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中国3位のゲーム業社ザナインがオンラインゲーム‘ラグナロク’でよく知られたゲーム業社グラビティ引受に出る。

14日関連業界によればザナインはグラビティの大株主であるガンホーオンラインとグラビティ引受のための交渉を行い、現在このための実態調査を進行中であると確認された。ザナインの高位関係者は「引受のための交渉と実態調査を進行中であることは事実だ」「しかし現時点で具体的な情報を明らかにすることはできない」と話した。引受方式はガンホーオンラインが持つグラビティの持分約59%を全量売却する方式で論議されていると伝えられた。

引受はまだ確定されていないが業界では約200億〜300億ウォン間で取り引きがなされると見ている。ナスダック上場業社であるグラビティの現在(13日終値基準)の株価は0.59ドルで、時価総額は1,640万ドル(約222億ウォン)だ。

キム・ジュンユル前グラビティ会長が2000年4月に設立したグラビティはゲームラグナロクを大きく成功させて2005年2月ナスダックに上場した。キム前会長はその年の8月自分の持分約52%を約4,000億ウォンで日本ソフトバンク系列社に売却して世間の話題を集めたりもした。

今回引受が成功した場合ザナインは去年4月G10エンターテインメントを通じて国内ゲーム業社T3エンターテイメントに3,800万ドルを投資したのに続いて、今度は最初から国内に基盤したゲーム業社を子会社に持つことになるわけだ。ザナインは業社だけでなく韓国の人気ゲーム版権の確保にも熱を上げている。実際ザナインはラグナロク2、グラナドエスパダなど多数の韓国ゲームの中国版権を保有、現地でサービスしている。

業界ではザナインのこのような歩みに神経を尖らせている。ある関係者は「ザインがどうして度々国内ゲームと業社を買い入れようとするのか分からない」「ゲーム流通だけでなくゲーム開発の方にも関心を持ったように思われる」と話した。彼はまた「資本力が弱い国内業社の立場では緊張するしかない」と付け加えた。

一方、カン・ユンソク グラビティ代表は「ザナインのグラビティ引受説は事実ではない」と否認した。

▲ソウル経済/韓国i.cpm(韓国語)2009/01/14 19:18:43
中게임업체, 그라비티 인수나선다
中ゲーム業社,グラビティ引受出る
http://economy.hankooki.com/lpage/industry/200901/e2009011416503270260.htm