2007年06月

2007年06月28日

典型的パターン

たびたび物欲センサーについては触れてきたけど、例によって今回も絶好調のようです。




まあ、標的が逆鱗じゃあそれも仕方ないのかな。


物欲センサーの常連たる素材だもんね。





なーんて気軽に割り切ることもできず、今日も一人PSPを握り締めて

出ねええええ……

などと苦悶の声をあげているわけだけど。



幸いにしてこっちには先日完成したカオスレンダーがある。こいつがあればリオ夫妻を葬るのは非常に容易い。欠点は、いつも捕獲狙いなのに時折攻撃の調子が良すぎてオーバーキルしちゃうこと。手加減って大事だよね♪




とまあそのようにして本日もレウス5体レイア4体つごう9体(原種・希少種混合)捕獲したわけですよ。
成果は下記のとおり。


上鱗……たくさん
堅殻……いっぱい
翼……もういらねえ
延髄……ノーサンキュー
紅玉……雄0雌2
逆鱗……雄0雌0



おいどういうことだ。




紅玉の方が逆鱗より確率低いんだろう!!?
なのになんだよこの数は!!
っていうかレウス気前悪すぎだろ!!!!





結局本日も逆鱗はお預け。紅玉も必要と言えば確かに必要なのだけど、今は紅玉より逆鱗……



最終手段で山菜爺さんに頼ろうと思って山菜券を探してみれば……


山菜券……18枚
鋼……4枚
銀……1枚
金……1枚





……泣きたくなる。





不純な動機ですいませんが、パーティプレイがやりたくなってきた今日この頃。






ちなみに何故ゆえに逆鱗を追い求めているかというと、超滅一門を作るためである。
ところで現在の逆鱗所持数は……

雄1雌5



……レイア気前いいなあ。レウスはケチだなあ……

huntdiary at 06:10|PermalinkComments(13)TrackBack(0) 物欲センサー 

2007年06月24日

角竜鎚

来る日も来る日もディアブロスを狩り続け、そのたびにノイローゼのように「堅甲が出ない……堅甲が出ない…」と呟き続けた日々に終わりを告げ、ようやくカオスレンダーが完成した。




………すいません。最近サボりがちだったので経緯を記してませんが、ラオ皇を作った後はずっとディアブロスばっかり狩ってたんです。カオスレンダーを作るために頑張っていたんです。ゼカルロスさん同様、出ない堅甲に頭を悩ませていたんです。


もうね、奴らときたら体は牙でできているってくらいに牙、牙、牙、牙祭り絶賛開催中!!!時々出てくる「堅」の文字に喜んでいると案の定続く文字は「殻」だったり………






そんな日々とももうオサラバ。ようやく完成しましたぜカオスレンダー。



早速試し切り…もとい試し打ちに出かけました。


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huntdiary at 00:17|PermalinkComments(14)TrackBack(0) 装備作成 

2007年06月16日

ちょっとだけ脱線した話

ここ最近の記事をちょっと振り返って見てみると、話題はラオ一択である。


何故というに、ずっとラオを狩り続け、ずっと紅玉の出現を待ってねばっていたからだ。今までは、実に一週間ほどの時間を費やして同じモンスターを狩り続ける、ということはなかなか無かったから、ここ最近のラオ祭りは結構楽しいものではあった(あまりの紅玉の出なさに枕を涙で濡らしたりしたけど)





さて、そこで一つだけ注意しておきたいことがある。




ラオとの戦いを続けるにあたり、いろんなところで「某ゲーム雑誌の攻略情報が間違っている」といった内容を言い続けてきた。「某ゲーム雑誌」が示す雑誌は毎回微妙に違っていたりそうでなかったり。



とにかく「情報が間違っていて苦労した」と言い続けてきたけれど、私自身は決してゲーム攻略雑誌を批判するつもりはない。それどころか、むしろ私はゲーム雑誌で攻略情報を作っている編集者の方々を尊敬している。





地道で緻密で困難なデータ収集や、メーカー側からの情報規制の縛りに悩まされながらも確実で早い情報を作り、それを広めるのは絶対に簡単なことではない。
情報が間違っていれば信用を失い、内容がスカスカではますます寄り付かない。情報のスピードが遅ければ、他の雑誌やインターネットに先を越されてしまう。



