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[北京 24日 ロイター]
中国、韓国両政府は24日、金融危機対策の一環として、2国間通貨スワップ協定の拡大を検討すると発表した。
通貨スワップ協定は、金融危機などで為替介入が必要になった場合に資金を融通し合うことを取り決めた協定。中韓の通貨スワップ協定は2006年に40億ドルに増額されている。
中国財政省は声明で「2国間通貨スワップ協定の規模拡大を検討することで合意した。詳細は今後協議する」と表明した。
両国は、金融市場の安定化のため必要な場合に「予防的かつ断固とした十分な方法」で適切な対策を講じることでも合意した。
今回の両国の会合は、アジア欧州首脳会議(ASEM)開催地の北京で行われた。
ソース:ロイター
http://jp.reuters.com/article/businessNews/idJPJAPAN-34510520081024?feedType=RSS&feedName=businessNews
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