ユカラさんブログ「ヤンくん亭」

竜門寺ユカラと申します。同人作家です☆お絵描きについて考えたことをまとめる場所にしたいと思ってます~よろしくお願いいたします

18-10-30

※この記事は【デルアンバサダー】プログラムの貸与機によるレビューです!
※レビュー機は2018年10月現在販売中の最新「XPS 13 2-in-1」ではなく1世代前の機種です

XPS 13 2-in-1 モニターまとめ

デルアンバサダープログラムによりXPS 13 2-in-1を貸与していただき
10月の間試用させていただきました
まずはデル株式会社様にお礼申し上げます


☆XPS 13 2-in-1の良いところ(^_-)-☆

☆高級感
やはりこれはハズせませんね!シンプルですがしっかりとした作りと光沢感があります!

☆コンパクトさ
13インチクラスのモニターを12インチクラスの筐体に納めていて
なおかつ厚みも十分スリム!

☆重すぎず剛性も高い
キーボード切り離しできないコンパーチブル2-in-1タイプは
切り離しできるデタッチャブルタイプよりどうしても重くなりますが
DSC07177
DSC07184
実測で
Surface pro5→1084g(Type Coverこみ)
XPS 13 2-in-1→1226g
と140g程の差しかありません
それでいて剛性も高いので、後述するテントモードでも全く不安定な感じがなく好感持てます!

☆美しい画面
今回、お絵描き中心の試用でしたので
「DELL CINEMA」を標榜する高品質な動画体験について言及できませんが
広画面を可能にしたとても細いヴェゼル
WacomAES感知用素子シートが入っているはずなのに
大変高輝度、高彩度再現性を持っており、美しい画面は賞賛に値します!

☆滑らかなペン
私は初めてWacomAES規格のペン入力を試しました
この機種のデル アクティブペンは筆圧2048段階のようです

Surface pro5の方はWPP規格、筆圧4096段階のSurface penを使用していますが
私の使い方くらいでは、Surface proとXPS 13 2-in-1に大きな差は感じられませんでした

むしろ
デル アクティブペンのペン先が少し沈みこむ機構や、画面の表面が完全に硬質な感じではないので
より自然で滑らかな筆致が描けるイメージがありました

Surface penはペン先の素材を変えることで感覚の柔らかさを変えられますが
デル アクティブペンは機構で対応している感じですね

☆静音性
XPS 13 2-in-1はファンレス構造です
ですので使用中にファンはもちろんドライブの音などもありません
これもまた「DELL CINEMA」品質に繋がる要素かと思います

☆意外にポップなキーボードデザイン
XPS 13 2-in-1は高級でスタイリッシュなイメージがありますが
硬質すぎないフランクさも醸し出しています
それがキーボード面
_DSC3286B
シリコンゴムでしょうか、堅すぎない素材によく見ると黒一色ではなく
ドットパターンプリントが施されています
キーボードのキーも角が丸みを帯びており
打鍵音もたいへん静かです



▲XPS 13 2-in-1の残念だなと思ったところ

※個人の感想であり、個体の問題である可能性もありますので、参考程度でお願いします

▲オープンしにくいヒンジ
XPS 13 2-in-1は360°全く問題なく開け、
グラグラしたりしない優れたヒンジです
ですが
オープンのとき、思った以上に力が必要で
取っ掛かり部分がなくしかも画面側を持ち上げようとして、
キーボード側もついてくる感じになるので毎回手間取りました
滑らかなオープンとしっかりとした角度固定は相反する要素ではありますが
それでも取っ掛かり部分が欲しいと思う程の堅さは気になりました

▲ペンの安定性
※あくまで個体不良かもしれません
お絵描き中心のレビューをしていたのですが
数分~30分に一度はペン入力を受け付けなくなり、
そのまま復帰したりしなかったりを繰り返してかなりストレスがあったのは事実です
アクティブペン側のハード的問題なのか
ドライバーなどのソフトウェア的問題なのか
いろいろ試してはみたのですが、根本的解決には至らず
目指していた「お絵描きマシンとしてのXPS 13 2-in-1レビュー」が
不完全燃焼に終わって残念感が残りました

▲意外と熱を持つ
触れない程の熱さになったり、
キーボード面で不快になる程の高温ではありませんが
お絵描きしていて気が付くと底面がかなり熱をもっていることがわかりました
Surface pro5もファンレス機構ですがこれほど熱くなることはありません

いわゆる「ノートパソコン」モードでは底面にほとんど隙間がなく
テーブル側がほんのり温かくなるくらいには熱がでます
熱による性能低下も考えられますので
ノートパソコンクーラーを使ったり
テントモードでの使用が良いとおもいます

