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[東京 5日 ロイター] 携帯電話各社が5日発表した新規契約から解約を差し引いた11月の純増減数では、ソフトバンクの子会社ソフトバンクモバイルが11万3000件の純増となり、19カ月連続でトップを維持した。

2位はイー・アクセスグループのイー・モバイルで9万7300件の純増とソフトバンクを追い上げている。
低価格パソコンとデータ通信カードのセット販売が堅調に推移しているほか、タッチパネル式携帯電話端末の発売が利用者獲得に寄与した。

3位のNTTドコモは6万5100件の純増。
4位はKDDIで1万5800件の純増だった。

番号継続制(MNP)利用による転入出数は、ソフトバンクが1万3800件の転入超となった。イー・モバイルは500件の転入超。ドコモは同1100件の転出超となり、MNP導入後でもっとも転出数が少なかった。一方、KDDIは1万3200件の転出超で、MNP導入後として最大の転出数となった。

ソースは
http://jp.reuters.com/article/topNews/idJPJAPAN-35277320081205