http://tsushima.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1245669686/
★日本の沿岸捕鯨再開、協議難航も IWC総会
国際捕鯨委員会(IWC、85カ国)総会が22日、ポルトガル領マデイラ島で始まった。日本の沿岸捕鯨再開の容認や、その条件となる南極海調査捕鯨の縮小・廃止などについて、来年の総会での合意を目指して協議する見通しだが、捕鯨支持と反捕鯨の両陣営の対立が続く中、難航も予想される。
今総会は本来、これらの問題について、一部の国で組織する作業部会が妥協案を作成した上で開催予定だった。しかし、反捕鯨強硬派オーストラリアと日本の対立で妥協点が見いだせず、作業部会は5月、最終報告書作成を1年延期。今総会は仕切り直しの場となる。
協議筋は「両陣営の隔たりが大きすぎて(メディアなどに公開される)総会での話し合いは困難。水面下での折衝が中心になりそうだ」と語った。
作業部会での努力が続いているため、日本政府は昨年に引き続き、沿岸捕鯨枠の要求など対立が先鋭化しそうな提案はしない方針。
http://www.47news.jp/CN/200906/CN2009062201000714.html
