2008年02月

2008年02月11日

金は天下のマーライオン

あー、前回の日記で延期後の発売日についてまったく書いてませんでしたね。すいません。3月27日だそうです。二週間延びたらしいです。楽しみに待ってましょう。







突然だけど、つくづくモンハンっていうのはお金を稼がなければどうにもならないゲームじゃないかと思う。


アイテムや装備の購入、生産の資金としてだけではなく、クエストの受注にも契約金がいるし、アイルーキッチンでもお金を払わないとご飯は出てこない。細かいところでは、農場のハンマーだってレンタル代をとられる。


そんなわけでモンスターの素材よりも何よりも、真っ先に必要となるのはゼニカネなのである。現実でもゲーム世界でも、貧困層には社会の風は冷たいのである。悲しきかな格差社会……ってそこまで話を広げるつもりではないのです。




ゲームスタートして、村長に話しかけると支度金としていくらかのお金がもらえる。しかしそれだって、防具屋でレザーライトなど買い揃えてしまうとぴったり無くなってしまう額である。

それ以降は自分で稼ぐしかない。己の身一つでフィールドを駆け回り、素材を拾い集め、モンスターを狩り、クエストをこなしていくことで徐々に財布は潤っていく。
このゲームは基本的に他の人から物やお金をもらって楽することはできないから、お金が欲しいなら自分で稼ぐしかない。


……今でこそ、訓練所でポッケポイント(=同額のお金)を貯めるだの、スペシャルクエストで一攫千金だの、金の卵だの比較的序盤からでも色々と稼ぐ手段はあるけど、無印の頃なんかはかなりきつかった記憶がある。






とにかく細々と素材を集めては店に売り、雀の涙ほどの小銭に一喜一憂し、爪に火を灯しながら狩猟生活を送っていた私。
今にして思い返せば、本当はもっと楽に稼ぐ手段はあったのだろうけれど、気付かなかったのか本当に無かっただけなのか、貧乏ハンターの極貧生活はなかなかに壮絶なものだった。





ハチミツは拾ってきても調合には使わない。1個45Zで即売却。

目に付いたランポスは進行ルート上にいなくてもとにかく滅殺。剥ぎ取って鱗や牙を売却。

キノコは納品数を刻んで納品。例えば3個納品なら、2個採って来てから納品して、持ちきれるだけ集めてきた後に最後の1個を納品(10−1で9個持ち帰れる)。

弾丸にお金がかかると知り、ボウガンは指一本触れなかった。

とにかく採集ポイントが目に付いたら寄っていく。フンの中から怪鳥の鱗が出た時はついガッツポーズ。



……大変でした。無印をやっていた頃は右も左もさっぱりなド素人だったので、大型モンスターを討伐して報酬金と素材売却でがっぽりはできなかったし(装備品の生産分に素材を回すので精一杯だった)………






そんなわけだから、ゲームスタートしたらまずはお金を稼ぐことを優先させなさい!!
貯めに貯めて、装備なんかそれから整えなさい!!
ボウガンや弓等、攻撃に消耗品を使う武器は早いうちから手出すと痛い目見るから気をつけなさい!!




2ndGから参戦する新規ユーザーや、これからモンハンを始めようと思っている人達がもし周りにいたら、是非序盤は、っていうか全体的に、お金を貯めておくことを薦めてあげてください。


どうしてもって時は………マジックの出番でしょうか。もちろんある程度の素材はあることを前提として。







何故に久々の更新がこんな内容になったかというと、最近になって身の回りに新規ハンターが増えてきたため、初心者への注意点をふと考えてみた結果、お金の問題が頭をよぎったからなのです。

というか、初心者だけじゃなく、中級〜上級者くらいが一番お金が要るかも……欲しい物、後から後から出てきますもんね……(´・ω・`)

huntdiary at 02:27|PermalinkComments(6)TrackBack(0) その他 | 戯言