一日4時間くらい職場でネットしてます。
いくらなんでも暇すぎだろう、大丈夫なのか僕。

まぁでも今現在自宅にネット環境がないんで(プロバイダ料金払い忘れ祭り)、職場のネット環境が僕を世界に繋いでくれる全て。
職場で据えZENとか見ちゃうぜ、フヒヒ。

来週あたりを目処に短編でもいいからなんか公開したいにゃあ。
にゃーん!

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2007年04月20日

隙をついて更新

本日の更新は会社から。
くくく、昼休みとか休憩時間とかでなく普通に業務時間中にブログを書くこのスリルが堪らんぜ、具体的には向かいの席で上司が業務資料作成中。

まあそんなスリルを味わいつつもぶっちゃけアレです、あまり書くことはなかったり。
強いてあげれば我が家のネット開通予定が延期で来週の金曜にずれ込んだことくらいですか。
ほんとNTTの仕事の遅さは外道、そしていい加減な内容で広告打ったあの不動産仲介業者は鬼畜です。
携帯のメールじゃ仕事のやり取りは出来ないんだよ!


とまあこれだけで日記終了しちゃうのもアレなんで、最近買った漫画など紹介して終わりにしましょうか。


夜桜四重奏 1 (1)

ラノベの神様家族の絵を描いてた人の漫画ですね。
妖怪が普通に暮らす町での日常とかそんな感じの作品。
まだ二巻しか出てないんでストーリー的なものは評価し難いですけど、絵が好きなんで買っちまいました。
現時点では評価できるのは絵だけ、キャラも結構好きなんで今後に期待します。


まりあ・ほりっく 1 (1)

これも絵買いでした。
百合系の女の子と女装ドS少年を中心に描かれる女学園ギャグです。
こっちはツボにはまれば面白いんじゃないかなーと思います――というか僕はかなり好きな漫画ですね。
こちらもまだ現時点では一巻のみ、今後に期待の一品ではないでしょうか。


おおきく振りかぶって (1)

そしてこちらは現在アニメでも放映中の作品っすね。
毎月アフタヌーンで読んではいたんですが、先日アニメ版を見たら堪らなくなってしまって買ってきてしまいました。
一説によると作中で語られる知識的な部分に関してかなり突っ込みどころがあるとのことですが、その手の知識なんてまったく皆無な僕としては、そんな重箱の隅はぜんぜん気になりませんし、普通に楽しめてます。
この作品は自信を持ってお勧めできますね、まだ読んだことないという人は面白いので是非読んじゃってください。


他にも「ななはん」とか「ももいろスウィーティー」とかももせたまみ作品を買い漁っているんですが、こちらの紹介はまた今度にしましょう。
最近僕の中で4コマ漫画が熱いんだ。
とまあこんな感じで今日の日記は締めておきましょう、そんじゃまた来週にでも日記しますね。

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2007年04月15日

ご無沙汰してます

このブログを書くのも何ヶ月ぶりなのか――どうもご無沙汰してます、スズキです。
とりあえず生存報告という感じで少し書かせてもらいますね。

前の更新が1月くらいでしたっけ?
それで今現在4がつなわけですが、この間なにをしていたのかと言えばぶっちゃけ仕事してました。
1月まではなんというかまあ在宅勤務なお仕事だったんですよ。
そんでですね、3月の決算を迎えるに当たって1月末の段階で会社の業績が「こりゃあやばいかもしれん」というような感じになっていたらしいのです。
まあそのようなわけで2月頭の時点で会社の事業規模が縮小ということに相成りまして、僕が所属していた部署が解体されることになったわけです。

「あー。俺もこれで無職かー」

という感じで軽く絶望してたわけですが、まあ捨てる神あれば拾う神ありという感じでですね、社内の別の部署から声を掛けてもらい、どうにかこうにか2月上旬、解雇ではなく異動という形で身の置き所が決まったのです。

しかしまあ解雇こそ免れたとはいえ、気楽な在宅勤務から毎日出勤の通常勤務へとなると、生活そのものが根底からひっくり返されますね。
それでまあ2月以降はかなりどったんばったんしていまして、研修はあるわ課題はあるわ、引越しはしなくちゃいけないわでブログをやってる状況じゃなくなってしまったわけです。

ちなみに引越しをしたのは今月の頭ですね。
嘘のようなホントの話でエイプリルフールに転居しました。
今までは川崎在住だったんですが、今度は東京の足立区在住です。
家賃5万で新築アパート、バストイレ別でロフト付。
最寄り駅へは原付で約10分とやや距離がありますが、年内開通予定の日暮里・舎人ライナー線の駅が徒歩3分くらいの位置にできるようなので、しばらくの辛抱かなぁと。

