2007年07月

2007年07月28日

爽快な瞬間

モンハンみたいなゲームをやっていると、敵にうまい具合に攻撃が当たったり、でっかい一撃をかました時に「爽快感」を感じることってありませんか?





例えば睡眠状態のモンスターに大タル爆弾Gや竜撃砲をぶちかました時。
例えばキリンの振り向きにハンマーのタメ3スタンプをうまく合わせられた時。
地味な例では、回避性能を上げずにレウスの火球を前転中の無敵時間でかわせた時。


もちろんどれも爽快ですが、私が一番爽快感を感じる瞬間はまた別の時なのです。






それは、貫通弾(矢)がうまく当たった時






具体的には、クリティカル距離ジャストで、全段ヒットして、おまけに弱点部位も撃ち抜く。まさに完璧な貫通の瞬間が私は大好きなのです。スカッとするのです。






例えば相手はガノトトス。水ブレスの後にちょっと首を振っているあたりに目掛け、龍弓【日輪】でズガガガーッと!!
まさに口から入って背中へ抜ける感じで、電撃のエフェクトがバチバチバチバチと走るあれがもうたまりません。ついでに弱点の喉も撃ち抜き、見事怯んだりすればさらに快感。


クリティカルのわかりやすい属性無し(または貫通弾)が一番気持ちいいのですが、雷、龍属性の貫通矢を放った時の属性エフェクトの連なりがまたいいんだこれが!!



細かい例では、ディアブロスの尻尾を真後ろからきれいに貫いた時とかも爽快です。尻尾を切断してしまうと爽快感半減なので、パーティプレイの時には我先にと、刃物を構えた剣士よりも速く後ろに回りこんでいたりします。







貫通万歳。ガンナー万歳。総じて威力が高いのも含めて貫通はいいです。撃ってて気持ちいいし!!




非常にどうでもいい内容に、皆さんがこれを読みながら「ああ、そうかい」と呟いている様が手に取るようにわかります。








………このまま締めては気持ちのよくない終わり方になってしまいそうなので、最後に質問を。


皆さんが爽快感を覚える瞬間とは?



あ、マニアックに、調合書を使わないでいにしえの秘薬が一発で調合成功した時とかいうのももちろんアリですよ。

他にも「キッチン猫が全員アイテムをくれた時」とか「農場で3回じゃなく4回採掘や虫採りができた時」とか……



…なんか爽快感というよりも、小さな幸せみたいになってきてるナ……

huntdiary at 14:56|PermalinkComments(9)TrackBack(0) 戯言 | その他

2007年07月24日

ガンナー→アーチャー

なんとなく2ndに移ってからの自分のガンナーとしての傾向みたいなのを考えてみます。





もう、9割弓。ほとんど弓。むしろ9割9分5厘くらいは弓。



特にソロ時。
リロードもいらなく隙は少ない。弾数制限が無いので外すことを恐れず気軽に攻撃できる。ダメージもそこそこ安定しているし、属性を合わせれば敵の弱点を突くのも容易。弾丸を多数持ち込まなくてもいいから荷物は軽いし、何より弾にお金がかからない。



パーティならサポート用にボウガンを持ち出すことはありますが、それでもやっぱり弓を使う機会が多いというのが現状。というか最近パーティプレイやってないし。





だからどうということはありません。気軽に使えてそこそこ強い弓は、にわかガンナーの私には非常にしっくりくるのです。







ただ、何か変わったなあと遠い目をしてぼんやりと考えるのです。






アイテムボックスに積まれたボウガンの数々。そういえばあれだけ大騒ぎして作った繚乱も大して使っていません。それより強いはずのラージャンデグもほとんど使ってません。
ディスティくらいは使うこともありますが、グラダオやラオ皇などクセのある銃は、スキル研究を後回しにしてしまってまだまだ本格的に実戦導入できていない始末。




すっかり埃を被ってしまっている彼らに引け目を感じていないと言うと嘘になりますが、結局毎回覇弓を背負ってクエストに出かけてしまいます。

ボックス内には、使わないくせに「弾代が浮くぜー。ひゃっほー」と支給品から取っていった弾丸が山積み。ええと、通常弾Lv2が400発、貫通弾Lv1が300発……無駄もいいところです。





