どうも!zoomクラッシュ進行中なんですが、ちょっとそのついでに!

ちょっと今日はプレミアハンドについて書きます

プレミアハンドっていうのはものすごく強いハンドで、主にAAとかKKとかQQとかJJとかAKとかAQsとかを指します

ちなみにAQsみたいな表記はスーテッドを表します

スーテッドっていうのは♦2枚とか、♥2枚とか、そういったマークが同じハンドのことです。ちなみにボードでもこのような言い方があって、同じマークだけのフロップをモノトーン、全部バラバラのフロップをレインボーといいます。きれいですね。

話を戻して、プレミアハンドの扱いって難しいんですよ。意外と。一番楽なプレイっていうのはプリフロオールインですけど、コールレンジの緩いフィッシュには有効ですが、ほとんどの場合でバリューはとれません。バリューっていうのは利益のかっこいい言い方ですね。まあバリューが取れないので、なんか小細工みたいなプレイとかしなくちゃいけなくて、結構面倒です。


扱いが難しいと書きましたが、もちろんショーダウンした時の勝率は他のハンドと比べても高いです。 AAでランダムに対して78%くらいあったかな?どみってればたぶん90%ぐらいで勝てます。ただ、ほとんどの場合、特にAAやKKはフロップ段階ではよっぽどウェットなボードでなければフォールドは考えません。なので、負ける時は自分からバリューをとるプレイをしているようなものです。なので、簡単な指標というか、勝つためというより負けないためのプレイの仕方を書きたいと思います。

AA:理想・・・プリフロオールイン相手コール! 
    現実・・・プリフロオールイン全員フォールドスチール(´・ω・`)
が関の山なので、基本的にプリフロでは、エニポジで2~3BBベット、レイザーがいればいけるとこまでポットを膨らませます。巷ではアーリーからならあえてリンプするとかそういうのもある・・・あるが・・・誰もレイズしてくれなければ悲惨・・・プレミアを持ちながら・・・ほかのプレイヤーに安くフロップを見せることになる・・・それで負けでもしてみろ・・・ただの負けじゃない・・・・・・AAならばオールインまで行って当然・・・・・・が・・・大敗・・・・ティルト・・・・破滅・・・・・・!一生地を這う・・・・・・・・・・!だから・・・私個人としてはお勧めしない・・・ということ・・・何かあっても責任は取らぬ・・・そういう構え・・・・

KK:Aが落ちたら怖いのでプリフロオールイン推薦。ただ・・・プリフロオールインといっても・・・何も空気を読まずにオールインしろとは言っていない・・・・・・場を読め・・・・・・!もっとわかりやすく言うなら・・・刻む・・・・・・!ベットを・・・・・・!3bet4bet大いに結構・・・・・・!ただ・・・5bet・・・・・・こいつは危険・・・・・・私はAAですといっているようなもの・・・・・・どんなにレートを上げてもおそらく・・・ライト5betは存在しない・・・・・・マジ手だ・・・・!ほぼ間違いなく・・・・!だが・・・降りられない・・・・・嵌っている・・・・・・・・・既に泥中首まで・・・!だからショーダウンまで行く・・・いわゆるフィッシュコール・・・・負けるとわかっていても行ってしまう屑・・・・・・!圧倒的屑・・・・・・!だが・・・・何も屑が最悪ってわけじゃない・・・・・むしろKKにおいては仕方のないこと・・・・そう割り切る・・・・今はそれでいい・・・・・・と思います!

QQ:AとKが落ちたらもうだめ!フォールド!

JJ:AとKとQが落ちたらもうだめ!フォールド!

AK:AxやKxには結構有利だけど、ポケペア相手には勝率五分以下。 QJやその他のスーコネにもそこまで有利じゃない。なんだこれ雑魚じゃん。というわけで、プリフロオールインは基本的にないです。ポストフロップです。まるで雑魚みたいな言い方ですが、AxやKxからかなりバリュー取れると思うので、まあやっぱり強いんじゃないかなーとは思います

AQs:まあ・・・AKとかQQ+にぶつからなければ強いです。ぶつかったら大きく損します。特にAK相手。AKはAQキラーとして存在してるのかもしれないと思うくらいです


はいこんな感じです。ちょっとプレミアで負けが込んだので考え直してみたんですが、ぶっちゃけ初心者なので、保証はしません。あくまで、自分で理解して使えると思ったら使ってください。あと、これらのプレイはすべて相手によって変えます。つまりこれはUnknown相手のプレイの指標ってことです。おそらくポーカーで最も大事なのは変化とか適応とかいったものなので、 ぶっちゃけフィッシュになるだけかなと思います。

なので、相手に合わせてプレイを変えるっていうこと。これが今日言いたかったことなんですよ!!!!!!!首尾一貫してる?してない!!!!!!


 それじゃーまた次回