▲キーボードの方向キー配列
XPS 13 2-in-1のレビューをみると多くの方が触れている点ですね
_DSC3287C

方向キーと「Page Up」「Page Down」が
全く同じかのように配置されています
私は文章入力で方向キーを多用するので
ブラインドタッチで←や→を押そうとするたびに誤タッチで
画面が大きく動いてしまうので大変ストレスフルでした
慣れでどうこういえないような場所なので
今後ご検討いただきたいところです

▲CPU性能とのコストパフォーマンス
このモデルは「プラチナハイエンド」モデルです
XPSスペック
一世代前になりますが、まだ販売中でもあります(2018/10/31現在)
定価で20万円強、実売15万円台です(SSD512GBモデル)

最新モデルのプラチナハイエンドは
プレミアムアクティブペンとなり筆圧4096段階
CPUが第8世代i7-8500Y
メモリ16GB
SSD1TB
これで定価21万円弱、実売174800円です(ペン付属)

メモリやSSDの容量などは十分にリッチなモデルですが
「i7-7Y75」「i7-8500Y」は「超低電圧版」であり
「i7」シリーズ中最も低スペックで、一つ上のクラス「低電圧版」の「i5」と比べても
そこまで高スペックと言えないようです(Surface pro5は低電圧版i5)

もちろん性能的に2Dお絵描き程度であれば全く問題ない処理能力をもっていますが
すこし「無理をしている」感はあります(熱がでるなど)
とくに「高負荷3Dゲーム」等にはツライと予想されます

筐体や画面、音響等の質感こみの値段ですから、
どこに重点をおくかということになるかと思います

☆で、「お絵描きマシン」としてはどうよ?

正直「未知数」(;^ω^)

ペンのトラブルがあったためですorz
もし、トラブルがなかったと仮定して、書き味や追従性については
「全くもって快適」と言えます

その他に「お絵描きマシンとして」好印象な点


・「テントモード」の安定感

_DSC3290
Surface proシリーズを特徴づける「キックスタンド」はスタイリッシュですが

お絵描きをするときに斜めに保持するにはすこーし頼りないのも事実
その点、XPS 13 2-in-1の「テントモード」はガッチリと頼りがいがあり、
多少荷重をかけても問題いない安心感があります!
_DSC3288

ちなみに

Surfaceタイプであろうと、テントモードタイプであろうと
「滑り止めシート」を使うことをオススメしますよ!


・パレットが邪魔にならない「ワイド画面」

Surface proは「4:3」のA4やB5の比率に近い画面で一面では優れているとも言えます
しかし、お絵描きをするときは「パレット」を展開する都合上
「キャンバス」の割合が小さくなってしまう感じもあります
XPS 13 2-in-1は「16:9」 左右が広い感じになりますのでパレットを展開しても
「キャンバス」割合が十分に取れる感じです
ただ、13インチクラスかつ高精細(3200×1800)

だからこそという所はあって、

10インチFHDクラスのマシンだと
「横画面では縦が短いな」「縦画面では横が狭いな」と思った比率でもあるので注意です


以上、デル アンバサダープログラムによるXPS 13 2-in-1レビューまとめでした!

欲を言うとDELLさんにはより安価なシリーズで実売6万円代のお絵描きマシンも実現してもらえたら、いいなぁ(*´︶`*)✿


18-10-12

【Surfaceアンバサダー】プログラムで
Microsoft Japan Surface Event
参加してまいりました! 
内容が多いので複数記事に分けます☆


まずは今回のラインナップ
☆Surface Headphone
☆Windows10 October 2018 Update
についてお送りします!


☆Surface Headphone


今回の新製品の中でも結構ときめいたのがこちら!
DSC07228
Surface Headphone!!!!

ヘッドホンときましたか~
たしかに今までなかったラインですよね!
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ノイズキャンセリング機能が搭載されているそうですが
面白いのが
耳あて部分の外側がダイヤル、さらにタッチ機能もついていて
ノイズキャンセリングレベルや音量をそこで調節できる!

DSC07233
さらに
首にかけると自動的にミュートになる機能も\(^o^)/

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発売時期は2019年、価格未定
(プレス発表のとき本社の方は「2019 Early」といっていたとか)
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お値段は数万円しそうですが、なかなかおもしろそうですね!