久々にボウガンを手に取ってみようかしら。黒グラビに毒弾持っていじめてこようかしら。







あくまでも独り言。あくまでもなんとなく。今日の日記ほど中身が無い記事は無いでしょう。


とりあえず、繚乱の貫通速射だけは

本気でいらないと思う




火力UPどころか反動のせいでむしろ台無しだよう……








そういえばフロンティアでもボウガン使ってる人少ないかも……大半は弓のような気がします。いや、私のまわりだけかもしれませんが。

huntdiary at 10:48|PermalinkComments(14)TrackBack(0) 戯言 | その他

2007年07月18日

過程や方法などどうでもよいのだ

以前頑張って超滅を作って挑むも、ズタボロにされて情けない死体姿で戦闘街に寝っ転がらされたという苦い経験を持つJUMPテオ。ソロクリアの方法を色々模索するも、結局覇弓が一番手っ取り早いらしい。





とはいえ、テオ相手にガンナーってあまり経験が無い……

とりあえず頭を狙っておけばいいのかしら。剣士で弱点だったんだからきっとガンナーでも弱点だよね、うん。



と盲目的に信じながら挑んだところ、見事にタイムアップという屈辱の敗北を喫したのが二週間ほど前。








しかし、今回は違うッ!!!我が手には公式攻略本がある!!!





ふむふむ。テオの弱点は……尻尾とな!?




詳しくは書きませんが、弾耐性の数値を見比べてみると頭より尻尾の方が耐性が低かったのです。すなわち尻尾の方がガンナーの攻撃は効果的ということ。






……なんてこったい。今までずっぱど勘違いしとったど(行商ばあちゃん風に)。












ともかく敵の弱点が割れたからには恐れるものは無し。覇弓ソロを成功させたという先輩方に続けー!!






再び戦闘街に一人降り立つ私。ふっふっふ。今回は必勝の策があるのだよ。





まずは砦のある広場で開戦。バリスタを撃ち込んで翼破壊を手っ取り早く済ませ、いよいよ戦闘開始。


砦の上に陣取り、上ってきたら頭に矢をぶち込み、降りようとしたら撃龍槍。先制の一撃からいきなりセコさ全開だけど気にしない気にしない。






やがて角が折れる。そうなったら今度は砦の上から飛び降りて下へ。



ああ、下といっても砦の一番下の段ですからね。えへへ。


そこからいやらしくちくちくと下で暴れているテオに矢を浴びせ、無人の砦上部を攻撃して戻ってきた着地時を狙って貫通矢でちまちまと狙撃

やっぱりセコさ全開だけど黙って見逃してください。





届かない段差の上にいる標的(私)に向かって必死でガウガウと攻撃する様は……見ていて笑いさえこみ上げてきますね(最低だ)。







いやがらせのような攻撃に、泣きながら(多分)エリアを移動するテオ。それを「ちょっと待てよ〜。ふへへへ」と追いかける私。もちろん実際は「ふへへへ」なんて変質者確定の笑いは発していません。






バリスタの並ぶ砲撃区。ここがダメージの稼ぎどころです。
何しろ広場ほどの高低差が無いので狙いがつけやすく、それほど広くもないのでほぼ確実に攻撃を当てることが可能。


ここでの作戦は、こちらが段差を移動するとテオも追いかけてくる習性を利用した鬼ごっこ戦法



下の段へ移動。テオはすぐさま飛んで追いかけてきます。その間にこちらは上の段へ移動。

テオは上の段に尻尾を向ける状態で下降してくるので、弱点狙い放題

貫通なり連射なりお好みの矢を尻尾にお見舞いします。時々撃墜できるので、倒れたテオにさらに追い討ちをかけます。




下の段にいないとわかったテオはすぐに上の段へ飛んできます。あわてずに下の段へと続く坂の上に移動します。石畳が途切れて斜面に入る寸前のあたりが○。

下半身は段差に隠し、斜面からシュパシュパと下りてくるテオを狙撃します。気分は塹壕から狙撃する兵士(笑)。もちろん尻尾が狙えます。角度的には貫通より連射の方が効果的でしょうか。




着地したらすぐに坂を下ります。テオは下に行ったこちらを追いかけてきます。その間に上に移動します。尻尾撃ちます。上に来ます。坂から尻尾を撃ちます。下ります。追いかけてきます。上に行きます。以下省略。







ああ、どう見てもいじめです。



さながらザンギエフに対して斜め下を入力してしゃがんだまま動かないガイルのよう。無敵対空のサマーソルトも飛び道具のソニックブームも両方できちゃうぜーえへへへへ^^みたいな感じでいやらしいことこの上ない戦い方でもって、ついにJUMPテオを沈めることに成功したわけですよ。