ちなみに新居のアパートですが、まだちょっとしたゴダゴダがありまして、まだネットが出来ません。
そんなわけで今日はネカフェから書かせてもらっていますが、本格的に再開するのは最短で今月の21日、遅くても五月中にはどうにかします。



とまあこんな感じで生存報告は終了させて頂きますね。
まだこのブログを見ているお客さんがどれだけいるのか、正直僕には分かりませんが、まだ見ていてくれるそこのあなた、本当にありがとうございます。
そんなわけで鈴記ブログを今後ともよろしくお願いしますね。

ちなみに引っ越した理由だけどさ、続きを読む

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2007年01月17日

「あの女の匂いがする……っ!」

久しぶりのぺヤングの超大盛りとか買ってきたんですが、案の定食いきれませんでしたorz
僕も「自分小食なんで」とか言えば鼻で笑われる類の人間ですけど、あれには毎回敗北しています。
安いからいいようなものの、なんだか凄いもったいない気持ちになっちゃうんですよね。

まあそんなことはどうでもいいんです。
今年二度目の日記は面白い漫画と読み物の紹介をば。
それではまず漫画の方いってみましょう。


宙のまにまに 1 (1)


宙のまにまに 2 (2)



アフタヌーンで連載中の漫画ですね。
内容は学園青春もので、天文部の活動を中心に話が進んでいきます。
これもまあなんというか、絵的にも話的にも萌え系とは違うんですけどえらく可愛いんですよね、なにもかもが。
登場人物が極めて(あくまで漫画っていう範囲内での)ナチュラルな感じで、話の一つ一つがすっきりと胸に収まるというか。
説明するのが難しいんでとにかく読んでもらいたい作品です。
個人的お気に入りは部活の先輩の一人、小夜先輩。
どう考えてもヒロインにはなれない立ち位置の彼女ですが、なんだか凄く「年上のお姉さん」って雰囲気をムンムンに漂わせていて僕もうメロメロです。
あんまり書店では見かけないんで、もしかしたらアマゾンとか買ったほうがかえって早かったりするかもしれません。
マイナー誌の連載だから漫画喫茶とかにも単行本とかあんまり置いてないですしね。



引き続いては読み物、というか小説の紹介です。
いや、やっぱ小説というか読み物なのかなぁ、掲載サイトはこちら。
⇒2ch 「嫉妬・三角関係・修羅場統合スレ」まとめサイト
ここのSSまとめのページにある作品です。

まぁサイト名というか、スレタイから察してもらえるとは思いますが、



518 名前: 名無したちの午後 投稿日: 03/02/26 22:42 ID:blHNWsKf
最愛の女の子が 自分に対する嫉妬に狂って 壊れていく様を見るのは はっきり言って楽しい。

519 名前: 名無したちの午後 投稿日: 03/02/26 23:17 ID:vigiw5AJ
>>518
どこまでも激しく同意


520 名前: 名無したちの午後 投稿日: 03/02/26 23:46 ID:+7EYiYM8
>>518
素晴らしい
自分の嫉妬属性の根源はそれに集約されるね


521 名前: 名無したちの午後 投稿日: 03/02/27 03:09 ID:N5Me/XD7
>>518
そこにヒロインが壊れるあまり、自分の周囲の人間に
被害を出し始めて、自分に責任がのしかかるような
展開だと尚イイ。


522 名前: 名無したちの午後 投稿日: 03/02/27 17:22 ID:flMcYiRQ
>>518
目も完全にイっちゃってればさらにイイ



こういう嗜好の人たちによるまとめサイトなので、嫉妬で修羅場で三角関係とか、そんな話ばっかがこれでもかと投稿されています。
結構な数の作品が投稿されてますので、どうしても玉石混合になってしまうのは避けられないものの、いいものは凄くいいので是非スレタイにびびることなくリンクをクリックして頂きたい。

