18-05-21

400ドル程度の廉価版Surfaceが今年中に発売か?
という噂


ここまで断定的に書くのですから
相当確たる筋の情報なのでしょう

が、しかしいくつか気になります

  1. Windows10Sではなくproだと?
  2. 教育市場向けぽい?
  3. ペン対応は?

proほんとかなあ?

Windows10proを導入するということは基本的にビジネス向け

たしかにタブレットはビジネス向けラインも多く、そのためpro搭載機も多いです
(デジタイザ対応タブレットはビジネス向けの方が多いくらい)

しかしWindows10proは通常版より高価に設定されています
400ドルの廉価機に乗せるでしょうか?
次の点からも矛盾を感じます

教育市場向け?

Surface Laptop も教育市場向けと言われています
お値段が高価なのネックだと思うんですけどね(;´Д`)
しかしこの「教育市場向け」とされたLaptopに搭載されたのは

Windows10S

でした
(しかし期間限定で通常版にアップグレード可)

先述の記事は記者の見方が多分に含まれてるとはいえ
教育市場にSurfaceRTを配布した話を入れた以上
この廉価版も教育市場を狙っている
という読みでしょう
そこは昨今の流れからしても正しいと思います

するとなおさら10Sなんですよね

それとも
やはり10Sが不評?なので
開発やめる布石とか?
pro機能で制御する方向にシフト?
謎が深まります

ペン対応は?

apple pencil 対応になった新iPadに対抗する気なら
ペン非対応は有り得ない…と
思いたい所(;´Д`)

実のところ
Surface penの値段
がネックになるでしょう

apple pencilが価格据え置きだからいいじゃん
なんて胡座かいたら勝てないでしょう

さらに
「やっぱり筆圧1024段階ね」
なんて単純劣化版にした日には…

最低でも2048段階にはしてほしい!

ついでにいうとプラスチックでいいから5000円のペン出して!

(´Д`)ハァハァ

とはいえ、やっとこのブログの趣旨

「五万円以下の実用的お絵かきタブレット時代到来して!」

という流れが西のiPadと共に実現化してきました
東のSurfaceがこれに追いつけば
一気に広まるはず!
やはり今年の動向は目が離せませんね\(^o^)/