☆Windows10 October 2018 Update

先行ダウンロード版には「インストールしたら一部ファイルが消えた」
という不具合があったようましたが一応対処できたようですね(;^ω^)


さて、今回の大型アップデートの目玉はこちら
DSC07245

1.スマホとの連携
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今回は「Your Phone」という題目で
スマホ(Android,iPhone)に専用のアプリを導入することで
シームレスなファイル共有ができるようになるとか

で、すでに実装されてる「
タイムライン」って知ってました?(知らんかった)
スクリーンショット (1)
この「タスクバー」のウインドゥズアイコンの隣にある
「ハシゴみたいなアイコン」これを押すと
DSC07236
こういうのが出てくる
これが「タイムライン」
「使用中のデスクトップ(ウィンドウ)」
「最近使用したファイル」

が表示されます
これをうまく使うと
「あー!この前使ったファイルの保存場所みつからない~!」
なんてときに有効(^▽^)/

このタイムラインがPC⇔スマホ間で共有されるわけですね
つまり「PCで使ったファイルをタイムラインからスマホで開く」ができます
DSC07238
 ↑これがスマホ側からみた「タイムライン」

さらに「スマホ画像フォルダ」の画像も
「まるで1台のマシンであるかのように」開けるようになるようです(^▽^)/
DSC07240
この連携をしておけば
1回1回OneDrive等のクラウドストレージにアップロードして
また他のでダウンロードしてという手間が省けることになりますね!!!!

(仕組みとしては
OneDrive経由なんでしょうけども)

意地悪な言い方になりますが
「Windows Phone」への未練を完全に断ち切ったといえます
そうすることでここまで大胆な連携へ舵を切ることができたのでしょう(*´Д`)

2.新しいフォントが追加!

DSC07243
モリサワフォントで有名なモリサワ社との共同開発
UDは「ユニバーサルデザイン」を指すそうです
正直「MSゴシック,MS明朝」はあまり文字間などがカッコイイフォントではなかったので
標準フォントとして無償提供されるとは
これは大きな進歩だと言えますね(^▽^)/

Windows10 October 2018 Updateも楽しみですね(o^―^o)

18-10-11

【Surfaceアンバサダー】プログラムで
Microsoft Japan Surface Event
参加してまいりました! 
内容が多いので複数記事に分けます☆


今回のラインナップ

☆Surface Laptop2
☆Surface Studio2

以上の機種について触れたいと思います!


☆Surface Laptop2


個人的にはどーも中途半端な印象を持ってるSurface Laptopですが(;^ω^)
今回どのように進化したんでしょうか?
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まず性能面で
約85%高速化だそうです
そういえばLaptopは昨年には新モデルなかったんでしたっけ
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色は4色展開ですね上の写真、右から
プラチナ、コバルトブルー、バーガンディ
(一番左はSurface Pro6)
そして

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ブラックですね!

ちょっと写真でも指紋が写ってしまってる感じはあります
個人的に確認したわけではないのですが
なんだかSurface Pro6 とSurface Laptop2 の各ブラックモデル
塗装質感といいますか手触りがなんとなく違った気もしました
(あくまでも個人的感覚です。同じ塗装と考えるのが自然でしょうし)

現在DELL XPS 13 2-in-1 のモニター試用もさせてもらってますが
正直いうと、XPS 13 2-in-1は「蓋?のオープンがしづらい」んですね
ひっかかり部分があまりなくて、画面側を持ち上げるとすぐ下のキーボードも
ついてきてしまう感じで「こじ開ける感」があります

それに比して、Surface Laptop2 は「1本指でスッと開く」んです
もちろんXPS 13 2-in-1は完全に裏返しになるヒンジなので、
その辺の違いもあるとは思いますが
やはり
「Surface しっかり予算かけてるわ」
という感じがしちゃうのも事実です(^▽^)/

ちなみに
「180°もヒンジが開かないノートパソコンに筆圧感知タッチパネルいる?」
みたいなことを考えてた時期もありましたが
たまーにタッチパネル非対応のノートパソコン触ると無意識に画面を触っています(笑)
やはりタッチありになれると戻れないようです☆


☆Surface Studio2


ドリームマシン2号ですね(*´Д`)
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筆圧感知4096段階のSurface pen対応!
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初代の

「なんでこの高級機なのに筆圧1024段階やねん!」 
というのがやっと解消されました!

SSDが最大2TBだったり
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GeForce GTX 1060/1070だったり
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これはもう
これでもか?これでもか?
ってくらい高級スペックてんこ盛りなんですね~
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2019年1月発売予定だそうですが
日本での価格は未定
まだ公式サイトにも商品紹介がでてませんね(´;ω;`)ウゥゥ

ちなみに…アメリカでの価格は情報によると
16GB/1TBモデル=3,499ドル≒約40万円
32GB/1TBモデル=4,199ドル
≒約48万円
32GB/2TBモデル=4,799ドル
≒約54万円
だそうですワーオ/(^o^)\
(為替レートは2018年10月11日現在)

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ほんとにで「でっかいSurface」ですな( *´艸`)
いつかはStudio!!!!\(^o^)/


☆おまけSurface Book2


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新機種ではないものの
やっぱりギミック的面白さがあるのが
Surface Book2ですね(^▽^)/

DSC07261
ちょっとお絵描きしてみたり

でもさすがにモバイル的可搬性を考えると重いですね(;^ω^)

さて、次回は今回の変わり種
☆Surface Headphone
そして
☆Windows10 October 2018 Update
についてです!

お楽しみに!

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