僕もまだ全部読んだわけじゃないですけど、とりあえずのお勧めを幾つか紹介しておきたいと思います。

『沃野』
プチ超能力ものって感じですね。
主人公は相手が自分に対して抱いている感情がある程度読み取れるという特殊能力を持っていて、それが故にとてもとてもとても甲斐甲斐しく主人公の世話を焼こうとする幼馴染からのアプローチを軽やかにかわす日々を送っています。
そんなある日、その主人公のもとに小学生なみの身長を誇る白人ハーフな後輩から告白をされるわけですが……。
その先には嫉妬と三角関係とド修羅場があなたを待っています。
まあこの作品に関しては修羅場云々はさておき、この後輩の女の子が僕的に超絶ツボだったので、むしろそっちをプッシュしたい所存であります。
まとめサイトの画廊には本作の挿絵というか、投稿イラストが数点あるんですけど、このイラストもまた可愛らしくて非常にキュンキュンでした。
個人的には作品を読む前にそっちの画廊に寄ってイラストを見てから作品を読んでいただきたいと思います。
視覚効果は馬鹿に出来ません。

『血塗れ竜と食人姫』
こっちは異世界FTです。
異世界のとある国で囚人たちを使って公開殺人ショーというかコロシアムをやっているという設定です。
主人公はそこのコロシアムの官吏の一人でして、同時にコロシアムの王者である血塗れ竜(※幼女)の付き人を担当しています。
主人公は血塗れ竜の世話をして、血塗れ竜もそんな主人公に心を開いていて、コロシアムでの戦いを強いられながらもある意味で平和な日々が続いていたのですが、ある日そのコロシアムに一人の少女が連れてこられます。
この少女こそが後に食人姫の名で恐れられることになる少女なのですが、当然こんなスレの作品に登場する人物なので、この少女と血塗れ竜の間で、主人公をめぐる壮絶な嫉妬、修羅場、三角関係が炸裂します。
作品のラストが結構衝撃的でして、非常に楽しめました。


他にも幾つか読んでみたんですけど、「これは!」って思えたのは今のとここの二つだけでしたね。
まだまだ面白い作品が転がってそうなのでしばらくはこのまとめサイトに入り浸りたいと思います。

と、いう辺りで今日の日記は〆。
変な時間に起きてしまったので、ガキの使いの笑ってはいけない警察24時を見ながら夜明けを待とうと思います。

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2007年01月16日

今更ですが新年あk(ry


 キーボードを叩く男の視線はモニタに釘付けになっている。
 モニタに浮かぶのはアクティブウィンドウの上で踊る半角英数の文字列だ。
 その手の知識がない人間にはこの文字列が何を意味しているかは分からないだろうが、男が何をしているかくらいは分かるだろう。
 言うまでも無い、仕事である。
 男は時折髪を無造作にがりがりとかき回しながら、ひたすらにキーボードを叩いている。
 そうした光景が数十分間ずっと続き、やがてひと段落ついたのか、キーボードを叩くカタカタという音がやんだ。
 モニタ上には打ち込んだ文字列がアプリケーションの上でどう動くかを仮表示するプレビューウィンドウが立ち上がる。
 男の視線は相変わらずモニタに釘付けだが、先ほどまでキーボードの上で踊っていた指先は別の場所に動かされていた。
 指先の行き先は、タバコである。
 ――が、タバコを求めて伸ばした指先は、空箱の内壁を無為に引っ掻いただけだった。
 男はうっそりとした表情でようやくモニタから目を離し、タバコの空箱を胡乱な目つきで見つめ、
「あー……」
 呻いて、
「んげ、11時回ってんじゃんかよー」
 椅子の背もたれが軋むほどに背をもたれる。
 記憶を再確認するまでも無く、タバコの買い置きはなかったはずだ。
 いつもカートンで買い込んでいるのだが、今朝新しいひと箱を取り出すときに残弾を撃ち尽くしてしまったことを覚えている。
 それでもゼロの希望に縋らずにはいられないのか、男は席を立っていつもタバコを置いている棚を漁った。
 カートンの空箱なんて空になった時点で捨ててしまうのだから、棚の所定の場所にタバコがあるなんてことがあるわけない。
 男はがっくりと項垂れてため息をついた。
 男にとってタバコとは、ニコチンとは魂であった。
 あの肺に吸い込んだときのどっしりとしたえもいわれぬ感覚、部屋ににおいが染み付こうと一向に気にならない紫の煙、フィルタのブラウンと包み紙のホワイトが織り成すコントラスト。
 男がタバコの味を覚えたのは高校の頃だが、あれからもう7年も経つのにこの悪癖だけは改まらない――改めようと思ったことさえない。
「しゃーない、コンビニまで買いに行くかぁ」
 はぁー、とまたため息。
 男の住むマンションから最寄のコンビニまでは徒歩20分ほど。
 普段なら原付で行くところであるが、生憎ここ数日彼の原付は故障中だ。
 歩いて20分くらいならちょっとした運動と言って済ませられる距離だけれど、一月の寒さが身に染みる昨今、夜の夜中に往復40分の散歩だなんて出来れば遠慮願いたいところではあった。
 だが――、それでも男にとってタバコとは魂である。
 タバコがなければ何も始まらないし、始めたくないのだから、タバコを買いに行かないだなんて選択肢は存在しない。
 男はまたはぁっとため息をつくと、室内履きのジャージからジーパンに履き替え、今では寝巻きと化しているシャツを脱ぎ捨て適当なパーカーに着なおし、その上から厚手のミリタリーコートを羽織って玄関へと足を向けた。
 もちろん財布と寒さ凌ぎのニットキャップも忘れない。
 準備万端で玄関を出ると、
「さぶっ」
 冷たい冷たい、一月の夜気が頬をざらりと舐めていった。
 突き刺すような冷たさに身を竦めるが、白く煙る吐息にタバコの味を思い出して竦めた身を引き締める。
 さっさと行ってさっさと帰ってこよう。
 男はコートのポケットに両手を突っ込むと、つったかつったかと彼なりの早足で歩き出したのだった。