おまけに三度目の挑戦で海賊Jチケットが一気に三枚きたものだから、予想以上に順調に海賊装備を揃えることができたのですよ。






……あれ。目から何かしょっぱい水が出てる。なんでだろう。

huntdiary at 01:54|PermalinkComments(16)TrackBack(0) モンスター討伐 | 装備作成

2007年07月16日

続・マイセットお披露目

前回の続き。マイセット装備のセット6〜10をお披露目しましょう。




・セット6
超滅
ガルルガフェイク
リオソウルU
リオソウルU
リオソウルU
ダークメタル

スキル:自動マーキング、高級耳栓、見切り+1


セット5があまりにも便利だったので、剣士版も作っちゃいました。アカムまでは剣士の主力装備はこれでした。今は……モノブロの角マラソンついでに尻尾を切るときなんかにしか使ってませんね(苦笑)





・セット7
覇弓
アカム
アカム
アカム
アカム
アカム

スキル:見切り+2、ぶれ幅DOWN、耳栓、連射


アカムガンナー一式。実は完成したのはつい最近だったり。さらに腰はずっとクロムメタルで代用していたけど、この記事のためにあわてて黄金の毛を用意して腰を作ったり。ぶれ幅DOWNは珠で発動してて、防音珠と付け替えて高級耳栓にすることもあったり。





・セット8
双龍剣【天地】
ゴールドルナ
ゴールドルナ
ゴールドルナ
クロムメタル
クロムメタル

スキル:激運、切れ味レベル+1、心配性


テオの街ハメ用に作った装備。装飾品で切れ味+1を発動したところ、弊害として心配性がついちゃいましたが問題無し。どっちかというと、激運つけても宝玉が出ないっていうほうが心配。





・セット9
カオスレンダー
アカム
アカム
アカム
アカム
アカム

スキル:見切り+2、耳栓、砥石使用高速化、切れ味レベル+1


剣士アカム一式。装飾品での砥石高速化はS.Tがやってるのを見て便利そうだったからと真似させていただきました。実際便利です。ガンナー同様、砥石高速化を捨てて高級耳栓に付け替えることもできます。
ところで、アカム装備のデザインは剣士、ガンナー共に男性キャラのデザインに軍配があがっているような気がします。というかこれくらいは勝たせてくれ(いつ勝負になった)。





・セット10
老山龍砲・皇
増弾のピアス
バトル
曙丸・覇
曙丸・覇
クロムメタル

スキル:装填速度+3、装填数UP


ラストはラオ皇装備。といってもとりあえず装填速度の遅さを補っているだけのつまらないものです。いずれはもっとスキルを研究したいところですが、今はとりあえずこれでガノを狩ったりしてるくらいです。あしからず。











言い忘れていましたが、発動スキルは装飾品を使っている場合が多々あります。何の珠をどう使っているかは……ご自分でお確かめください。あ、いや、決して自分で確認して書くのがめんどくさかったとかじゃないですよ。いちいち加工屋行かないと装飾品の種類が確認できなくて不便だなとかそういうことじゃないですよ。



……まあ、私の装備なんて平々凡々であんまり参考にはならないと思いますが。





ちなみに、ラオ皇完成前までセット10はずーっと同じ装備に占拠されてました。作ってからずっと変わることのなかったその装備セットとは!?






・元セット10
ガンズ=ロック
なし
イーオスーツ
なし
ガブラスーツベルト
ガブラスーツフット









それ(ロック装備)かよ







※「それ」については過去記事参照。

huntdiary at 15:23|PermalinkComments(3)TrackBack(0) その他 

2007年07月14日

マイセットお披露目

装備を登録しておけば、ワンタッチで着替えることができるマイセット。
スキルにお洒落に用途は多数。何かと便利なこの機能。10セットまで登録してはおけるけれど、最近10セットじゃ足りない気がしてきました……






とりあえず、今の自分はどんな装備をマイセット登録しているのだろうか?整理ついでに晒してみたいと思います。




折角だから皆さんからの装備に対する意見等も聞いてみたいかも。もしあったらコメントの方によろしくお願いします。








それでは、続きからどうぞ。




続きを読む

huntdiary at 04:53|PermalinkComments(8)TrackBack(0) その他 

2007年07月10日

最強の武器入手

攻略本A

















攻略本B














殴れば人が殺せそうです。





ああ、いや、そういう意味の「武器」ではなくて、武器になりうる知識=データの宝庫ということです。




ソフト自体の発売から四ヶ月。ようやくか、という気がしないでもないですが(発売直後に他にデータブックが出たせいもあるかも)、なるほど待たされた甲斐がありましたよ。






充実した内容!!