そう考えると、多少攻略情報に間違いがあったとしても「しかたないのかな」と思える。そりゃあ、しかたないで済まされるような問題ではないのかもしれないけれど、そういうのを作る側も大変なのだろう。精一杯の中で作られた情報の中に多少の間違いがあっても、私はそれを許容する。






この辺の考え方は人によって違うのかもしれないけれど、私としてはむしろ多少の間違いがあったほうが面白いのではないかと思う。やっぱりゲームというのは自分の力で楽しむものなのだから、「この記事のここは実はこう」と発見しながら進めていくのもまたアリなのではないかと思う。
もちろん完全に間違っているのはどうかと思うので、せめてその分他の部分の記事はしっかりさせて欲しい。

…う〜ん、なんというか、「答え」じゃなくて「ヒント」が欲しいといった感覚、と言えば伝わるでしょうか?




あ、週間とか、時間に追われている雑誌の時はまだいいとして、きちんとデータを詰め込んだ「攻略本」が間違っていたらそれはちょっと怒りますよ。ドリルや問題集でいう答え合わせ用の解答が間違っているのと一緒ですから。






脱線してきたので無理やりに戻すけれど、例えば今回のラオの弱点云々についての記述。
トゲの部分か背中の内側かをはっきりと書き記せばそれは「答え」である。しかし「背中」とだけ書いてあれば、それは「ヒント」である。背中のどの部分を狙えばいいのか、プレイヤーは自分で研究する楽しみが残っているのだ(まあ、私の場合は結局人に教えてもらうような形になったわけですが)
編集者の方々だって忙しかっただろうし、私のようにトゲ部分を攻撃しているとよく怯むと思い、弱点をトゲ部分だと勘違いしていたのかもしれない。


腹という攻撃箇所の選択肢は提供したけど、武器ごとに攻撃する箇所を変える必要がある、という固定観念を払拭できるかはプレイヤー次第になる。





私にとってはそれくらいがちょうどいいのかもしれない。
攻略に沿ってプレイするのが楽しくないと言うつもりはない。考え方は人それぞれなのだから、「攻略情報はやるからには完全なものにしろ」と思っている人だっているだろう。
だけど私はこれがなかなか心地いい。実際は私自身は大して研究に参加せず、まわりの知り合いたちが「この記事でこういっていたからこうなんじゃないか」と額を寄せ合う様を満足げに見守るだけである。傍観傍観。



その光景が結構好きだから、わずかなミスのある攻略情報にちょっとだけ感謝。







ええと、長々とわけのわからないことを綴ってしまいました。気が付けば論点もずれているしテーマもすりかわってるし、偉そうに変なことを変な風に語っているし……まさに戯言。



総まとめとして最後にわけのわからないことを言わせていただきますと、

ゲーム雑誌編集者はスゴイ!!!





こっそり憧れていたりするダオスがお送りしました。

huntdiary at 23:36|PermalinkComments(4)TrackBack(0) 戯言 

2007年06月15日

ご迷惑をおかけしました

昨日の記事であれだけ大騒ぎしておいてなんですが、結論から言うとラオ覇弓ソロ討伐達成しました。




実にあっさりと。時間も7分くらい残して。

スキルも強撃ビンの調合も、条件は全て同じにも関わらず今回は特別苦労も無く達成できた。長い間撃退止まりで悔しかった日々ともこれでおさらば……







さて、実に憂鬱ではあるが、今までどうして討伐には至らなかったのか、その原因を書かなければならない。





書きたくないなら無理して書かなくても、と思うかもしれないけど、折角のネタをふいにはしたくない。
ただし、約束してください。決して私を嘲り笑わないでください。「え、何こいつ、今までこんな勘違いずっとしてたわけ?」とか思って私を見損なわないでください。ええいもう変な保険などどうでもいいか。










率直に言えば、




弱点部位間違えてました。





……ええと、つまりそういうことです。



いやいや、わかってはいましたよ。背中が弱点だってことくらい知っていましたとも。
ただですね、その背中の定義に当てはまる場所を間違えていたってだけで……



図も何も無くてすいませんが、私が今まで弱点だと思って攻撃していたのは背中のトゲの部分だったわけです。ええあそこです。部位破壊で折れるあそこです。あの三つ並んだトゲのあたりが弱点だと思いっきり勘違いしていました。