 コンビニで買ったのはラッキーストライクのライトを二箱と、1リットル100円の紙パックのお茶である。
 何かちょっと摘むものも欲しかったかなーと思わなくはないが、家にまだ乾麺の蕎麦があったのを思い出して我慢した。
 そんなこんなでお茶の重さの分だけ指に食い込むビニール袋をぶら下げながら、男は自宅へ戻る坂道を登っていた。
「……あん?」
 男が不審げな声を上げたのは、久々に見上げた夜空に北斗七星を見つけ、死兆星がないことを確認した頃合である。
 耳を澄ます。
 耳を澄ます、と、微かに聞こえてくるのだ。
 子供、啜り泣きのような声が。
「……おいおい、真冬の怪談かよ」
 縁起でもない。
 そう思いつつ、左の耳をほじる。
 彼の耳は昔のちょっとした事故で右の耳だけ聴力が極端に落ちているのだ。
 だから携帯電話だって基本的には左の耳でしか使わない。
 そんな唯一の音響センサーである左耳の調子を整え、改めて耳を澄ましてみるのだが――やはり、聞こえるのだ。
 子供の、すすり泣くような声が。
「まじで?」
 一人暮らしなんてものをしているせいか、独り言が多い彼はそう呟いて立ち止まった。
 はっきり言おう、怪談は苦手だ。
 だから彼は立ちすくんで、大きく深呼吸をし、コンビニのビニール袋の中からタバコを取り出した。
 テープを破り、銀紙を取り破って、一本を口に咥えると、コートのポケットに入れっぱなしになっていたライターで火をつける。
 紫煙を吸い込み、肺の中で攪拌して、それを吐く。
 紫の煙は白い吐息と交じり合って空に上り、吹き付ける冷たい風に溶けて消えた。
 ちりちりと赤い日が先端からフィルタへと迫り、火が通り過ぎた跡は白い灰となって地面に落ちる。
 視線はその間、夜空の北斗七星に釘付けのまま。
 そんなことを一本が吸い終わるまで繰り返し、その間もずっと、子供のすすり泣き絶えることなく鼓膜を揺らし続けていた。
 やがて吸い終わったタバコを携帯灰皿に押し込み、男は泣き声の聞こえる方向へ当たりをつけて歩き出した。
 男は、この一本が吸い終わってなお子供の泣き声のようなものが聞こえ続けていたら、それは幻聴ではなく現実のナニカであると思おうと決めていたのだ。
 幻聴ではなくて現実、怪談とかそんな話でもなく現実。
 子供が泣いているだけだ、それだけだ。
 ――でも、こんな夜中に、屋外で?
 そう思うと足が震えたが、男はそれが現実であると思い込むことで恐怖感を押し殺すしかない。
 幽霊の正体見たり枯れ尾花、そんな句もあるじゃないか。
 きっと何かの聞き間違いに違いあるまい。
 そう自分に言い聞かせて歩く内に、男は子供の泣き声のようなものが、とあるアパートから聞こえてくるのだと気がついた。
 男がたどり着いたのは二階建てのアパートで、恐らく築10年といったところだろう。
 建築当初は白かったのだろう外壁も、いまはくすんで屋根近くは雨どいから垂れたような黒い汚れがこびりついている。
 南向きに取られたベランダは昼間の日当たりもよさそうだ。
 幾つかの窓にはまだ明かりがついている。
 子供のすすり泣きはそのアパートから聞こえてきていて、だから男は安心した。
「なんだ、じゃあどっかの家で子供がぐずってるだけか」
 すすり泣きなんて聞こえてきたから焦ったけど、まぁ現実なんてこんなもんだろうな。
 わははと怯えまくっていた先ほどまでの自分を笑い飛ばして、アパートに背を向ける。
 そのまま歩き出そうとして、男は踵を返した。
「……すすり泣きってことは子供が泣いてんだろうけど、でも、こんな夜中に屋外でか?」
 すすり泣きは男が踵を返そうとした今この瞬間も聞こえている。
 携帯を取り出して時間を確認すれば、もう12時近かった。
 気温の正確なところなんて知らないが、時節柄零下を割っていることは明らかだろう。
 そしてすすり泣きというのは普通ひそやかなもので、ちょっとした壁があれば遮られて聞こえなくなる。
 ということは、このすすり泣きの主が子供であるなら、こんな真夜中に寒い夜空の下に放り出されているということではないだろうか?
「いやいや、まさかな?」
 そう口にしながらも、男の足は件のアパートへ向けられていた。
