http://mamono.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1225275681/
【ワシントン=弟子丸幸子】国際問題研究などを手がける米シカゴ・カウンシルが28日に発表した米国人の日本に関する意識調査で、日本よりも中国を重視する人が過半を占める結果が出た。米国の利益にとって日本と中国のどちらが重要かとの二者択一の質問に「中国が重要」との答えは51%となり、「日本が重要」(44%)との回答を上回った。

米国にとって「非常に重要な国」のランキングでも、中国が3位で、日本は4位となった。1位は英国、2位はカナダだった。ただ、国際社会において中国が急速に台頭していることに関しては「日米両国が協力して中国の権力を制限すべきだ」との意見が54%に達するなど
中国への警戒心が残ることも分かった。

調査はマイケル・グリーン米国家安全保障会議(NSC)前アジア部長が監修し、7月上旬に実施した。有効回答数は1505人だった。 (19:11)

ソース:NIKKEI NET
http://www.nikkei.co.jp/news/main/20081029AT2M2902J29102008.html