いや、だって、撃っていると結構怯みますし、腹ばいダウンもするからあそこだとばっかり思っていたんですよ。






では本当の弱点は?賢明な皆さんは説明するまでもなくわかっているとは思いますが、一応説明しますと……背中の広い部分がありますね。高台から飛び乗って剥ぎ取りや爆弾を設置できる箇所がありますね。あの内側に当たり判定があってですね。どうやらそこが本当の弱点のようです。
気付いたのは昨日の記事によせられたコメントや誇虎さんのブログを見てから。攻撃し続けていると、ゼカルロスさんのブログに書いてあったように5発ほどで怯む怯む。…ここが弱点だったのかと確信しました。






そんなわけで、モンハン歴はそこそこあるのにようやくラオの正しい弱点に気付いた私。

弱点を撃ちまくり、今までの苦労が嘘のようにあっさりと討伐完了したわけです。めでたしめでたし。







あれだけ大騒ぎしておいて弱点間違えてたなんてオチかよ……

一番呆れているのは他ならぬ私自身でしょう……我が身の不甲斐なさに涙が出てきます。
どうもご迷惑をおかけしました。おかげさまで討伐成功しました。









大騒ぎついでに。
あれだけ出ない出ない言っていたラオ玉がついに出ました!!!しかも二個(笑)

迷わずラオ皇を完成させました。ああ、ようやく手にすることができた……




とりあえず、装填速度UP装備でフルフルなど的にして試し撃ちしてきます。
これで私もラオ皇の話題に参加できる…!!


使いこなせる自信は微妙ですが(´・ω・`)

huntdiary at 06:21|PermalinkComments(10)TrackBack(0) 戯言 | 装備作成

2007年06月13日

へたれ弓兵対物欲センサー闘争記

誰か助けて





と助けられるわけでもないのに助けを請うほどに大変なことになっています。



何が大変って




ラオ玉が(略







あえて言う必要はあるまい。








前回の記事を書いてから毎日狩っているのに、一日最低一体は狩っているのに、さっぱり出ない。高速剥ぎ取りで無駄なく全て剥ぎ取っているのにさっぱり出ない。
もう冗談じゃないくらい出ない。どうしようもないくらい出ない。とんでもなく出ない。実はゲーム内で入手できる最大数が限られていたのではないかと思わせられるくらい出ない。もちろんそんなことはない。私のソフトだけ紅玉の出現確率のデータ設定が前作同様部位破壊で1%なのではないかと思わせられるくらい出ない。当然そんなことはない。





いい加減しつこいかと思うけれど、本当に出ないんです。





というか、情けない話、未だに覇弓ソロで灰ラオ討伐ができない。


以前にもいろいろ教えてもらったにも関わらず、未だに討伐は成功しない。



何か悪いところがあるのだろうか……実はとんでもない間違いをしてダメージ効率を下げているのであろうか…?




ここを読んでいる歴戦のアーチャーの皆様。どうかダオスめに助言をくださいませ。灰ラオソロ討伐のコツみたいなのがあったらご教授くださいまし。
ちなみにスキルは貫通強化・高速剥ぎ取り・最大数弾生産です。強撃ビンを調合しまくって背中を貫通で撃ちまくっておりますが、ダメージが足りなくて撃退止まりになってしまいます。ゼカルロスさんのブログを参考に頑張ってみましたが、何が悪いのかダメなんです。



お願いします。なんでもいいのでアドバイスをください…!!ちなみにスキルは高速剥ぎ取りさえつけられるならなんでもいいです。有効なスキル、戦い方等ありましたらどんなに細かいことでもいいので情報をください……








何故そこまでしてガンナーにこだわるのか。





前回の記事でカエルさんに紅玉は部位破壊と剥ぎ取りでしか出ないと教えていただいたので、できれば全部位破壊を狙えるガンナーで討伐し、紅玉の出る確率を少しでも上げたいんです。




はっ。まさかすでにその時点で物欲センサーが発動し、会心が出にくくなったりたまたま狙いがずれたりということが起きやすくなっているのか!!!