 一歩一歩と近づくごとに、すすり泣きはハッキリと聞こえてくる。
 幸いアパートは柵も門もない簡素な作りで、男はあっけなくその敷地内に入ることが出来た。
 そして北向きに広げられた玄関側に回り込んで、項垂れた。
 よくない予感が的中したのだ。
 北側に向けられた玄関の、一つのドアの前に体育座りに蹲って肩を震わせている子供がいた。
「おい、ちょっとキミ、どうしたの?」
 男が声を掛けると、子供はハッとしたように顔を上げた。
 女の子だ。
 玄関の電灯に照らされた女の子の肌は白く、しかしそれ以上に目を引いたのは泣き腫らしたのだろう真っ赤な目元と、正反対に真っ青な唇である。
 こんな冬の夜中に屋外に放り出されていればそうもなろうが、しかしいったいどれくらいの間こうしていたのだろう。
 身を包んでいるのは長袖ではあるが薄手のシャツで、しかも下はスカートである。
「こんなとこいたら、キミ、風邪引くぞ。寒くないの?」
「……さ、むい」
 そりゃ寒いだろう。
 男は自分の掛けた言葉の意味の無さに頭を打ち付けたい衝動に駆られた。
 が、今はそんなことをしている場合ではない。
「お家どこなの。ひょっとしてここ?」
「……」
 こくんと小さくうなずく。
 ひょっとしてこれは折檻中というやつだろうか。
(あんまり関わり合いにならないほうがよさそうだけど)
 しかし放っておくにも気が引ける。
 家がここなら放っておいてもそのうち親が出てくるんだろうが、にしてもこれはやりすぎじゃないだろうか。
 真冬の夜中にこんな薄着でこんな子供を放り出して、関東ド真ん中で凍死というのもリアルではない気がしたが、今でもたまにホームレスが凍死でどうこうという話を聞かないわけでもない。
 面倒なことになりそうかなぁ――そう思いつつも男はとりあえず着ていたコートを脱いで少女の肩に掛けた。
「若干タバコ臭いかもだけど我慢だ」
 そう言えば、少女はこくんと頷いて男がつい今しがたまで羽織っていたために残っていた温度を逃さぬよう、前合わせを掻き抱いた。
「ちょっと待ってて、そこの自販機まで行って来るから」
 少女はまたこくんと頷く。
 このアパートはバスが通る道に面していて、バス停の近くに自販機があったのを男は思い出していた。
 ダイドーのものだったはずだから、子供が好きそうなコーンポタージュなんかもあるだろう――そう思って自販機に向かえば、案の定ある。
 男はコーンポタージュとホットの紅茶を買って、また先ほどのアパートのところへ戻った。
 適うならばこうして席を外している間に親が出てきてあの子を回収してくれてたらなぁ、と内心で願ったのだが、現実とは過酷なもので少女は先ほどと変わらぬポーズのままコートを羽織って地面に座り込んでいる。
「スープと紅茶、どっちがいい?」
 男が若干落胆しながら言えば、少女はホット紅茶の缶を指差した。
 子供は無条件にコーンポタージュが好き、という信念を抱いていた男は何かに裏切られたような感覚を覚えたが、ひょっとしてただ単純に紅茶缶の方がポタージュよりも大きかったから選んだのかもしれない、とも思う。
「ほい、どうぞ」
 熱いから気をつけて、と渡すと、少女は手に持った缶の暖かさに初めて笑顔をこぼして小さなこえでありがとうございますと言った。
 普段の彼ならそこで和んでしまうのだが、状況が状況だけに笑顔を引きつる。
(どうしたもんかなぁ、やっぱインターフォン押すべきかなぁ)
 そうするにしてもまずこの子から話を聞いて何がどうなってるか確かめんことには、と思案していると、カリカリとした音が聞こえる。
 見れば、手がかじかんで動かないのか、少女は缶のプルタブを巧く引けずにいるようだった。
 その様子に胸が痛む。
 男は少女に代わってプルタブを引いてやると、改めて紅茶を渡してやった。
「熱いから気をつけてな」
「うん」
 先ほどよりももうすこしだけハッキリとした声音で。
 少女がふーふーと缶の口に息を吹きかけながらこくこくと紅茶を飲む傍らで、男もコーンポタージュを口に運んだ。
(早く帰りたい)
 自分から関わっておいて都合のいいことを考えつつ、コーンの粒を噛み潰すのだった。



