http://gimpo.2ch.net/test/read.cgi/news5plus/1221043516/
国連薬物犯罪事務所(本部・ウィーン)は9日、覚せい剤のアンフェタミン類の生産・消費に関する最新報告を公表、日本への供給元は従来の北朝鮮や中国に代わり、カナダが首位となった。
欧米での取り締まり強化で市場価格が高騰し、カナダの組織が生産を拡大したのが原因とみられている。
日本で押収されたアンフェタミン類のメタンフェタミンは、カナダ産の割合が2003年の7%から07年には66%に増えた。
報告は、北朝鮮からの密輸が摘発され、密売組織が入手ルートを切り替えたためと指摘している。
アンフェタミン類の06年の生産量は推定約500トン、末端価格は計約650億ドル(約7兆円)に上った。
http://www.yomiuri.co.jp/world/news/20080909-OYT1T00562.htm
