http://gimpo.2ch.net/test/read.cgi/news4plus/1223605783/
ソース:NAVERニュース(元配信はハンギョレ新聞。依頼スレ510さんの依頼で翻訳)
http://news.naver.com/main/read.nhn?mode=LSD&mid=sec&sid1=105&oid=028&aid=0001969668

韓国の科学者が論文盗作で再び国際的に恥をさらすことになった。

イギリスで発刊されている著名な科学ジャーナル <ネイチャー>8日分で「国際学術誌<実験的老学者(Experimental Gerontology)>に掲載された1999年の論文”微細重力と超重力が老化・長寿に及ぼす影響”が韓国学術誌の論文としてほぼそのまま盗作されていた。」とし“露骨な盗作”であると報道したのである。

このジャーナルではアメリカ研究チームが盗作検索ソフトウェアを使用し捜し出した世界科学論文の盗作実態を伝える一方で国内英字学術誌<韓国生物科学ジャーナル>に掲載された金学烈前高麗大教授(生物学・2005年退任)の2000年論文を代表的な盗作事例として扱っている。

原著者であるフランスの科学者エリックル氏は「私の論文のほとんどをそのままコピーしペーストしたという事実を知って驚いた。」と述べ「著者に対してこの事実を知らせたが返事をもらうことはできなかった。」と語った。 <実験老人病学>の編集陣は「盗作であることが明らかだと確信しています。」との告知を次号に掲載する予定であると明らかにしている。

これに対し金前教授は「当時老化関連シンポジウムの主催者が昆虫分野での論文にそちらも数を揃えて合わせもらえないかと言われ、その日のうちにあわてて幾つかの論文を整理し急遽使用してしまった。」とし「シンポジウム主催者に合わせようとして、このように
なってしまい後悔しています。」と語った。

ある生命科学の教授は「盗作は明白な過ち」であるとしながらも「このソフトウェア検索によってさらに深刻な盗作論文も数多く発見され、中国・日本などでも多くの盗作論文が発見されているのに、ことさら韓国論文を代表事例としたことはどうも不公正だと思う。」と言う。

国内生物学研究情報センター(ブリック)の掲示板には「日本科学者がノーベル賞を受けて韓国の科学者が盗作をしたという記事がよりによって同じ日に<ネイチャー> のニュースとして掲載されるなんて絶句する。」、「純粋なハングル版の学術誌にまで調査範囲を広がれば単純翻訳版の論文が数えきれないぐらいヒットするんじゃないか。」などの嘆きの声が続いていた。

一方アメリカのテキサス大研究チームは盗作検索ソフトウェアを使用し検出した疑惑のある論文7万5千件を‘デジャビュ’というデータベースを作ってそこで公開しており、こちらでも韓国科学者らの多くの名前が検索されている。

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