「お母さんは?」
 と聞くと、少女は「そこ」と玄関のドアを指差した。
「お父さんは?」
 と聞けば、少女は首を横に振った。
「家の中入れてもらえないの?」
 と問うなら、やはり少女は無言で首を縦に振る。
「なにか悪いことしちゃったのか?」
 行き過ぎた体罰だったら嫌だなぁ、そう思いながら問うと若干予想外の答えが返ってきた。
「さなだのおじさんが遊びにきてるからどっか行ってろって言われた」
 でも夜だし、行くとこないし。
 そう言って少女はまたしゃくりあげるようにして泣き始める。
(……実に嫌な感じだ)
 男の腰は素直に引けた。
 インターフォンも押してみたのだが、反応はまったくなかった。
 恐らくインターフォンのスイッチを切っているのだろう。
 聞けば、少女は家を追い出されてから何度かインターフォンを押したりしてみたそうだ。
 もしかしたらそれで煩わしくなったのかもしれない。
 ドアをノックしてみたが、こちらも無反応。
 ベランダの側に回ってもみたが、雨戸が閉まっていて中の様子は伺えなかった。
 それに、もし中の様子を覗けたとしてもそれは決して覗いていい類の情景ではないだろう。
「まったく、どうしたもんだこりゃ」
 生虐待の現場に出くわすだけでも勘弁被りたいところであったのに、男まで出てきた。
 さなだのおじさんとやらが何者かは知らないが、恐らくこのドア一枚向こうでは目くるめくナイトバトル2007HIME‐HAJIMEが開催されているのだろう。
(関わりたくないな、心底、マジで)
 内心でげっそり呟き、男はタバコを取り出して一本咥えた。
 ライターで火をつけ、肺に煙を溜め込み、吐き出す。
 そして改めて少女を見た。
 少女は今も地面に座り込んだまま、体育座りで紅茶を啜っている。
 もういい加減残り少ないだろうに、缶を傾ける傾斜を少しずつきつくしながら、紅茶を飲んでいた。
 頬に赤みはまだ戻っていない。
 唇も青いままだ。
 この少女をここに放り出して、それでこのままこの場を離れるなんてことが、自分に出来るだろうか?
 男はタバコを吸い終わるまでじっくりと考え、そして――。