細部まで詳しく解析された情報!!


殴れば人がk(略








…失礼しました。





とにかく、細かい数値の一つ一つまで、かゆいところに孫の手並みに手が届く代物です。本で背中はかけませんが。



これだけの情報を詰め込むのには相当な時間と労力と苦労があったはず……エンターブレインの皆様とカプコンに敬礼。


というか、それだけのモノなのにお値段はとってもリーズナブル。余裕で自立するほどの分厚さながら価格は1900円とコストパフォーマンスにも非常に優れております。なんだかこんな程度のお金しか払わなくていいのかと逆に申し訳なくなってくるくらいです。






多少脚色が過ぎた感も無くはないですが、とにかく公式だけあって便利です。
何より巻末に装備のファッションカタログが載ってるのがいいですね。男性・女性、剣士・ガンナーまで全部載ってるから見てて非常に楽しい。


大半は明らかに男女差別としか思えない防具デザインを比較して軽い鬱に浸ってたりしてますが、それでも装備を眺めているだけでとても楽しいです。






…見てるとついセカンドキャラで女性キャラを作りたくなってきますorz







最後に。
銀レウスは報酬で逆鱗を出さないと知り、逆鱗集めをしていた頃の自分に一言言ってやりたくなりました。
ハンマーで行っても意味無いぞ…と。

huntdiary at 20:31|PermalinkComments(4)TrackBack(0) その他 

2007年07月07日

ようやく…

ようやく心眼のピアスゲット…



つ、疲れた……

何が疲れたってラージャンランス訓練が(以下略




ラージャンのランスとボウガンだけずーっと残していて、本日ようやくランス訓練を乗り越え、ボウガンは楽々終わらせて訓練所コンプリート……



ああもう、ラージャンランス訓練なんて

土下座されても二度とやらねえ







※色々あって今日の記事は手抜きです。すいません。

huntdiary at 00:55|PermalinkComments(3)TrackBack(0) モンスター討伐 | 装備作成

2007年07月05日

物資補給隊員

上位クエストで強大なモンスター討伐に夢中になっていると、どうしても足りなくなってくる物がいろいろある。



私の場合は

支給品の携帯食料に期待できない上位では、開始時にドーピングで増強こそすれ、時間経過で減ったスタミナは自費で回復するしかないのです。





結果、肉がどんどん減っていく。





多少減ったくらいだったら我慢して肉を食べずに済ませているけれど、ランスやハンマーを使うとなるとどうしてもスタミナ減少に敏感になりがち、っていうか敏感にならざるを得ないから、いつもいつも我慢というわけにはいかない。





結果、肉がどんどん減っていく。




2ndになってアイルーキッチンで肉を焼いてくれるようになったけど、肉を焼く手間が省かれただけで生肉自体は自分で採ってこないといけない。


決してめんどくさいわけではありません。ついうっかり忘れちゃうのです。



フィールドにアプトノスの姿を見ても素通り。ザコ掃除でアプケロスを倒しても剥がない。
何故って私の目には常に飛竜しか映ってないからです。


二頭クエではそのアプさん方の姿さえ無く、結局生肉の補充を怠ってしまう。
需要と供給があまりに不釣合いなため、いい加減どうにかしようと最近は物資補給隊員を雇用することにした。






そいつは農場を流れる川の側にいつも立っていて、黄色いヘルメットをかぶってニャーニャーと……って

トレニャーじゃないか








ええそうです。このトレニャーさんを使って地味に消費されていくアイテム事情をどうにかしようというのです。




方法は簡単。あえて低いポイントを渡すのです。具体的には200。以上、これだけ。あとはクエストに出かけてのんびり待つだけ。


失敗しなければトレニャーは高確率で生肉を採ってきてくれます。他にもモンスターのフ○とかランポスの牙とか光蟲とか、意外と使うんだけどこれだけを集めるためにフィールドを歩き回るのはめんどくさい、あるいは使うけどついついとってくるのを忘れちゃうようなアイテムを採ってきてくれます。


