http://gimpo.2ch.net/test/read.cgi/bizplus/1222298455/
三菱重工業は米航空機エンジン大手、プラット・アンド・ホイットニー(P&W)の中型・小型機向けの新型エンジン事業に参加する。開発費の5%程度を負担し、中核部品の「燃焼器」を供給する。
燃費や環境性能の向上が求められ、航空機エンジンの開発リスクが大きくなっている。
IHIや川崎重工業を含め日本の航空機関連企業が、負担を軽減したい欧米のエンジンメーカーと共同で事業を進める動きが広がりそうだ。
P&Wのほか、米ゼネラル・エレクトリック(GE)や英ロールス・ロイスなど世界のエンジンメーカーは一斉に次世代の中型・小型機用の開発に着手している。
2015年前後の実用化を目指しているが、原油高に対応して燃費を改善し、二酸化炭素(CO2)の排出量を抑制するために、新技術の開発やエンジンの構造の見直しが求められている。
▽News Source NIKKEI NET 2008年09月25日07時00分
http://www.nikkei.co.jp/news/sangyo/20080925AT1D2408S24092008.html
▽三菱重工業 株価 [適時開示速報]
http://www.mhi.co.jp/
http://company.nikkei.co.jp/index.aspx?scode=7011
http://smartchart.nikkei.co.jp/smartchart.aspx?Scode=7011.1