 近所の交番に預けて本人はすたこらさっさと帰ってきてしまいましたとさ!



というわけで改めまして、あけましておめでとうございました、スズキです。
2007年もそろそろ半月が過ぎようとしている今になって本年初の日記、いやー、まことに申し訳ない。
ちなみに上の話は一部実話です、現実には少女じゃなくて少年だったわけですけどね。
つい先週のことですよ、世知辛いというか酷い世の中ですよねまったく。
あの少年がその後どうなったのか全く知りませんが、某北条さんたちみたいになってたらどうしようって思うと軽く死にたくなります。
でも僕圭一くんほど漢じゃありませんからー!
いきなり交番に連れてってしまったのは流石に不味かったろうか。
とはいえあのまま放置するってわけにもいかなかったろうし、僕もそこまで責任は持てません。
大人になるってことは責任を持つということであり、無責任になることだ、と知り合いが言っていましたが、まさに然りというものです。
今の僕は全面的にその意見を支援したい、主に自分の心の負荷を減らすために。

さー、今年も一年の始まりからろくでもない出来事に遭遇しました。
去年はおみくじが凶で、まぁ確かについてない一年ではありましたが、今年は今年で小吉でこの有様かよ!
ともあれ今年も一年なんとか元気にやっていきたいものです。
皆様の健康と家内安全を切に願うスズキを本年もよろしくお願いいたします。


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2006年12月19日

終わりよければすべてよし

つまり終わりがよくなければ過程がよくても最終的な評価は微妙だよね、という話。
ちなみに化物語の感想です。
化物語に登場するキャラは本当に大好きなんですけど、これじゃただのキャラ萌え小説だよなあとか思ってしまったわけです。
まあ西尾氏も「100%趣味で書いたのが化物語」と公言してらっしゃるようなのでこれ以上の野暮は申しませんけど。
でもあえて一言、あなたの趣味は決して間違いなんかじゃない!
されど趣味、所詮趣味。フヒヒヒ。

まぁそんなわけで化物語も読み終わったわけですし、今度はひぐらしの消化に取り掛かろうと思います。
目明し編まではやったんですけど、その後の罪滅ぼしと皆殺し、それから祭囃子でしたっけ? その3つはやってないんですよ。
こないだの日記で書くの忘れてたんですけど、買い物したときに一緒に買ったんでした。
これからインストールしていっちょやってみっかぁ、という感じなんですけど。
うわー、気が進まねぇー。
ひぐらしって重いんですよねぇ、話が。
面白いんですけど疲れるというか、絵もきついし。
PS2が壊れてなかったらPS2版の発売を待ってそっちをやったのかもしれませんが、チクショウ最近じゃあディスガイアすら読み込んでくれねぇ!
そんなわけで今年のクリスマスプレゼントはPS2本体を所望します。
PS3……は、ほら……じ、自分で、か、買う、買いたい、いずれ……。

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2006年12月18日

おいそこのホッチキスを取ってくれ、そしたら僕の口に突っ込むんだ

しかしそんなことをする必要も無く、歯磨きをしたら口内が血だらけになっていた驚いた今朝のこと。
栄養が、栄養が足りていない!

とりあえず化物語を下巻の途中まで読みました。
具体的には第4話まで。
今まで西尾維新の作品は恐らく全部読んできたような気がするんですが、うむ、今まで読んできた中で今回のが一番やばかった、というかツボでした。
でもこれ、明らかに出版社を間違えているよーな気がしないでもない。
内容的にはどう見ても電撃とか富士見ファンタジアとかその辺のレベルですよね。
戯言シリーズの時点で既に大概アレでしたけど、なんだか西尾氏、本を出すごとにオタ方面にローカライズしてて時々見てて痛々しい。
その方がライト層の掻き込みになって売れるんだろーなとは思うんですけど、なんだか講談社の必死さみたいなのが見て取れて切なくなってくる気持ちもありましたり。

まーそんなことはどうでもいいですけど、第4話「なでこスネイク」まで読んでの感想は「いやほんとひたぎさんはマジやべーわ」の一言に尽きます。
僕もホチキスで縫われたいよ、たいよ!
星空の下で「私があなたにあげられるものはこれで全て」とかそんな台詞を僕も自分のキャラに言わせてみてぇもんです。
そしてまた暦一人称で進める文体というのが、暦の鈍感さ(?)も相まって、ひたぎの数々の挙動などに対する妄想が膨らまされてしまってもう辛抱たまらん。
あとは神原。
こっちに関してはもう「狙い過ぎって感じで逆に興醒め」なんて言ってやれれば僕も体裁の一つも取り繕えたんでしょうが、はい、どう考えてもその狙い過ぎは僕の心の柔らかいところをピンポイントで狙撃してくれてます。
ああいう明け透けで従順で露骨なエロストークを操るキャラというのは、今更この場で弁解するまでも無く僕好みド真ん中です。
好きっていうことならひたぎ、でももしSS書けって言われたら間違いなく神原で書きます。
なんかすっごい書きやすそう、そして書いてて楽しそう。

まぁそんな感じで。
今日はもうこれから寝ちゃうんでアレですけど、明日は早起きして出かける前にもう少し読み進めておきたいなぁとか思います。
最近どんな時間に寝ても大体3時間くらいで起きちゃってどう考えても毎日睡眠不足なんですけど、3時間くらいで起きちゃっても寝なおそうっていう気がしないんですよね。
忙しいっていうのもあるんでしょうが、「ここで二度寝するくらいなら俺は起床してその分を趣味の時間に当てさせてもらう!」とかそんな生き様。
でも睡眠不足のおかげでどうしても作業効率落ちてます、駄目だ僕、寝ろよ僕。
続きを読む

