18-07-12

【ご注意】

この考察は何のデータ的根拠もありません
単なる妄想であり、個人的な推察に過ぎません


何故officeなしが一般販売されないか

それは

教育市場向けは赤字だから、では?

という推察です

結論的にわかりやすく言うと
シェアのため原価割れで売ってる
ゲーム専用ハードと同じ理由
(教育市場に限る)
ということです

【理由1】
教育市場は今非常にホット
→赤字覚悟でもシェアが欲しい
 
『2020年から小学校で始まるプログラミング教育も見据えている』
『Surface Goは小学校の小さな机にも適したサイズ』
お披露目会のプレゼンでも触れていました
KIMG0835 
 ↑左下のシーンは明らかに教育向けをアピールしている

なぜ教育市場のシェアに拘るか

もちろん市場規模もあるんでしょうけども


【理由2】
教育市場はOS同士の戦場

iPadはもちろん
ClomeBookも教育市場を虎視眈々と狙っています

学校で慣れ親しんだOSこそ、将来の覇権を握る可能性大!

ただでさえWindowsはスマホ分野で敗れ去っています

つまり
教育市場のシェアを他OSに取られる
≒将来PCなどでもシェアを奪われる

と考えると
マイクロソフトがここで手をこまねいているわけにはいかない
ワケですよ( ;´Д`)

「任天堂」「PS」「セガサターン」の
覇権争いを思い出すとわかりやすいでしょう?!




【理由3】
一般市場での覇権はそれほど狙っていない

PCメーカーとしてのマイクロソフトの立場は他のメーカーと少し異なります

appleのように
「この世のパソコンを全て自社製品にしたい」
訳ではなく

「WindowsPCの牽引役」を自認していると考えます
それは2-in-1というコンセプトを広めたSurfaceの役割からみて多分間違いないでしょう

【理由1】【理由2】もここから推察しました


【理由4】
Officeつきの価格が『適正価格』なのでは?
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どちらかというと
Surface Goは全く新しいコンセプトというわけではなく
Surface proを突き詰めた形です
→つまりコンセプトモデルとして広める必要性はあまりないということです

その上質感や性能に妥協がありません

本当にこれで五万円切れるのでしょうか?

つまりここなんですね

64800円というのが
(極端にいうとofficeなしでも)
『適正価格』なのかもしれません

というのも

たとえ中華製2-in-1でも
この性能と質感を備えて
かつ五万円しない製品は
(多分)ありません


ここに【理由1】のもう一つの間接的な根拠があります

極端にいうと
「一般市場で爆売れしなくてもよい」
という割り切りです

もし、教育市場向け価格が赤字だとするなら

一般市場に赤字価格で投入するメリットがないんです

という邪推でした
冗談半分でお聞き流しくだされば幸いです( ;´Д`)