はい。そんなわけがないです。



紅玉云々以前に単純にアーチャーとして悔しいので、この思いを晴らすためにご協力ください……

huntdiary at 23:44|PermalinkComments(8)TrackBack(0) 戯言 | 物欲センサー

2007年06月09日

ラオ爺ちゃん

ここ最近、激運・高速剥ぎ取りでラオに通い詰める日々。


狙いは言うまでもなく紅玉



ラオ皇が欲しいんです……某所に集うラオ皇ジャンキーの皆さんを見ていたら欲しくなってきたんです……





ところが例によって紅玉が出ない。いつものように出ない。毎度おなじみ紅玉が出ない。物欲センサー本日も絶好調なり。
ラオの討伐数がうなぎのぼり。蒼甲殻やら大爪やらが無駄に溜まる溜まる。

まあ、いつものことなので気長に狩ることにしよう。むしろ出ない方が当たり前なんだから……







そういえば、今でこそ作業的に簡単に戦っている相手だけど、初めてのラオは怖かったなあ……




たまには無意味に思い出に浸ってみましょう。
ラオにビクビクしながら戦っていたあの頃を振り返ってみましょう。



それでは参りましょう。


ぽわぽわぽわ〜〜ん(回想シーンへ入る音)続きを読む

huntdiary at 23:08|PermalinkComments(7)TrackBack(0) 戯言 

2007年06月07日

理解されないロマン

嗚呼………愛しのグラン=ダオラ……



鋼のボディ、リボルバー、渋い金属音、玄人好みの性能………
間違いなく私がモンハン史上最も愛した銃。使用頻度は愛の証明にはならん。大事に大事に…倉庫の中で埃を被っておりますがorz




べ、別に使ってなくても私がグラダオを愛しているのは変わらないもんね。時々取り出して眺めて満足するだけだとしても、グラダオには無償の愛を惜しみなく注げるもんね。


そんなグラダオ。人に薦めてみた。






折角クシャル宝玉が出たというのに使い道が無いと言うNuts。私は迷わず
「それならグラダオ作れグラダオ」
と薦める。Nutsはヘヴィボウガン使えなかった気がするけど、知らん。


ところが奴の反応と来たら


「かっこわるいからヤダ」












はぁ!?





今なんと言った…?

N「ダオスが言うほどかっこいいかなあ…?箱みたいじゃん」

き、貴様ぁぁぁ!!!!!グラダオを愚弄する気かああああ!!!!!
!?だと!?これのどこがだ!!確かに角ばってはいるが……

N「色もなんかなあ……」

そ、その色がいいんじゃないか!!!!渋くて重厚な鋼色!!!
っていうか、パワーバレルつけたところをみたことないからそんなことが言えるんだ!!!

N「パワーバレルつけるとかっこいいの?」

そりゃあもう!!

N「ふ〜ん……ねえ、S.Tとinfinityはどう思う?グラダオってかっこいい?」

ふん……所詮女子供には理解できぬ男の世界…!!奴らならわかってくれる……



S「う〜ん……(苦笑)」


i「あんまりそうは思わない」





もういい貴様ら帰れ。








別に価値観を押し付けるつもりで言ったわけじゃなく、グラダオを悪く言われたのが嫌だっただけなんです…

かっこ悪いと思っててもいい。箱みたいだと思ってくれても結構。ただ……それを私の前で言うな。私の前で。





全国のグラダオ愛好同盟諸君、今こそ立ち上がる時だ!!!!

huntdiary at 01:54|PermalinkComments(19)TrackBack(0) 仲間話 

2007年06月03日

海賊を目指して

久しぶりに、実に久しぶりに一同が集い、パーティプレイができた。



と言ってもルーツには挑まない。何故って、明らかに無理と判断されるメンバーがいるから……
そのかわりと言ってはなんだけど、みんなでJUMPテオに挑むことにした。



Vジャンプの企画で配信されたこのクエスト。結構前にダウンロードしてきたにも関わらず、挑戦してボコボコにされて以来少し敬遠していた。

覇弓で行ったら粉塵爆発の一撃で即死させられ、突進で弾き飛ばされて街を血の海にし、挙句の果てに二死・時間切れという心底情けない結果に終わった。



今回は頼もしい仲間が三人もいる。
頼もしくないかもしれないのもいるかもしれないけれども三人も仲間がいる。






……久々のパーティプレイにブランクを感じている人もいるけれども、海賊装備のためにも頑張ろうみんな。続きを読む

huntdiary at 00:39|PermalinkComments(4)TrackBack(0) パーティプレイ