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2006年12月17日

日常的に帽子をかぶっているスズキですが、最近のデフォルトヘアースタイルはオールバックです、もちろん髭も健在です

今日は買う必要に駆られて、という散財を生き甲斐とする僕としては悔しい買い物をしてきました。
買ってきたのは当たり障りの無いデザインの黒いコートと靴、それとマフラー。
トータルでのお値段は……ヒィィ! こんなもん買うくらいならPS3買いたかった!
しかもスーツと合わせようものならどこからどう見てもチンピラです、本当にありがとうございました。
トカレフ買っちゃうぞこんちくしょう。

素直な気持ちでそう吐露したところ、既にご家族の方がPS3を購入してそれをバリバリプレイ中の本屋の娘は、
「お願いだからもう少し大人になって」
まぁそう心に突き刺さるようなことを言ってくれるな。

さておき、そんな出費があった今日も僕は僕らしく自分の生き甲斐を大切にもしております。
そんなわけで今日のお買い物。



GOSICK (6)




化物語(上)




化物語 (下)




Blood alone (3)


締めて4000円からちょっと足が出るくらい。
こんなリーズナブルなのに、こんなにも僕を楽しませてくれる――それが散財、それが生き甲斐。

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2006年12月12日

ぼやき

あー、誰かFate×BlackLagoonで反英雄だらけの聖杯戦争とか書いてくんないかなー(挨拶
アーチャーがレヴィでランサーがエダ(教会繋がり)だったりすると序盤からとても熱い。

※セイバー
「不肖、鷲峰組若頭代行、松坂銀次――七生をもって御身ご守護を……勤めさせて頂きやす」
とか月夜の土蔵で銀さんが士郎に誓っちゃったりするの。

「銀さんは、どうしても聖杯が必要なのか?」
「ええ、あっしにゃあね、どうしてもやり直さなくちゃなんねぇことがあるんですよ」
とかそんなやり取りをした次の晩に士郎が雪緒っちと縁日に店出してる銀さんの夢見たり、或いはレヴィと一緒にボーリング場に乗り込んでるあたりの夢みたりとかするの。

「お前さん、やりやがったな――やっちゃあいけねぇことをやりやがったな!?」
とか桜をこましたチャカ……じゃなくて慎二に切れたりとか。

「いいですぜ、来てくだせぇ……アッ――!」
魔力補給。


※ライダー
「僕のライダーがそんなヤクザなんかに負けるか! がんばれライダー、負けるな!」(←ガルシアぼっちゃま風慎二
ちなみに宝具を使うとナイフ一本で車にぶら下がりながら轢き殺そうとしてくる。


※バーサーカー
「じゃあ、やっちゃえバーサーカー」
「うふふ、いくよ姉さま」
「ええ、いきましょう兄さま」
そんなちびっ子バーサーカーたち。
見た目が見た目だからイリヤなんかもう余裕で昼からバーサーカー連れまわしてたりすんの。
そんであろうことか士郎とグレーテルが、
「世界は、世界はそんな汚いものなんかじゃないんだ――!」
「お兄さん、いい人なのね。こんないい人に出会ったの、初めてよ。
 だから、これはお礼」
「あ――」
「ってグレーテルなにしてんのよー! お兄ちゃんはあたしのなんだから手ぇ出しちゃだめー!!」
そんなロリっ子たち。
一方その頃ヘンゼルは慎二の頭に釘を打っていた。
「うふふふ、血の泡を吹きながら『桜ぁ、桜ー』って」
「それはとてもよくやってくれました、正直GJです」←桜


※キャスター
「ロットン――ザ・ウィz(ry」
アサシンはシェンホアなんかがいいと思う。


※前アーチャー
「終わりなんだよ坊や」
とか言いつつバーサーカーを楽勝で粉砕するバラライカ様とかどうだろう。
宝具は王の財宝の代わりに遊撃隊だ。


そんな聖杯戦争ですよ。
多分この流れだと藤村組とかも大活躍できると思う。
後日談だと絶対銀さん藤村組に入っちゃってるんだぜ。
しかし幾ら日記に書くことが無いからって、こんな益体もないことダラダラ書くのも如何なものかしら。
でも本気で見たいから誰か書いてくんないかなぁ、久々に型月板のクロススレ覗いてこようかなぁ。

humikiwemonsai at 20:51コメント(4) この記事をクリップ!
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