序盤は竜の爪でお世話になったガンナーも多いはず。





高いポイントを渡せば場所に見合った素材を集めてきてくれるのも魅力ですが、これもなかなかどうして便利なのです。おかげで我が家のアイテムボックス内には結構な数の生肉が入っています。むしろ有り余ってて腐らないかと疑問に思うくらい入っています。いや、冗談です。採ってきてもらった端から焼いてもらって食べるのでそんなにはストックしていません。






生肉のことばっかり書いてますが、前述のとおり、ガンナーには嬉しい竜の爪やランポスの牙の補給路にもなってくれるんです。ペイントボールをとってきてくれたりもしますしね。



おすすめは雪山の200ポイント。生肉、ペイントボール、光蟲等いろいろ揃ってていい感じです。はずれはご愛嬌。








しかし……毎回思うのですが、トレニャーはあの小さな体でどうやって各種素材を集めているのだろうか……
生肉だってアプトノスやポポを仕留めて剥ぎ取っているに違いない。ちょっとポイントを奮発してやるとイーオスの鱗とかまで集めてくる……


きっとあの鋭い(?)爪を武器に、我々ハンターも顔負けの死闘を繰り広げ、その末に素材を剥ぎ取ってくれているのでしょう。




某サイトの某K氏が以前、トレニャーのそういった冒険を綴った小説を書いておられましたが……あれ好きだったなあ。消されちゃってたけど。









さて、今日もうちの補給隊員には頑張ってもらいましょうか。




……あ?大タル?モンスターの○ン?







もういっぺん行ってこい






※派遣先はもちろん極寒の雪山

huntdiary at 13:21|PermalinkComments(5)TrackBack(0) 農場 | 物欲センサー

2007年07月02日

超滅の理由

どうにかこうにかようやくやっと、超滅一門を作ることができた。実に前回の記事を書いてから1日後の話である。



短期間に思いっきりリタマラを繰り返した結果、意外に早く完成したからありがたい。これでまた逆鱗ロックをくらっていたら、目がうつろになって口からよだれを垂れ流すほどまでになっていたかもしれない(こらこら)


とにかく超滅は我が手に。ところでなんで今になって超滅を目指したのだろうか。







理由はシンプル。JUMPテオ対策である。





なにしろあの野郎ときたら、やたら体力が高い。普通に戦っていては時間切れで討伐どころではなくなってしまう。
火力で考えれば双龍剣【天地】あたりが無難なのかもしれないが、着地に乱舞を合わせた時、怯まなかったらほぼ確実に突進をくらってしまう、というリスクを考えるとちょっと手に取るのをためらってしまった。それに、私の双剣操作はお世辞にも上手いとは言えない。普通に切り結んだ場合、あっけなく返り討ちにあうのがオチだろう。


そこで大剣なら、と思い、超滅の登場である。
大剣ならそれなりの腕前だし(多分)、ため攻撃を使えば着地時の隙を有効に攻めることができる。




というわけで超滅を作り、完成したそれを持って意気揚々とJUMPテオへと向かっていった。ちなみにソロである。











が、結論から言ってしまえば見事に失敗してしまった。





最初は思うようにタメ攻撃のタイミングを合わせられず、最大パワーで振り下ろされた超滅は空しく空を斬り、ならばと地上戦で攻撃の隙を見つけてはそこに斬りかかるが、思うように頭や尻尾などの弱点を狙えずダメージは微々たるものに。



…おかしい。こんなはずでは……








ようやくコツを掴んできたのはクエスト開始から25分経過したあたりである。……ってもう半分過ぎてんじゃねえかコノヤロー。





結局時間切れ直前にリタイアした。苦労して作った超滅に申し訳ないくらいの完全敗北。嗚呼、情けない……



最近はパーティプレイをする機会がほとんど無いので、仲間の手を借りずとも海賊Jチケットを集めるために、ここ最近ずっとソロでのJUMPテオ戦術を模索しているわけであるが……ひとえには私がへたれなせいでことごとくが失敗に終わってしまっている。
世の中には覇弓であれを討伐できる猛者がいるらしい。私はどうにもテオ相手に弓というのは苦手である。確かに一番安全に戦える手段であるから、JUMPテオの脅威の一つたる強大なダメージを受けずに済むかもしれないが、私には到底無理な話である。高台からシュパシュパ撃つくらいならできるが、討伐できるほどのテクニックは無い。



あきらめて、大人しく天地に秘薬系をありったけ持っていって挑むか……
そうなると毎度の出費を考えただけで鬱になるけどね……orz

huntdiary at 05:46|PermalinkComments(7)TrackBack(0) 装備作成 | モンスター挑戦