少し肌寒くなってきた秋はおしゃれな季節。

高級感のあるジョージェットやカシミヤ、ウール生地を縫われるかと思います。

そんな布地を縫う糸にシャッペスパンもいいですが、

絹のミシン糸を使ってみられてはいかがですか?

絹ミシン糸は美しい光沢としなやかな感触 そして滑らかで弾力性があります。

布地にしっくり馴染み縫い上がりはつやがあり高級感を増します。

特にステッチを縫ってみると、絹ミシン糸の美しさは一際感じられるでしょう。

おすすめはフジックスのタイヤー絹ミシン糸。

番手は#50と#100があります。

#50は100㍍・130㍍・800㍍があります。

針は11~14番の使用となります。

#100には7~9番の使用となります。

* 絹の1口メモ

絹は蚕が体内で作り出すタンパク質を主成分とするが、

1個の眉から約800から1200㍍とれるため天然繊維の中では

唯一の長繊維(フィラメント糸)です。

絹糸は結びやすくほどけにくため、手術にも使われているそうです。




フジックス01