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NTTグループ傘下で、インターネット関連事業を展開するNTTスマートコネクト(大阪市北区)と、米IT(情報技術)ベンチャーのウーヤラ社(米カリフォルニア州)は12日、「クラウド」型の動画編集・管理ソフトのサービスを日本市場で共同展開する点で合意した、と正式発表した。

ネット動画を広告などで収益化に結びつけたい国内企業に対し、ソリューション(解決策)としてサービス提供するのが狙い。2月からサービスを開始する。

両社が12日付で日本展開について合意した。NTTグループとしては、ネット動画の収益化支援ビジネスを手がけるのは初めて。

ネット経由で提供する動画ソフトは視聴分析や広告連携など収益化支援機能を持つのが特徴。米国で米映画大手のワーナー・ブラザーズなど500社以上が顧客として利用実績がある。

国内の広告市場は今後、ネット関連の伸びが期待され、法人中心にサービス需要はあると判断。初年度に顧客50社の獲得を目指す。

1月12日16時16分配信 産経新聞
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